傍らで寝息を立てる子供の顔に幸せを感じていた遠い昔。その子供も大きくなるにつれ辛いことに出会い対峙しなくてはならないわが子の成長を見守るしかないとき。母は父は、子供がやがて親離れして行く時、キットこんな思いをたくさん胸に抱いて、どんな年越しの感慨こ浸っていたのだろう。私自身の仕事や夢が叶っていったときの喜びに振り返る年越しも思い出したり・・
様々な人の立場の感情が解る年と経験を経たから自分の歴史を重ねる。年越しはなんだか涙もろい。ちょっとしたテレビの歌のフレーズや司会者の言葉にウルッとしてしまったり。なんだかせつないのは、キットひたむきに生きてきた自分とたくさんの感謝が胸にこみ上げるからだと思う。みんなもたぶんそうだろう。
たくさんの感謝に。
夜が空けたら新しい一歩がはじまる。
A Happy New Year !!
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毎日慌しく日々が過ぎてしまうと大切なものを見失いがちです。年末年始の街も人も静まり返ったこんなときこそ、感謝の数を思い出しましょう。いろんなありがたかったこと、自分の魂を磨くきっかけになった出来事や出会いをひとつひとつ思い出してありがたいな・・と感じられたらキット豊かな心に満たされるのを感じるはず。そんな気持ちで来年の始まりを迎えられたら良い年になりますね。絶対に。
今年出会えた方、ずっと前からの方、このブログをよんで下さっている私とまだ出会ってない方も、このブログを楽しみに毎日チェックしてくださっている皆さん全員に感謝を贈ります。 『ありがとう』
そして来年もまたお楽しみにね!一緒に魂を磨く旅を歩きましょうね。良いお年を!KAORUKO
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12/30: 自己浄化して輝ける新年を!
お正月は町も人も音が消え時が穏やかに緩やかに流れます。そんなときこそ過ぎ去りし年を振り返り、うまくいかなかったこと、つらかったことをもう一度見つめて、その原因はどこにあるのか?自分の何がいけなかったのか?をとことん見つめることをします。自分の至らない部分を見つめる作業は胃から苦い液がでるようで楽しい作業であるはずはありません。とかく人は、うまくいったのは自分のおかげうまくいかないのは人のせいにしがちです。うまくいったのは〜のおかげ様、うまくいかなかったのは自分が悪い・・と普段から考える癖をつけるとその自分のよくない部分を直して、次からは失敗しないようにしようと置き換えることができ、それがエネルギーになることがわかります。誰かのせい、誰かのいいかたが気に入らない、誰かがああいったからこうなった、誰かが誰かが誰かが・・・と、言っているようでは、どんよりした空気を自分で作って幸せな気持ちにはいつまでも包まれないことに気づくでしょう。自分のことなら自分でかえることができます。そして、自分がかわること、つまり自己反省の果てに魂が磨かれて人間性が向上していくことができればそれは自分にとてもプラスなのですから。究極、だまされたり裏切られたりしてもそうされた自分が悪い、次からそうされないように気をつけよう。と気づかせてくれたんだからその相手に感謝なのだと私は思います。誰かの何かが気に食わなくてもその人のおかげで、こうだった・・ということをひとつでも見つけられれば、怒りは不思議と消えていくものです。これは仕事でも人間関係でもいえること。そして立ち上がって一歩を踏み出す。何かにいつまでも執着しているとろくなことが回ってきません。世の中を見渡すと、自分は悪くないと正当化して、誰かの愚痴悪口ねたみそねみを言っている人は、自分にそのオーラがかえってきてよからぬことが起こります。だから私は、年末年始だからこそ、身を清める意味でも自己反省を思いきりして、苦い胃液を飲みながら、新しい年こそもっともっと向上するぞと自分に誓います。自分の気持ち、考え方、心にふさわしい人や仕事、活躍のステージが与えられる(待っている)という事を私は知っているから。。。みなさんも自らを浄化させて、輝く一歩を踏みましょう!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
年末年始もKAORUKOメッセージをブログ更新しますから見にきてね。
明日は昨日のテレビの密着レッスン風景などをご紹介
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天使ライセンス者の仲間の一人より以下。人のがんばりを応援して感激できる心素敵ですね *******************
『久美子さんおめでとうございます。』ブログで拝見してましたが、天使まで取ってしまうとは・・・スゴイです!!。****************
ファンと名のる方から***********
毎日忙しいのに多岐に渡るメッセージをくださり感謝しています。
これからも応援しています、いつもありがとうございます。*********************
天使ライセンスのある方から**********
KAORUKOというブランド力のおかげで
契約している会場以外の会場での撮影依頼が飛び込んで来ました!!
