04/21: 多国籍胃袋ご報告。上海にてのまき〜
の使いこなしに必死ですが、なかなか・・・。。。
明日はいろいろつぶやいてみようかと思いますが、結構高尚なつぶやきが多いので、政治、経済、原発、等について私のフォローしている人たちは繰り広げられていて、「電車なう:」とか「今起きた」とかそういうたぐいかと思っていたら大間違い。
問題提起的な感じですね。
人のつぶやき聞いていてなにが楽しいんだろうと思っていたのは見識違いでした。反省。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【多国籍胃袋】
この一カ月半の間に上海〜翌日から韓国〜翌日から北京〜数日後に台湾〜数日後にこの上海…と私は郷に入れば郷に従え主義で、食べ物もその国の物しか頂かないことにしています。
だから私の胃袋と財布の中は多国籍。
昼の上海料理。
上海にくると必ずのお約束メニューが上海蟹味噌でお豆腐などをいためたもの。本当においしい。
それとか干し豆腐のサラダみたいなのとか日本の煮物のようなものなど。







ホテルの朝ごはんでは必ず私はお粥。何種類ものお粥が北京でも上海でもホテルには必ずあるけど、この
ピータン痩肉とか書いてあるお粥が好き。


ティンタイフォンにて。
よくもこんなに食べましたこと。
これでも一部。しょうろんぽうの種類に至っては更にこの5倍くらいね。
ビジネスミーティングも兼ねているから長時間かけてゆったりと社交をしながら頂くのです。もちろん着席の普通の夕飯。












デザートはタピオカ等がたくさんのったかき氷。

お茶はこんな感じ。


香港のとなりのシンセンでは香港料理をいただきましたが残念ながら睡眠3時間続きの後の移動で夕飯時は疲れがたまりはてカメラをとるのをすっかり忘れた。
食べるのに専念といおうか。。。
長安で頂いたジモティーの小さなレストランの。





チャーハンにいいだこみたいなのがのっていてうけます。
初日の湖南料理はブログをさかのぼってみてください。
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04/18: ひどいめにあった
本当にひどいめに。
シンセンから上海に16時30分の飛行機で帰る予定が飛行機が出たのがなんと22時ですよ!その間飛行機の中で缶詰です。
なぜかというと人生初くらいの大雨を体験しました。
凄い大雨でした。スコールのように突然!

長安からシンセンへと。
↓↓↓

空港がなんと津波被害のように、大雨が浸水です。道路から流れ込むのと、天井からの雨漏りと、なんだかしらないけど、空港の中にもどこからかジャージャーと雨が降っている。くるぶしくらいまで水。


そして嫌な予感がした。
案の定・・・・・飛行機が飛ばない。あらかじめ40分遅れるとあった。ホッとしたのもつかのま。
機内に乗り込み待つこと6時間!
あり得ない〜。。ひどい目にあった。
8時間も飛行機にいたら、今頃日本からハワイについている。
トホホ
そしてKAORUKOチャイナの社長に迎えに来てもらい、シンセンでの新鮮な体験を(さむっ)25時からミーティング報告。
そして今ホテルの部屋に上海時間の26時。ブログをやって寝ます。
明日も7時半から、某ミーティングです。6時には起きなければなりません。だから多国籍胃袋は又後日ご紹介。
日本以上に忙しく、睡眠不足の上海。
明日は帰国します。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
シンセンのホテルも5つ星でしたが、地方の5つ星だから、結構笑えます。
これ!
バスルームの大理石が滑るから気をつけてという表示があまりに面白いから。

ほら

こちらの日本語も面白いね。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
運は強いはずだった。
なのに、飛行機に乗る前に突然のスコール的な大雨にあたり、飛行機が6時間も遅れるとはどういうこと?
私の運は??。
こんなことで運を使わなかったからもっと大きな強運がやってくるかな?と思うしかない。
そう、私はじゃんけんは必ず負けるし、くじ引きのたぐいはあたったためしがない。
こんなことで運を使わないからとと人は言う。
大きな強運がまたやってくるに違いない。
こんだけひどいめにあったのだから。。。
これはいつも私がうまくいかないとき、おちこむようなことがあるときは自分に言い聞かす。
うまくいかなくてよかったんんだと。
今日もそう思いながら寝よう。
もう3時間しか寝れないではないか。
ほんと、ナポレオンと化している私。
ぐっすり12時間くらい寝たいものだ。
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04/17: さらば のらねこ 上海からしんせんへきました。


