【ご注意】このブログに登場される著名人の肖像(写真)、名称(名前)等の使用は、全てご本人または所属事務所にその使用及び掲載の許諾を頂いております。したがいまして、著名人に関する上記の内容を含むパブリシティー権を、ご本人または所属事務所、及び��KAORUKOの許可なく無断使用することは、法律で禁じられていますので、ご注意下さい。【メッセージ送信】皆さんからの書き込みができるようになりました。 「コメントを書く」から書き込みをしますと、KAORUKO先生にメッセージが届きます。 ただしこのブログ上では公開はされません。 お返事は個人的にはできませんことをご了承下さい。
「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


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Posted by: kaoruko
アンニョンハセヨ〜!!

「のらねこ」を履いて闊歩し、街中の面白いものを探します。


面白いものの話の前に・・・昨日買った「日本の文字が入っているから高いのだ」と言われて30000W(3000円弱)で購入したのらねこでしたが、今日よく見たら底に書いてあるのみならず、こんなところにも手が加えられていて笑えました。
一日これを履いてあるき後ろ姿は「のらねこ」と書いてあったのですねと自分で気がついた時はイヤハヤ・汗
「KAORUKO先生のらねこを履いて歩くの図」


KAORUKO先生「のらねこ」を履き韓国の街を闊歩します〜

今日あった横浜JCの古い友人の金さんがさっそくあいさつより先に会うや否や「のらねこですね^^笑」と私の足元を見てそう言った。^^

でさっそく市場まわりを一緒にしたあとにお約束の「参鶏湯さんげたん」をいただきます。最高〜〜です。


 

ロンドンの街を闊歩し世界のトレンドの発信地であるロンドンから「あっ、今度はこれが来るんだわ」と流行の先端を見ては関心し、それをKAORUKOとしてどう花に生かすか?
を常に考えながらあらゆるファッションを研究しながらインスピレーションを研ぎ澄まし歩を進めるのとは少し異なり、
韓国の場合は日本に無いような資材を掘り起こしていきます。

当たり前に資材カタログにどこも同じようなものが掲載されていてそのカタログや資材問屋さんから仕入れるしかない
花業界のしくみが日本にはありますが、
KAORUKOのデザインの進化についてそれでは限界だったので、
こうして数年前からヨーロッパ、韓国、中国に来て資材などを買ったり開発してライセンス契約のKAORUKO工場で作らせます。

私のデザインのための宝庫です。
KAORUKOオリジナルグッヅも誕生しているのです。



あるきまわり疲れお腹もすくので早い夕飯を。

今宵はすっかり仲良しになった、昨夜のメンバーの韓国のBIA姉妹協会の副会長ご婦人の李さんと午後はあるきまわり韓国の隠れ市場をさらにご案内いただいたものだから、ご一緒にガツンと二人で頂きます。^^

韓国ジモティーの人気の「藁で燻した豚の焼き肉」だそうです。

キムチものせて焼きます。

おかわり無料の付け合わせと無料の野菜があいかわらずたくさん運ばれてきます。どこもこれらは無料で前菜のごとく。


私は早速韓国ではお約束の生のニンニクをポリポリ。
(不思議なもんで日本では仕事も毎日あるせいでもありますが決してやらないが韓国では毎日生でポリポリ)

玉ねぎもはしやすめに生でいつもあります。ごま油に塩を入れたお約束の


おっと。日本で私が長ネギ一本にごま油とラー油をいれてつくるっそっくりなのがありました。がこちらはトウガラシの粉をばさばさとふりかけてあえて行きます。


さんちゅに包むのですが、日本で通常やるように少量入れておしとやかに口に入れるのではなくこれら付け合わせをどさどさのせて、

「口がはちきれそうになる位に口に頬張る」

そうだと教えていただきこれ以上開けられないという位大きな口に「押し込む」感じでその凄さを体験しました。たまげた〜



スープと韓国式茶碗蒸しだそうです。


冷麺は知っていたけどその温かいばんです。それと昔ながらのお弁当箱に入ったお弁当だそうです。(これはこの店のオリジナルかも?)


ふたを開けるとこんな感じで、これは

「韓国の小学生の共通のお弁当」だそう。

「これを食べる前にふたをしっかり閉めてしっかり押さえてからこうやってふるの」

とカクテルのシェーカーを振るようなしぐさをしてみせてくれまして、

「そうすると中身がごちゃごちゃに混ざっておいしいの」だそうです。汗

お国が違えば常識が違う。日本ではありえないことでも確かにこの具材はそうやれば絶妙だろうし、開けてちまちまかき回すよりしっかりとグチャグチャネチョネチョに混ざりおいしいに違いない。凄い国民的知恵!