【ピュアハート】を心に響かせながら全力を尽くします。
先生・・・ありがとうございますm(__)m。
***********とかく人は、うまくいったのは自分のせい、うまくいかないのは人のせいにしがちです。私のブログを毎日読んで、元気をもらっていると皆さんからのうれしいメッセージに私もうれしいですが、こうした、ブログのテーマのピュアハートまで、自分に置き換えて、がんばる素直な心があるから、チャンスもやってくるし、物事がうまくまわるのだと思います。
私?私は常に、うまくいったのは自分もがんばったけど、あの時のあの人や、このときのこの人やそのときのその人に出会ったおかげで今日の私がいるから、すべての皆さんのおかげと思えるようになりました。究極私をいじめたあの人のおかげで、だから歯を食いしばって頑張ったから今日の私があると本気で思える私に辛いことたくさん乗り越えて光が見えるという繰り返しの経験の中でそう思えるようになりました。だから原点をいつも思い出し、感謝をします。
・・・うまくいかないときは自分のせい、自分のどこがいけないのか?を深く深く見つめます。
***************私が如の心について書いた日の書き込みです
心に届くメッセージありがとうございます。
核もさることながら、個人レベルで思うところがあった矢先にこういうメッセージをいただけてジーンときました。
怒りでいっぱいで人をも巻き込もうとする友だちには、いつか気付いてくれるだろうという願いを込めることにします。*********************
***********チャンスについて書いた日の書き込みです
「チャンスの女神が悪魔の顔でやってくる。」という先生の言葉にびっくりしてしまいました。私の中イメージでは、すごい美形のやさしい方だったんですが・・・。(笑)
このお話で、また勇気づけられました。
いつか、私の前にチャンスの女神が来ますように・・・その日を楽しみ、大好きなお花に励んで生きたいと思います。*******************
**そう、人生はいつも試されています。文句ばっかり言っている人、素直じゃない人、疑心暗鬼な人は、長い人生どうなっていくか?・・・わかりますよね。
*******************
人生のあくなきチャレンジ、とても興味深く
読ませていただきました。
スピリチュアルな話もすごくおもしろいんですが、
自分よりも上の人達、特に女性が仕事を続け、そして自分自身を向上させていく過程も、我がこととして置き換えて読むためか、すごく興味があります。
KAORUKOさんもたいへんな思いをしながらも
こうして成功されているんですよね。
私もときどき辛いこともありますが、KAORUKOさんも
きっとこういうことを乗り越えているんだ、
とか、自分を奮い立たせて、がんばりたいと思います。KAORUKOさんの仕事観や今までの苦労話、
ぜひ聞かせてください。*************
毎日が挑戦。人生とは方程式。ゆっくりこういう話は事あるごとにKAORUKO流な話を書いていこうと思います。
**********************
皆さんからの書き込みや、相談ごとも万人に共通するような内容は、こうして、名前は伏せて公開して、KAORUKOアドバイスなどもたまにやりますね。
『KAORUKOさんは真摯な人』…桂先生がいつかインタビューで言ってらしたことばです。僭越ですが、私にとってとても大切にしたいお言葉です.