↓

シンセン空港に着きました。香港まで行く予定が今回は時間の関係ですぐそこなのに行けないのです。長安に。
そしてそこから車で長安まで。こんなまちなみ。

今回は、いろいろな工場を視察です。
入口には商売繁盛のためのこんな植木がみられます。

一カ月2万円弱の給与で家族4人の所得と言う感じで工員さんたちが働いています。
日本の当たり前の風景とは断然異なる中国地方都市の生活。(本当の田舎はもっと時代がさかのぼるかんじらしい)

こうして工場の社長自らどこに行ってもお茶を贅沢な入れ方で入れてくださいました。

中国はあたりまえにあるスイカジュース。
韓国であたりまえにある柿ジュースも驚いたけど、スイカジュースにもなれました。

こうした工場の社長たちはニューリッチで、30代そこそこで数10億企業を作り本日まわった社長達は全員30代。
そしてこんな風に錦鯉をかい、この犬はチベットのなんとかという希少価値の犬で8億円で買った犬の子供。8億円の方は大切に人に触れないように隔離しているらしい。この子犬も熊くらいだったからそぞかし8億円の方はどんなんだ?


そして【さらば のらねこ】
ブログ読者ならご存じの韓国で足がいたくなったからとっさに見つけた靴やで買ったあの靴(あとでよくみたらうしろにのらねことブランド名のように書かれていたあれ)
がかなり(外国で歩く時や作業にて)履きつぶし、とうとう裏がはがれてしまい、うぅ〜上海までたどり着けないと困るから都またまたとっさに靴屋をみつけ、よく見ないで又靴を買った。約1分くらいで決めて。
どうせ海外で歩くとき用だから、そこそこ見た目が変では無ければよく、やすくて軽くて履きやすくて、持ち運び便利なもの(人の前ではハイヒール、いなくなったらバッグから出して履き替える)

まぁ、へんなのばかりだった中でこれでいいかっ・・・と買い、
はいて帰り、なななんとまたもや同じことをしてしまった!

余談・・・この靴下も冗談で海外等や自宅ではく、韓国の市場の道端で売られている冗談の靴下。笑

なななんと!
ホテルに帰りつき脱いだら!
「キティーちゃん」がうしろに描かれていたではありませんか!

「KAORUKOハローキティーを履く!」
だなんて人生で
訪れるとは考えもしなかった。
良かった明日着くのが羽田ではなくて。
上海の空港で。そしてすぐKAORUKOチャイナのドライバーさんが迎えにきてくれるし。
日本人には合わないはず・・・・
まさか
キティーちゃんだとは!
のらねこの失敗で学ばない私。
どうでもいい、履きやすくて安ければと思いものの1分で買おうと思うから、上から全体のフォームしか見ていない。
裏や横を見ることをしない学ばない私。
さらば のらねこ。
ハロー キティー!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【放射能】
そう言えば上海から着いたとき、先日の台湾同様に
「日本人はこちらへ」と書かれていて
放射能測定機の下を通らせられた。
そしてどこへいっても「地震大変でしたね。放射能大変ですね」
というあいさつではじまり、とても心配してくれるけど、やはり温度差。
「日本はもうおしまいだ」「日本列島全体が放射能まみれでKAORUKOさんも逃げてきて良かったですね」
「日本はこの地震がきっかけで沈没するらしい」
等と日本より日本の事が話題で、しかももう日本はおしまい的な・・・暮らせないでしょ的な・・・・お気の毒がられる。
ニュースはやはりそういうかんじらしい。
上海に来るまえに日本で見た某週刊誌ではカリフォルニアに4,5日後には放射能レベル上昇が測定され、その後放牧されている牛んの乳からも検出されたと。
アメリカまで!空気と海で?
らしいです。
それに比べて中国は「これから」と言う人生の活気。
月給2万円弱の人もいれば上海は日本並みだし、そして8億円の犬を買ったりと格差はあるものの、それぞれが高度成長の希望の中で生きている。
日本企業が続々と上海に来出したらしい。
拠点を移すそうだ。
放射能をおそれてではなく、ビジネスが壊滅的であると言うことらしい。
1年くらい前に読んだ新聞のなんだかで堺屋太一さんが、10年後の近未来日本物語で「日本が経済破綻気味になり、若者は職につけずに、中国の工場へ就職を求めて行き出す。」とあった。
いささか架空でなくなりそうな感じの昨今・・・
そしてある経営トップの方は日本の若者は危機感がなく日本語しか喋れないから日本企業も今後多言語が話せる若者を採用していくとあった。
世界で仕事を探すには言葉ができないとあり得ない・・・どうなってしまうのか日本…と世界にでるといろいろなことが俯瞰して見えてくるから憂える。
明日は上海に戻り、またビジネスミーティング。
昨夜も睡眠3時間だから、
今夜はシンセンの上記の青年社長達との会食を香港料理を御馳走になった。
日が変わる前にもう寝たいと思う。
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04/16: 上海でも日本とかわらない忙しさ
朝一は上海のウエディングドレス市場調査関連の方とお会いして諸々の商談に同行。
そしてその後ランチは上海料理ですが、お料理の写真は又後日たっぷりと。
そしてその後はこの空に突き抜けるほど高いビルの数十階において、某会社の方とビジネスミーティング。


