ロイヤルウエディングのブーケの事がわかってきました。イギリス王室の公式サイトには英文で出ています。

写真も以下のサイトはブーケのアップがあります。
やはり、すずらん以外にいろいろ白い小花が入っているようだ、マートルやジャスミンがすずらんとともに入っているのでは?と言う推測は、ジャスミンに感じたのはヒヤシンスだったけど、ほぼそんな感じ、あたっていた。^^




ブーケのアップの写真が掲載されています。


〜使われた花と花言葉〜

Lily-of-the-valley (スズラン)「幸福」
Sweet William (ナデシコ)「騎士道」
Hyacinth (ヒヤシンス)「不変の愛」
Ivy(アイビー)「夫婦愛」
Myrtle(ギンバイカ)「結婚のシンボル」


日本ではあんなにすずらんが(良い状態で)豊富に出回らないので真似して飛ぶように売るのは困難だと思われます。

すずらんはすぐ傷みやすく、あれだけの量をワイヤリングするとしたらものすごい量を仕入れて、その中から厳選しないとならないからです。

私いつも例えばカサブランカ5輪のブーケを作るときはその5輪のために10本仕入れ、つまり20から25輪咲いた中から最高の状態の花を選びます。

バラの場合も20輪のために100本は注文するのです。

しかも私の場合はグラデーションをつけるから大体平均して5色5種類の品種を入れます。ベージュと一言でも微妙なベージュのグラデーションを。

だから100本はあると言うことでその中から最高の20輪ほどを使います。


そう考えると、この分量の(小さいティアドロップブーケとはいえ)すずらんは大変です。

ヒヤシンスもレッスンでは使いますが、一粒ずつをつまんで繊細なワイヤーを通します。


こんなブーケレッスン再現レッスンも6月位には企画してみようかしら。

ヒヤシンスはもう出まわらないからジャスミンでも使って。。。

マートルは代〃ロイヤルウエディングではブーケに入れているそうです。


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花時間さんとお打ち合わせでした。



今度のウエディングを密着取材をされます。

とても素敵なカップルでKAORUKOのお花のファンだった花嫁さん。
お打ち合わせから「KAORUKOブランドウエディングの〜おとなCawaii〜が大好きだと言うことでサイトから私のその作品をプリントアウトしてまで「これがいい」と言うリクエストでした。

私としても2011のいちおしデザインだからということで花時間さんもタイミングよく密着ドキュメンタリーを追いかけます。
お楽しみ〜


お打ち合わせ風景。

花嫁さんこそ大人Cawaiiの代表格的な本当に大人Cawaii花嫁さんです。!


花時間さんと。