09/07: 終末期のありかた、そしておくり方
たくさんのご心配コメントもありがとうございます。
また一日何人閲覧に来てくれるか?を調べても毎日のように今までの通常の平均数が変わらぬ数きてくれているということを知り皆様にとり待ちどうしい日々だったとともにご心配をおかけしたのだと思います。
ごめんなさい。
実は母が亡くなりました。
娘としては悲しみの中にあり喪に服しますが、
公人としてのKAORUKOとしては仕事再会は翌日からすっかり始まっています。(しかしまるで私のスケジュール表を読んだかのように一番ゆるいスケジュールの今を選んで亡くなりました。。。)
昨年の2月に癌が発見され4月に手術そして11月に再発、12月には余命3週間宣告をされました。
が何が医学と科学を超越したか?奇跡的に8カ月命は延びました。5月には最後に外泊許可のもと温泉にもつれていけました。
3週間宣告の時は絶望の淵ににおとされ涙も枯れましたが、この8カ月の間父も私たち姉弟も献身的に寄り添い、家族としての日々を大切に時を重ねることができました。
癌によく効くという免疫を高める某きのこ類を諸外国から買い入れ、仕事の合間に数日おきには徹夜をしながら朝まで煎じたり、神主さんにもお世話になったり、何が功を奏したか?わかりませんが奇跡的に回復をし温泉まで行けたのです。
8カ月母は頑張ってくれて、その間私たちは衰えゆく母と時を刻みました。
死の宣告は突然やってきて、
限られた残された時間の中で、今までの人生を振り返り、死にゆく人も残された人もお互いの中に感謝の数を見つけて、慈しみと愛に包まれて無償の思いを積み重ねられたことは私たちにとって貴重な期間でした。それは・・
絶望の涙を流した意味は「どれくらい優しくしてあげただろう、なんの親孝行をしてきただろう、もう笑うことも叱ってくれることもない、自分として納得できない」という母に対する後悔でしたから。
母の好きな花で見送りました。私が葬祭場の全ての花を手掛けました。
たくさんの供花をみなさまからも頂きました。本当にありがとうございます。
(生徒さんや卒業生、認定ライセンシーの方がたへは連絡が回りました)
おおげさにしたくなかったのでブライダル業界花業界の方には一切お知らせはせずにお仕事仲間でも親しい知人友人だけにお知らせさせていただきました。が、それでも
とても多くの供花を頂戴し心から感謝しています。
たくさんの方が足を運んでくださいました。弔電も懐かしいKAORUKO関連の方がたからいただきました。
「ブライダルフラワーで新風を巻き起こしたKAORUKOさんでしたけど、この葬儀の花も革命ですね、取材したいくらいです」と某花関連の雑誌の方が来てくださった時に驚かれて言われました。
そうかもしれません。
フラワーアーティストとして母の最後を見送るときありきたりの葬儀の既成概念や固定観念、こうでなければならないという花ではなく私らしく母らしく、私の考える母をおくるスタイルを実行しましたから。驚きのスタイルだったかもしれません。
清らかに温かい花で母を送ることができました。
ここでお見せできないのが残念ですが、多くの皆さまから頂いたご厚志によりたくさんの花でそれらを実現しました。
本当にありがとうございました。
本当はブログに書くのも躊躇しましたし、悩みましたが、みなさまへの感謝の思いをお伝えし、また少しでも「おくりかた」やその期間についての心の部分についてご参考になればと思いここに記させていただきました。
「おくりかた」・・・人生の終末期について本当に考えさせられたこの1年あまりでした。
公人のKAORUKOとしては喪明けの前倒しのお祓いをしていただき
バリバリ頑張ることが供養になると信じて益々精進させていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします!
