【ご注意】このブログに登場される著名人の肖像(写真)、名称(名前)等の使用は、全てご本人または所属事務所にその使用及び掲載の許諾を頂いております。したがいまして、著名人に関する上記の内容を含むパブリシティー権を、ご本人または所属事務所、及びKAORUKOの許可なく無断使用することは、法律で禁じられていますので、ご注意下さい。【メッセージ送信】皆さんからの書き込みができるようになりました。 「コメントを書く」から書き込みをしますと、KAORUKO先生にメッセージが届きます。 ただしこのブログ上では公開はされません。 お返事は個人的にはできませんことをご了承下さい。
「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


アーカイブ

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Posted by: kaoruko
三越ライフでの一枚  Janu 2006

妖艶 艶やか 神秘的 
奔放 エロかっこいい  
パープルな私の幕開けに 
書初めならぬ アレンジ初め
1月15日の気分はこんなん
KAORUKO


写真データをクリックしていたら、こんなんが出てきました。これは今年の初仕事というべき、三越本店でのLifeというイベントでの提供した作品です。
物は飽和した現代、事ビジネスに時代はシフトしているそう。事を売る。つまり経験価値をうるということです。
これは私がいるブライダル業界でもまさに生き残りのテーマとして、提唱している事。
こんなゴウジャスな部屋で、パーティーをしましょう。というテーマの一品。
Posted by: kaoruko
8月31日のKAORUKOのショーに向けてダイエット宣言をしてからというものはや1ヶ月。
このところ逢う人逢う人「痩せましたね」と社交辞令を言ってくれる。
そんなはずはないのに。願望はあるけどいまいち心のどこかにスイッチが入らなくて、美味しいものに負ける私。
このところ相次いで尋ねてくれる生徒さんが地方の美味しいものを持ってきてくれるし。
それに我が家には体重計というものがここ5年ほどない。「・・・ほ、本当ですか?」と、しばし止まった後つぶやかれるこのセリフ。
この止まっている数秒にみんな心で何をつぶやいているのだろう。。。本当に体重計はない。
でもこうなったらイメージして痩せる。あと一ヶ月。今より少しスリムな私がドレスを着て、舞台に立っている姿を。
だって明日は中華街で会食!中華街いち美味しいふかひれと、北京ダックは既に予約されている。明日のブログでは写真付きの報告、楽しみにしていてね。
Posted by: kaoruko
ゆりビジュー誕生 July 2006

純白の百合は高貴・潔白・凛として
それでいて圧倒的な存在感
しかも華やぎ 芳香を放ち人々を魅了する
光のオーラで辺りを包む
KAORUKOさんみたいだと
いつかだれかがいったっけ
・・・んにゃ・・・
KAORUKO


言っていてこっぱずかしいのですが、KAORUKOさんはカサブランカ、しゃくやく、ボタンと総合すると言われます。
今回KAORUKOブランドから、桜に続いて、ゆりの宝石が誕生します。
この写真はイメージですが、かかっているパールもRUCOパールです。宝石の発表は8月31日のKAORUKOのショーで。
お楽しみに!
ヒントはゆりにひとしずくってイメージでデザインしました。
なんてかわいいのーって感じにできてきてます。
特に揺れるピアスなんて「見て見てどうよ」って感じです。
Posted by: kaoruko
ここのところKAORUKOサロンレッスンがウエディングなどでできない日が多かったものですから、今日は皆さんめがけてやってきました。月に2回くらいの日曜日が私のレッスンです。


生徒さんの作品。素敵でしょ?KAORUKOスタイルで。広島の恵美さんの作品

皆さん真剣に癒しのオーラの中励んでいます。
左から、千葉の忍さん・埼玉のるみ子さん・千葉の恵さん・海老名の奈津子さん・横浜の仁美さん。

各々の作品です。サロンレッスンはプロ養成ですから、個人レッスンを手取り足取り行ないます。

可愛いだけのパーティー用ブーケも

リビングテーブルに置いてシュガーポットにしても


青空アトリエ(玄関前のポーチ)は、ブライダルのメインテーブルのデザインなどを本番さながらにつくりセッティングします。千葉のせつよさん


広島と岩手の生徒さんもいたのに残念撮り漏れが!(ごめんなさい)ショック!!とても素敵に天使ブーケもできたのにね。。。



Posted by: kaoruko
今日は心に思った事を引き寄せるという話のなかでも、<人>について書いてみます。

日常的に誰かの話をしていると、そのタイミングで、今話しているその人から電話や手紙が来ます。絶妙なタイミングで。
これらは、日常茶飯事ですから、もうさほど驚かずに「又引き寄せましたね」とスタッフも慣れっこです。

でも中でも、どうして?!という凄すぎることもおこります。
いつか、女優の故小林千登勢さん、俳優山本耕一さんご夫婦のお嬢様でタレントの麻利央さんの結婚式を担当した時の事。
お打ち合わせに初めておあいしてとても素敵なご家族だという印象でした。挙式当日を迎え私は終日花嫁さまのおそばでつきそいブーケのケアなどさせていただきました。(この模様も、テレビ東京ソロモンで、昨年披露されました。)当日は、ご本人たちは、ばたばたされますし、まして、女優、俳優、タレントさん一家。それはもうお気の休まる間もないくらいです。私は黒子ですから、ただ自分の使命をまっとうするのみ。
そんな一日が終わり、私としても、きちんとご挨拶させていただきたかったのですが、このご家族のお人柄のとうり多くの方の祝福に絶え間のないおもてなしでしたから、私は、そっと、引き上げさせていただきました。
お嫁さんには本当に心が温かくなるようなすばらしい結婚式で感動した事や、KAORUKOの花で、ありがとう、光栄だという事などをお伝えしましたが、小林千登勢さんご夫妻には、いつも優しく「KAORUKOさん」とお気にかけてくださっていたのに、この日きちんと私の心、思い、お礼、感謝を伝えられずにいたことが残念でなりませんでした。

そして、数日間私の頭の中で(、ご挨拶したかった。感動を自分の口で伝えたかった。)という思いがグルグル渦を巻いていました。そんな気持ちを抱えて、あわただしく数日後に、私は、当社の役員の結婚式の花を手掛けるために他のスタッフ約10名とグァムへと旅発ちました。
この頃KAORUKOウエディングとして、ハワイ、グァム、でもプロデュースをしますというプランを打ち出し始めていましたから、私たちは、身内の結婚式をまず華やかに行なって、撮影もしようということで、このオークラの方にも協力頂くことになっていました。
飛行機の中でも、「千登勢さんご夫妻にご挨拶したかった。いい結婚式だったね」としきりに話をしていました。
本当にご挨拶をしたかった。でもわざわざ尋ねたり、電話をするほどの中でもないし、さしでがましい、たかが自分の心を伝えるためになんてとつぶやきながら。。。

飛行機を降りて、宿泊予定のグァムのホテルオークラにつき部屋でひと段落した後、翌日の挙式の段取りを決めにオークラの方とカップルと打ち合わせをするためにロビーに降りてきた時です。
もう、お解かりですね。?
ナント、撮影隊とともに一台の車が止まり、車を降りて、このオークラの入り口に入ってこられる2人のご夫婦がいるではありませんか?!!
我が目を疑い、おきている現実を飲み込むまで数秒は固まっていたと思います。とっさに「こ・こんにちは!KAORUKOです」と気がついたときには、歩み寄り先方もとても驚かれこの偶然のタイミングの再会に感嘆しながらも、私は、祈念のお礼が伝えられたのでした。
ご夫妻は、グァムの観光PRのためのCMをされているとの事で、今日は撮影だった事。場所を変えていろいろ撮っているということや、このオークラでもいまから撮るということでした。
絶妙なタイミングで、引き寄せあう。時空を超えて。
しかも話して念じていた相手とありえないこのグァムでこのタイミングで。

「思いは具現化するのだ」と自らの体験により確信します。これらの現象はさまざまな視点から、解釈解明されようとしています。そのひとつに共時性という考えがあるのです。心理学者のユングが『意味のある偶然の一致』とこれらの現象をといています。詳しくはまたおいおいね。
私は、とにかく自分の身の上におきるこれらの出来事が不思議で、さまざまな考え方の本を読みました。
共時性、潜在意識、集合的無意識、スピリチュアル、霊的、宇宙的。。。そのどれもが当てはまるように思います。何を信じるかで、「○○のお陰」と思ったりすることでしょう。その○○を宗教がある人は、その信じている偶像を当てはめるでしょうし。私は、特別な宗教の信者ではないから、このように、一体なんで起こるの?とあらゆる角度から解明したくなったのでした。
まだこの旅は続きます。またね。



Posted by: kaoruko
「あまり不思議な話ばかりすると、いままでの花のファンが引くよ。KAORUKOさんどうしちゃったのか?ってさぁ」と7月28日のブログで、息子に言われた話をしました。でも、杉本薫子からKAORUKOへの旅はまさに、これなくしては語れない。どうして、どこにでもいる、普通の主婦普通の母普通の花の先生が今のKAORUKOになったのか?そのヒントはこれらの不思議な出来事から感じることができると思います。(本当は、一番近くにいる身内が最もこれらの説明しようのない出来事や、流れをまのあたりにしているから、だからこそ、心配しているのかもね)
だからこう、という理路整然な方程式はわからないけど、また、科学的に証明もできないけど、確かに私の身におきるさまざまな出来事を皆さんにお伝えする事により、私が特別なんかではなく、もしかして、自分も?と、誰もが思う事により、人生は劇的に変化し始めるという事を、私なりにお伝えしたいなと思います。意識した時、『きずき』がはじまるという事を。
 みなさんから寄せられるコメントにも「こういう話を待ってました」といううれしいエールを頂きました。ありがとう。そうよね。これも私なんですから・・・
人生をドラマチックに彩るのも自分次第なのです。!それではいきますよー。


Posted by: kaoruko
7月27日の報告です。

NPO法人全日本ブライダル協会のセミナーは全国のブライダルに携わる業種の人たちが更なる向上目指して、受講に来ます。ウエディングプロデューサー、プランナー資格を取るためです。僭越ながら私がこの協会の理事・認定プロデューサーとして、講師をしております。ブライダルフラワーについての薀蓄を熱く語ります。

皆さん、がんばって日本のブライダルをリードしてくださいね。お疲れ様。(このあと、日本橋三越へ・・・ダッシュ)
Posted by: kaoruko
ここのところ起きた不思議な出来事を書いてみます。

