【ご注意】このブログに登場される著名人の肖像(写真)、名称(名前)等の使用は、全てご本人または所属事務所にその使用及び掲載の許諾を頂いております。したがいまして、著名人に関する上記の内容を含むパブリシティー権を、ご本人または所属事務所、及びKAORUKOの許可なく無断使用することは、法律で禁じられていますので、ご注意下さい。【メッセージ送信】皆さんからの書き込みができるようになりました。 「コメントを書く」から書き込みをしますと、KAORUKO先生にメッセージが届きます。 ただしこのブログ上では公開はされません。 お返事は個人的にはできませんことをご了承下さい。
「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


アーカイブ

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以下はセレブの愛読書25ansウエディングのエディターズブログの1月28日のに私のことが書かれていました!ぜひご覧ください。以下は博多副編集長の文章引用です。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今日はKAORUKOさんが来社。次の日からはパリへ飛ぶという忙しさのなか、時間をつくってもらいました。今後についていろいろと中身の濃い打ち合わせ。いつもスピリチュアルなトークで盛り上がるのが常ですが、今日はめずらしく(?)ビジネストークをびしっと展開。今の時点では言えないけれど、おもしろい企画が実現できそうです! 詳細はおいおいということで・・・続きは以下クリック!・・25ansウエディングブログへどうぞ!(写真もあるわよ)
http://www1.hfm.co.jp/wedding/blog/
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
そうそうそうなのよねぇ
ウフフフ・・というわけでお楽しみの企画なのです。マダ内緒ね。全国のファンの皆様こうご期待!

さてさて、話は変わり本日はこんな一日です。
まずはマンダリンオリエンタル東京にてお打ち合わせです。あるプロジェクトの件でこちらもまだ内緒ね。こうご期待!!

そしてその後はお隣の三越本店にてKAORUKOレッスンです。その模様は明日掲載します!(生徒さんごめんね)

これは本日の少しパリ疲れ気味?の私

これは某所で今日見つけた千羽鶴。小指の爪の先ほどの鶴です。すごいですね。私が子供の頃病気で数ヶ月小児病棟に入院していた つらかった時期を思い出しました。デモあの時もこうして友達も千羽鶴を作ってくれたり私も毎日ベットの上で作っていました。死も隣り合わせにあったあの頃。小さいときに何度かそういう思いをしたから今生かされていると自然に感じる。生きていることだけでありがたいと思う。生きている意味を問うたり人生や毎日のたとえば仕事や人付き合いが
辛いとか悲しいとか愚痴ったりこぼしたりぼやいたりできるのは平和だ。明日生きているかわからないという境地に一度でも陥ったりあるいはそういう今を戦っている人は今日生きていることに感謝せずにはいられないのだ。生きているのではなく生かされているということをしっかり感じて自分の生きた証を少しでものこしていきたいですね。。。

優しく傷をなめあいながらの人間関係なんて辞めたほうがいい

愚痴の言い合いや不幸自慢に発展するから

人の痛みを本当に分かち合おうと思ったら心も体もズタズタになることを覚悟しないと中途半端な悩み相談ならやめたほうがお互いのため

人を救いたい・・と安易に言う人がいる
人を救えるのは神様だけだと私はまだ未熟な自分だからそんな発言は驕りになりそうだからできない

自分の心をも保てない存在に人を安らかに導くことはできないはず

なめあい、救うよと 安易に言うよりも自分の足で立って傷つきながらも歩く方法を教えてあげよう

時に厳しくすることはふわふわと包むだけより本当に相手のことをかんがえればこそ

私の何かや花にふれて結果的に救われた 導かれたといってもらえるのならそれはそれでいい
未熟な自分が目的として行うのはそれはエゴ以外なにものでもない

な〜んてことをいつも考えます。
人は安易に慰めたり、あなたは悪くない、自分は悪くないといいがち。まずは自分の内観からはじめよう。誰にも相談せずに自分の心を見つめて。
そして見つめる手段として花に向き合うのもいいかも。
ひたすらひたむきに何かに向き合うときこそ何かに救われたりする。それは自分の中の内なる声が教えてくれる。そう答えはすべて自分の中にあるのだから。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今日はね、あるプロジェクトの企画レポートをつくっていました。まだ発表はできないんだけどそのうち徐々にね。楽しいですよ。私の今までの知識や技や体験や人脈やアイディアがすべて生かされる仕事です。
そのうちのひとつです。そんなことをパソコンと向き合いスケッチブックと向き合い・・・。