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08/02: 老後のGNPとは?/KAORUKO流ビシソワーズ
子供が小さいころから
スープものは欠かせない我が家は夏になると冷製スープ。
時間があるときに作りボールに入れて冷蔵庫に冷やしといてあげると子供たちは勝手に冷蔵庫から取り出し、キンキンに冷えたジャガイモの冷たいポタージュやかぼちゃの冷たいポタージュを皿に好きなだけ入れて生クリームをタラリ〜ンとのノ字にかけて飲んでいます。私の「KAORUKO流アールドヴィーヴィルな暮らし」(DHC出版)からかれこれ5,6年前に出した本にもそのKAORUKO流レシピが書かれていますが。
体に良くておいしくて好きなだけ飲めて元気になりますよ。(飲むというよりかなり濃いからドロロ〜ンと食べる)
今日もジャガイモを10個くらいと玉ねぎ2個と米をぐつぐつ煮込み、ドロドロしてきたらミキサーでつぶし、こしてからウェイパーを入れて、牛乳を入れて、煮込み、後は冷やすだけ。直前に生クリームは好みで。きゅうりのみじん切りなどを振りかけてザクザクいただいてもオツです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
昨日に引き続き山野理事長の講演でおもしろかった話
GNPが今こそ大切です!
日本が世界第2位の座を中国に渡し・・・だなんていうニュースで良く聞くGNP(国内総生産)ではなく・・・
元気でニコニコぽっくり
だそうです。
元気でニコニコぽっくり逝くというのが老後の理想の逝き方ですね。と。
うぅ^^
おもしろすぎる。
ジェーン先生のお父様で初代山野愛子先生のご長男だけあって、さすが言うことが違う、視点が違う。
人生の機微を語りながらこんなお茶目な話をまじめに聞かせてくださるだなんて。。
ふむふむ。
フラワーショーの写真はまた膨大なのが来たから、その中からちかじか掲載します。
お楽しみに。
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08/01: ありがたい教え。
花火と大鼓の互角のエネルギーのはじけあい、本当にすごかった。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
昨日の山野流着装サマーシンポジウムで山野理事長の講演がとても面白くとても勉強になりましたので、ここで少しだけご紹介いたします。
【LIFEとは?〜生命、人生、一生、・・・・というような意味。】
構成される字を見たときにLはLIVING暮らし、EはEND終わり、とも見える。その中に挟まれているのはIFもし、もしも、もしかしたら・・・・
これは転じて人生は全て選択である。朝起きたときからもう少し寝ようか?起きようか?歯を先に磨こうか?顔を先にしようか?どの洋服を着ようか?・・・・一日はすべて選択の積み重ね。人生とは自分で自分の人生を一日のうちでも毎日でも選択していることになる。
ならばもし選択を間違えたら?
人生は下り坂と登り坂がある。
下り坂こそまたチャンスである。
人生は登り坂もあれば下り坂もある。
下り坂こそ助走をつけてなお高いところへと行く素晴らしい坂だと初代山野愛子先生はいつもおっしゃっていたそうだ。
そして人生のおもしろいのは「まさか」という坂もあると。
日々選択して道を間違えなければ「まさか!」と言う坂がやってくる。「まさか、こんなことが私の人生におきるだなんて!」と。
【人生はクルクル寿司】
食べたいと思うネタが流れてきても考えているうちにさっと流れて行ってしまう。もう二度と来るかは分からない。誰かにとられてしまうかもしれない。
ラッキーかアンラッキーかはその場でつかむ。
自分次第。
考えてモタモタ吟味しているうちにチャンスは逃してしまいついてない・・となることも多い。チャンスがきたと思ったらサッと自分でつかむ。
その場でつかむことが大切。
その場でつかむ訓練をするにはクルクル寿司は人生の訓練にはいい。
【老後どういうくらしぶりをしているか・・・夢をかなえたり金持ちになっている人は若いときにちゃんと考えて努力していた人】
【虫は下ばかり向いている。人間は上を向いて歩けるんだ。辛い時でも上を向いて歩こう。虫では無いんだから】
以上
私はこれは
〜笑う話ではなくて・・・・苦労の末にご自分で成し遂げた方は日々すべてが天からの教えであると受け止めるものです。
僭越ながら私レベルでもあーここにも教えが転がっていると私も良く思います。だから一瞬一瞬に教えがあると読み取るお力があるのだと思います。
〜まさか!とマイナスのまさかではなくて喜びにあふれるまさかで自分の人生を満たしたいですね!