私が手にしているのは、今度KAORUKOが連載をすることになる上海の本当の富裕層しか読まないマガジン
(つまりその階層にしか配布されないマガジン誌と言うものがある。ファーストクラスの人が飛行機に乗る前に入るラウンジはそのクラス以外の人しかすれ違わないような・・そんな感じというか、そのマガジン誌でKAORUKO連載等が始まるお話を頂いて。

そして上海の街を一望みおろすセレブビルにて、KAORUKOのフラワースクール展開のお話。
中国花業界からKAORUKOのカリキュラムレッスンでKAORUKO資格、KAORUKO認定等が是非ほしいと言うお話をたくさんいただき、ありがたい事です。
KAORUKO資格も世界資格に??^^笑。日本で既に持っている人は大切にね^^
そしてその次はとあるブライダルサロンへと行き。
でもその写真は撮るの忘れた。
おしゃれな郊外のハウスでした。
そして夜。
ビジネスディナーです。
豫園です。豫園のあの並ぶ名物ショウロンポウのお店ではなく、
豫園にあるティンタイフンにて。
ついこの前台湾の本店に行ったばかりでしたが、おいしさは変わらず。
またここでの膨大なお料理は又後日。
その後ティーを頂きながらウエディングの打ち合わせ。
今は26時のホテルの部屋に着いたので明日は朝5時起きで連日の睡眠3時間だから、又・・・

人のご縁は面白い。
私のKAORUKOチャイナのマネージメントスタッフたちや中国投資会社の方、そしてKAORUKOブランドの日本から来た幸輝取締役と会食。
たまたま上海に来ていたアクセサリー会社の人も参加。
上海であうとはね等と言いながら。
そしてKAORUKOさんのお手伝いに日本語のできる花のできる人でぼくの日本の大学の後輩を紹介したいから声かけるねと。
チャイナスタッフが目の前で電話して「KAORUKOさんて日本で有名なお花の人知ってる?」と聞いたらなんと!その電話の向こうの人は
3年前に私が中国に初めて日本代表で呼ばれてブライダルセミナーをしたときに聞きに来ていて、その後昨年の万博前夜祭で通訳にたまたまあたりやってくださった人。
そして今回そんな偶然なご縁であっという間に輪ができました。
これからKAORUKOブランド中国展開が凄いスピードで又動き出しました。
KAORUKOレッスン資格、富裕層ウエディング、KAORUKOブランドドレス、KAORUKOブランドアクセサリー、KAORUKOアーティスト活動(テレビのお話も・・・うっ中国語覚えないと)
KAORUKOが上海に住むかもと言い出したら、いろいろなところからお話が来てありがたいことですが、体を一つだから。・・
でも私の仕事はすべて脳味噌投資だから、リスクは一つもなく、初期投資なんか一つもいらないから体一つですむんでその点は、積み重ねてきた事が頑張ってきた良かった、芸術は国境を越えると言う感じです。