お弁当の時間になるとこうやって皆でふるんだそうです。



今回滞在のロッテホテルの部屋です。ロッテは日本人御用達だから部屋でも変換器無しで電気は使えるし日本語表示出し、日本語は通じますからとても便利。地下はデパートだし。

手前からパソコンをやる机、お買い物三昧の袋たちとベッドに置かれている、なぜかゆかた、そして廊下とシャワールーム。



お買いものに便利なミョンドンの近くのホテルによく泊まるのですが今回はロッテです。


★★★★★世界に行くと★★★★★★
数日前までのイタリアでは
Ciao! (チャオ!)に始まり Grazie (グラッツェ) 

イギリスでは
Hi!(ハ〜イ)に始まりThank you(サンキュ〜)
中国では
你好 (ニーハオ)に始まり 謝謝」(シェーシェ)
フランスに行く時は
Bonjour.(ボンジュール)に始まりMerci beaucoup(メルスィーボクー)

で今は(アンニョンハセヨ〜)に始まり
(カムサハムニダ〜)

ついついグラッツツェ!と言いかけて、あっシェイシェイと言いそうになる。
韓国語はなじみがないから口からするっと出てこない。


外国へ行くと(英語はなんとか話す聞き取れるとしても
)このこんにちはとありがとうだけ覚えていればなんとかね。。^^

明日はいよいよ帰国。

ヨーロッパ、韓国で買い付けしたものは近日ネットショッピングでは一部販売、KAORUKO生徒さんはレッスン時に購入できます。
そして夏のKAORUKOフラワーショーでは一気に販売です。

そのまえにKAORUKOの花の新作にこのインスピレーションが取り入れられ雑誌の取材によりメディアに出ていくことでしょう。


*KAORUKO第11回フラワーショーは「KAORUKOハウス」にて7月26日に18時くらいから開催されます。!
がしかしまだその前にたくさんの大きなプロジェクトが満載なので一つ一つこなさないとならないので、そこまで頭が行きません〜が日程だけは決定ですのでみなさんKAORUKOハウスに来てね!





Posted by: kaoruko
韓国へやってきましたよ〜。
はじめに韓国食便りです。いきなりすぎますか?何しに行ってんだかと思われますね〜汗

こちらは前回来た時に大ファンになってしまったカンジャンケタンです、そう生の蟹を醤油とお酒?だかにつけてあるおいしいおいしい〜〜とろとろの生の蟹です。

日本では
11月の上海蟹のころにわたり蟹や上海蟹をつけた生にお目に書かれますが、韓国はこうして通年近くあるみたいでうらやましいですね。

それをナント!前回は日本人だけでいったからただむしゃぶりつきチューチューとやりましたが、韓国の方がたとの今宵の会食・・・・ナントご飯にまぜまぜするとおいしいと言われて蟹の生の味噌と卵のドロドロのところをご飯に入れてぐちゃぐちゃにして。。。おいしいです。

こちらは、日本のBIAと姉妹提携をした韓国の協会の方がたです。
いつも仲良しさせていただいています。

左から李さん、右はドレスデザイナーのLEE先生です。もしかしたらこの関係ですでの面白いプロジェクトが動きだしました。本決まりになったらお知らせします。いずれにしても楽しい温かい方がたです。



韓流スターたちが良く来るお店らしくジモティーだからこその良いお店にお連れいただきました。

韓流スターはよく知らないからわからないけどこんな感じ〜誰だろ。そのほかにもたくさんたくさん・・・




韓国特有のおこげご飯にお湯を入れてふやかし頂きます。最高に大好き。自宅でわざと時たま鍋でご飯を炊いてわざとおこげを作りこんなふうにしていただいてみたり、お茶会の懐石料理ではこういう風にしますが、韓国では当たり前のやりかたらしい。


昼間は花市場を視察。と仕入れ。こんなお国柄な作品。
かと思えばこうした前衛的な作品も。たまたまお迎えに来てくれた先方からの運転手さんが国会議事堂脇の桜がきれいだから…とまわって下さったらその隣の学校?だかなにかでフラワーデザイン展がやっていました。
それぞれが知恵を絞りデザインを展示しているみたいで、国民の妹というキムヨナをイメージした花作品もあったり・・でも素敵な感じもたくさんありましたよ。



★★★★はみだし余談★★★★★
実は花市場や資材市場をあるくときにいつも持参のスニーカーを(ミラノ、ロンドンでも愛用の数年前にパリのシャンゼリゼで足がいたくなった時に買ったナイキのアレだとすぐわかる人はコアなカオラーブログファンですね)忘れてしまったのです。ロンドンから実ははいて帰ってきたんです。それを玄関から荷作りにしまうのを忘れたんです。