この季節になると、いろいろなかたや、地方の関連のかたから、季節のお便りとともに美味しいものが届きます。「お気使いなく。。。」といいながらもその土地土地の美味しいものがその贈ってくれた人の笑顔と重なり、そうは言ってもうれしいものです。  だから私も横浜ならではの中華まんとかをたまにはお返しに贈る事にして、固くご辞退いたしますなんてことはしていないんです。
先日の事です。
周富徳さんがいらして、ホームパーティーをやったとき。(ブログ7月21日にその模様は出てます。)食材は、周さんが持ってきてくださり、一緒にスタッフが野菜類を買いに行きます。パーティーのしたくも整いいよいよという時、デザートを用意するのを忘れていました。我が家の用意担当は酒類と、デザートなのに!
「どうしよう、冷蔵庫に果物あったかしら?」地方から届いた桃もメロンももう無くなっているし・・・どうしよう!と思った時、ピンポーンと宅配便が。ナント、その箱を開けると、パイナップル、パパイヤなどが入っているではありませんか!(このブログ読んでたらありがとう!おいしかったわ)
「又引き寄せましたね。」とスタッフ。  さらに、その日の午前中出ていた会議で、コーヒーと一緒にマカロンがあったのですが、さすがに会議中にむしゃむしゃできないから、(アー。。マカロン食べたい・・)と横目で、みながら、でも我慢して、後ろ髪引かれるように会議をあとにしました。「先生BIAの少子非婚化の会議どうでしか?」と報告を聞きたがるスタッフに私は、「マカロン食べないで帰ってきた」と残念そうに語りました。(なんの報告じゃ?)
そうしたら午後のパーティーのお客様からのおもたせの一つになんと!マカロンがあったのですぅ。「また引き寄せましたね」とスタッフ微笑む。
そして、もうひとつ、イギリスから帰国している息子がお酢が体にいいんだから、黒酢を買ってきてと毎日言っていて、お手伝いさんの浅井さんは黒酢は高いし、飲みにくいから、フルーツの酢が今出てるから、美味しいんじゃない?ママに許可を得れば買ってきてあげると、このところ話していたらしく・・直談判に来て、そんな話をしていたとき、ピンポーンと!。箱を開けると、ナント!フルーツベースのオシャレなカクテルみたいなお酢ドリンクでした。!
「又引き寄せましたね」と、スタッフ。
一体これらの現象はどういうことでしょう?
あまりにも多い出来事。イメージしたことを時空を経て物も人も引き寄せる。
この世に存在する人、物、全ては、突き詰めていくとプラス、マイナスの細かい原子となり、それが、量子力学の考えでは、引き寄せ合って、人の思考もまたその量子と反応する・・・という考えもあるそうです。でも、「だとしたら、何枚もある壁や障害をこえて、この瞬間にこれらのものがやってくるなんてどうして?そこと反応したんだ?」とか、「時期的にお中元の時期で、お母さんの生徒や、関連の人は、お母さんが好きそうなものを知っていておくるだろうし、このお酢だって世の中お酢ブームだし」と、一刀両断、息子は盛り上がっている私と、スタッフ相手に冷たく言い放ち、「魔法使いみたーい」と喜ぶ私を横目に去っていきました。。。。「で、でも、きのうでもなく、一時間後でもなく、この今話している、今欲しているこの瞬間に絶妙にやってくるのが不思議なのよっ・・そ、そうじゃない?」と後姿の息子に問いかける私。
「まあたしかに、そうだけど、タイミングは、合っているけどあまりそういうこと言うと、その場にいない人は、信じないだろうから、お母さんの話を信じるのはいつも近くにいるスタッフと浅井さんだけだろうね。」と、冷たく。「どうしてだかを解明できるまで、見えない力とただ言っていたって、みんな引くよ。お母さんの花のファンたちがさぁ」
KAORUKOに冷たくものを言える存在の意見もまた大切なのでした。

でも、日常茶飯事のこれらの現象は本当だから仕方ない。
次回は、言った瞬間、思った瞬間その人とばったりあう、しかもこんなところで、ありえない!というお話を羅列しますね。お楽しみに。

07/27: 超人気クラス・セレブなOL&マダムin三越本店

Posted by: kaoruko
KAORUKOカラーというべき私の大好きな定番の一つの色あいで今日はレッスンをします。。。夏らしくシャワーの水がはじけるように涼しげに入れます。
なんてきれいでしょう今日のレッスンの説明です。みんな真剣に取り組みます。30人を何回も往復して手ほどき致します。結構汗だくのくたくたになるけど、真剣に私も一人一人に向き合います。今日の作品はこれです。みんな写真をとっていますみなさんでカシャッと。
このクラスは30人でキャンセル待ちが半年待ちの超人気クラスです。
あまりに美しいので、これらの花たちをズームで撮ってみました。
この子たちの名前は、ベラドンナ、ブルスター、パープルのはラベンダーという名のリシアンサス、それにパリからのカラー水で。

今日はこのレッスンの前は全日本ブライダル協会の公演でした。全国から集まってきた方たちに私のブライダルフラワーのセミナーをしたわけです。オーラを出して語りますから、けっこうふらふらになるんです。。。が、終わるやいなや会場の青山から日本橋まで、車を跳ばして駆けつけました。これを書いてる今ももうかなり疲れていますが、がんばって書きます。「毎朝会社でPCを開けてまずKAORUKOブログを見ることから一日が始まりますぅ〜」なんてたくさんの人に言われて、「もう日課だから更新されてナイト寂しい」などなど。
このところ、少しさぼったのは、実は体調崩していて、でも数ヶ月前から埋められていくスケジュールは、休む暇もないので、抗生物質を飲みながら予定をクリアしたあと、睡眠をとらねばということで、ブログに向き合えませんでした。ごめんなさい。今度は携帯から投稿する方法教えてもらったからピッとね。
Posted by: kaoruko
毎度お引き立ていただいているNHK文化センターが今度は大阪で開講です。
KAORUKOから育ったインストラクターが地元で、活躍できるようにKAORUKOの名前でカリキュラムを開始します。千葉や長野、青森、名古屋、浜松、など開講準備も含めると動いています。ここ大阪は、今日は初日。KAORUKOが直接指導ということで応援に行きました。今回は正式開講の10月からのどーんと生徒さんが増える前のいわば隠れ家的お徳なレッスン。こうして、全国の認定者を応援に、また、習いにきてくれる各地の生徒さんたちに会いに行くのも楽しみです。

大阪駅前の梅田第ぅ咼襪裡横干にあるNHKカルチャー。はじまります。

初回は揺れるブーケのいわば入門・総論

私が考え出した指さばきを伝授

皆さんの所を回り、楽しくお話なども

オンタイムで終わり、皆さんかわいく出来上がりました。一人一人サインをして記念写真を撮ってから集合写真

「これはブログ用よ」という宣伝もして。
大阪のみんなー見てるー?

私の隣が大阪NHKを担当してくれるインストラクターの川本さんです。去年私の元に泊まりで、認定を取りに来て活躍されてます。

今日は羽田から8時の飛行機で行き、帰りは、伊丹4時でした。神戸、京都もどうですか?なんて、大阪のNHKの方にお誘い頂き、ありがたいことです。
今カルチャー教室は、花の先生フラワーデザイナー何十万人時代のなか、こうして、KAORUKOにと選んでいただける事は大変ありがたいことで、私から育ったインストラクターも全国にいますからみんなの励みにもなり活躍の場にもなります。私もこうして、ときたま駆けつけたり、特別レッスン日には、地方の皆さんとお会いでき、お喜びいただけてうれしく思います。
一期一会を大切に。

船上ウエディングです。このところの雨がこの日は上がってホッ。

今日のセレブなお嫁さんはKAORUKOの揺れるブーケをどうしても妹さんにプレゼントしたいというお義姉様からのプレゼントでした。

先日お嫁さんとお二人にお会いしまして、いろいろお話をしていくうちに、やはり、今KAORUKOならではの大ヒット作、他では見れない作れない作品が良いということで、しかもこの美しい花嫁さんならではにお作りすると言う事に。

早朝からお作りして、大切に船までお持ちします。お色直しの可愛いのが今写真が取り込めなくて残念。。こうして、オシャレな小粋な船の結婚式でした。
かっこいい彼と美しいお嫁さん。船を背に.。今から船に乗り挙式出航です。
おしあわせに!!

KAORUKOのブーケが女優のように一層花嫁を輝かせます。自信のオーラをまとうように。

Posted by: kaoruko
今日は、セレブの愛読書、25ansのウエディング誌(アシェット婦人画報)の撮影のチームで先日の出版号「7月発売、ドレス2006秋冬号」を肴に親睦会をしました。(このブログの取材カテゴリをクリックしてね。。とっても素敵な誌面ですぅ)。  時代の先端を作り出しているみんなだから、美味しいものは食べつくしているだろうという事でKAORUKO自宅サロンで。そうといえば周富徳さんですね。もうテレビの取材でも何回かこのKAORUKO宅ホームパーティーは周さんに手料理を作っていただいているシーンを見た方もおありでしょう。

それではみんなで乾杯!(私は今日はチャイナな色で)

左からほんわか菊ちゃん・洗練の博多副編集長(バイト君の教育係りの伊藤美咲)・審美眼の相磯編集長・周さん・私・亀梨バイト君の高橋さん(今はバイトでなくエディター)・爽やか大野さん(バイト君とは知らない人は月9ドラマを見てください。)
パーティーが始まります。シャンパンや、おもたせのワイン。ここはKAORUKO宅ガラスのコーナーにグラスを並べて

『さあ、KAORUKOちゃんつくるよっ』

周さん鍋を振ります。手前がシャケチャーハン。周さん特製。美味しいのよーッ。我が家の日常のキッチン(テレビの日は開かずの間に押し込・モデルルーム並に)

助手は7年めのお手伝いさんの浅井さん。『チャーハンの認定証あげるよ』と周さん(笑)

次々出来上がるお料理を頂く。「あそこに周さんがいて、これ作っていてそれを食べてるなんて、ありえな〜い」とみんな喜んで下さってうれしいわ
こんなふうに次々と。周さんひと休み『どう?美味しい?』周さんもひと段落してみんなとテーブルを囲んで、楽しいお話がはずみます。

KAORUKOサロンの夕暮れもいつしか陽も落ち、アットいうまに時が経っていました。
周さん今日もまたありがとう!