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一年ぶりのことだ。1月からはKAORUKOハウスができたからレッスンはハウスでばかり行っていたから。
プリザーブドフラワーの本格的な認定コースを立ち上げたのが昨年の今頃。
あれから一年。
時空を貫きこの同じ場所に同じように身を置いてみてなにもなかったかのように全てが同じだった。
まぎれもなく365日あまりあれから月日は流れている。
あのころはりきって認定をとっていた全国の人、はりきってお手伝いに通っていた人、それぞれの365日はどうだったのだろうか?とたくさんの顔が去来した。100パーセントの人は最後の揺れるブーケの完成に涙を流していたっけ。
そして頑張る、張り切る、と意欲と夢に燃えていたっけ。
あれから365日後の夏。
365日後の夏は同じように存在した。なにもかわっていなかった。ギャラリーの展示会も目の前のお蕎麦屋さんもなにもかもがあの夏の日の続きをしているようだった。一年の月日の流れがあることすら信じられないくらい数日前の続きをしているようだった。
KAORUKOの365日はいろいろなことがあった。ブログをさかのぼれば容易にそれは見ることはできる。
いろいろなことがあった本当に今年も。
予測不可能なKAORUKOの道。昨年の今頃は一年後にまさか上海万博のステージに日本を代表し立っていることなど想像すらしていないし、花もウエディングもさらなる進化をして確実にいつか見た夢へと近付いていることを確信すらしていない。
デモコツコツと頑張ってその道を歩いている限りいつか見た夢はやってくるということを私は自分の人生から学ぶ。
365日前と365日後その距離が縮んでいるのかは予測不可能な人生の中で自分次第。その道を頑張り続ける限り開かない扉は無いということだ。
昨年の今頃は来年の自分がどこでなにをしているかなどと自分の一年後を想像していただろうか?それぞれの顔が思いだされた。
道を選ぶのも道を変えるのも自分なのだ。積み重ねた花の道やブライダルの道、歩いてきた足跡はその人の誇りであり、やってきたんだと言う自分自身へのプライドが自分を支えるうのだろう。
365日という月日が流れてもまぎれもなくそこの空間には昨年の私、今日の私が同時に存在していた。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
KAORUKOフラワーショーにお申し込み続々とありがとうございます。
ブログの上海万博掲載効果か?みなさま楽しみにしていてくれているようで私も嬉しく思います。
一年に一度のKAORUKOの発表ですからKAORUKOの認定の先生がたブラプリ、天使などの先生がた・・・も全国から万難排し集まりこれを裏方黒子として盛り上げていきます。
「上海万博に行けなくて本当に悔しいとブログを毎日見て本当に行きたかったと悔しい、次があれば今度は逃がすことなく絶対参加したいと思います。本当に後悔してます。」と本日は某認定の先生がそう言ってきた。
そして一方で「毎日ブログを見ていて光と影のいつも先生がいわれている意味の深さが自分がそこにいたからこそ実感としてわかるからこそ、写真のすべてからその光と影が読み取れ、いまさらながらその場にいれた幸せをかみしめている」という感動のメイルも来たりした。
陰陽は行動も全てそう行動してみて初めてわかる、その場に参加したからこそ話や写真以上の体感が考え方や人生までも変えるきっかけになる。
初心を思い出す出来事はあえて自分をふるいたたさないと日常に流れていき心意気も感動も忘れていくであろう。
一年に一度のKAORUKOの国内での発表。
一年に一度の一日です。
内輪の生徒の中でやる発表会の先生は多くてもKAORUKOの場合は一般の人がチケットを買ってきてくれたり業界の人が今年のトレンドを学びになどと来てくれる。またマスコミ各社も来てくれていろいろな記事になっていく。
その場にいるか?ブログや新聞や雑誌で知るか?