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(応募チラシより)実は、昨日行ったとあるイベントとは、この一般から公募のこのテーマについての最終選考会でした。12600通の応募の中からうちの娘が選ばれてしまって。。(学校の紹介で出したらしい)文章(エッセイ)で20名が選ばれて、最終審査は、トークセッションを、ゲスト審査員の乙武さんと皆で行いおまけにその模様を収録するという事でした。(3時間も20名それぞれが乙武さんと意見交換して、語りに語ったらしい)残念ながら大賞は取れませんでしたが、親子でよい体験してきました。(といっても保護者は、入れてもらえず最後の表彰式と写真だけ入れました)娘は書くことが大好きという子なので自分の好きなこと伸ばせたらいいなと思います。

昨日は私も親ばかになりきってついていきました。乙武さんとは、五体不満足の本を読んで感動してから、こんな形でまさかお会いできるなんてと感激です。もちろん保護者の杉本さんのおかあさんとしていったので、オーラも消して、おとなしくしていましたし、最後娘と私と乙武さんと3ショットを撮る時も、「お母さんに似てるねー」なんて、すっかりいちおかあさんでした。(写真はプライベートなので、このブログでは載せられずごめんなさい)私のこと知らないみたいだから、それはそれで、よかった。(個性的なお母さんだと思ったくらいで)。
乙武さんはやはり凄いかただった。魂がいろんなことを感じました。
終わったのは、あたりも暗くなり・・・ホテルを出ると、もうなんだかクリスマスのような照明でした。**********************
ピュアハートとは
ありのまま、自然体、人のあるがままを受け入れることができる心。
人間は、影もあれば、醜い部分もあるかも知れない、でも、そんな自分でも、そして他人でも、いろいろあって当たり前、ありのままの姿を受け入れることのできる心。。。そんなことではないでしょうか?と私も思うし、昨日の会もそういう話に、最後は、トークセッションで乙武さんはじめ、皆の意見がまとまったみたい。
今、いじめや、自殺が横行している世の中、社会ニュースになっている世の中、子供も、大人も生きにくい世の中。こんなことを見つめることから「だいじょうぶだよ」って隣の悲しみに打ちひしがれている人に声をかけられる人が増えればいいなって思います。
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10/30: 安藤美姫から学ぶ・KAORUKO的考察
トリノでは散々な結果だった安藤美姫。今回の彼女は生まれ変わったと評論されるように、確かにすごかった。
まず顔付き、眼光が全く違った。すべる前から、これは勝つとわかった。やはり結果は、そのとうりだった。そのあと、テレビでみた、彼女の発言集がすべてをものがたる。
トリノまでは、練習も疲れるとやめてしまっていた。差し入れのケーキも食べた。オリンピックに出るという夢が叶ったから、それだけでうれしくて、トリノが終わったら、滑るのをやめて、結婚して、子供生んで・・というようなことも語っていた。惨敗の直後のインタビュウーでも、自分としてがんばったからいいんだ。後悔はないみたいな事を言っていた。でも、その直後に観客席に座って荒川静香の演技を見ているときの彼女の表情をカメラは捉えていた。
荒川静香の挑戦する姿。荒川静香の完璧な滑りと表現が観客を魅了し、人をこんなにまで感動させることができている。そして金メダル。その一部始終に安藤美姫は、心打たれ次のオリンピックを目指そうと思ったという。それはともに挑戦し続けてきた荒川選手が「他人の評価ではなく自分としてどうなのか?自分の滑りだけを見つめることができた」
というあの凛とした彼女に生まれ変わっていた姿を目の当たりにしたからだろう。それは、誰のためでもない自分と対話し、自分を慰めたり自分に言い訳することをしないで逃げずに自分への挑戦をし続けたもののみにかもし出される、毅然とした圧倒的な存在感なのだった。周りが氣にならなくなるという境地に至るまでの自分への挑戦。どん底を見、辛酸を味わったものの言葉だ。あの時彼女は勝ちに行ったのだトリノへ。勝負師の顔になっていた。