明日は朝から飛行機で香港のとなりのシンセンに行きます。
★★★★余談★★★★★★★★★★★★★★★
【中国の人の腹だし】

昨年の上海万博でもこういう人をよく見かけた。
あまりの暑さに腹を胸まで出して道を歩く人。
本当にそこここにいるから、驚くけど、「中国って腹を出して歩く人が多いのね」
とそういう風習のように受け取りこちらのスタッフに聞いてみた。
「KAORUKO先生、それはレベルの低い人たちですよ。
」
「そう?だって随分頻繁にいるじゃない。」
「中国人が腹を出してあるくのが当たり前なら、KAORUKO先生の泊まっている5つ星ホテルのロビーに相当数のこういう人がいますか?
いないでしょ?
だからレベルの低い人達の習慣です」
と言われてしまった。
人口が多いから、ごくたまにそう言う人がいるというようなたぐいでも数のパワーでずいぶんいる、見かけるから
そう言う人が当たり前なのかと思ってしまうこのかんじ。
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04/15: 上海万博から激変した運命。上海に導かれて・・
一カ月半ぶり。
その間に、韓国に行き、北京に行き、台湾に行き…と何だかこの一カ月半の出来事が自分でも追いついていけない信じられない。。。いろいろありすぎた。
私のお財布と胃袋は多国籍。
お財布を中華民国(台湾)から中華人民共和国に入れ替えてと。
今日は少しばかり蒸し暑くて、ちょうど一年前の今頃上海万博へ向けてのカウントダウンがはじまったっけとおもいながら、あの出演した7月1日はうだるような焼けるような暑さだったことや、本当に日本からの黒子やモデルちゃんたちと一緒に一生懸命頑張ったっけと胸がキュ〜〜ンと切なくなった。
「あ〜ここここ、このホテルにスタッフたちは泊まった。人民広場の前のホテルはスタッフルームだった。
先月2月も上海に来たけどこの通りは通らなかったし寒かったから・・・今月の上海は蒸し暑さといい上海万博を思い出す。
私の運命を変えたあの上海万博

ここは南京東路です。
日本でいう銀座の一等地の繁華街です。

今日は朝から会議三昧。
KAORUKOチャイナのマネージメント会議で、この女性は弁護士さん。
中国で私の本名が商標登録されていたという件は既に書きましたが、いろいろ調べてどうするかと言うことが、KAORUKOがチャイナで展開していくまず大切なひとつです。

こちらのビルはKAORUKOチャイナ上海オフィスです。南京東路のどまんなかにあります。

夜はこんなかんじ。

夕飯は近くのビルのジモティーしかいかないような湖南料理をいただきました。
激辛の家庭料理的な・・・こちらはキャベツを唐辛子とにんにくや豚バラといためたの。

鶏モツをいろいろな野菜でと唐辛子でいためたの

魚に又辛いのがのっています。

最後は麺を入れて汁とまぜまぜ

てんこもりのご飯に上のおかずをのせてれんげでまぜていただくと何杯でもいけます。
パンダの四川省に行ったとき本家の麻婆豆腐がかなりの辛さでしたが、そんなもんではない。さらに辛い。

夕飯のあとは、今度住むことになる自宅マンションを見に行きました。
「KAORUKOさん、日本から取材とか来たときのために一軒家にしたら?」とか言われて・・・
「そうね、黒子や白子が上海に来た時に泊まれるように大きな家に部屋がいくつもあってKAORUKOチームの別荘的にすれば皆飛行機代だけで来れるしね・・・
とかも考えたり・・・
でも一人で住むには怖いわよね。なんか。初めての一人で住む上海。