是非一年に一度のKAORUKOのショー、昨年とはさらに異なる進化をお楽しみに!
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07/14: 後ろ姿で語る。
行きの新幹線でこんなのを買ってみました。
ビールは入っていません、イメージですという注意書き・・・面白い・・・「ビールが入ってるかとおもったらはいって無いじゃね〜か〜紛らわしい写真のせるな!」とクレームを言う人デモいたのだろうか?????
笑


新幹線に揺られ、帰りは最終便の飛行機で深夜帰宅。
神戸大阪にまるきり二日滞在し、月一のレッスンに行くようになって約4年目。。
私の仕事の効率と採算を考えれば合わない仕事だ。
辞めるかもしれない、もう無理かもしれないと言い続けて半年ごとの継続にあと半年は頑張ろう・・と私を待っていてくれる生徒さん達のために、そして自分への修行のために頑張っている。
修行とは私がおつきもなしで重い荷物を背負い、がたがたと揺られながら、カキの種をポリポリやりながら関西へと行くこと。木更津へと行くこと。
こんなことやっていてあわないなと思いそうになる気持ちを打ち消し、ありがたく足を運び継続すること。
原点、初心を忘れない行動をあえてすること。
継続が物事大切なのだ。辞めるのはいつでもできる。事情を出せばきりがない。
KAORUKO先生に直接ならえて貴重だ・・と言って何年も継続して腕をあげている生徒さん達を見ていると行かないとならないと思う。
一方で辞める人もいるし、辞めるのは仕方ない。辞めないんだけど、
今月はちょっと・・、そのうち・・、いつか・・、事情が落ち着いたら・・・。という人もいる。
永遠じゃないんだけどな。。。。
いつしか私がいつでもずっと来るように麻痺して感じているのかなと思う。その環境があたりまえになるのだろう。
人ははじめはどんな時でも張りきる。
どこでも聞くセリフ、会えてうれしい、おしえてもらえてうれしい、お手伝いできてうれしい、
大阪も木更津も横浜も青山も三越も。。。
習う人、お手伝いする人、教える私、全てにいろいろな事情があるものだ。
でも月に一回の数時間、必ずそこに行くこと
やり遂げることがすなわち修行だとおもっている。
やだな〜かったるいな〜と思わないわけではない。でも一度やりだしたことをやり遂げる、どうしようもない理由が発生するまでやり遂げる、月一回のその数時間を。
月一回の数時間をやりくりできない事情とはめったにはないはずで、優先順位の問題だろうと私はいつでもとらえる。ようは初心、はじめての感動や自分の決意をどれだけ継続できるのか?ということが問われていると私は見る。
おそらく一事が万事。生き方考え方が出てくる。
その数時間のために一日がかりで新幹線に揺られ、飛行機に乗り私は行く。
そんなうしろ姿からも何かを学んでくれたらいいな〜といつも思う。
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06/28: お役にたつという深い意味。
本当は土曜日に出発予定でした。今頃は上海でしたが。。。いろいろあり。。。
さて以下は先日行ったKAORUKOプロモーションビデオの制作です。
KAORUKOブランド定番のバラたちを使うKAORUKOブランドバラの揺れるブーケと、世のセレブを彩ってきたカサブランカの揺れるブーケです。







火曜日は上海に出発なので明日は残された数時間しかありません。やることがありすぎです。
時間との戦いです。
上海万博の舞台に上がる黒子チームの他にも行きたいけど諸事情で行けない残念な黒子さんたちも行くまでの準備を手伝いに来てくれています。
お役にたちながらKAORUKO先生の新作や技法を学べるとあって。。
お役にたつといはいろいろな形がありますね。そしておやくにたつとはかけがえのない学びだと思います。
そこをやってやってるとか手伝ってあげていると普通は思うかもしれません、でもKAORUKOチームの場合はお役に立ちたい、それが自分の学びの場、という図であるのです、みなさんが。
次々に新しい挑戦の私だから、来るたびにやることが進化して違っているからそう思うのでしょう。
また私の超多忙にご飯のかいだし、運転手、体にいいもの、自宅の掃除機をかける人、草取りをしていく人・・などというお役に立つことをする・・という人もいてうれしいことです。お手伝いさんも今は毎日は来ていないので・・・
やってやってるという人が一人もいないことは何よりも空気がよどまずに、やる方も清らかな気持ちなのでしょう。