本日はお休みを頂きました。バリ島にデザインを考えに行っている日程が延期になった関係でここはあいていました。久々に神経を弛緩させてボーっとしていました。とはいってもいろいろ仕事の片付けなければいけないことはエンドレスでありますし次なる東京グランドコレクションのデザインの調整など休む暇はないくらいですが今日はスイッチをオフにする日と決めていました。デモ指導しなければならないことも予定以外に出てくるし、鉄は熱いうちに打たないと忘れたころではしかたないということは瞬時に休みだろうと行動します。そんなこともしていました。

やりたいことだけやってればいいという人生は理想ですよね。デモやりたいことだけやっている時間、生きがいに繋がる時間が少しでも多くすごせる為には日々誰よりも多く働き、こなし、いやなことも向き合い、乗越え、学び、反省すればいいことなんです。
いや、そうすることで学び吸収し成長すれば同じことで転んで躓き(つまづき)叱られ反省する時間が省けるわけだ。(減るわけだ)
生きていれば更に高尚な反省や学びはつき物だけど、自分の成長を自分で感じられれば更なる高尚な失敗もまた乗越えられると奮起できる。そうしていくうちに、時間も作れるようになるし、仕事も人間的にも成長し高みにいけるので仕事も人間関係も選べるようになるし、時間も有効に使えるようになる。いやだいやだと嘆いて時間を使うより、いやだと思う感じることを早く消化、昇華して卒業したほうがいい。数年後の自分、より良い環境で自分の思うような日々や時間の使い方をしていたいから、今毎日を真剣勝負で向き合う。
人生は正負の法則とはよく言われること。私もそう思うのでよいことばかりはないし、悪いことばかりはない。デモすべて自分次第。向き合う自分が全てを引き起こす。自分の人生は自分で彩ることが出来るのだから。
Posted by: kaoruko
木更津教室です。昨日福岡から戻り、今日はアクアラインを超えて。皆さんが各地で待っていてくれるから、パリから福岡そして木更津の果てといえども疲れている暇は無く私も入魂闘魂でレッスンに向き合います。

一月は各地で行った白、ピュアをテーマにしてレッスン。それと隠しキラキラもあるのです。一年間純白なピュアな心で、そして輝く心でいられますようにとデザイン。
揺れるブーケコースの人はカサブランカの揺れるブーケもできるように。手に技術の進歩です。
ホラあさりも。
Posted by: kaoruko
パリ最後の日に行ったスワロフスキーの展示会です。世界のデザイナーたちの競演とのこと。日本からは桂由美先生も出ていて、和装のユミラインにスワロフスキーの輝きです。桂由美YKデザイングループのアクセサリーデザイナーの藤原さんと。藤原さんとも10年らいのお付き合いになりました。ご招待下さってありがとう

これらは世界のデザイナーの作品たち。ディオールの斬新なデザインを担当しているジョンガリアーノの作品も。

ディスプレーがさすがパリコレ関連だけあってとても素敵ですよね〜。本当に勉強になります。パリコレに来るということは世界の一流を生でこうしてみることが何よりもの勉強です。パリコレはじめこういうのは誰でも見れない入れないので、そこに選んでいただけるということだけで光栄です。パリにただ住む、いる・・ということだけでは得ることのできない、一流に触れるという登竜門をとうることができるということは日本に住んでいようと、こういう期間に来て身をおくということだけでとてつもない勉強になるのです。世界の頂点のデザイナー・アーティストが作り出す先端の美学を見る、感じる、場をともにする・・・これらがかけがえの無い私にとっての勉強。したくてもできないことですよね。誰もが。幸せ。