そしてこちらの会議室は某○○のところ。
なんと22時から24時まで次の商談です。
まだ言えませんが、いろいろね。
そしてホテルの近くでスタッフの方と夜食を・・・
そして部屋に今着いたのが26時です。
明日は10時から2時間刻みで一体何組?〜っていうくらいの来客とビジネスミーティングです。
一年前は上海万博でKAORUKO出演のステージで何をやろうと言うすったもんだをしていたころ・・・
でも一生懸命取り組めば人生は思わぬ出会いやチャンスをつれてやってくると言うことがまた私の身にも証明された。
思わぬ展開とは、ただひたすら無心に無我で目の前の与えられた事をコツコツと真摯に取り組むこと。
その連続が思わぬ魔法の扉をあける。
これは私の何回も体験した人生の法則。
明日も私の一日と私の食事をお見せします!^^笑
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お楽しみに。!!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
台湾での深いイ話。
昨日掲載した用にエリーリン先生のレッスンの後にエリーリン先生プロデュースのカフェにて豪華ディナーパーティー懇親会をしました。
台北101と言う世界一高い(今はドバイに越された)ビルの35階に位置し、内装もメニューも全てエリー先生プロデュース。もちろん花も売られています。入るのには厳重チェックでセキュリティーカードがないと
入れない仕組みだから、完全予約制。
天空から台北の夜景を見降ろしリッチ贅沢な気分で食事を終え、そしてその足で台湾名物夜市へと皆さんをお連れした。
そこにくりひろげられているのは、アジアならどこの国でも見られるガチャガチャした夜店。
何の肉だかわからない肉や動物の足、あひるの舌までも売られている。
ベニヤ板を並べたテーブルで座り麺をすすったり。
風呂上りのお姉さんのような人達が椅子を出して顔剃りをしている。
わけわからないものが10円以下で売られている。
「おもしろ〜い」と私。
セレブ空間でセレブな食事をいただいたあと転じてこの庶民のよいちに行くとはいやはや〜的な皆さんの動揺。
すかさず私。
「これが人生。
人生の縮図。セレブもあれば庶民もある。光もあれば影もある。
皆さんが昨日体験した、国際花博の舞台での聴衆を魅了したKAORUKOフラワーショー日本の日の丸を背負ってがんばったあのスポットライトをあびたショーも、そのショーの始まる直前までは舞台裏の暗い雑然としたところを走り回り、必死に開演まで頑張った。この日までの地道な準備と作業の膨大に費やした裏の作業・・・それがあるから光があり、成功がある。
光ばかりは無い。むしろ光は一瞬、一瞬の光のために積み重ねる日々の影の仕事を皆さんは体感しましたね。
KAORUKOにあこがれて、国際舞台に出られるのは凄いかもしれないけど、どんだけ(どんだけ〜)大変かを垣間見た。
影、闇、苦労、泥、汗、涙、血(そう、私はいつも血を流す・・・グサッとデモの途中でナイフが手のひらに食い込むことが多い…時間内であせってやるので・・・。)陰陽がこの世の中。
そのほうが多い。それを知っているから光が一層輝く。
私もそう、エリー先生もそう。
そこに行きつくまでのどれだけの努力と苦労があったか。自分への挑戦があったか?寝ない休まないそんな日々。
その苦難の道の連続の果てが光。
だからそこらへんの光より輝く。
オーラとはそういうこと。
苦しみも涙もたくさん知っているから。
すべて私の中にはある。
それを受け入れてすべてがあってKAORUKOである。
だからよいちを見るのも皆さんも勉強ですよ。
「わ〜なにこれ〜〜、得体が知れないもの売ってる〜、こうやってっ暮らしてんだ〜的な
異文化の一コマ。庶民の暮らしぶり。
さっきまでのセレブ気分からいっきに現実へと。
でもそれも受け入れられる。セレブニモ行ける、屋台へも行ける、それも私の中にすべて受け入れて・・だから面白いし楽しい。屋台で麺をすする。
セレブ空間もあれば庶民もある。すべてが自分の中にあり、自分を作ってきたということ。
私の舞台を手伝う、国際花博で自分の作品の展示ができた、セレブ空間とセレブな方々との交流、
夜市での立ち食い・・・
そういう全てのあり得ない出来事、感動、ギャップを通して人生を知る。。自分が見ているものはほんの一部であるということを知る。強い光には強い影があると言うことを知る。
影も又よし。闇も又感謝だと知る。
KAORUKOツアーのだいごみですね。
行けないところに行きあり得ない体験をできるとは皆さん。
海外中年協力隊として又次回も参加したいと皆勤賞の人も^^
「KAORUKO先生〜私、足引っ張り隊でご迷惑かけてませんか?」と言う人も。「ツラの皮が薄くなりました」という人も面白いけど。
笑いと涙ありのKAORUKOツアーです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
台湾国際花博にてKAORUKOフラワーショー
。台湾の方からの義援金も100億円も超えた。その感謝を日本を代表してこの機会にショーをしている身としてショー最後に申し上げる。多くの台湾マスコミや、観客が長蛇の列で開演を待ち殺到。感謝。シェイシェイ
街中やホテル至るところに日本への応援メッセージが。涙。







一瞬の光のための舞台裏。。壮絶な戦いのカウントダウン。全国からツアーに参加のお花の先生たち。
一人ではあり得ない舞台や体験をKAORUKOとともに味あう。それは所属や派閥を超え、ウェルカム。
花を愛し、花で世界への国際芸術文化交流、花と心の伝道師たち。
「
KAORUKOブランドおとなCawaiiドレスも海を越えて台湾デビュー。。




ショー終了後の懇親会は元迎賓館の円山ホテルにて。
政府観光局の方々の前で「愛・未来」(渡辺俊幸先生作曲)を音楽をエンドレスで流して披露。
世界的フラワーデザイナー、台湾のエリーリン先生のレッスンと懇親パーティー。
セレブから庶民の屋台へと。人生を知る。






★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
明日は先週のウエディングの素敵な花嫁さんをご紹介します。KAORUKOのゆれるブーケ
お楽しみに。!!
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これは日本から持ち込んだKAORUKOブランドドレスです。
海を越えて台湾でKAORUKOドレスのショーをやるとは世界展開始まります。^^
これ以外にも日本から検疫を経て花も持ちこんで・・・
海外もこう多くなると、検疫の道程や出国入国の花のもちこみなどプロくなります。
みなさんで協力して持ち込みます。