私も有難く受け入れます。
光と影、光と闇も毎日。光の当たる舞台の上だけの黒子なら練習すればだれでもできる。
見えない部分の苦労を知り分かち合うことが本当のお役に立つという意味でしょう。光だけでなく闇や影もともに知るということ。
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05/17: 弟子が育つということ
私は房総半島の千葉県木更津市出身です。
そして房総半島は花の出荷が日本第二位。花の県です。
花の千葉県の出身のフラワーデザイナーKAORUKOさんに千葉の花を是非PRしてほしい・・・とは数年前の千葉県知事との対談の際に言われたことですが、今回KAORUKOプチフラワーショーを開催する運びに。

主催はKAORUKOに弟子入りして数年の座間というものがこの南房総半島の先端の方の出身のため、地元でKAORUKOの教室を開催したいという挑戦の申し出により、その応援を受けたものです。
で、その知らせをきいた地元新聞社によりこのような記事になり華々しく開催されることになりました。。
座間は数年前にテレビ「ソロモン流」;テレビ東京(当時はソロモンの王宮)に私が特集されたのを見て、ビビビビと人生を変える感激を受けたらしく即効私のところへ。。
それまでいくつもいくつもの花の先生のところやプリザの協会やフラワーアレンジの先生、スクール、協会と行き、年月とお金をつぎ込んでは納得いかなく「こんなはずではなかった」と打ちひしがれていたようです。
私との出会いにより同様な人は大勢います。
いろいろな資格をとり、それでもなんにもならず、私の所へ来る人たち。
デモ私のところに来てKAORUKOの資格を取得してもそれからは自分の頑張り・・・資格をとったからといって成功が約束されるほど人生も神様も甘くない。
どれだけ努力したか?どれだけ試練を乗り越えているか?といいう日々を積み重ね、自分への挑戦をし続けない限り、私だって日々挑戦して進化しているのだから、時はとまっていないのだし・・
だから一緒に人生を変えたい!と思えば一緒に走り続けないとならない。
「KAORUKO先生の名前を出しただけでこんなになってしまい、KAORUKOの傘の下にいて光を浴びている自分というもいのを思い知った・・無名の自分の名前ではどこも相手にしてくれない、記事なんてとんでも無いのに。自分を通してKAORUKO先生を見ているということがわかった」とつくづく話す姿に、
自分の等身大の姿を冷静に見つめる、そこに気づくことが大切、大体の人はこういう記事が出た瞬間、その人自身も地元ではスターになりちやほやされ出す。。
そして自分がものすごい人だと勘違いが始まる。
長年の修行を経ていないと人はアッという間に木に登るようにできている。
そこを日々うるさく注意して聞かせるのも私の役目。
そう言う実例を私の傍らでいくつか見てきたから、そうなってはいけないと自分を戒めているという。
私だって凄いわけではない。ただコツコツと日々精進して目の前のことをひたすら挑戦してきた積み重ねの今というだけである。
KAORUKO先生と一緒に桂由美先生のショーや世界のショー、テレビ、雑誌の撮影、皇室の方の花を作られる場に自分がいたという、ただそれだけで自分まで「あなた凄いわね」と羨望の目を向けられるらしい。
自分はただそこにいた、何人かと一緒に荷物をもって、ゴミを拾っていた、・・・それでも凄い人と言われる現実をどれだけ冷静に判断できるか?自分は凄い人だと思いこむのは簡単だ。
けれど人は口があれば何でも言うのは簡単。
「自分だけは自分に戒め勘違いをしないようにします、精進します」とは誰でもが言うセリフ。
これから座間の挑戦が始まる。本当の実力がためされ、本当の人間性を磨く旅が始まる。
そうでなければ人様がじっくりとその後の姿を観察するのだ。
私はこうして頑張って行きたいという人には応援に行き、その人を本物として育てるためにはあえて崖から突き落とすように挑戦を課す。
年月がたって本物と評価をいただくには並大抵なことではない。10年や15年は簡単だけど、評価を得続けるという努力は一生続くのだ。
その腹をくくれるか?という人たちを私は本気で育てている。
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人類史上最大と言われている上海万博。考えてみてもかつてどこかで行われていた万博のニュースがこれほどまでに取り上げられたことがあったでしょうか?