8月31日のKAORUKOフラワーショーにもいらして下さるって。(詳しくはホームページを!どなたでも観覧交流できますから、皆さんも是非どうぞ)

周さんてとても気さくで良い方。近くに住んでらして、我が家の前は犬の散歩コースだそうで、時々朝5時半ころピンポーンとなって『海老餃子蒸してきたよ』なんて持ってきて下さる。(素顔の時間帯の私は出るに出られずKAORUKOの姉です・・と出ようかまよってしまうのよね。別人の自分に。)なんて笑い話もしながら、『じゃあKAORUKOちゃんの化粧の終わった頃にするか』なんて笑ったり。
美味しいものを頂きながらみんなで笑って。。。たまにはこんな息抜きも大切。ダイエットは封印。

周さんお帰り、デザート後の満腹で、幸せなショット。
Posted by: kaoruko
もうすぐ生まれます。ほやほやの見本ができました
8さつめの本です。


心に強く念じた事は、時を経てもその思いをあきらめない限り、いつか叶うきっと。
たいていの人は、その過程で、夢をあきらめる理由を自分に言い聞かせては、消しゴムで消していく。
環境のせい、家族のせい、お金のせい、言い訳を探し出したらきりがない。女性が夢をかなえるには相当の覚悟が必要だ。
心の奥底に叶った日の喜びでときめく自分の姿をインプットしたら、目の前にある今日向き合わなければならない壁を乗り越えよう。
その願い事が本気ならどんな試練にも立ち向かっていけるはず。
その真摯な姿を空の上から見ている大いなる存在がよくがんばったねと言う辺りで、絶妙なタイミングでチャンスという名の光を与えてくださる。
見えない存在が見ていてくれていたのだという感謝が体中にみなぎり、生かされていることを知る。


*********************
『幸せを呼ぶ法則』というテーマで、こんな私の実体験から感じた話やアドバイスのトークサロンをはじめたのが、数年前。スピリチュアルという言葉がまだ一部の人以外は、知られていない頃です。
語るにつれ、KAORUKOのいくつかのこれらの哲学を本にしたい。多くの人に伝えて行きたいと強く思い出しました。それは、悩める多くの人たちに私のつたない話を伝えることによってかつての私のように少しでも暗闇の中の一縷の光になれば・・・と考えたからでした。
本を書きたい 本を書きたいと心に強く念じました。
でもいつも言うように出版社を回ったりという行動をしないのが私流。絶妙なタイミングで、必要必然にやってくる。とひたすら信じることだけをして、後は今目の前にある今日やらなければならない事を一生懸命向き合うだけ。単なる空想で、現実から逃げる事をせず。
そうすると不思議と道はつながり、行くはずもなかったたまたま誘われた会で、出版社の社長と出会いました。。。。。。「ほんを書いてみませんか?」。。。。。
こうやって生まれたのがハッピーセラピー「幸せを呼ぶ法則」〜kkロングセラーズ〜でした。
江原啓之先生の推薦文の帯までいただけることになったあの本でした。
フラワーデザイナーとしての花の作品集の本はあってもこういう書き下ろしは初めてです。
それからというもの、次はこういう本が書いてみたいと、心にインプットすると、不思議とやってきます。お話が。
そうして今回は、『KAORUKO流アール・ド・ヴィーヴルな暮らし』です。〜DHC出版〜
どんな話かは又次回!

そして、実は私がエッセイを書きたい。女性のバイブルとなるような人生指南を。!と初めて心に念じたのは、今から約10年前。まだ桂先生にも出会っていない頃の名もない専業主婦の時だったのでした。
この話も又いつか。


Posted by: kaoruko
チョコレートコスモス  July 2006

甘くまろやかな香りがする
チョコレート色のコスモス
春から秋にかけて
けなげに存在を主張する
愛らしい チョコレート
ラムチョコ キスチョコ 
チョコモス チョコモス
KAORUKO


昨日の撮影で使ったチョコレートコスモス
存在感が薄いけどしっかりいい味出しているでしょ?
思わずドアップで撮ってみました。

Posted by: kaoruko
先月号のこだわりのあくなき追求の撮影の話を覚えてますか?(取材カテゴリをクリックしてね)
某一流の表紙の撮影です。去年テレビも密着した現場です。今回は10月号なので、ハローウィンです。
6月から、デザインを提出して、撮影チームがかぼちゃとか世界中から探します。私のデザイン画です。
スタイリストの集めたものやカメラマンの光と影の作りこみ、レイアウトデザイナーのスペース配分、コピーライターのひらめき、などなどがこのデザイン画一枚を再現していきます。今日用意した私のひらめきの花たち。私はこれに一挙手魂を入れ込みます。花を生ける時は、いつも『無』の境地ですね。用意された道具との微妙なバランスとかにより、当初のデザイン画から変化も加わりその場で、決めていきます。ものすごい集中力にて、一瞬にして作り上げて生きます。かぼちゃは、これ以外にも両手でかかえ切れないくらいの大きな直径のものや、シマシマのいのししみたいなのとか、そうね、20玉くらいは用意され、選ばれたものに、顔を彫ってくださり・・光を入れたり表4(裏表紙)のミニかぼちゃやアメリカを感じさせるキャンディーという私のリクエストにこんなに集めてくださいました。どれにしようかと選んで。どうかしら?いけてる?私のテーマは、いつもながら、和と洋の融合です。日本で暮らす日本人の私たちが感じる秋と、西洋の文化のハローウィンをどう溶け合わせるか?
いつもの事ながら、西洋かぶれ、西洋のただの真似では、誰がやったって同じだし、又デザイナーとして笑われます。日本人のDNAのKAORUKOだからこそ、どう表現するか?
パリコレはじめ世界の舞台に出たからこそ知った日本。
かといって華道とは違う洋ものの表現。。。。行き着くところが『KAORUKO流』だったのです。
そして、今日も又。
いい仕事をしたから、エイメリックと荒川静香とセレブシェフのフルコースと引き換えてもまっよかったという事で。(以下参照)


これは おまけだよん。。。と言いたいところですが。。
ファンキー ハローウィンと題して。

可愛いでしょ?この子達。
パリで買った貴重なリボンもつけて

これはれっきとした宅配用の撮影です。
表紙は芸術の表現。こちらはお楽しみの作品。
Category: General
Posted by: kaoruko
今日のニュースでもご覧になった方も多いとは思いますが、昨日は荒川静香がモデルデビューとなったショーがありました。これは、そのパンフレットとメニューです。

パリコレに出ている新進気鋭のデザイナーであるエイメリック フランソワが来日して、パリコレさながらのショーを東京プリンスパークタワーで行ないました。
私がパリコレで花を担当した時にお世話になった関係者からお誘いを受け、見に行きました!といいたいところが、大切な大切な撮影の日に重なってしまったから、秘書の上村に行かせました。「よーく勉強してくるのよ。パリ三ツ星のお食事もいただけるんだから、ボーナスだと思ってね。」と、送り出しました。(苦笑)
ショーも荒川さんも素晴らしかったそうです。
Posted by: kaoruko
先日のサロンレッスンです。月に2回くらいしかできませんが、この日は、スタッフデイです。

左から薫さん、るみこさん、私 、忍さん、たみこさん

るみこさんは埼玉から通ってきている生徒さんです。忍さんは、もう5年も前のブライダルフラワープロデューサースクールの3期生で、卒業後スタッフとして、東京、横浜の両アトリエでがんばってウエディングの仕事をしましたが、今はおめでた中!!しばらくブリに修行に千葉から元気な顔を見せにやってきてくれました。安産パワーをお腹をなぜなぜしながら送りました(なんのこっちゃ)
薫、たみこは、今もリーダーで活躍中です。腕磨きに余念がなくこうして、ウエディングの仕事の合間に世界のスタイルの、フラワーデザインの勉強にきます。

KAORUKOスクールは、『一生のお付き合い』のごとく本当に皆さんやめないのよね。卒業しても次々と他の勉強をしたがって私の全てを受け継ごうとする。実にうれしい事ですね。
私も走り続けて常に新しいことも生み出すから、私の中の伝統(積み重ねてきた事)と革新(新しいこと)を伝えるのに時間が合っても足りません。地方の皆さんまでもが卒業して何年たっても学びにくるんですよ。

ニューヨークの花市場でしこたま花を仕入れます。
ここは、こーんな私の背より大きい熱帯からの葉たちばかりのコーナー。NYはスケールがすべてにおいて違うから仕入れの分量も、そこにある種類もパリはじめとするヨーロッパの市場とはまたぜんぜん違います。
わーいわーいと、いつもはしゃいで買いすぎてしまいます。だって初めて出会った花や、こんなの見たことないというようなめずらしいもの、美しいものがたくさん。こういう、光物も私を虜にします。私にとっては花・花・花・の宝の山。日本の感覚とは又違った感性の品揃えが面白くとても勉強になるの日本に暮らしていたら手を伸ばさないような花が逆に素敵に感じてたくさん買っては、初めての色あわせ、花あわせに挑戦して、「よーし、素敵なKAORUKOブーケNYスタイルをつくるわよー」同行したスタッフたちも先生がなにをひらめくかとわくわくしながらそばで楽しんで手伝ってくれます。ホテルの部屋をアトリエのようにして
最もNYらしいタイムズスクエアーの真ん中で、KAORUKO・NYブーケをゆらして楽しむ私。


いや実はいくら私でもそんな大それた、車も止めるような行動は日本の恥ですから思いつきではできません。
これはKAORUKOブランドのRUCO・NYシリーズの発表の撮影のため。用意された計画でした!!
Posted by: kaoruko
これはロンドンで、食したレバノン料理。「レバニーズにしましょうか?お昼は」とつれに聞かれて、私は「てっきりレバーのなんかだと思いレバニラ炒めみたいの?」と聞いた。笑われた。。。。なんか初めての味。ケバブは知っていたけど、他は未知との遭遇でした。
これは、ケンブリッジ近くの私の友達の家で。全員男性がおもてなしをしてくださった。子供までね。男の料理はダイナミックだけど美味しい!!この見事な大皿はすごいでしょ。野菜の周りには、牛生肉。うーん微妙。「KAORUKOの為に和食を作ったから。。」といわれて。これはインディカ米とココナッツミルクと古米のサラダとか。。。これは、突然ですがロンドンで今一番現地の人に流行っているという(スターやセレブも来るという)日本料理の『WAGAMAMA』の焼きうどんです。日本のそれとは違って???ッて感じでした。素うどんにに紫オニオンや沢庵がのっていたりね。。だしなんかきいてないし。文化を異国の人が再現するって難しいですね。日本のカレーはインド人からすればカレーじゃあないって言うし。中華もしかりときいたことがある。こうして外国で食べる和食は本当の日本人がやっているのはちゃんとしているんだと思うけど、真似からハイっても異質のものが出来上がっていました。
これは花も同じだと外国に出てわかるんですよね。・・この薀蓄はまたいつか。手作りソーセージ・・これは絶品こうしてお庭のバーベキューコンロで、焼いてくださってめちゃ美味しい我が友のジョンさん。夕暮れ時、お庭で飼っている山羊さんも楽しそうなパーティーに鼻をクンクン
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紫色がこんなに深いばらは
めったにおめにかかれない
市場泣かせな リクエスト
「芳醇な味わいのボルドーのワインのような」
こんな表現に 東奔西走してくれる
わがままなお客 でごめんね
KAORUKO
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このブログでも撮影風景をご紹介しましたが(取材のカテゴリをクリックしてね)14日とうとう発売です。!!