空港から直行したのは台湾花博です。
先日行われたアジアカップの作品や、台湾を代表するエリーリンの世界展です。
凄すぎます。

エリーリンは台湾の誇りのフローリスト。凄いです。
林恵理とかいてエリーリン・・・スターになるべくして生まれついていますよね。





導線順路の出口の当たりでばったり!とエリーリンのお姉さんのみかさんとお会いしました。「私たちご縁があるのよねきっと〜」ともりあがり。
長期間展示だからたまたま今日いらしたらしい。
お母さまにも。
本当に素晴らしいファミリーで「明日KAORUKOさんのデモでたりないものはうちの店のを何でも持って行ってね」とエールをくださいました。ありがたや〜(お母さまは日本のかた)
徹夜作業の前に腹ごしらえ。
台湾と言えばティンタイフォン本店。
おいしかったですぅ。左は近畿日本ツーリストの青木さん・・・上海万博でKAORUKOツアーを担当してからのご縁で、韓国ツアーとこんかい台湾ツアー0もキンツリさんの企画。
と右はKAORUKO台湾駐在の認定講師首藤さん。
首藤さんはたまたま御主人の転勤で台北市にきたのが12月。KAORUKO台湾ツアーが決まり早速台湾窓口をしてもらいました。だからKAORUKO台湾駐在員ね。^^かれこれ日本では10年来のスタッフでしたから。ちゃんと私のために神様はいつも必要なタイミングで必要な物、人を用意してくださる。。。こわ。





こちらは胸が熱くなるね。
ホテルのエントランスにかざってあったんです。
ありがたいですね。



明日はこのタイミングで台湾花博出演。
台湾からはテレビ番組を通して40億円もの義援金が寄付されている。
中国との関係もあり日本ではあまり強く放送されないのか?
デモ台湾の方々は皆優しい。
口々に日本人とわかると地震津波を心配してくださる。
明日は日本を代表して台湾の方々に感謝の気持ちを表したいと思う。
花は国境を越えて花は心を語る。
頑張ってきます!
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03/04: カーネーション1万本のためのフラワーデザイン変更。
感激〜テレビで見ていたあれ。
今日も市場に行きました。昨日は暗いうちだったから、この鳥の巣もみえてなかったけど、今日は午後からだったから〜なぜ午後かって?
それは後半書きます。


市場です。光臨???


市場の中を闊歩しいろいろ探します。
アイビーなんか使いたくないな〜と思いながら選ぶのは、昨日のフランス人パティシエがケーキの台にアイビーをグルグル巻こうと譲らない。私のフラワーデザインなのに彼には彼の言い分がありケーキの苺にドレスを着せたから(と写真を見せてくれた)なるほど・・・イッツ キュート!ではある。だからアイビーでひきたてろと。う〜ん。

青ラメノバラたち。。
13年ほど前桂由美先生のローマコレクションに抜擢していただき日本人初でローマコレクションを手掛けたときにローマの市場で見たバラは青いラメがふりかけてあったけど、中国のは赤やピンク、青いずれもラメノころもをきているから凄い。


チューリップの球根つきがおもしろすぎる。
売るときはきりおとすみたいだわね。


市場にはこんななんだかわからないゴミ置き場も。リサイクル?ゴミ?

花束を作っているおばさんに遭遇した。クレープペーパーで作るのは私がフラワーデザインを習いだした27年前に習ったことがある。懐かしい〜感じ。中国ではスタンダードである。いまだ。



なんちゃってプーさん。

リボン屋さんとクレープペーパー屋さん。



帰りにコンビニによる。
おにぎりも面白い。女性誌も日本のがそのまま中国語版に。



今日の社員食堂です。
朝はホテルのヴッフェをいただきましたが、夜は食堂へと。
とにかくヘルシー野菜とお粥。饅頭ものせた。




スタッフや勉強参加の皆さんは終日KAORUKO部屋にこもり制作の下準備をしています。
私はエンドレスのミーティング。
マスコミ取材やご来場のカップルに向けてのKAORUKOのご紹介やショーの段取り等。