でやはりヒールでは痛くなり、さっそく韓国のその辺で買いました。

笑えます。

日本制が人気ということで日本語を書けば高く売れるから何でもありの日本語を書いて商品につけるという中国韓国というニュースを
みたことがありますが、「のらねこ」と書かれていました。
笑^^



でもこれって、日本人もわけわからないけどフランス語だとかっこいい的な発想でよくやりますよね。フランス人から見たらあり得ない〜的な表示。
そんなかんじでしょう。

というわけで「のらねこ」のキンキララメの靴を履いて快適に闊歩します。明日も。^^



Posted by: kaoruko
ロンドンです。

いつものように街を闊歩し足を棒にしていろいろな流行を感じていきます。
私の中のアンテナを張り引っかかってきたものを取り入れていきます。
KAORUKOブランドの新作にトレンドを生かしていくのです。
花の世界とファッションの世界をリアルに結び付けてマスコミにのせて発表してきたのはKAORUKOだけだと言われていますが、花も進化してあたりまえなのに昔から花はこうだから〜的な発想のブーケが実に多いのです。

ウエディングフラワーのジャンルやギャル向けのトレンドの花においての話です。

今回も勉強になりました。




ロンドンの花屋さんです。


ロンドンのケーキやさんです。


ロンドンのファストフードやさんです。
このitsu(イツ)の他にもyo(ヨー)寿司、
wagamama(わがまま)、samurai、wasabiなどがあり、日常に和食がファストフードにもなっています。

枝まめをみなさんはどう食べますか?口に平行にして横ですよね?!イギリスの人を観察していたら、たてに口に垂直に入れてたてに口の中に出していました。


こちらは観光客が行くコベントガーデンンのような感じのさらに地元の若者が行くフリーマーケット的な日曜日だけのマーケットです。

ロンドンに住みついた諸外国の人たちがお国自慢の料理を出し合っています。洋服とかのマーケットですよ。メキシコ、カリブ海料理、タイ、スペイン、ベトナム、インド・・・・・・食べ物は一部分ね。




我が国は、てんぷら、たこやき?


こんな桜?が咲いていました。日本のそめいよしのを見そびれた今年。まだ咲いているかしら?


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
明日はいよいよ帰国です。といっても時差があります。到着は日本時間では7日の9時半です。

ナント!!!
その足で13時から横浜レッスンです。私の帰りをまつ生徒さんと新しい体験レッスンの生徒さんですと。

そしてレッスンを終了後はその足で18時半から日本橋三越本店ですと。
4月期からの新しい講座がはじまります。!
でその足で21時から某撮影のうちあわせですと。

そして8日はウエディングのお客様とのおうちあわせの後、某テレビの打ち合わせ、そして某海外イベントのうちあわせ。そしてそして・・・・9日からは韓国出張なのです〜。。


休みなしの私の毎日がはじまります。

通常の花の先生のように教室活動で教えているだけという仕事だけでは無く、
デザイナー、アーティストとしてのオファーの部分やブランド契約やトークショーもあるので大忙しなのです。〜



でも休みなく働き働き、そしてまたいろいろな勉強をしに世界に行きたいと思います。海外ではアンテナを張りながらちょっぴりお休みもして。。

実は押し寄せる海外での仕事のオファーが実は待っています。

4月下旬には発表できると思います。が多分驚くかな?
私と一緒に海外に行くと面白いですよ!知らないようなところに連れていけるし、おいしいもの三昧だし、トレンド発信の誕生の瞬間を立ち会えますから^^
でKAORUKOといく○○ツアーを企画しますので
もうすぐ発表です。

今まで私と海外同行した生徒さん達はなまじ観光などで友達と行くよりよっぽど価値があってKAORUKO先生の視点でものが見れて体験できて好きな花もできて〜と感動していますよ。

お楽しみに!