その荒川もまた初参加のオリンピック長野では惨敗したのだった。
トリノからのこの半年、安藤美姫は極限までの練習を積み重ねたという。そして、この優勝。
ミキティースマイルとは全く違った一本筋の通った強く美しい光を放っていた。
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こんなことを私は感じながら涙が自然にあふれました。野球を知らない私が新庄のときも涙があふれたように。
こうして自分と向き合って挑戦し続けたものがその瞬間、無になるとき、天使が舞い降りてきて奇跡というごほうびをくださり、観衆の心をもうつのだと思います。
こうして、人をとおして、自らの挑戦や生き方は毎日のニュースからも学ぶことができます。それは、表現の手段が人それぞれであっても、その本質は変わらないからです。
スポーツも仕事も勉強もすべては同じだからです。自分の人生を嘆く前に、また、うまくいかない原因を外に探すのでなく、そんな気持ちになったときこそ、成功したといわれている人や、ニュースで輝いている人などから学びましょう。
.。本日の光なり。| ツイートする |
10/28: 新庄選手に学ぶKAORUKO的考察
そんななかでも、いわゆる有名人や、ニュースに登るような人は善いことも悪いことも、その人を通して、何かを人々に与えて、生きる意味や、心の持ち方などを考えさせられたりしてくれる役目を担っている。
今旬の新庄選手もまさにそうだ。
去年のクリスマススペシャルの『オーラの泉』に新庄選手が出たときのこと。
三輪さんと江原さんは、"天狗霊系”いわゆる、自然霊が新庄の味方をしていて、奇跡や、魔法みたいな力を与えるとか、彼の手の平から水芸のように光がピューッと出ていて、まるで天狗がやつでの葉を一振りして、奇跡を起こしたりするように新庄もそうだというようなことを確か言っていた(詳細間違っていたらごめんなさい、あくまで私の記憶)。
その収録の日、私はこのブログでもおなじみの土屋王子と住友商事主催のトークセミナーのゲストに呼ばれて控え室にいた。かけこんできた土屋王子は、ぎりぎりまで、収録に立ち会っていたということを話してくれた。『凄かったよ!』と。
ご存知土屋さんは新庄ヘアー担当だからだ。そして、そのときもあらためて話題になったのだが、その収録のずっと前から土屋さんが話してくれることだけど例えばハワイに、CM撮りに行ったときも、あたり一面大雨でも新庄選手の行くとこ行くとこ、頭の上だけ、雲がなくなり、晴れるそうだ。数メートル先は真っ黒な雲でザーザー雨が降っているというのに。タイトに決められたスケジュールの中、どうしても、その日その瞬間に撮らなければ成らないというその土壇場では必ずそういうことがおきるそうで、何回も目の当たりにしている土屋さんはいつも興奮して、『本当に凄い』と教えてくれていた。だから、番組のオンエアーをみたとき、まさに、実証を聞いていた私としては(やっぱり、そういうのあるんだわね・・・)と、疑う余地などあるはずもなく、うなずいたのだった。
そして、今回の日本ハムの25年ぶり?の優勝や、44年ぶり?の日本一!しかも、引退宣言をした最後の年に閑散としていた北海道ドームを埋め尽くしただけではなく、こんな結果までもたらすなんて。本当に凄い!の一言だ。これはだれもが、あのオーラの泉を見てなくても、"なんかある。見えない力が”とか“生まれついている”とか思っただろう。さすが!しか言葉が見つからない。全国民はこの出来事をとうして、「まんがみたいにできすぎ」と本人が言ったように、ありえない奇跡をいとも簡単に起こしてしまった彼から何かを考えさせられたに違いない。
生まれついた使命や魔法力、奇跡を呼ぶ力と言ったって、それを果たすための道のりは、人一倍苦悩や試練も与えられたに違いない。そこをどう受けとめて、どう挑戦し、どう心を高めていったか?