これは今回の号の表紙です。27ページ、340ぺーじ、395ページを見てね。

これが今回の自信作です。このところのKAORUKOブランドのブーケとして、流行を生み出している一押しのブーケ。「こんなのみたことなーい!」と女の子の心をつかむといってもらえている、KAORUKOだけのオリジナル。
お姫様のように女優のように、花嫁を輝かせるオーラで包む。新発想の引きずるブーケトレーンのように長く引くので、トレーリングブーケと命名。ジャラジャラパールもオリジナルで、KAORUKO商品開発部のもの。RUCO・NYブランドとして、発売中です。髪飾りにしても美しさがきわだつでしょ?こちらは、こんな花嫁に合わせたお部屋のコーディネイトです。シンプルに。これらのパールとクリスタルのダイアモンドとあわせて。

以上撮影場所は横浜ロイヤルパークホテルのロイヤルスイートルームです。秋からKAORUKOブランドウエディングができるようになりました。!

もちろんKAORUKOが一日ケアさせていただくわ!


いまの時代のキーワードは、こんなの見たことない!
自分だけのここだけのオリジナル。
KAORUKOが今日もあなたを輝かせます。!
〜結婚に関係のない人も、レッスンや、トークショーでお会いした時、皆さんが口々に言われます。「パワーがみなぎってきた」とブログコメントにもあり、うれしい限りです。
気の持ちようとは言え、私にあったり、作品にふれたり、レッスンを手取りご指導したりして、その結果皆さんがきらきらとなった自分、元気な自分、幸せ気分の自分と自覚されるのは私にとってもうれしい限りです。
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昨日7月13日は、三越本店でのKAORUKOレッスン日でした。駐車場をおりて、9階のカルチャー教室へといつも直行するのに、なぜか引き寄せられるように7階へ向かっていました。(今日は7階のおトイレに行きたい気分だわん・・)と。

ナント前方から手を振る人たちが!!そうです。ジェーン先生の側近の方達ではありませんか!?
そうそう、いま山野愛子ジェーンのビューティーウィークを三越本店は開催してるのでした。美と健康フェアでした。

不思議に引き寄せられた意味も納得。去年もこの時期開催されて、大好評だったとか。
ここで、「KAORUKO先生エクステンションお試し下さい。!」という事で、いすに座り、あと15分で生徒も待つ9階に行かねばならないのに内心心配しながら。。。この写真は痩せて見えるでしょ?(タオルマジックでした)「大丈夫ですよ。すぐつけられるから」「KAORUKO先生のお好きな色で。!どれになさいますか?」さぁ始まり始まり〜。パープルな私のこのごろだからやはり紫にしてみました。こうして、瞬時につけて行きます。本当にアットいうま。!お見事人毛なんですって。高価なのに、大事にしなきゃ。夏だからこれくらい楽しむのもいいかも。エクステがこんなに気楽に楽しめるなんて大きな発見。1週間くらいはついているんですって。ほら!このとうり出来上がり。変身!いかがですか?イメチェンしたい日にお気軽に。
見事この間10分ちょっと。私は9階の生徒の元へ行きました。

ジェーン先生は精神美 健康美 と提唱をされていて、まさに外見が美しいためには精神(心)も美しく!を実践されている、元気、はつらつで暖かい、そして笑顔の素敵な周りもみんなを元気に幸せにしてくれるようなオーラを発揮の方です。(友人知人のカテゴリーもクリックしてね。)
KAORUKOフラワーショー8月31日にも、みんなを幸せにキットしてくれますよ。お楽しみに。!!
(KAORUKOホームページ詳細載っています。)

この日のレッスンです。

これは今日のレッスンが終わって皆さんで記念写真。今日はビジューを使ってコサージュや帯飾り。KAORUKOブランドレッスンの皆さんです。先月パラソルブーケをつくったプロ化しだした皆さんです。(カテゴリーレッスンをクリックしてね。)
夏の浴衣でも楽しめますね。
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初めてのお遊戯かいは、シンデレラ姫。
母が縫ってくれたピンクのドレスで、4歳の私はシンデレラになりきった。あの時の高揚感や、シンデレラに重ねた切ない思いを今でも鮮明に覚えている。

世界中のセレブやお姫様(王妃)がバカンスに訪れるMONACOに導かれたのは、1999年5月。
故グレースケリー王妃が設立された国際フラワーアレンジメントコンクールに日本代表として行く事になった。
ロイヤルファミリーもお出ましになった。

その夜のパーティーでは、ドレスに身を包みシャンパン片手に私はすっかりあの頃のシンデレラ姫になりきっていた。MONACOという魔法の国はだれもをシンデレラ気分にさせてくれる不思議な国。
そして、私は、それ以来このMONACOに何回も足を運び、滞在するという事に恵まれた。

とりわけものすごかったのは、王室主催の赤十字の舞踊会。ひょんなことからこのパーティーからインビテーションカードが届いたのは、2002年8月。
ロイヤルファミリーや世界中から自家用ジェットで降り立ったセレブたちと共に同じ会場で、一晩じゅう繰り広げられるパーティーに自分がいた。その年のゲストはロットスチュワートだった。

私と弊社の経営部門役員はある取材をかねてこの夏モナコやパリに長期滞在をした。
そしてばったり御木本社長にもお会いした。MIKIMOTOはこの年グレースケリーの名を冠したプリンセス・ドゥ・モナコというバラをモチーフにしたジュエリーを発表されていたし、ミスユニバースはじめ公式スポンサーもされているから王室の方々とは親しいご様子で、舞台ではご一緒に踊ったりもされていた。

当時の御木本社長とはバラのご縁から私のプライベートトークサロンにいらしていただいたり、夏恒例のKAORUKOフラワーショーにもこのグレースケリーのバラで、共演もしていただいた。(モナコのそのパーティーで偶然お会いして、ご一緒にいたところを御木本ファミリーと間違われて翌朝の新聞一面に私まで載っていたのには驚いた。)

4歳の時のシンデレラ。
それと夢見るハイティーンだったとき、憧れていたユーミンがF1の時期にかっこよくモナコグランプリを観戦しているシーンを見ては、私も行ってみたい。夢のMONACOと思ったのだった。

時を経て、私は、シンデレラに、そして、ユーミンに自分を重ねてときめいていた。

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イギリス郊外  June 2006

草叢にポピーやデイジーがさいていた
リバティーやローラアシュレィーの 
プリント模様のように
こんなキルトのワンピースを着て
風に跳びそうな麦わら帽子を片手でおさえる
過ぎ去りし日のノスタルジー
KAORUKO



ケンブリッジの街中のほんの一角に咲いていたこの花たち。
本当に、だからああいうプリント模様が生まれたんだと、納得するようなお花畑。
イギリスの6月は、花がいっせいに咲き出し、
こうして、赤、青、白、黄色と仲良く風に揺れている。
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BIA(社団法人 日本ブライダル事業振興協会)の主催の日本酒アドバイザー資格認定のセミナーに参加しました。ブライダルに携わる身として、お客様のパーティーをプロデュースする身として、こういう資格はないよりあったほうがいいかなと思い。
それとなんといっても面白そうだから。
前半講義で後半試飲です。会場は箱崎のロイヤルパークホテルです。日本全国からたくさんの方たちが集まりました真剣に深い話の講義に皆さん耳をかたむけマス。そして、試飲しながら、レクチャーを受け、五感で、(ふむふむなるほど)納得をしていきます。まず最初は、薫酒と大別されるフルーティーな吟醸酒を味わい、次々と爽酒、醇酒、熟酒と味わいその差を感じます。こんなに違うなんてびっくりです。そして、次は、白ワイン、赤ワインも加わって肴と共にそれぞれを味わいどれにどれがあうかあわないかを知ります。[ブルーチーズは赤ワインと思い込んでいる多くの方へ。。。。吟醸酒とブルーチーズの出逢いは絶品でした!ぜひためしてみて。フランスにいくと、貴腐ワインといって、デザートワインをいただきながらこういうチーズをあわせて、なんとも美味しく贅沢な広がりが口の中におこるあの感じです。!]
ほんとに新しい発見もあったり、幅が広がり受講してよかった!!と思いました。年を重ねると初めての体験が減っていきますが、いつも何気なく飲んでるお酒でも新たに得た知識で楽しくなりますね。
又私の仕事に大いに役立ちそうです。
修了後は、こうして、日本酒アドバイザー資格認定証を授与されました。学ぶってすばらしい。。。私はこのごろ授与するほうでしたが、授与されるってうれしいですね。わくわく。


修了後は分科会というか、まじめな会議が夜遅くまで繰り広げられ、今後の女性として働きながら結婚子育てをするための問題点。いわゆる少子非婚化問題について、私も参画メンバーとなり、自身の大変だった経験などを述べました。
今後は、BIAとしても、このような取り組みも行なっていきます。だれでもとうる大きな問題ですものね。
ほっとけないですから、私でお役に立つことならと、僭越ですががんばらせていただきます!