中国語を耳慣れてきて話すようになりたい!と切望したら英語が逆に聞きとりやすくなって不思議。耳が対応してくるのよね。
中国語では話せない理解できない、皆目分からないとなると英語しかコミュニケーションツールがないとなると人間の適応力って変化するのかもしれない。
*明日はいよいよカウントダウンです。
徹夜の制作が待っています。
花は本当に届くのでしょうか?
本日市場に又行ったわけは、
「先生、あの5000本来た花は間違い、先生の日本で注文したカーネーションが50本だけ届いている。」
「は?昨日は日本のは注文したのがかわりのものがこんなにきていると最後言ったじゃない?」
「昨日はそう言った。でも本当は50本だけが先生ので後は台湾の先生のだったらしい」
「は?なら私が日本で注文したバラとかほかのものは?」
「結局揃ってない。だから昨日市場行って注文して良かったよ。4日に来るから安心」
「は?朝と夜で言うことが変わり、昨日と今日でもかわり、いったいないが本当かわからない」
「私もなにが本当かわからない。でもこれが中国だから」
まっそういうことで、市場には、昨日1800本づつ4日に来るという約1万本のカーネーションのために資材を買い足しに来たのでした。それとアイビーをね。
明日はいよいよ制作も大詰めです。
実況中継します。
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今朝はようやく5時間ほど寝れて少し快方に向かいました。
早朝5時集合。花の仕入れに市場へ。
まだ真っ暗でした。
あらかじめ日本でデザインをおこし、中国サイドに頼んである花の確認と、足りないものを買いたすためです。


がしかし・・・・!「先生のリクエストはすべて揃いました。先生の言う黒蝶ダリアとベラドンナ、アジサイだけは無いです」と言われそれらはまあ仕方ないか上海万博もそれだけはそうだったっけと思いながら、又よくぞ私のあの微妙なベージュの花の色あいの特殊の品種がそろったものだと感心半ば疑心暗鬼で向かいました。
「先生全て日本で注文したものと似たものを今から揃えてください」
「は?!???揃ったんじゃないの?」
「にたような色はある。今から揃えれば同じ事」
「は??茫然自失と普通ならなる…がしかし…驚くなかれここは中国・・・はやり・・・と笑うしかない」
というわけで当然のことながらKAORUKO色と言われるベージュのグラデーションのあのバラたちはあるわけない。とほほ。。





ブーケはそういうことで会場装花の装飾は私へのお題は「赤!情熱、妖艶、おしゃれ、たんすにゴン、ではなくダンス」がテーマ
・・・汗
それに合わせて日本で注文した赤は赤デモ紫系赤、茶色系赤、黒系赤、ボルドー系赤を使い分ける私としては探すも無い無い無い!有るわけない!
「先生、赤い母の日のこのカーネーションと赤いバラでやればいいじゃない?」と通訳さんが助言にならない助言をする。
「は??なら私が日本から来た意味が無いではないか・・・・汗」
ということで急きょデザインや使う花を全て発想を変えて、コンピューター脳味噌を回転させ、かかえきれないガーベラやそのカーネーションでも紫を入れたりといろいろ指示。



「先生花代は先生の使いたい放題買ってよいと言いましたが、そろそろ控えめにと主催者が心配しています」と。
「は?まだカーネーションとガーベラしか買ってないではないか?」
と言いながら無視して買いたい花を買いたす。。。
*この真相は後で。最後まで読んでね。

おひさまもあがり次は資材市場へと。
生花も資材も日本の20分の1だ!
韓国で安いと思っていたら、中国はさらに安い!器やリボンを買い商売したくなる安さ!
あり得ない〜


こちらは夜、台湾韓国のデザイナーが到着しアジア3大デザイナーがそろってシャングリラホテルからウェルカムディナーパーティーを。その後全体でミーティング。
いきなり本番に飾られるウエディングケーキ担当のフランスから来たパティシェエ2人に囲まれてオールイングリッシュにてやりとり。
もうこちらも英語脳をスイッチして会話して意思疎通をするしかない。不思議とこういう土壇場は話せるものです。
というかある程度はできるものの、ロンドン往来が多いと日本人がちょっとやそっとで英語を会話していても飛んでもみっともない、話すとはこういうことかと思い知るので、下手にしゃべらないほうがい良いという思いでいつもいる。必要に迫られれればなんとか。



台湾の先生の作品がクレーンで右はしに用意され出しました。
あり得ない!凄い!