余談
KAORUKOハウスの大理石のイタリア式の床の一部です。
詳細は昨夜のブログを↓↓↓



Posted by: kaoruko
KAORUKOハウスを彷彿とさせるイタリア式の歴史的建造物です。
イタリア人の友人から説明を聞いたらこれら大理石を色を変えて3Dに見えるように切り取りはめていくという手の込んだやり方はイタリアなのだそうです。知らずに見ていたKAORUKOハウスの床にもこのシンボル的な技法があります。そしてこのアーチの柱も古くはギリシャの影響を受けたそうですがイタリア古典的な建築にみられるそうです。
KAORUKOハウスのエントランスの見事なこの形。。。大理石の3Dの床といい、
アルドロッシがKAORUKOハウスを建築デザインする過程の彼の脳味噌がおそれおおくも感じられたような気がしますね。こういうことも知りなさいということ天が私をここまで導いたのでしょう。







ベネツィアの有名な中心にある「サンマルコ広場」とその歴史的建造物たち



水の街ベネツィア。世界遺産でもある素晴らしいこの景観はどこもかしこも絵になります。
 


今回宿泊したホテルは脇の水路を入ったところの小さな小さなホテルです。ヨーロッパは一流ホテルもいいけれどこうしたB&B(ベッド&ブレークファスト)が良いですよね。
 


「ザ・ウエスティン  ヨーロッパ&レジーナ」ベネツィアの5つ星ホテルです。

友人がここのホテルと知り合いだった関係もあり、ここのテラスデッキで運河を行き交う船の傍らで3時間近くも優雅なランチをしたのです。サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂を対岸に贅沢に眺めながら格別においし北イタリアのワインと一緒に。
足を棒にして歴史を知った後は会話や食事を通してさらに深く感じていきます。こういうことが私の勉強でもあるのです。
このホテルのこのシャンデリアなどは約13世紀位のものだそうです。歴史の重さ。。


ちょうどイースターの時期だったので、どこもかしこもイースターエッグだらけです。
これはこちらのホテルのです。可愛いですね。

 

ベネツィアの駅にはオリーブの木が風に揺れていました。南青山KAORUKOハウス、横浜KAORUKOサロンのようでした。

美しい水色の水の街を後にして・・・回想。


こちらはミラノのプチホテルです。急きょ行くことになったミラノでしたが、アルマーニのお勉強に行くのでアルマーニ本店の歩いてすぐの至近距離で探したところこんな隠れ家的なプチホテルが見つかりコンドミニアムのように自炊もできちゃうLDKつきでした。今後もここに泊まろ〜とミラノに行く時は定宿になりそうです。^^

ダイニングテーブルの上にはこんなイースターエッグとバラのキャンドルで御出迎えされていました。^^


街角のフルーツバーにも天井からイースターエッグが下げられていました。売り物です。



そして「おいしいモッツァレラバーがあるわよ」とオーナーのおばあちゃまが教えてくれましたがもう満腹〜むりむり。

ミラノでのもう一つの目的アルマーニの話もお忘れなく!これも非常に良い収穫でしたね。いろいろな意味で勉強になりました。〜
アルマーニの撮影が楽しみですと太鼓判メイルが関係者から来たりしていました。^^
ガンバロ〜  グラッツェ!


昨日からロンドンです。明日からのブログはロンドン便りをお届けします。。。


Posted by: kaoruko
食の旅編。チャオ!!

ベネツィアにて芸術建築鑑賞をしながらもお昼はイタリア式にイタリアのお友達と頂きます。

お友達は生粋のイタリア人のアーティストです。
イタリア人はお昼休みをたっぷり2時間ほどかけて楽しむというのは有名な話ですが、さらにこういうホリデーはなおさら3時間くらいかけてワインもあけて昼間から飲みながら食事を堪能するとのこと。

この日はベネツィア一番の観光名所であるサンマルコ広場でのナンバーワンラグジュアリーホテルといえばここらしく日本のウエスティンホテルとは趣も違います。
海にせり出したデッキのようなテラスで頂きます。





北イタリア地方のおすすめのスパークリングワインをいただきながら

デザートはお約束の大好物パンナコッタ。本日のは〜

とろ〜りとろとろとカラメルが入っていましたのでさらにグ〜〜♪・・・でも今回のミラノといいここと言い日本のパンナコッタと違いふわふわババロア状です。


そしていつかテレビでも見たことがあるアレを実際当たり前のようにやっていてびっくり〜

食後のエスプレッソにまず好みのお砂糖を入れてから、こんなお酒を注いでくれます。

ちなみに本場イタリアではエスプレッソに砂糖を入れるのが基本らしいです。あんなふたくちくらいで飲み干すような少量にこのお砂糖を一袋入れるのですよ。


でお酒はグラ ッパとかサンブーカとかいうお酒を入れて40度くらいらしいけど、当り前に平日のランチも入れたりするそうです。さらにそのあとにロックでそのお酒を口直しに飲んだりして〜。。。でもゆったりとランチに2,3時間もかけて会話を楽しみながらお酒も酔っぱらうという意味とは異なる楽しむ潤滑油的な感じでイタリア魂に触れました。太陽の陽ざし、青い海そんな中で。。