だからこそ、魔法のような力が備わったり、魂の輝きがまぶしいくらい放たれるようになったのだと私は思う。
新庄から学ぶアッパレな人生の取り組み方だった。
。。。。(余談だけど、今土屋さんはイタリアに滞在中だから、新庄選手も困っているだろうな・・・常にご指名だから。。。)
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10/13: 生き急ぐ私・命についての原点
私の著書には度々出てくるのですが、8歳のときにある子供の病気にかかり、数ヶ月入院をしました。その病気は完治したのですが、後遺症として、心臓の病気を併発しました。でも通常生活は、普通にしていていいし、自覚症状もさほどありません。なので、ダイエットはしなくては心臓のためには、良くないんですが、無理なダイエットや、過激な運動もまた、してはならないという矛盾をかかえて。そのほかにもこれが原因で誘発された病気で目の視界が少し欠損したりとか・・既往症のデパートな私。通常生活は元気元気ですけどね。
上手に自分の体とお付き合いをしていくしかありません。普通の健常な人以上にかなり無理なハードな生活をしているわけです。仕事は趣味から始まった大好きなジャンルだから、寝る間を惜しんでスケジュールを入れても苦にならない。体が危険信号を出すまでは、不眠不休で続けてしまう私。危険を感じたときに、たまにほんのたまに、ホテルにお籠もりして、眠り姫になるほかは。。。後は海外で、神経回路と携帯を遮断するとき意外は!。
こうして、きっと私は「生き急いでいる」のかもしれません。人生は一度。今はもう戻らない。時は、終幕へと刻まれている。後悔しない人生。
いつぽっくりかもわからないし(医者は全く大丈夫まだまだと言う)それは誰でもいえることだけど。今でも鮮明に蘇るあの頃のひとこまが私に独自の人生感を植えつけているのかもしれません。
病室のベッドでいっしょに遊んでいた同じ入院患者の友達があるひ突然いなくなる。深夜病棟中に響きわたる、両親の叫び声と嗚咽・・・なぜ短い人生を終えなくてはならないのだろう?何のために生まれてきたのだろう
?あの子は今星になったのか?天国の神様のところにいるのだろうか?
神様はどうして命を助けてくれなかったのだろう?深い闇に包まれた病室で、私はいつも思うのでした。そして、私はなぜこの病気になったのだろう?意味はなんだろう?生まれてきて、もし私が永らえさせてもらえるのなら、その使命はなんなのだろう?
こんなことを考えざるを得ないそんな少女期を過ごしていました。
魂はどこから来てどこに行くのだろう?
私が回復して退院するまで、小児病棟で何人もの子供たちが旅たつのを傍らで感じて、私は何時も何時もこんなことを考えていました。。自然とスピリチュアルな方面に興味がいき、霊的体験や、オーラ、直感、不思議なめぐり合わせ、必然という出来事、などなど自分も体感しながら、人生の意味、生きる意味、起こる出来事の意味を自分なりに解釈して今に至っています。使命があるはずだからまだまだ死ぬわけないと自分を励まして。
今日はひさびさにこんな事を語ってしまいました。
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10/10: 個人の心から世界平和へ
なんと愚かで悲しいことでしょう。報復や威嚇からは何も生まれない。テロといい、やったらやり返すということや、やられた時に負けないため、にという連鎖は、悪循環に陥るだけ。この地球はいったいどこへ向かうのでしょう。もはや、戦後ではなく戦前だという声まで。『やられても許す。』孔子の言う『恕の心』を目指したいですね。『自分がされて困る事は人にしない。それぞれの考え方を受け入れ、認めて、許し、その気持ちを思いやる』
いつか気付いてくれるだろうという願いをこめながら、攻撃を攻撃で返すのではなく攻撃を寛大な恕の心で返す。やられている相手がじっと耐えている。にこっと笑って慈しみの目で相手を見つめる。相手は心がチクッと痛むはず。手を差し伸べて握手をする。驚きの表情を見せるであろう相手。そのとき、相手の心に何かが芽生える。スーッと心に何かがしみる。。こういうことではないでしょうか?こういうことを小さい時から重ねていれば、少しは、集団の世界もかわるのではないかと私は思います。とてつもない長い道のりであっても、小さな個人レベルから、世界平和を意識したいですね。とても難しいことだけど個人レベルでは、そうありたいと思って生きています。(最新刊のKAORUKO流アール・ドゥ・ヴィーヴルな暮らしにも書いたことです。・・・参照)
核爆弾についてはうーんやられても笑って・・とはいえませんが、根源の部分の積み重ねなのだから。。。過去に戻ることはできないけど、今日から始まる未来はそうありたいですね。だから今からの一歩を。一概に言えないことでしょうがもっと早段、こういう思いでたくさんの個人がいれば歴史も未来もかわったのではないか?と私は、こんな風に思うのでした。
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10/08: 秋の夜長(?)におもふ。チャンスについて

コレは、私が、テレビ東京のソロモンに出た際に、最後エンディングに流れた私のセリフなんですが、密着ドキュメンタリーですから、予告や台本無しで、突然マイクを向けられます。その質問にとっさに答えたわけです。
私自身を振り返っての集約とでもいいましょうか。この言葉は。
普通のOL・普通の主婦・母・普通の花の先生であった私がなぜ今のKAORUKOになったか?