その後は又会議。中国語、英語、での会議です。日本語を中国語にしてくれる通訳さんと主催者スタッフたちと。

こちらはKAORUKOチームのために用意された作業部屋。贅沢です。

昨日3がつ1日の出発で私と一緒に到着したのはこの二人。右から本部講師の座間、左は4月から本部専任スタッフになる若山。若山は今は全日空の国際線スチュワーデスを10年以上やっていますが、本当の意味で世界を駆け回る人生とは飛行機の中で世界をとぶより、私と一緒に世界に地上に降り立ち、あり得ない世界で好きな花で仕事をするという英断にかけました。
だから今はお休みの時に一泊で北京とかひょいと来ます。自転車かわりに飛行機のって北京まで。。
24時間だけお手伝いできますと。24時間後帰って行きました。

そして本日2日到着のスタッフ。左から海外協力隊の山田は上海万博で醍醐味に火がつき、韓国、北京、台湾と参加です。中央の荒木は大阪教室のお手伝いをしていましたが、やはり普通のOLで人生終わるよりKAORUKOのそばで成長したい、あり得ない体験をしたいとこの2月から入社研修生となり引っ越してきました。
右は秘書見習いの杉本。


花を仕入れ、ホテルに戻りようやくシャングリラホテルの優雅な朝食をいただく。
全てご招待だからあり得ない厚遇にスタッフもありがたや〜と。




こちらは昼夜スタッフのために無料で使っていいといわれたシャングリラホテルの社員食堂です。
私も楽しそうだから行ってみました。
社員以外のらいきゃくスタッフはこのオレンジ色の皿箸を使うのです。
メニューはあらゆる野菜!
体に良いですよね。
野菜でおなかいっぱいになり後はお粥。
ダイエットに良いかも。





そういうわけで、北京で凄いウェーブがはじまります。
あ〜自分の人生なんでしょうか?
同行のスタッフも竜宮城へきたみたいな待遇に自分なんて・・・逆に怖い・・・と。
あり得ない世界対決の日はもうすぐ。
でも韓国の先生、台湾の先生と3人で(通訳はそれぞれいるものの)話す時、昨日までいた韓国語の世界と中国語の世界が同時進行でとびかい、本当に何だかグローバルビジョンと時空の繋がりを感じぜずにいられませんでした。
明日は作成をします。
*「先生!先生が日本から注文した花がさっき届きました!朝仕入れた花は約束どおり4日に来ます」
「は?!・・・今朝何回も確認したらそれは、揃えてないから今から似たのを揃えなさいと言ったじゃない〜」
「そうです。でも今来たので揃っていたんです。」
・・・・笑うしかない。これが中国。
「だから倍先生は作れますね!あははは^^」
「絶句・・・倍作る?」
「はい、支払いはどうせ主催者だから先生負担ないから
いじゃない?」と中国語なまりの通訳さん。
笑うしかない・・・これが中国
・・・・そして届いた花を見に行く。
今朝注文の本数も来た。
なんだかわからないが、紫色のバラ、黒いバラ、茶色いバラ、それらすべてが紫カーネーション、ピンクカーネーションに代わっていた。
「は??」
「なかったからかわりかわりみたいです。」
笑うしかない・・・汗・・・これも中国。
「先生今朝の伝票も来たから本数言うよ。ピンクカーネーション1800本、赤カーネーション1800本、紫ふちカーネーション1800本・・・・ガーベラ1800本・・・日本で注文したのも入れるとこちらも全部で5000本・・」
「は?たすとカーネーションだけで約1万本ある・・・絶句」
笑うしかない・・・これが中国
桂由美先生のショーで中国での仕事や上海万博やもろもろあわせると中国のこういうところは半ば驚いたり怒ったりつっこんだりしても仕方ない。慣れるしかない。もう慣れた。
だから驚かない。
は〜〜〜〜でも私のデザインはどうなるやら!
バラはちゃんと来るのだろうか4日に。
そして更にデザインを変更するしかないという私だった。
頭痛すぎる!笑^^
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03/01: 北京に来ましたよ。日本代表として。。頑張ります~
昨夜は、ていうか、さっき韓国から降り立ち、又その数時間後には羽田に戻りという感じで北京です。3時間の空の旅。


そして空港にはシャングリラホテルのドライバーとポーターが出迎えてくれて早速ホテルに。

そして着くや否や、たくさんの人がお出迎えで、このように早速打ち合わせに入りました。
中国語の通訳さんがつきますが、中国のハイレベルの人は英語ができますから、英語で話しかけてくるので私も英語と中国語とです。(中国語は通訳)
テーブルクロスもショッキ類もシャングリラのものを使い放題でok。
KAORUKOデザインを完結する全てをホテルが用意してくれます。
私のフラワーデザインをお楽しみに!
今日は眠すぎて脳味噌がウニ状態。
明日は5時から花市場ですもの。頑張らないとなりません。



凄いことになっています。シャングリラホテルもこのアジア3大フラワーデザイナーが北京シャングリラホテル世界の本店に集結ということで、この企画を世界のシャングリラホテルにアナウンスしているということで注目を浴びているとのこと。
なんだか自分の運命が信じられない展開に〜
がんばります!
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