で、こちらはそこらじゅうにあるピザ屋さんで、顔の大きさ位あるマルゲリータをいただきます。




こちらはジェラート屋さんです。
ティラミス味、
クリ味、ピスタチオ味などのアイスたち〜
5つのせるのに挑戦。。。


そしてベネツィアの近所に住むイタリア人のお友達が買ってきてくれた本場、コレぞ最高のモッツァレラチーズだそうです。burrataブラータというそう。それとストラキーノという生チーズは北イタリアオリジナルの最高品らしいですよ。
ブラータは南のチーズだそうです。モッツァレラの皮の中にミルククリームチーズの最高のとろとろのが入っています。



そして夕飯はミラノに戻り近くのカジュアルなお店にて。。。


大好きなニョッキの写真が消えました。涙。ピザの皮にオリーブオイルと塩とバジルをかけておつまみでした。

本場の土地の人の案内で今回の目的を果たすために
いろいろまわり、そして食文化も教えていただくこはその国を知るのに本当に勉強になる。

何故エスプレッソひとつでもこんなにやることがあるのか?味をたのしむのか?

日本では何事も欧米から輸入の文化をさも知っている風にやっていても実は現地の人から見ればおかしいことってたくさんある。
フラワーアレンジメントだっていつも言うようにそうです。外国をその国を肌で知れば知るほど奥深いし。。。この話はまたいつか。

そういう私もエスプレッソはブラックだと思っていたし、しかもあんなにドロドロに近いくらい砂糖を入れたり、時にお酒を入れたりだなんて・・・ね。


明日は芸術作品編ですよ。素晴らしい建造物をたくさんご紹介します。

昨日のまじめな話を書かせていただいたアルドロッシの魂に触れる編です。明日もお楽しみに!



Posted by: kaoruko
★★★★★不思議な導きの旅について★★★★★★
真相は後半書きます。


何かに突き動かされるようにイタリアへ来た私。しかも今回知らずに選んだ街はミラノとベネツィア。その意味が今宵解明か!?

まずは気軽な旅日記からお読みを。真相は後半です。


ミラノからベネツィアに来ちゃいました。水の街ベニスともいいます。


ミラノからユーロスターで約3時間の旅。

長旅だから駅弁を買おうと思いたち、こんなサンドウィッチとパニーニと水とおやつのチョコを買って。。



着きました〜。仮面舞踊会の街ベネツィア。ベネツィアから約20分くらいの街に住んでいる友達(イタリア人)がお迎えに来てくれて初めてのベネツィアを案内してくれます。



軽く夕食をいただきながらお話など。
海産物が豊富だそうで、生の魚やエビのカルパッチョやモッツァレラチーズやルッコラのサラダに地元のオリーブオイルやビネガーをふんだんにかけたり、北イタリアの強い塩もかけていただきます。

そしてこの地北イタリア発祥だと初めて知ったリゾットをいただく。
ミラノよりここが本場だからここでリゾットは食べるべきだよと言われ・・・・
そっそうよね・・・・日本でも
日本だからといってたとえばもんじゃ焼きや味噌煮込みうどん、味噌カツ、札幌ラーメン、さぬきうどん・・・などなどはその地で食すのが一番ですものね。イタリアだからといってどこでもいいわけではないのか!
ワインもシャルドネでも北イタリアのものを選び。。



そしてやはりこの近隣の友人の住む地域がティラミス発祥の地であり、またクリームがおいしい地でもあることで有名らしい。さらにモッツァレラチーズもどこよりもおいしいらしい。。。
明日持ってきてくれることに〜♪

夕飯をゆっくりまったりいただいた後に外に出てもまだ20時でも明るい。

少しだけ水色になった。
そう、水色に水の街が染まる…
まさに水色とはこういう色ねという感じ。




ぶらぶらとお腹がこなれるようにあるき街を楽しみます。


どこの国に行っても郷に入れば郷に従えで、私は何日滞在してもその国の食事に浸りきります。そして食文化を知ることにより自分の中の感性も影響を受けていきます。それらも全て勉強です。




これはこのベネツィア地方の伝統的なクッキー(左)とピスタチオを入れたやはりポピュラーなクッキーだそう。


すっかり足もいたくなるくらい歩きあたりは21時になってようやくこんな色になりました。
ベネツィアノ夜のとばりがおりました。青いとばりが〜♪


★★★★★★不思議な導きミラノからベネツィアへ来たわけも★★★★★★★★

アルマーニウエディングを手掛けるに当たり、アルマーニさんに会いに行かなくちゃ〜!

