昨日今日、発する自分の言葉の重さ、責任に戸惑った。ツイッターでフォローした方が泣くくらい喜ぶ(と書かれてくる)らしく、私のりツイートを拡散されたりと、じわじわと私の知らないところで私の言葉が広がることを見た。
自分で自分を思う以上に人は私に対しての思いがあるとしたら言葉に責任を持たないとならない。

がすぐに「私にできること」の一つとして私の体験談を語ることを通して「勇気、元気、励まし、」と皆さんが書かれてくるようにそう感じ取れるので有ればそれはそれでお役目かと思う。

私も普通の専業主婦だったのが夢を叶えるために頑張ってきて、子育ての苦労や苦悩やさまざまな悩みを乗越え、どれだけの涙をのみながら、地を這いつくばるように、それこそ血と汗と涙と泥の中を孤独に休むことなく走り続けてきた。

夢を叶えるとは苦しみを知ることであり、今来た道を戻る事の方が楽かもしれないと自問自答しながら夢をあきらめそうになる日常の中で気が付くとここまで来ていた。コツコツ精進する道が夢への道


光は一瞬であり、その光のための闇、影の時間の方が長い。


「あ〜あの頃の私、そのころの私・・・」という風に
皆さん夢の途上で「夢を叶えることは楽じゃない、でも頑張ろう」と思っている姿がツイート上から見える。
もちろん私なんかより素晴らしい悩み知らずの方は別として・・・

歩いてきた道を振り返れば
暗いトンネルの先には必ず光が射すことも知っている。
努力は裏切らないことも知っている。
諦めさせるような出来事が起きて自分のエネルギーが枯渇してしまうことが起きるのも知っている。


「大丈夫、私もそうだったから」と伝える事が魂に寄り添い明日への活力になるのだと感じたから
だから明日からもできるだけお応えしようと思う。


鬼忙殺の日々が戻ってくればなかなかリアルには返信はできないけど・・・合間を見て・・・


6月1日からはまた鬼多忙となるから次にゆっくりできるのはおそらく正月。
あいかわらずいままでの10年のように定休日もなくビジネスディナー以外は誰かと飲みに行く等と言うこともなくプライベートは無い日常があたりまえのように始まる。でも海外の仕事の時はまぁ夜は現地の夕飯をワイワイと頂くので楽しみもある。


新しいサイクルが又始まるのだ。