北京オリンピックに続き上海万博、躍進を続ける中国の半ば驚異のようなものが全世界を震え上がらせるかの如くにいや言葉も失うかの如くにその凄さに驚いているようですね。
実際東京ドーム約130個分のスペースだそうですし、すでに一億人突破の勢い。
これから凄いことになって行くのであろう中国。
4月27日の読売新聞の見出しに驚いた人が多いようだ。
私も朝テレビで新聞記事を見て驚愕した。
「若者職を求め中国へ 国は借金漬け 円暴落」というみだしの日本の針路未来小説2020という内容で経済企画庁長官も務めまさにこの上海万博の日本産業館の総合プロデューサーをされている堺屋太一さんのコラムが架空小説風に書かれていたのだ。
円安1ドル : 93円→240円
1元 : 13円→70円
日本の若者は就職難のため中国へと渡る。中国のある工場に就職が決まったと喜ぶ22歳(現12歳)
上海の大学院にも合格したが、所詮大学院を出ても工場勤めだからと言っている。
・・・・GDPは2008年は19位15年前は世界2位だった日本。今後さらに下降の一途をたどり国際競争に勝てない日本。
この話、未来だなんて言っても後10年ではないか!
やはりこの日本という国はとんでもないほうこうへと行くという経済界の方たちはみな言うようにそれは正しいのかもしれない。日本沈没のシナリオ(経済国としての)
昨日見たニュースではアメリカに数兆円中国政府が出して中国語教育を小中学生に向けて行っているらしい。
これは地球規模で中国支配の時代がすぐそこにやってくるのかもしれない・・・
かつて世界の工場だった中国がその得た技術とノウハウにより自社ブランドを展開し始め成功もしているそうだ・・・
中国の躍進は素晴らしいことでもある。私は中国にも韓国にも友達や知り合いもたくさんいるし、国境を越えてお付き合いをすれば国関係なくみな素晴らしい良い人たち。
でも日本への警鐘として何とかしないととんでもない国として名をはせることが日本人として情けない・・
私も上海万博に行き日本を、横浜を、東京を存分にPRできるように使命を果たさなくてはならない。
花は国境を超えて人の心にうったえるものを持つはず。
KAORUKOのショーステージにおいて花を通して日本の良さをじゅうにぶんに伝えていかなくては!!!