というのは冗談でいいましたが、そしてさすがにレオナルドダヴィンチの最後の晩餐でさえ数週間前の予約でないと入れないようにアルマーニさんにアポを入れますと言われ「マジ?」と言ったものの、それは無理無理というもの。

でもアルマーニウエディングが決まるずっと前からこの序章は始まっていたのです。

そう、私がミラノとベネツィアに来ないとならなかった意味が!

何かに突き動かされるようにやってきたミラノとベネツィア。。

その真相はやはり長くなるのでまたあ・し・た・!!
(勘の良い人はすでにわかった?)
ごめんね。^^明日をお楽しみに!
Posted by: kaoruko
人気のスポット豫園です。今回こそは!と本場の上海に来たからには並ぶこと40分。
この日は2月28日だから旧正月最後とあり中国全土からきたのでは?と思うほどの人人人人人・・・


小龍包100年の専門店。豫園の中にあります。
昨年来た時は上海でのゼクシーのショーの合間の自由時間でしたので横目であきらめた…念願の〜


もちろん蟹味噌蟹卵入り小龍包を。なるほど、肉が他のどの店より大きくて歯ごたえもあり、とても美味

こんなのもあります。
大きな大きな小龍包のおばけのような大きな物の中のおいしい汁をストローで頂く・・・アチッって感じよね。
すっかりオーラを消して、自然体のおばさんと化している私。。

オーラと言えば、先日桂先生のショーに来た娘の友人が私を見てオーラがすごいと言ったらしい。娘はすかさず、「ただのデブギャル」と答えたら「ていうかオーラが凄すぎてデブを超えている」と言われたらしい。

ダイエット放棄暦10年の私としてはなにを言われても構わないのだけど、デブを超えたオーラとは???


セットメニューの点心と、蟹味噌蟹卵いりのしんじょうみたいの。

こんな風に作っています。

そしてこの日の夜もこうして上海蟹味噌と蟹の卵を炒めてお豆腐に絡めたものに舌包み。
すっかり上海蟹味噌ファンです。中毒のように大好きです。

ウエディングの花嫁さんを乗せた車に遭遇しました。
昭和の香りのような、日本でも数十年前に私もこんなのやったわ^^てなかんじです。

これは昨日書いたものすごいお話。これが通常ホテルの部屋から見下ろせる街ね。この写真と照らし合わせてくださいハイ

ほらほら、こんな風に昨夜は20時くらいから23時まで街中で花火がドキューンドキューンとうるさいほど上がり、しかもしかも!日本のようにはるかかなたの海や港の上とかではなく、このビルとビルの間で花火を上げる。。それも子供騙しの家庭でやるそれではなく、花火大会で花火師とやらが上げるあの花火を!街中で団地と団地の間の道みたいなところでですよ。

よく火事にならないもんだわ、日本ならあり得ない、しかも23時まで永遠ですよ、街中戦争か何かで火花があちこちで上がり、戦闘態勢かと間違うような激音と煙と火花。。

本当に面白い国。春節の終わりをなごむようにおこなわれてのでしょうか。。

私の部屋の窓からだけでもこれが四六時中。そして写真には写らない遠方やとにかくそこらじゅうでこれです。
ありえな〜〜〜い。

ハイそして街中で見られた上海万博の盛り上がりです。

Posted by: kaoruko
上海に暮らしています。という感じ。

まだ言えないんですが、某プロジェクトがあり、上海でKAORUKOの密着テレビも行われるという事態に話が進み、上海へそれらの打ち合わせに来ています。

私はいつもみなさんご存じのように日本の日々は毎日27時間働きお休みも無く睡眠もままならず、プライベートはまずない、仕事仕事、挑戦挑戦の日々を365日過ごしていますので、海外で仕事があると、その時に数日延泊してのんびり海外でおいしいものを食べ、ショッピングをして、たっぷりと睡眠をとります。
日本ではまずそんな時間はとれないので、海外が決まった時だけです。ここ数年は休暇でハワイで暮らします〜とか南仏モナコで過ごします〜よいうような日々も全く取れなくなりました。
ですからもっぱら仕事で海外が入った時の延泊のみです。

今回は秘密のプロジェクトの会議は初日で終わったので、あとは私の自由に使える時間なのです。

で一年ぶりに娘を連れて上海へと。そしてブログ読者ならご存知の例のオークションで競り落とした驚くラッキーだった、このホテルにて過ごしています。
仕事先が用意してくださるホテルを蹴ってまでこのホテルへと!
快適快適〜〜。。



