パリコレも終わり本日はルンルコをセレクトしにパリのおしゃれな界隈を回ります。それとお花やさんめぐり。写真は著作権もあるからごめんね。
でもホテルなら大丈夫ということで・・・私の大好きないつも泊まるフォーシーズンズジョルジュサンクです。。旅は美味しいものを食べるのも仕事のうち。カジュアルなカフェもだけどこうしたラグジュアリーホテルで食事もしたりお茶を飲んだり・・
今回は別のホテルだけどこのホテルのスパも最高にいいのでパリに行ったら行ってみてね。^^

エントランスの花はあまりにもここ数年有名になりましたが私が定宿とししていた5年前くらいからこのいけこみ方がはじまり私も面白いと思って某雑誌にパリ便りで載せたりもしました。デモ今ではあまりにメジャー。
でも当時から思うけど何が面白いって誰でもできそうなこんないけ方を思いついて簡単すぎでしょというデザインなのに、絶妙な個性になっているところです。
秀でていくものとは、【見れば私もできる、そういわれればそうだよね。誰でも思いつく・・】といわれそうなことをデモ誰もおもいつかなかった、やらなかった・・ことをやりだしたから意義があるんであって、後から真似した人は口だけはそういえる。必ずそういう。揺れるブーケもそうよね。【言われてみればそう・・揺れたほうがきれい・・なんできがつかなかったの?と。・・】でも系統立てて理論展開してやった人はいなかった・・・のだ。着眼点が大切。初めてやったことに意義がある。このホテルの今やトレードマーク的なこのお花のアレンジメント。

こちらは某花やさん。
サンジェルマンデプレをぶらつく。響きだけでも素敵よね。5年前はじめてのパリコレのとき、花時間のパリ便りを担当されている後藤絢子さんにパリの花やさんをたくさん紹介していただいた。このカフェで待ち合わせをしたっけ。

歴史あるこのカフェは世界の文豪やアーティストたちが集うことであまりにも有名過ぎるから、初めての待ち合わせもここなら間違いないということで。
 
懐かしいわ。。。世界的に有名なこの並ぶ2件のカフェはホラ外観もかわいくこだわっています。

パリに来るとカフェオレ。ロンドンはティー。その土地になりきる私。朝だってパリはクロワッサンでイギリスは5ミリくらいの薄さでカリカリに焼いたイギリスパンのトースト。飽きずに食べ続けるのもそのたびを楽しむ秘訣。

普段日本では車〜飛行機〜タクシー〜飛行機〜車・・という具合に歩かない私は海外に来るとまとめて歩く。今回はベルサイユ宮殿も歩きまくったしパリコレの日以外は歩きまくっているので足が痛くなり歩きやすいスニーカーをシャンぜりぜで買いました。
見てよコレ。パリは寒いと聞いていたからロングの毛皮に足はコレ。^^コレでパリ中を闊歩します。
冒頭の一流ホテルでの足元もコレ^^恥も外聞も無いのだ。
そうそうパリコレの期間だけあってシャネルの専属モデルだったうーん名前がわからないけど世界中の女性誌を飾っていたあの人とホテルのロビーでばったり。。普通にそんなことが起こるのがパリコレ期間中なのでした。^^