“チャンスは悪魔の顔をしてやってくる。”
“チャンスの女神には後ろ髪がない。”
と言う話を知ってますか?(私の著書のハッピーセラピー幸せを呼ぶ法則に書きましたから、詳しくは読んでください。)・・・私も聞いた話です。

私のこれまでが走馬灯のように巡ります。
チャンスとは
「これがチャンスだよ」とは書いてありません。むしろ辛さという衣を着てやってきます。それは、金銭的だったり、精神的だったり、人に相談したら「やめたほうがいいんじゃない」といわれるようなことが多いようです。
でもそれをつかむか否かは自分の心の声に耳を澄まし、自分のやってきたこと、これからのことにビジョンを描き、きっとこれは私にとってチャンスに違いない!と信じてつかむ。すぐにそれが女神だとはわからない。悪魔の仮面が外れるには時間を要するようにできている。そのかんも本当の悪魔のささやきが「やめたほうがいいんじゃない?だまされているんじゃない?利用されているんじゃない?もっといい話があるよ、そんなことやってもなんにもならないよ。・・・・数々のささやきは友達や親や配偶者・彼の口をとうして語りかけてくる。
ほとんどの人は、途上であきらめたり、ほどほどでいいかとか、このくらいで、と自分にあきらめる理由を言い聞かせていきます。本当はそのもうあと一歩先に光が待っているのにです。チャンスをゲットするまでの道のりは、苦渋辛酸が用意されていて、学びの旅なのです。
あきらめず、ささやきに耳を傾けるより、自分の心の声を信じて、先延ばし、や途中下車しないで、是非がんばってみてください。どんな仕事もそうだと思います。

チャンスの女神に後ろ髪はないとは、「これはチャンスなのかどうなのか?」と疑心暗鬼で検討したりしているうちに、通り過ぎてあわててつかもうと思ったときはつるっぱげの後頭部でつるっという具合に髪の毛すらつかむことができないそうです。またとうり過ぎたときにやっぱり女神だったか!とわかってあわてる。もう次にそうそうしょっちゅうはやってこない。また途中で降りたときに、きらめいていたあの高い雲の上の輝いていた自分が改めて見える。
大変だけど、悪魔の顔していたら、どんどん挑みましょう。
ほんの少しばかりの勇気と、こういう風に解釈できる知恵と、純粋に判断して背中をおしてくれる人に出会えれば、チャンスは、もっとたくさんの人がつかめて、夢を形にできて、中途半端で終わらず素敵な人生になるのにな。。。と思います。誰に相談するかもだいじですね。
私が桂先生に出会って無名の専業主婦の駆け出しで若かった私にチャンスを下さったとき、信じられない!という出来事に、「1・2回地方のショーだからこそで、メジャーなショーはありえない」とか、「そんなすごい先生が本気で使うわけがない」とか「傷つかないうちにほどほどに」とか「所詮がんばったって」とか言う人はたくさんいました。中には「本気なわけないんだから、落ちがあるから気をつけたら」なんてアドバイスまで、言う人もいました。でも、私は、自分の心と、「そんなすごい先生に使ってもらえるなんて、ありがたいことだ、何事も勉強だから、がんばりなさい」と背中をおしてくれた母とチャンスと信じて一歩を踏み出す勇気があったから今があるのだと思います。そこから、道は限りなく広がったのですから。。。
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