某ホテルの38階のスイートルームです。窓の外を見降ろすとこんな感じです。

リビングルームのほうからベッドルームを見ると部屋と部屋の間の大理石の部屋にはこのようにお姫様バスがバブリーにして昨夜は暖まりました。

リビングルームです。まぁ日本の通常のマンション以上はある暮らす感じですね。

旧正月で上海は2月いっぱいはおめでたムードだそうです。どこもこんなフラワーコーディネート??がされています。

今は28日の21時ですが、かれこれ一時間窓の外で想像を絶する花火が上がっています。充電切れのため明日ブログアップします。
日本の各地で行われる花火大会は甘い!ということがよくわかりました、あり得ない凄さ。さすが中国花火。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
上海と言えば上海蟹!
日本では11月の解禁から2カ月位しかおいしく食べられないし、とても高いし、食べた気がしないほどの費用対効果ですが。。。。

なんたって上海は料理すべてに蟹みそと蟹の卵を混ぜるといっても過言でないくらいすごいから、私は上海に来ると病みつきのように、上海蟹料理三昧


上海蟹味噌卵入りふかひれスープ。コックリとろとろ蟹味噌の濃厚なこくがたまらない。
それとアスパラガスといっしょに炒めてあるのは上海蟹の手足の身ね。よくむけてます。



そしてこれの絶品の上海蟹味噌と上海蟹の卵でほぐした身を炒めてからめてある。。う〜〜ん、たまらない〜いったい何匹使っているのだろうという位の蟹味噌と蟹の卵

上海蟹の爪の部分の盛り合わせ。よくむけています。


ここまで見ればお分かりのように、日本では貴重な晩秋の味覚上海蟹も、本場上海ではおそらくはいて捨てるほど・・と言えば表現は悪いけど、使っても使っても有り余るほど収穫できるわけだから、このような料理に使うために、上海蟹を一日中むく役割の仕事がきっとあるのであろうと、あまりの上手なむき具合や、贅沢三昧に蟹味噌と蟹卵がスープや炒め物や、しょうろんぽうに入っているから、そんなことを考えながら舌づつみ。

明日はしょうろんぽう三昧の様子を掲載します。いや〜すごいのなんのと。
100年の歴史のしょうろんぽうやさん、中国全土から来るという店にやっと入れました。。
笑いが止まらないほどもうかっているんだろうな〜圧巻の行列。


上海は昨年桂由美先生と来たところ。
その時と比べて、数ヵ月後に万博を控えているから、街中が万博のために看板もあり盛り上がっている。
道路や夜景の有名なところも工事工事で閉鎖されていた。
上海万博楽しみですね!

中国は本当にすごい!私も仕事やショーで何回も上海以外にも来ているけど、すさまじい勢いの都市。そしてその高層ビルのはざまに日本の昭和初期の景色も広がり共存している不思議なところ。
日本の高度経済成長時代の20年を3年でやっているらしいからすごさも目が回る。
ほんとうに面白いエネルギーのまち!

中国での新聞も日本人初の連載や日本のブライダルフラワーのセミナーやデモでも招聘されてますが、何回来ても面白い!
KAORUKOと行く上海ツアーで上海蟹三昧で上海をたのしもう〜〜!

絶対いきましょうね〜。。^^詳細後日!
Posted by: kaoruko
韓国でもめまぐるしい忙しい一日です。

本日は、韓国のBIA会長のオフィスにてお打合せ。
ここは、ウエディングドレスの素材がヨーロッパ各国から買い付けたものがこんなにたくさんあり、韓国のウエディングドレス市場はここ中心に回っているといっても過言ではありません。

そして韓国のトップのドレスデザイナーの方のお店にて。 韓国セレブはじめ韓流スターのウエディングを数多く手掛け、そのスターたちの披露宴にはドレスデザイナーとして招待されるらしく、日本で人気の韓流スターたちがたくさんでした。


昼食は地元の方が絶賛という、アワビ入りの参鶏湯です。おいしかったです。

早朝から市場を回り視察と仕入れをいろいろ。
昨夜24時からのレッスンを終えて束の間の睡眠でもう早朝は市場へと。

そして一日おうちあわせ。

そして夜からは昨日の引き続きKAORUKOライセンシーの会社の人と打合せ。
韓国でもKAORUKOブランドのことで仕事仕事なのです。

大変ありがたいことにこうした韓国のビジネスエリートの方たちやライセンシーの方々がKAORUKOを盛り上げてくださっています。皆さん素晴らしい方々です。
国境を越えて。
これからの韓国での展開を楽しみにしていてください。


ブログに掲載のおいしいもの写真はほんの一部の時間のつかのまの楽しみです。

そして夜は、この季節ぜひ行くべしとアドバイスをいただいたカンジャンゲタン(蟹の生の醤油漬け)をいただきに。わたりがにです。

もちろんお約束の生だこも昨夜に続き2日目。昨夜は夕飯をご招待いただいた後に深夜同行のお弟子とあわび粥をいただきに。。そこでタコも。
動画も押さえたから、このブログで動画出せるようにしたら生たこの足がぐにょぐにょして皿の上をのたうちまわる様子と、私の唇に吸いついて回転しているたこの足の様子をを掲載したりして。
揺れるブーケの揺れる様子より先に?汗