KAORUKOといく上海万博ツアーが近畿日本ツーリストさんから企画発売されています。本日から申込開始です。
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02/11: こんな日々
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ほぼ徹夜の日々が続き、風邪ひきかけも抗生剤のお世話で治りつつり、忙しいと働きながら治す。。。
以前、桂由美先生も「健康の秘訣は責任感」とおっしゃる。先生の場合ご自分の肩に無数のビジネスのブランドの責任がのっかり、先生の冠で食べている人がどれだけいるかと思うと倒れている場合ではないということだとおっしゃっていた。
私は先生の足元にも及ばないけど、それでも、たくさんのお仕事をご依頼されて挑戦の日々でそれに期待して下さっている相手先や契約先、花嫁さんがいるから、だからこそ、私も風邪です〜休みます〜倒れます〜というわけにはいかない。
介護や子供も理由にできない立場にもはやなってしまっている自分の立場もそれを言い訳にできる人はうらやましい。
でもかつて自分もそうだった。
仕事とは責任の度合いにより、病は気からを実践することになる。
緊張感、予防、未病、かかったかなと思ったら働きながら病院の薬で治す・・・
そんな数年。
そして、
「私だってこんなに辛いんです!こんなに泣きたい気持ちで頑張っているんです」
家庭では子供が不登校、仕事ではバッシング、ショーのブーケでは駄目だしばかり、ウエディングでも失敗でクレーム、そんな約13、4年くらい前・・・駆け出しのころ。
仕事の場で涙を見せてそう言った私。
「だったら辞めれば?」
あっけない一言だった。
「KAORUKOさん、誰だっていろんなことを背負って頑張っているんだよ、あんただけじゃない。辛いとか泣きたいとか言うんなら、辞めればいい」
そんな甘ちゃんはプロとしては通用しない、ここに来るなということだった。
あんたじゃなくてもいいということだ。
やりたいなら頑張るしかない、甘えも涙も許されない・・「涙は感情をコントロールできない未熟者が流すものだよ、それかしたたかなおばさんの演技か?いずれにしても涙は損だよ」
涙は女の武器でもなく、純粋な心の現れでもない、仕事の場においては。
そんな洗礼を受けて、私は今がある。
あれからずいぶん強くなった。
自分と向き合い、自分を見つめ自分のだめさ加減を受け入れてから。
頑張るしかない、それを声に出して「私頑張っています、私泣きたいくらいです」というセリフは封印した。
毎晩一人でベットの中で泣いた。
そんな自分に向き合うことは無我になり仕事に向き合う一歩だった。
そして今がある。
そんな日々も遠い昔。そうして走り続けてきた今まで。
また明日もやるしかない。
明日は私のお誕生日です^^。
↓↓↓↓↓↓↓本日の一つ目のブログも読んでね!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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02/04: 幸せを呼ぶ豆まき!初体験!
洋服の上からインスタントで着用します。

ここは芝の東京タワーのふもとにある、増上寺大本山です。徳川家康公が勝負に出るときにこちらの阿弥陀如来像を持参して負け戦は一つもなかったということらしく、勝負に強い祈願のお寺さんとのご説明もありました。
山野グループはもう先代の代からこちらで2月3日は節分の豆まきをされています。


始まるまえです。このように仮説のステージ?ができています。人もまだちらほらです。

すごい人人人でしたので、張り切って遠くの人にも届くようにと思い切り野球のピッチングのように手を振りかざして闘魂入魂で投げていたら、もう手がしびれて痛くて右手がぶるぶるしています。


だって、こんな風に、これを撒いてはおかわりというふうに、一体何升の豆を撒いたことか!こんなのも入っています。私も頂いちゃいました。

山野愛子ジェーンファミリーと私とフロールエバーのカルディナスご夫妻。
コロンビアのセレブファミリーと日本のセレブファミリーはすっかり仲良しになりました。!

ジェーン先生と。お誘いいただきありがとう^^来年が楽しみ!
AKIRAさんも。
高樹澪さん(ご本人ブログ掲載許可済み)

このほかにも中村玉緒さん他力士の方、岡崎友紀さん、秋元祐希さん他たくさんのジェーン先生のお友達の方がたも。
芸能人近況報告なんてコーナーがこの後の会食中にあり毎年常連の皆さまに交じり、私まで呼ばれてしまいステージで一言。
とにかく来年もこれやりた〜い。と
本当に久々に大はしゃぎでたのしかったです。本当にたのしかった。福をみなさんに投げるというか言いかた悪いけど福を招くように福を撒くか・・
たのしかったです。
★★★★夜は三越本店レッスンです。写真は後日★★★★
黄金の手と言われている私の手・・・ブーケを組み立てる繊細な繊細な私の手がぶるぶるぶるぶるしているのまだ。
まずい。仕事を考えずにはしゃぎすぎました。
手は命の仕事です。きをつけねば。
明日は○○に行きます。^^
夜は三越レッスンに間に合うようにします。桂由美先生のショーのオーディションもあります。
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