マリーアントワネットの肖像画の前で。一人で行ったので知らない外国の人にカメラを頼んだから笑顔が遠慮気味の私

アントワネットが3人の子供たちと過ごしているところの絵。そう、王妃であり、母であり、妻であり、花を愛したアントワネット
 
アントワネットがルイ16世と結婚式を挙げた聖堂。
これはアントワネットが出産をしたベットだそうです。孔雀の羽と百合・バラの絵が描かれています
こちらは、2007年5月の改修が終わってラッキーにも見れた鏡の回廊です。ゴージャスですね。パーティーが繰り広げられたのですね。ここで。窓からは広大なお庭が見えます。絢爛豪華できらびやか。でもどこと無くアントワネットの孤独が感じられました。
 
ここはアントワネットが作らせたプチトリアノン別邸で、はるか奥地に作らせた田舎屋とか。自然回帰にアントワネットが傾倒し、わらぶき屋根の木造の家。美しい湖のほとりに立てた家で時に愛人と過ごしたそう。ヨーロッパの王妃は愛人がいるんですよね。皆さん孤独に耐えられなかったのかしら。ダイアナ妃もね。何が幸せかわかりませんよね。孤独といっても仕事に向き合いわが道を行くというのとは違い、きらびやかな毎日でも心が充たされないという意味の孤独・・・庶民できらびやかさは無くても家庭円満で浮気をするお金も暇も余裕も無いというのと、どちらが幸せか?いつの時代も永遠のテーマかも知れませんね。なんて王妃の心になって考えながらこの田舎屋で何を思って過ごしていたのかしら・・あの絢爛の宮殿とここを行き来して・・なんて考えたり。。夜宴会をしたというところも野原にぽつんと立つていて。
 
一人で地下鉄とローカル電車を乗り継いで   ベルサイユまで行ってきたので、歩いたし、疲れた疲れた。。帰りはシャンゼリゼで降りて懐かしくぶらぶら歩き、カフェでお茶。美しいイルミネーションを撮ったらオーブ??
アントワネット達の魂が私についてきたのかしらん???
シャンゼリゼのルイヴィトン本店の隣の某老舗カフェのミルフィーユと凱旋門。