北京オリンピックノあの有名な鳥の巣です!
感激〜テレビで見ていたあれ。

今日も市場に行きました。昨日は暗いうちだったから、この鳥の巣もみえてなかったけど、今日は午後からだったから〜なぜ午後かって?
それは後半書きます。


市場です。光臨???




市場の中を闊歩しいろいろ探します。
 

アイビーなんか使いたくないな〜と思いながら選ぶのは、昨日のフランス人パティシエがケーキの台にアイビーをグルグル巻こうと譲らない。私のフラワーデザインなのに彼には彼の言い分がありケーキの苺にドレスを着せたから(と写真を見せてくれた)なるほど・・・イッツ キュート!ではある。だからアイビーでひきたてろと。う〜ん。



青ラメノバラたち。。
13年ほど前桂由美先生のローマコレクションに抜擢していただき日本人初でローマコレクションを手掛けたときにローマの市場で見たバラは青いラメがふりかけてあったけど、中国のは赤やピンク、青いずれもラメノころもをきているから凄い。


チューリップの球根つきがおもしろすぎる。
売るときはきりおとすみたいだわね。




市場にはこんななんだかわからないゴミ置き場も。リサイクル?ゴミ?


花束を作っているおばさんに遭遇した。クレープペーパーで作るのは私がフラワーデザインを習いだした27年前に習ったことがある。懐かしい〜感じ。中国ではスタンダードである。いまだ。



なんちゃってプーさん。



リボン屋さんとクレープペーパー屋さん。


帰りにコンビニによる。
おにぎりも面白い。女性誌も日本のがそのまま中国語版に。



今日の社員食堂です。
朝はホテルのヴッフェをいただきましたが、夜は食堂へと。
とにかくヘルシー野菜とお粥。饅頭ものせた。


スタッフや勉強参加の皆さんは終日KAORUKO部屋にこもり制作の下準備をしています。


私はエンドレスのミーティング。
マスコミ取材やご来場のカップルに向けてのKAORUKOのご紹介やショーの段取り等。



中国語を耳慣れてきて話すようになりたい!と切望したら英語が逆に聞きとりやすくなって不思議。耳が対応してくるのよね。
中国語では話せない理解できない、皆目分からないとなると英語しかコミュニケーションツールがないとなると人間の適応力って変化するのかもしれない。

*明日はいよいよカウントダウンです。
徹夜の制作が待っています。

花は本当に届くのでしょうか?


本日市場に又行ったわけは、
「先生、あの5000本来た花は間違い、先生の日本で注文したカーネーションが50本だけ届いている。」

「は?昨日は日本のは注文したのがかわりのものがこんなにきていると最後言ったじゃない?」

「昨日はそう言った。でも本当は50本だけが先生ので後は台湾の先生のだったらしい」

「は?なら私が日本で注文したバラとかほかのものは?」

「結局揃ってない。だから昨日市場行って注文して良かったよ。4日に来るから安心」

「は?朝と夜で言うことが変わり、昨日と今日でもかわり、いったいないが本当かわからない」

「私もなにが本当かわからない。でもこれが中国だから」

まっそういうことで、市場には、昨日1800本づつ4日に来るという約1万本のカーネーションのために資材を買い足しに来たのでした。それとアイビーをね。



明日はいよいよ制作も大詰めです。
実況中継します。