07/12:

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今日は早朝から成田を往復して、(横浜から成田の朝は渋滞もあって2時間片道はかかる)やれやれとおもいきや、午後は箱崎のロイヤルパークホテルで、BIAブライダル事業振興協会の会議。さっきかえりまして、もう日ずけがかわりますが、いまから明日締め切りの原稿の残りを仕上げないとなりません。とほほ。ですので、今日はブログに専念できないから、あた明日今日の楽しい報告しますね。
こんな事なら昨日のオフ、ブログやるより原稿書くべきでした。
このブログも原稿かきのように、まるで仕事のようになっていて、いつも私は全てに全力投球だから真剣になりすぎるので・・・
今日はこのくらいで。。。書き込みもみなさん。ありがとう。よんでますからね。
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これはアンアンの取材の時の写真 2006 春

文字ばかりだと面白くないのでこんな1枚を入れてみました。。。おすましの私。雑誌の求めるコンセプトにより笑みの具合を調整します。フフッ、ニコッ、ガハハ、キラッ。。KAORUKO自宅サロンにて。このごろのKAORUKOカラー・パープルな私。

**********************
不思議な出来事の始まり始まり〜(前回号のつずき)

それからというもの、桂先生のショーを担当したという事が、信頼と評判になって、地元横浜では、次々とウエディングの依頼が来ました。大手結婚式場とも契約が成立して、年間2000組の結婚式、それも一組一組違うウエディングを手掛け始めました。

まさにどん底を見たときに(不思議な出来事3・4・5参照)光が射し、女神様が現れたとでも言うように、桂先生との出逢いは私の人生を一変しました。  たった1度のチャンスと思っていたショーもその後も続き、とうとうメジャーなショーや、海外のショーまで担当することにまでなりました。(この辺りの詳しくは あした薫子 文芸社刊 山下美砂子著 をお読み下さい)

出逢いから2年。1998年春、東京での女優さんたちをゲストモデルに使ったメジャーなショーを担当したあと、雛形あきこさんの結婚式をも担当することになったのです。仕事も順調に運び、私は、たくさんの夢をかなえることができました。横浜ではだれもが憧れる山下公園のすぐそばに、広いアトリエをもちました。

初めての海外の撮影はハンガリーのブタペスト。
美しいこの街の丘で、撮影をし、夜は、かつてかのエリザベートが暮らした華やかなりし頃がそのまま残されている王宮での晩餐会にも連れて行っていただきました。初めてのオートクチュールのローブデコルテに包まれた私は、そのまま残されているエリザベート妃の部屋にも案内されました。さっきまで専業主婦の私がです。

かつてため息をつきながら繰り返し見ていた桂先生の作品集「ラ・マリエ桂由美の世界」。心に思い描きイメージしていた願いが時を経て現実になったのでした。。。(不思議な出来事5参照)憧れの先生の本のドレスのモデルが私のブーケを持っている。。これは普通に考えたらありえないことのまたもやの現実化でした。

更に不思議なのは、この撮影のご指名を受ける直前、私は、フラッと導かれるかのようにデパートの『ハンガリー展〜エリザベート王妃の生涯と歴史』に入り、観覧しながらも、心の中で、「私はなんで、こんな興味のない展覧会を今見ているのだろう?ハンガリー・・東欧のこの街へ行く事もないだろうに、でもどんなとこかしら?エリザベートはここで暮らしてこうしてああして。」いつしか悲劇の王妃のストーリーに心が傾いていました。「・・私はここにいく事があったら今日これを見ている答えがわかるわ・・でももっと行きたい国はたくさんあるから、ありえないか・・」と自問自答しながらこの街について、空想していたのでした。

その数日後にかかってきた一本の電話。「ラ・マリエという本の撮影を今年はハンガリーでしますけど、担当してみますか」と。直接先生からお電話があったのでした。

 ら・っ・ま・り・え・・・・は・ん・が・り・−・。。私は何回も何回もどういうことだこれは一体?とかつてため息をつきながら見入っていた私を思い出し、そして、数日前のデパートの私を思い出し。。説明のしようもない出来事に戸惑っていました。

いつの日も心に描く時は、「こうなったらいいな、かなうわけないか ?でも夢はただだから思い切り空想の世界に浸ろう」そんなかんじで思い描く・・映像として私の心にイメージするだけです。
その後は全く忘れます。インプットした後は解き放つのがポイントのようです。それに向かってまっしぐらではなく、全く関係のない、今目の前にある今日のり越えなければならない仕事や出来事、課題をひたすら向き合ってがんばること。これがいつの日かインプットした夢へと不思議の道が繋がっていくように思います。

さて、この間に他にどんな不思議な出来事があったかというと、1996年の出逢い以来、実に不思議オンパレードです。

*初めての三越のショーが終わり興奮冷めやらずお茶して、たまたま三越の正面ではない裏の玄関から外に出たら、三越の方に見送られて桂先生がタクシーにお乗りになるところにばったり出くわした・・
*たまたま行った京都からのかえり、新幹線ホームでばったりお会いした(1997年1月・先生は京都でショーをされた帰りだった)・・・
*私の両親がたまたま行った観光地の数ある蕎麦やのうちの一軒に入ったら桂先生が側近たちとお食事をされていた(1997年1月)・・・
*私の夫の母が新潟に旅行したら、新幹線の待合室で、桂先生にばったりお会いした。(先生は、テレビの取材で新潟の染色工房へ行かれる途中。2004年6月)・・・
*2004年6月・金スマの収録で桂先生の半生を撮るとき、昭和中期のアンティーク(といえば聞こえはいいが古ぼけた)な手芸屋さんで先生がリボンを選ぶシーンで、この広い日本の手芸屋の中で、テレビ局員全く知らずに選ばれたのが千葉の私の実家の店だった(こんな事ありえないですよね。。。両親が「うちの娘がKAORUKOだから当店で?」と聞いたら「えl?何それ」という事で一同ひっくり返るほど驚いたという話。

何でしょうね。この縁とは。この不思議な意味は?



次回は、魔法の国モナコ・世界中のセレブが集うモナコへ導かれた不思議な出来事です。お楽しみに。。。。

今日は久々の数ヶ月ぶりのオフです。ゆっくりしようと思っていたのに、又こんな事している私。そうでなくても毎晩睡眠不足。分刻みで忙しい一日を終えた後の毎晩かいているのよ。
クリエーターとして表現する事が楽しく手を抜けなくなってしまいました。今日から書き込みできます。公開はされません。お返事はごめんね。でも私はちゃんと見ます。ありがとうみんなー。
(秘書も合わせて休みだから写真を取り込めないからごめんね。)


07/10:

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ニューヨーク  Dec2005 NYのあじさい

ひょこんと顔を出してみた
ニューヨークはスケールが違う
市場に大胆にならべられているあじさいあじさい
おしつぶされそうな 迫力で
私を包み込む
KAORUKO



これは、去年の秋のNY
ウエディングショーの花を担当しに滞在。
いつものようにNYの花市場や、卸雑貨で材料を仕入れたりする。
ちょっとピンボケだけど、いままでのこのコーナーでご紹介の優しく洗練されたヨーロッパのそれとは違って
凄さが伝わりますか?世界のショーを手掛けている私はこうして、各国の市場にも現地の人を介して視察も兼ねて花や、材料を仕入れる。フラワーデザイナーとして、世界を知る事ができるいまの立場は冥利につきる。 

アメリカンドリームのこの国では、ほんとうの富豪のウエディングに、25億円で担当した。などというウエディングプロデューサーにも出会って話しも聞いた。
詳しくはまた。
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今日はたわいない話です。些細な事です。

ちょうど、スタッフと「最近音沙汰のない卒業生の○○さんどうしているかしらね?」(最後に話したのは、去年のセミナーに上京して以来だから、もう、かれこれ、一年ね。」と話が始まり、最後の時の会話を思い出しながら、回想し、その人のことをイメージしては、心に登場させていました。
そしたら、ナント。いつものことですが、夕方ウエディングの仕事が終わりアトリエに帰ると、その人からFAXがきているではありませんか。!

それともうひとつ。
ウエディングのお客様とのお打ち合わせをする直前に「〜さんにあの商品次はいつ来るのか?納品の確認をして」とスタッフに指示をしました。それは、私の花に欠かせない材料で、輸入の素敵なものです。もし今日のお客様がKAORUKOのそれらを、テレビや雑誌で見ていて、それをリクエストされたとしてら、対応可能かどうかをすぐさまお答えしなければなりません。
その輸入業者の〜さんの会社のマークは、白鳥でした。この指示を出しながら〜さんの名刺に描かれている白鳥のマークが心に浮き出てきて、私はこころの中で、その白鳥を鮮明に見ていました。スタッフが電話をしている間ボーッと白鳥を思い浮かべていました。

そして、19時過ぎにお客様とのお打ち合わせが終わり、マナーモードの携帯をバックから取り出し、チェックをすると、ナント!着信にスワン▲▲さんと表示されていました。
さっきの白鳥の人とは違う人ですが、これまた数ヶ月ぶりの方で、別段電話をしあう中ではありません。私と同じ全日本ブライダル協会の理事さんのこの方はスワンという白鳥のマークの会社を経営されていて、多角的に活躍されている方です。

べつの白鳥でしたが、この着信が18時すぎ。私が白鳥を心に浮かべて遊ばせていたまさに同じ数分違わぬ時なのです。

この事実にスタッフは又いつもの当たり前に起きる、不思議な出来事として「いつも当たり前に連絡取り合っている人では全くない二人なのに本当に同時刻にまた先生が引き寄せましたね」と、うきうき楽しんでいるのでした。スタッフたちは毎日のように起こるこの程度の引き寄せと現実化をKAORUKO先生は魔法使いのようだと、いつも言います。もう当たり前すぎて慣れてしまってさほど驚きもしません。またですねって笑って楽しみます。

こんなたわいのない話でも、面白がり不思議がることがどんどんと引き寄せ現象をおこすのですよ。

今日は、過去ではなく今日の不思議な出来事でした。!
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結婚が決まって選んだドレスはYUMIKATSURA。

どのモデルも私の目が留まるページは、このドレスを着ていました。ウエディング雑誌からオーラを放つかのような、こんな素敵なドレスをデザインする桂由美ってどんな人だろう。・・・そう思いを胸に足を運んだ衣装屋さん。そこの女社長は私の心を読むかの様に、「これが桂先生よ」と2ショットの写真を見せてくれました。私はターバン姿の写真をみた時、隣に私を重ね合わせ(いつか私も一緒に撮りたい)と心のなかでそうつぶやきました。

それから月日は10年たちその思いが現実になろうとは誰が予測できたでしょう。

1996年秋。横浜三越での始めての出逢いになったドレスショーのそのあとに、三越さんの粋な計らいで2ショットの写真を撮る事ができたのです。コチコチになっていた私の心をまるで読むかのように、写真なんて撮る事すら予想だにしてない私に!。。それはいつかイメージして重ね合わせた桂先生自分との2ショットでした。

もうやめようかと未熟な自分にいやけがさして、落ち込む毎日。涙も枯れ果てた頃、それでも一途に打ち込んでいた仕事姿を遠くから見ていた人がいたのです。。ある横浜の名士の奥様たちが娘ほど年の違う私を横浜三越に紹介してくださいました。ここで、私は、カルチャーサロンの先生を行なう運びになりました。

三越での会議の後にドアを出ようとする私に「そうそう、今度のブライダルフェアに桂由美が来るよ。そのブーケ作ってみる?」。。。一瞬耳を疑う私にこうやって信じられないチャンスが告げられたのです。