日本の中華街でも、この季節は上海蟹の醤油つけもありますが、日本のわたりがにの醤油つけよりおいしく感じました。トロ〜リンコ

口でしゃぶってちゅるちゅるといただきます。
ドロ〜ンとした中身が口に広がり、ねちょんねちょと舌先を遊びます。(ごめんなさい。聞いてて微妙な表現で)


そのあとは、やはり
生の蟹の卵と鶏の卵をごはんの上にのせ韓国のりでまぜまぜのビビンバと

わたりがにの辛い鍋。


外にはこうした水槽があり、泳いでいました。この通りは蟹通りというくらい軒並み並んでいましたが、地元の方に教わって人気で新鮮なところへ。



そして22時半を回り、夕飯後には渋谷109のようなファッションビルがあるから、そこでやっとプライベートタイム。

娘のお土産なんぞを買いに。
渋谷109並です、ていうか109のものはまずほとんどが韓国で作るらしく、韓国のデザイナーがパリコレ、ミラノ、NY、ロンドンなどのコレクションの新作を参考にしてトレンドを取り入れて作るらしいですよ。それが日本に来ているらしいですよ。だから結構いけてます。

朝の5時まで空いているファッションビルもあれば、だいたいは23時半くらいまでやっています。

どこのお店にいっても「お姉さん、またきたの^^」と温かく声をかけてくれます。さすがに3か月ごとに来ているといつも行く参鶏湯の店以外にも、こういうファッションビルの人までも馴染みに。



そして「口直しに焼肉行きましょうか」と24時過ぎに109風の店から出たときに同行のお弟子に言ったら真面目な顔でどんびきされまして。。。

「無理?ならお粥にしましょうか?・・えっ?それも無理?なら明日のお昼は焼き肉ね」と約束して。。


どこの国に行ってもその国のおいしいものをいただかないとなりません。
それが海外の醍醐味デモあるのですから。

KAORUKO同行はそこらへんもタフでなければね。





12/04: 韓国にて

Posted by: kaoruko
韓国です。

このジュースは何だと思います?想像を絶する・・・柿ジュース。
柿ジュースなんて日本にあたりまえにある?
私は驚きましたが、台所のすみに転がって忘れられた完熟したドロドロのあの柿の感じがそのままジュースに。

デモ以外とこれがおいしいです。

そしてお約束の参鶏湯ですが、のうもなくこれはいつものあそこです。 

デモ明日は何と最高のあわびいりの参鶏湯をいただくことに。
今晩も写真を撮り忘れましたが、韓国のBIAの会長で先日来日されたときにブログでもご紹介しましたが、その御夫妻がKAORUKOが来ているならと、夕飯のご招待をいただきました。
そして韓定食をいただきました。日本の懐石料理の感じです。

しかも大統領のお宅の近くのとても瀟洒な町並みのお店にて。

観光客が決して行かない、知らないという日本で言うとそうね、代官山か南青山というようなところかしら。


そして明日は、韓国ウエディング事情視察でいろいろご案内いただきます。

おいしいものをいただき、楽しい仲間と舌鼓。
しかも大好きなブライダルの話で日韓の友好について。


韓国ではすべて解散になった深夜24時から同行のお弟子にプリザ新作の手ほどきレッスンを。毎日の私のスケジュールの寸分の隙もないので、KAORUKOから習えるのは、いっそのこと韓国に同行し、夜中の数時間しかないという判断です。
ここの時間帯しかやれないからと、韓国まで材料を持参。
昨夜、出発前夜ももちろん徹夜状態で日本の仕事と中国の仕事をやり終え朝を迎えました。48時間寝ていないことになりますが、にんにくを今日一日でも20粒はいただいたせいか元気元気。


昨夜は三越レッスンが21時に終了したときに私はすぐさま横浜に帰らなくてはならないというのに、上記もろもろをやることがありすぎるところを、あるお弟子が
「先生明日の集合場所と出発時間はどのようにいたしますか」と聞いてきた。

「そんな先の話は後にしてよ。2時半(深夜26時半のこと)くらいにメイルするわよ」

「すいません。。。まだ9時(21時)でした。先生の一日は28時間くらいあるから、まだ明日の件は、聞くのは早すぎました」ですと。

事実ではありますが、そんな日々です。

笑えました。







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