アンニョンハセヨ〜!!

「のらねこ」を履いて闊歩し、街中の面白いものを探します。


面白いものの話の前に・・・昨日買った「日本の文字が入っているから高いのだ」と言われて30000W(3000円弱)で購入したのらねこでしたが、今日よく見たら底に書いてあるのみならず、こんなところにも手が加えられていて笑えました。
一日これを履いてあるき後ろ姿は「のらねこ」と書いてあったのですねと自分で気がついた時はイヤハヤ・汗
「KAORUKO先生のらねこを履いて歩くの図」


KAORUKO先生「のらねこ」を履き韓国の街を闊歩します〜

今日あった横浜JCの古い友人の金さんがさっそくあいさつより先に会うや否や「のらねこですね^^笑」と私の足元を見てそう言った。^^

でさっそく市場まわりを一緒にしたあとにお約束の「参鶏湯さんげたん」をいただきます。最高〜〜です。


 

ロンドンの街を闊歩し世界のトレンドの発信地であるロンドンから「あっ、今度はこれが来るんだわ」と流行の先端を見ては関心し、それをKAORUKOとしてどう花に生かすか?
を常に考えながらあらゆるファッションを研究しながらインスピレーションを研ぎ澄まし歩を進めるのとは少し異なり、
韓国の場合は日本に無いような資材を掘り起こしていきます。

当たり前に資材カタログにどこも同じようなものが掲載されていてそのカタログや資材問屋さんから仕入れるしかない
花業界のしくみが日本にはありますが、
KAORUKOのデザインの進化についてそれでは限界だったので、
こうして数年前からヨーロッパ、韓国、中国に来て資材などを買ったり開発してライセンス契約のKAORUKO工場で作らせます。

私のデザインのための宝庫です。
KAORUKOオリジナルグッヅも誕生しているのです。



あるきまわり疲れお腹もすくので早い夕飯を。

今宵はすっかり仲良しになった、昨夜のメンバーの韓国のBIA姉妹協会の副会長ご婦人の李さんと午後はあるきまわり韓国の隠れ市場をさらにご案内いただいたものだから、ご一緒にガツンと二人で頂きます。^^

韓国ジモティーの人気の「藁で燻した豚の焼き肉」だそうです。

キムチものせて焼きます。

おかわり無料の付け合わせと無料の野菜があいかわらずたくさん運ばれてきます。どこもこれらは無料で前菜のごとく。


私は早速韓国ではお約束の生のニンニクをポリポリ。
(不思議なもんで日本では仕事も毎日あるせいでもありますが決してやらないが韓国では毎日生でポリポリ)

玉ねぎもはしやすめに生でいつもあります。ごま油に塩を入れたお約束の


おっと。日本で私が長ネギ一本にごま油とラー油をいれてつくるっそっくりなのがありました。がこちらはトウガラシの粉をばさばさとふりかけてあえて行きます。


さんちゅに包むのですが、日本で通常やるように少量入れておしとやかに口に入れるのではなくこれら付け合わせをどさどさのせて、

「口がはちきれそうになる位に口に頬張る」

そうだと教えていただきこれ以上開けられないという位大きな口に「押し込む」感じでその凄さを体験しました。たまげた〜



スープと韓国式茶碗蒸しだそうです。


冷麺は知っていたけどその温かいばんです。それと昔ながらのお弁当箱に入ったお弁当だそうです。(これはこの店のオリジナルかも?)


ふたを開けるとこんな感じで、これは

「韓国の小学生の共通のお弁当」だそう。

「これを食べる前にふたをしっかり閉めてしっかり押さえてからこうやってふるの」

とカクテルのシェーカーを振るようなしぐさをしてみせてくれまして、

「そうすると中身がごちゃごちゃに混ざっておいしいの」だそうです。汗

お国が違えば常識が違う。日本ではありえないことでも確かにこの具材はそうやれば絶妙だろうし、開けてちまちまかき回すよりしっかりとグチャグチャネチョネチョに混ざりおいしいに違いない。凄い国民的知恵!

お弁当の時間になるとこうやって皆でふるんだそうです。



今回滞在のロッテホテルの部屋です。ロッテは日本人御用達だから部屋でも変換器無しで電気は使えるし日本語表示出し、日本語は通じますからとても便利。地下はデパートだし。

手前からパソコンをやる机、お買い物三昧の袋たちとベッドに置かれている、なぜかゆかた、そして廊下とシャワールーム。



お買いものに便利なミョンドンの近くのホテルによく泊まるのですが今回はロッテです。


★★★★★世界に行くと★★★★★★
数日前までのイタリアでは
Ciao! (チャオ!)に始まり Grazie (グラッツェ) 

イギリスでは
Hi!(ハ〜イ)に始まりThank you(サンキュ〜)
中国では
你好 (ニーハオ)に始まり 謝謝」(シェーシェ)
フランスに行く時は
Bonjour.(ボンジュール)に始まりMerci beaucoup(メルスィーボクー)

で今は(アンニョンハセヨ〜)に始まり
(カムサハムニダ〜)

ついついグラッツツェ!と言いかけて、あっシェイシェイと言いそうになる。
韓国語はなじみがないから口からするっと出てこない。


外国へ行くと(英語はなんとか話す聞き取れるとしても
)このこんにちはとありがとうだけ覚えていればなんとかね。。^^

明日はいよいよ帰国。

ヨーロッパ、韓国で買い付けしたものは近日ネットショッピングでは一部販売、KAORUKO生徒さんはレッスン時に購入できます。
そして夏のKAORUKOフラワーショーでは一気に販売です。

そのまえにKAORUKOの花の新作にこのインスピレーションが取り入れられ雑誌の取材によりメディアに出ていくことでしょう。


*KAORUKO第11回フラワーショーは「KAORUKOハウス」にて7月26日に18時くらいから開催されます。!
がしかしまだその前にたくさんの大きなプロジェクトが満載なので一つ一つこなさないとならないので、そこまで頭が行きません〜が日程だけは決定ですのでみなさんKAORUKOハウスに来てね!