思えば、マーサスチュワートに憧れて子育ての合間に何度も広げたウエディングの本。ふらっと立ち寄った本屋で、つい手にするのは「ラ・マリエ桂由美の世界」でした。私も着たんだったYUMIKATSURAのドレス。いつかこんな素敵な本に私のブーケを合わせられたら。。。
傍らで寝息をたてる子供。何の根拠もないただのかなうはずもない思いでした。

こうして、私の空想、イメージした事、心にインプットした事は月日を経て現実の世界に現れ始めたのです。

これが一生で一番のうれしい日かも。信じられないチャンスの日に違いないと、現実になった喜びに感謝し、『どうして?』
というような不思議な出来事に、ふるえながら、なにかわからないけど見えない力の存在と、ありえない出来事にこれから一体なにが始まるんだろう。。。という思いに包まれました。

そして、それはこの日限りのできごとではなく、これから今日までの10年間不思議なたびの始まりなのでした。


続きはまた今度ね。(予告)
初めての海外での撮影はハンガリーのブタペスト。
「ラ・マリエ桂由美の世界」だった。!!こんなことってある?お楽しみに。


今日はファーストクラスウエディングの日。KAORUKOご指名セレブウエディングのアルバムにまた一人素敵なお嫁さまが増えます。

新郎は有名なラガーマン・花嫁さんは、桂由美先生のフランチャイズのお嬢様
こだわりのウエディングが始まります。


挙式は4月1日。お父様の建てられたチャペルでウエディングベルを鳴らす。なんて幸せなんでしょう。KAORUKO作の生花の揺れるブーケ・・これはスクリーン映像から。本日のケーキカットシーン。幻想的。映画のように、計算しつくした演出。左はテレビ東京「ガイアの夜明け」の取材。いまどきのこだわり婚。放送は7月下旬との事。お楽しみに!!桂由美先生の主賓のスピーチから。お色直しは手描き友禅の貴重な打ちかけ。作家の有名な先生がスピーチ。長嶋、王ご夫妻も顧客さまとの事。3回目のお色直しです。KAORUKO作の宝石のブーケ。光にキラキラと輝きます。輝きだけが彩りというコンセプトで、発表したての新作を享子さんらしさとドレスを拝見してトータルに美しいようにお作り致しました。挙式後も新居に芸術品として飾って一生記念として輝きます。ひとつは生花のブーケで、2つ目はこうした提案をしています。ブーケについてのこんなKAORUKOの思いと、誕生秘話をスピーチしている私ここで、桂先生と。主賓テーブル。桂先生の隣が私の席で私の隣がYUMIKATSURAの梅本専務。無名の私を桂先生が起用された時から専務はほんとうに影ながらジッと見守ってくださいました。「桂先生、おしていただけますか?」と桂先生に無意識にカメラを渡し、「専務たまには私と撮りましょう」とポーズをつけた瞬間。。やばっ(汗)「桂先生に写真おしてくれなんて頼むの私くらいデスネ(あせる)」桂先生は優しく微笑んでいて、専務はすかさずフォローで、「KAORUKO先生、桂も結構写真とりますから大丈夫」と。そして、桂先生も「お花とか良く撮るから、きれいなのあったら。。。」と。そして優しく微笑む。(やっぱりシャッター押してくれなんて前代未聞だったかも)。。こうしてこの専務との写真は桂先生がおしてくださった貴重な1枚。
お開き後、享子さんと私で。美しい。ほんとうに美しい花嫁さんにKAORUKOの花も活きます。水の泡のようにさまざまな宝石を入れて。ドレスとのバランスで、ブルーの配色を細かく配分。水泡も飛び散るように。お幸せに!!

この後新郎の均さんは、ラグビーの遠征で、オーストラリアへ旅たった。
日本代表のチームで昨年は三冠王に輝いたチーム。チームのラガーマンがぜいいん出席で、爽やかでかっこ良かったです。

新婦の享子さんのご両親が桂先生のフランチャイズを長年経営されている関係で、私の桂先生のショーの初担当頃からとてもよくして頂き、感謝感謝のご家族です。先生の御本の撮影で行ったハンガリーのブタペストの王宮のパーティーで、享子さんがまだ女子大生のころに、お母様といらしていて初めてお会いしました。
300人を越すご披露宴で、それでいてお母様の手作りの暖かい演出は、いままでにないヒントが盛りだくさんでした。
Posted by: kaoruko
それからというもの、私は夢が叶った喜びで、俄然張り切っていました。

ウエディングのお客様とのお打ち合わせは楽しくて、プールにも花を浮かせたり、摘みたてのバラ園からのバラたちをふんだんに使ってフラワーアーチを作ったり、カップルの思い出や、出逢い、趣味、などのおのろけ話を聞きながら、お2人らしい会場装花をデザイン、プロデュースをしていきました。
  ビール会社にお勤めの彼と、香水の調香の仕事の彼女には、「ビールとフレグランスのラブストーリーっていうテーマでパーティー会場をかざりましょう。!」「キリンラガー缶とカルティエの箱の赤にミニバラの赤をあしらってかごに入れましよう。ティファニーにはブルースターをいれて。。」と、テーブルごとにおもてなしの花を変えては、ゲストも喜んで思い出に残るパーティーつくりになるわと、ときめきながら、こんな風に進めていました。
まさに気分だけはマーサです。

楽しくて楽しくて、いま思うと、これは仕事ではなく趣味の作品展。プロ度が皆無でしたから、翌月の花屋からの請求は全く大赤字。お客様から頂く以上のことをやってあげたい一心、喜ぶ顔が見たい一心で、やればやるほど支払いに終われる有様。

焦る心の隙間には悪魔が忍び寄り、きがつくと、うまい話に乗っては、「また杉本さん便利に使われたらしいわよ」。。。と、他からおだてられてはいけいけのりのりで請け負っていた仕事も支払いをしてもらえないなどの連続。そして、周りのお手伝いの人(スタッフというほど自分自身も人を使いこなせていなかった)
は一人去り二人去り・・・いつかキットと夢ばかり語る私にやってくるのは、支払い請求書と、うまい話だけだったのでした。

のせられる、だまされるのも自分がいけないいんだ。
ときずき、人を信じたことだけは後悔せず、今後の学びになるようにまた立ち上がってがんばろう。・・そうやって自分を励ましては、一方で、もうやめよう、いつやめよう、自分には向いていない、と打ちひしがれ、一人枕を濡らす日々が続きました。
繰り返し見た夢をいま手にしている自分。叶った喜びはそれはスタートでしかなかったのです。これからもっともっとやってくるであろうたくさんの試練に挫折する事なく自分はやっていけるのだろうか?やめる理由を心の隅で探す自分を情けなく思い、でも現実はどん底。これでもかとやってくる試練に涙も出しつくしました。

「でも、好きだからがんばろう」と日々の目の前にある仕事を何も考えずに、がむしゃらに一心不乱に向き合う自分がいました。こんな事やっていても何になるんだろうというような、一見何の価値もないような、損得だったらやめたほうがいいにきまっているようなことでも、ピュアな気持ちを忘れずにどれだけ夢をあきらめずに走り続けられるのか?
無の境地になった時、そこが人生の成否の分かれ目とずいぶん後からわかるようになりました。

それは。。。そんな時女神様が現れたのです。

運命の扉を開ける出逢いが。
1996年秋のことでした。

続きはまた。。。次回は、うそのような不思議な出逢い
こんな事ってある?という
桂由美先生との出逢いです。お楽しみに。

Posted by: kaoruko
イギリス  May 2006ブルーベル

精霊が宿る森
ブルーベルが生い茂る
そっと顔をちかずけて
心を澄ますと聞こえてくる 見えてくる 
妖精たちの語らいが
耳を清ましても 目をこらしても
感じる事はできない
心を澄ませた人にだけ
姿を現す精霊たち
KAORUKO



イギリスの知人からこの時期になると送られてくる1枚の写真。
妖精がいるとしか思えない一面のブルーベル
ほんの一瞬ゴールデンウィークのころしか見られないらしい。来年こそ見に行こう。テムズ川のほとりのこのブルーベルにあいに。

Posted by: kaoruko
着いた日はイングランド戦の真っ只中。街中イングランドの旗です。この旗がイングランドって知ってました?
通常慣れしたしんでいる、青と赤の※見たいな旗ではなくて。
ケンブリッジまで、私用で行きました。nullヨーロッパっって、どこの国でも道端にこんな美しい花が飾られているのよね。生活を楽しんでいる。これはケンブリッジの大学の一角にある、ニュートンのかの有名なりんごの木・・はるか昔、アイザックニュートンは、この町で暮らし、このりんごの木からりんごが落ちるのを見て万有引力の法則を発見したのね。なんだか冗談抜きで、この町には、聖霊が宿っているような、そういにしえからの魂が高級霊となって漂っているような感じを受けました。ッとても明るいオーラの町だと感じました。世界中から脳みそが導かれて学びに来るというのもわかります。イギリスの田舎に行くとありつける、私の大好きなクロテッドクリーム!ダイエットなんて気にしてはいられません。そう、バターと生クリームの中間みたいな純度とこってり具合。日本でもここ近年は日本の乳会社が製品化してますがやはり本場で頂くほんとうのクロテッドクリームは最高です。
スコーンにはお約束。ここはロンドンロンドンらしい街並みね。私は仕事でロンドンを闊歩する時は非常に便利の良いロンドンパディントンヒルトンを利用します。ヒースローからエキスプレスも出ているし、お迎えが来ないときは思いスーツケースでも、乗降がなく、直通でノンストップのホテルの入り口までいける。ホテルマンたちとも「やぁまたきたの?」と気心がしれて、安心。お出かけも地下鉄が正面玄関の目の前だし。女性の一人旅でも安心よ。イギリスのお決まりのトースト。こんなトーストホルダーは代々使ったりするそう。結婚式のケーキもあったので撮ってみた。


Posted by: kaoruko
昨日お伝えしたこれが『ザッKAORUKO新庄ヘアー』

カットが終了して、DHCの松田さんの携帯カメラでハイポーズ!!どうかしら?
いつもの私と違うでしょ?昨日は、デジカメを忘れたのでやっている途中もこうやって私の携帯カメラで。「ハイKAORUKOさんいきますよー!今日はえびちゃんじゃなくて新庄ですねっ!」 土屋コーナー(土屋さん専用のスタイリングの場所)ここに専用のコームに名前を入れて保管してあったりする。。びっくりするような芸能人や経済人の名前があり土屋さんの業界問わない人気の凄さに驚く。。机手前にKAORUKOブランドのビジューシルバー。(右後方に土屋さんのアシスタントの一人たくちゃんがうつっています)土屋さんは新庄先手のCMのヘアーを手掛けています。ハワイでの撮影もご指名で。私もいろいろなKAORUKOを演出するべく、いまっぽく脱昭和の香りにしたい時は、こうして、新庄ねとリクエスト。この意外性にだれもが耳を疑うようですがまぁ結構本気なんです。この写真見てお解かりいただけた?
最終のスタイリングは、こうしてあーしてと、ほんとうの新庄の時みたいにワックスのつけ方、空気の入れ方、毛先の遊ばせ方、つやの出し方をレクチャーしてくださり凄く貴重な話聞いちゃったってかんじ。これは去年のKAORUKOフラワーショーで、土屋さんとのトークショーをしたとき。 この日KAORUKOヘアーは土屋作の天女スタイル(まじめなショーですが、結構その日の土屋さんの直感によりこんなことにもなりますが直感つながりの私としては受け入れます。どう?可愛いですか?土屋王子と初めて仕事をしたのは、25ans
のウエディング号の撮影。感性や審美眼、時間軸が共鳴できて、良い仕事ができる仲間です。
Category: General
Posted by: kaoruko
夕べはホテルにおこもりして、最終校のチェック。
8月1日に上梓の今度の本。いよいよです。
夕方原稿を取りにきたDHCの編集者のマツダさんとカフェでお茶。アイスコーヒーを頼んだら「ミルクとガムシロはおつけしますか?」とお店のお姉さんに聞かれ、すかさずお願いしますという私に、「あれー?KAORUKOさん、いれるんですか?」
やばっ。・・・(汗)松田さんもKAORUKOブログの愛読者だった。ダイエット宣言を覚えていたんだ。。。

というわけで、夕べから都内のホテルにこもっていました。
気分晴らしにかえりは土屋王子のとこへ。ヘアーカラーとカット。
松田さんがKAORUKO新庄ヘアーを(詳しくはKAORUKOブログの6月1日を見てね)
携帯カメラで、写してくれました。いつも女友達以上にわかってくれる松田さんです。
明日このブログでアップしますから見てね。!
土屋王子は今日もますますかっこよかったです。
Posted by: kaoruko
『不思議な出来事』このカテゴリーは、今までのKAORUKOの人生に起きたほんとうに不思議としか言いようのない信じられないほんとうの話を書いていきます。


夢に見たマーサスチュワートの世界が現実に

  フラワーアレンジメントをはじめたのは、自分の結婚式のブーケをつくれるようになりたかったから。お気に入りの花で飾り、最高の笑顔で、バージンロードを歩くのが夢でした。
  ブーケや髪飾りは存分できたけどパーティー会場の花だけは夢をあきらめなければなりませんでした。
当時の日本の披露宴会場の花は、お決まりのパターンのアルバムから選ぶしかなく、値段で花がきめられていて、なんかおかしい・こんなのへんだ・心の中でつぶやいて、そして悲しい思いを抱えたままの結婚式となりました。1996年のことでした。

この残念な気持ちがあったからこそウエディングを思う通りの花でプロデュースするという仕事をしたらどうかしら?きっとみんな喜ぶはずと思いはふくらみました。
まだそんな仕事が成りたちニーズがあるなどと誰も思わない頃でしたが、いつかキットと、思いは日に日に膨らんでいきました。

そんな時手にした輸入されたての一冊の本。水色の表紙をめくりページを進めると、そこに繰り広げられていたのは、プールサイドや、広大な草原、海辺、湖畔、お庭での結婚式。そうガーデンウエディングの世界だったのです。

ウエディングプロデューサーとしてその本の中で、輝きながら楽しそうに仕事をしているのは、マーサスチュワートという名前だとわかりました。
今から18年前。1988年。
その日から思いをはせながら、私は、この本を幾度も幾度も広げては、自分を投影し、私はこの本の中で、ブーケをつくり、バージンロードを花で飾っていました。空想の中の私はいつでもきらめいていました。。こんな仕事がしてみたい!!日に日に思いはつのり、本の中の自分は毎日が楽しく次第にいてもたってもいられなくなりました。

それから、やく7年後。1995年のことです。
横浜のカントリークラブ脇に広がるまさにこの本の舞台かと見間違うかのようなガーデンで、私は、フラワープロデューサー、ウエディングプランナーとして、仕事を始めることができました。

引っ越したばかりの横浜で、教えだしたフラワーアレンジメントの生徒さんが、夢を語る私の世界にぴったりな場所があると教えてくれたのです。
  すぐさま駆けつけると、そこはまさにイメージしたとうりのプールや、広大な芝生が広がっていました。絶対ここで、私は、仕事をするんだ!と確信。イメージはどんどん広がりました。本の中から出てきた私がここにいました。寝てもさめてもわくわくとした気持ちはしずまりません。

ついに勇気をだして直談判しに門をたたいたら、あっけなく実にあっけなく「ニーズがないわけじゃないんだ、面白そうだね、。じゃあやってみる?」と。
 夢を語り、これからの日本はぜったいこうなると力説する私にいとも簡単にその仕事を託してくださったのでした。

タイミングや出逢いが人生を変える。

これは杉本薫子が後にKAORUKOに変遷していくためのほんの小さな始まりでした。
  本の中に見たアメリカのガーデンウエディング。自由なオリジナルウエディング。
  思い思いの花に囲まれて幸せそうにしているカップルたち。
私はここで、まさにマーサのように幸せのお手伝いの一歩を踏み出しました。大好きなお花で。

イメージしていた事が現実に目の前に現れる。
思いが叶う。
見えない力の不思議さ神秘さ
心に強く念じた事は、叶うのかも知れないとおぼろげながら思いはじめた一歩だったのです。


この続きはまた。

Posted by: kaoruko
一面の菜の花  ロンドン郊外 June2006


キングスクロス駅9と4分の3番線 
ホグワーツの魔法の国行き
9番線を通り越しても
そのホームは見当たらない
気分だけはハリーポッターになり
10番線から旅に出る
ケンブリッッジ行きのローカル列車
走り出すとひろがる丘丘は
羊がくさをはみ 一面の花畑がひろがる
思わずシャッターを押した
まっ黄色にそまった大地は菜の花色
幼い日がよみがえる思い出色
KAORUKO



思わずきった一枚は、走っている列車のまどから。
ぶれなくて良かった。
ぅわーぁ〜としか声がでない風景でした。






Posted by: kaoruko
イギリス  June2006

ミストシャワーのようなアルケミラ
今にも消えてなくなりそう
胸いっぱいに息を吸い込むと
爽やかな酸素とともにはいってきそうな
アルケミラ  アルケミラ
かわいらしい
アルケミラ  アルケミラ
アルケミラモリス
アルケミラモリス
KAORUKO



野生のアルケミラモリスを見た。
イギリスの気候に適したこの花は、土に植えると
次々と群生するらしい。
イギリスの爽やかな6月にぴったりなほんとうに爽やかなアルケミラモリス

Posted by: kaoruko
ヨーロッパから来たあじさい  June2006自宅
   
移り気なあなた
あじさいの花言葉
いつまでみていても飽きない
不思議な色
グレー パープル グリーン シルバー
いったいどれがほんとうのあなたなの?
だからこんなに翻弄される
KAORUKO


日本で一番使っていると輸入業者が公言するほどのKAORUKOのお気に入りのあじさい
この色も素敵でしょ?
レッスンに使ったときのヨーロッパから着きたてのあじさい
なんて美しいんでしょう




Posted by: kaoruko
YUMI KATSURA PARIS グランドコレクションFeb2006

熱病に浮されたようにあじさいに恋して3年越し
かなりしつこい
かなり一途
わき目も触れず
好きになると一目散
いつまでも忘れられなく
片時も離れたくない
愛してる
KAORUKO



このアール・ドゥ・ヴィーヴル花ストーリーを楽しみにしてくださっている皆さん
またか。。。とこれでもかと登場するあじさいに苦笑して。
まだしばらくは続きますよ。KAORUKOの恋物語。
でもほんとうに美しく心が引き込まれます。
これは、今年の2月、KATSURA先生の東京グランドコレクションを担当した時。東京プリンスホテルのパークタワーに1000本のあじさいを飾りました。
ヨーロッパからの長旅を終えて、それでも元気にショーの終わりの深夜まで咲いていてくれました。
これは早朝5時からのいけこみで私の顔も寝起きです。


Posted by: kaoruko
これは先日イギリスに行く前の写真。
長野のKAORUKO認定講師&KAORUKOの天使の揺れるブーケ公認ライセンスを取得された長野市で、活躍中のフェリーチェの竹前さん(右)とその生徒さんの大森さん(左)。
竹前先生の手ほどきでメキメキ上手になり、この日は、KAORUKOに直接手ほどきという日で、こうした地方の認定の先生のその生徒さんが私の元にやってきます。
KAORUKOの揺れるブーケがこうやって翼をつけてひろがっていき、皆さんが美しくつくってくれて、日本全国の花嫁さんが揺れるブーケを持ち洗練されて、お慶びいただく笑顔が増えると思うと、この上なくうれしいですね。
しっかりと継承してね。日本の文化貢献です!
ハイ、これが認定証です。揺れるブーケのみならずブライダルフラワー全般を学ぶブライダルフラワープロデューサー資格までがんばってとりました。!もう竹前先生の片腕としてブライダルの現場で花つくりもしているそう。長野をリードするチームとなる事を期待してますよ。
KAORUKOの揺れるブーケや、ブライダルビジネスのコースは、女性が夢を仕事にするためのコース。たとえ趣味からはじめても自分の今後の人生を彩り、助ける一歩に繋がっているかもしれない。そんな自分探しのコースです。


Posted by: kaoruko
なんだか眠れなくて、今丑三つ時。

明日もまた早いのにベッドで寝返りばかり打っているよりもこうして思いをつずることにしよう。

中田選手の引退表明。ネットの全文を読んだ。

僭越だが彼の走り続けたこれまでが、痛いほどわかる気がした。
子供の頃から傍らにあったサッカーボール。蹴るたびに、追いかけて走るたびに、重ねた夢。大好きで大好きで、仕方のない片時も離れる事のないサッカーボール。

夢が形になり仕事になった時(プロ)それはこの上ない幸せだと思いをはせる。だから皆まっしぐらに突き進み夢を夢見る。

でも、その頂点に立ったとき、それは始まりに過ぎない事を知る。
立った者しかわからない世界が広がる。
ひたすら走り続ける。次のゴール(目標)に向かって。
それは自分と向き合い、孤独と向き合う作業。

張り詰めた神経が日常になり繊細な感性がますます研ぎ澄まされていく過程で。

賞賛と酷評。自分は自分でしかない。それ以上でもなくそれ以下でもない。今の自分を精一杯向き合って表現しているだけ。なのに人はいろいろ言う。

だからバリアを張る術を知る。能面のように無表情な自分。・・・・自分は、もっと笑うのに。自分は本当はこんなに弱いのに。自分は本当はもっとお茶目なのに。・・・・表情にも心にもバリアを張る。もう一人の自分それも自分なのだ。本当の自分は自分が知っていればいい。
目の前の仕事をただ一生懸命向き合う。走り続けるのみだ。

おそらく中田もいちろうも松井秀樹もそんな風に人間くささにふたをしているのだろう。自分がそうだからよくわかる。

誰かにわかってもらえなくても、自分だけがしっていればいい・・・と、いつしか自分に言い聞かせて。

プロというのは、そして、一流の仕事をするのは、厳しさが伴うということ。孤独だということ。
大人になるということ。

どれだけ涙を人知れず流しただろう。
どれだけ奥歯をかみ締めただろう。
どれだけ得るものの代わりに失う代償もあっただろう

一人天を仰ぎ見る時、あの頃きらめいていた夢はなんだったのかと思いつぶやく。

数万人の中から、今ここに立っているというチャンスをありがたくも思いまた明日もあさっても立ち上がり走り続けるのだと自戒する。
感謝へと変換して。

あの頃純粋な目をして、見ていた夢へ今いる感謝を忘れてはいけないと天を仰ぐ自分に言う。
葛藤の毎日の中で片時も休む時間もない毎日の中で、こんな自分が、でも幸せなんだと言い聞かせながら。

休む事も停まることも留まることも許されない。
でもそれは自分が選んだ、かつてきらめきを伴ってみていた夢。

やり遂げた。精一杯やり遂げた。時に絶望、時に奇跡の中で。
これから自分はどこへ行くのか?

誰かのためになにかのために自分のすべてを伝えたい。また違った表現のしかたで、自分が歩いてきた道を、これから夢を見る誰かに伝えることができるのもまた自分の生きてきた証であり、使命が伴うのかもしれない。
また新たなる挑戦が始まる。

KAORUKOの思いと重ねて・・・勝手に解釈してみました。
KAORUKO

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

私は全くサッカーや野球には興味がないんですが、プロとして一流を保ち続けている人間力、つまり、その人の心のあり方生きかた、に興味を持ちます。
思わずこんな夜中したためてしまいました。
そろそろ白々と空が。
おやすみなさいzzzzzzzz



Category: General
Posted by: kaoruko
KAORUKOブランド企画会議です。
RUCO・NYというKAORUKOのジュエリーが、2005年秋NYでデビューしました。同時に日本では、三越本店で、本店新館オープン1周年記念として、選ばれて新館の正面中央にて、販売されました。
それは日本の心として、桜シリーズでした。
この秋は、第2弾として、ゆりシリーズが誕生します。なずけてリズ(フランス語でゆり)その企画会議は、素敵な空間で。やはり良いKAORUKOブランドのデザインを生むには、夢溢れる環境じゃあないとね。しみったれていてはよいものはうまれない。。商品開発チームのさおりさん(左)とはせみさん(右)です。ティーとマカロンをいただきながら。私が次々と「こんなのは?こんなのは?」と奇想天外な提案を生み出すから爆笑会議夢を生み出すって楽しい・夢を表現するって幸せ.献磴薀献磴薀僉璽襪皀ャメルや、パープル、ゴールドなど色も増えます。▲リスタルビーズも誕生ゆりは、今こうして、原型の段階。私がイメージするゆりのデザイン画をわたして、こうして出来上がってきたものを「ここはこうじゃなくてこうしてああして」と、走り書きで、ついついお直しの注文をこんな裏紙に書き出してしまいました。
リズシリーズは、身に着けるジュエリーと教材としてのビジューが生まれます。


ちなみに、KAORUKOだけの1点もので、いつも私がつけているこのゆれる桜のピアス(イアリング)もリクエストにお答えして、発売します。!!そして、この同じテイストの揺れるゆりのジュエリーも!!
さてゆりをどうやってセンスよくすてきに揺らすのか?
デビュー発売は、8月31日のKAORUKOフラワーショーです。こうご期待!!
。。。余談これが、カテゴリー不思議な出来事に出てくるなくしたと思っていてイメージ力で、引き出した(?)ピアスです。

昨日の続きです。これは、たくさんのバラたちに囲まれて。。。バラってそれぞれの芳香が違うの知っていました?普通に思われている、いわゆるバラの甘ーい香りのよく香水にあるようなのではなく、スパイシーな香りのバラたちもいます。私は、こういうスパイシーなバラの香りが好き。
「あーいい香り」これも天空のKAORUKOブーケ70階にて。KAORUKO色KAORUKOの揺れるブーケの披露のショーの後に、会場から出られた皆さんと。ブーケをまとうオーラのようにKAORUKO考案のRUCOパールがジャラジャらとなびきます。KAORUKOの揺れるブーケの素敵さや感動を分かち合って握手やサインや写真を一緒にとったり昨日の横浜ロイヤルパークホテルのブライダルフェアにいらした近い未来の花嫁さんたち
冒頭の私は、少しダイエットの効果がありますか?
なーんて。進行は妨げられているんですが、こういう
ショーや、撮影、テレビなどの日は、ナントその瞬間にヒュッと、顔が引き締まって小さくなるんですよ。
本当です。傍らのスタッフが証言します。オーラの力って凄いんですよ。またこの話は、べつのカテゴリーでね。
KAORUKOワールドへようこそ

横浜ロイヤルパーク(ランドマークタワー)のブライダルフェアで、KAORUKOのブランドがデビューです。
このホテルで、上質で、美しいワンランク上のウエディングを繰り広げるためにKAORUKOブランドウエディングが始まることになりました。

KAORUKOの揺れるブーケです。私が早朝からつくりました。スタッフは6時には集合。花一りん一りんをワイヤーリングして、それを私が瞬時に組み立てます。
これは、カサブランカのゆれるブーケにKAORUKOオリジナルのジャラジャラパール(1メートルから2メートルもある)をあわせて、「こんなの見たことない」と女の子なら大感激するブーケです。このブログの取材カテゴリーをクリックするとこれが時代のトレンドをつくるべく、私が発進してマスコミに載せている模様が満載ですので、ご覧下さい。
横姿。どこから見ても美しい。そして、揺れるのみならず、透明感は、洗練の極みです。美男美女のモデルさん。私のブーケを素敵に持ってくれました。これは、プリザーブドのローズメリア。ショーで上戸彩さんを担当した時に、彼女のキュートな可愛さを表現しようとデザインしたものと同じです。今日はこれに透明な水を思わせるビーズをあわせて。さらに秘密がヘッドもおそろい。これも去年私が25ansのウエディングにデザイン提供してから大ヒットしたもの。そして、これらは、単なるブーケではないのです。KAORUKOの新提案わかるかしら?
興味のある方は聞いてね。「えっ?凄い!こんなの初めて!言われてみればそうよね!」という声のどよめきが会場から上がりました。さてなんでしょう??いつの日か、イエイエ意地悪ですね。そう、8月31日のKAORUKOフラワーショーで、新作のブーケを発表しますから、そこで秘密はご披露します。度肝を抜く準備をしていてねっ。

揺れるブーケも板みたいにコチコチでもさもさしている従来の動かないブーケを、発想の転換で、花嫁と共にいきてるように動く揺れるという提案に「言われてみればそうよね。動かないほうが不自然」と世の中がなるほどと、思ってくれたのでした。
これは、70階の窓際にブーケを置いて。階下の横浜がひろがります天空のKAORUKO揺れるブーケ。これも我ながら良いショットでしょ?これがプリザーブドの揺れるブーケ。下は、生花のミニバラたちたくさんたくさんお嫁さんたちがブーケも吟味しに。リクエストに答えて皆さんと写真も撮ったり。・・また次回このほかのお客様のお写真も。「花嫁は女優よ!」と最高の輝きとオーラの出し方のご指導も本番までにしますKAORUKOブーケたち。限りなく透明で、限りなく優しく。そして洗練がテーマ。水を思わせるアクアドロップブーケも。KAORUKOオリジナル私もついつい女優気分で。史上初引きずるブーケは、こんな風に頭にのせてはしゃいでもキュートなお嫁さんを演出できます。。。冗談です。(笑)

続きはまた後日!!どこのホテルにしようか迷っていたけど、KAORUKOさんにやってもらえるなら・・・とこのホテルに決めマスぅ。ってお客様にはうれしかった。みんな美しくしてあげるね。!!


Posted by: kaoruko
イギリス  June2006 リバティーのあじさい


洗練の 上質の  凛とした  毅然とした  
それでいてエレガントな  そして色っぽい
あじさい Ajisai  ハイドランジャー
LONDON NY PARIS MONACO
KAORUKOの恋人たち
海をわたり 恋をする
また逢えた  このよろこび
リバティーでもほらね
誇り高くあじさいがいた
KAORUKO




KAORUKOブログのコアなファンならもう何回も何回も登場しているあじさいの話。KAORUKOが今日本で一番使っていると、ヨーロッパからのあじさいの輸入業者が言う。
というより、2003年のパリコレを手掛けた折に滞在したパリ、モナコで、どこかしこにもオシャレに飾られているあじさいに心をときめかせて以来、日本ではやらせようと、何かというとあじさいあじさい。
取材で、セレブウエディングで、芸能人の花で。。。必ずつかっている。

でも日本の今旬のアジサイは紫陽花と書いて私は区別していて、それらにはあまり興味がない。
ヨーロッパからのあじさいは切花用に改良されている。
本当に  す・て・き


Category: General
Posted by: kaoruko
KAORUKOの好きな色
ベージュに光を入れて シャンパンゴールド
くすみをたして いぶしゴールド
輝きいれて プラチナゴールド
茶色をたして ブラウンゴールド
キャメル キャラメル・・・
きんきら金は好きではない 
おさえめの光を放つ上品な色たちが好き

こうやってつい手にとってしまうお買い物はこんなんばかりです。ロンドンでまた増やしてしまったKAORUKOグッズ
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●フラワーデザイナーKAORUKOに
 密着取材!(新郎新婦編)
http://www.weddingpark.net/diary/88

●フラワーデザイナーKAORUKOに
 密着取材!(ブーケ編)
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