そしてさりげなくつまめる、やはりオシャレで美味しいこんなコーナーも。
(シャンパンなどはrucoダイアで私がやるようなディスプレーだっ!!)
前夜祭はこうした各国のデザイナーに加えて日本のテレビもきていたらしいから皆さんも情報番組で見たかしら?
とにかくパリコレはさまざまな角度から私のなかの芸術性がインスパイアーされ、KAORUKOのデザインのひらめきに繋がる。本当に産みだすものとして意義のある旅なのです。
ただパリがいいとかイギリスがいいとかイタリーがいいとかではなくてたくさんのこうしたチャンスを頂き、自分の中に吸収でき、私の中で消化するということが大切。
加えて言うなら、たとえば、中国なども行ったら行ったで「中国経済の発展とともに日本以上の富裕層や近代化が著しいのを目の当たりにするとともに、一方で月額2万円で家族で暮らす人もまだ多く、また花やブライダルもこうしたパリコレで学ぶのとはまた意味が違って、昭和の30年代頃に日本がやっていたスタイルだとか、いまだにこうした作り方を日本でもやっている団体があるなとか、まったく中国を見てそういう勉強にもなったりと。一流の芸術と大衆、あるいは先端と停滞などを感じたり、両極端を見て感じることや、お国柄や国の好み町の景色、色の使い方が中世から変わらなく使われているヨーロッパの色はこういう感じで、なるほど花やパティストリーにもこう反映されているとか、時代背景、歴史から来るものなども肌で理解することが大切。

星の数ほどいる花のデザイナー、アーティスト
のなかでKAORUKOとしてこの十数年
こうした世界をたくさん見る機会に恵まれ
挑戦することを強いられたことが今となってはまぎれも無くKAORUKOをつくりつづけていることに。ありがたいことだ。またますますこれからもがんばらなくては!!

来月はアジア月間です。韓国、上海、などで花やライダルのお仕事を頂いてます。アジアからKAORUKOのお花のオファーを頂くことになりまたなにが始まるのかしら
またブログ楽しみにね。
エキサイティング!
Posted by: kaoruko
帰ってきました!コレは帰国直前のセーヌ河と私。ここのすぐ近くで開催されているスワロフスキーの世界のデザイナーの展示会にご招待を受けて行ってきたとこ。その模様はあまりに素晴らしいので明日のブログでゆっくりご披露します。お楽しみに。^^

そしてこの日の朝、私は導かれるように集合時間まで空いた一時間で気がつくとコンコルド広場に来ていました。気がつくととは脚色しすぎだわね。

ホテルクリヨンがこのコンコルド広場にあるんだけど天皇もおとまりになるホテルなのでお茶くらい・・そしてお花も見てこようという軽い気持ちでした。そして敷居の高いクリヨンで一人カフェオレを頂き、モダンな花を見て。
そしてその後の集合時間。。。突然あるおばさまが私に「マリーアントワネットさんコンコルド広場にでも行って来たの?」と言うのです。「?あれ?その話私いいましたっけ?・・私の前世をそういう人がいるって」と言うと「えー?!知らないけど、どう見たってKAORUKOさんはあったときからマリーアントワネットに見えたのよ。やっぱり!」と。
そして私実はその行って来たホテルクリヨンの前の広場がコンコルド広場とは知らなかったのです。パリはナントか広場がたくさんあるのよ。「クリヨンでお茶した。。」と言ったら「やっぱりギロチンされたコンコルドに帰国直前導かれたのよ〜]と。不思議に無性に行って見たくなったクリヨン。ジョルジュサンクや、ムーリス、インターコンチパリは定宿でもこれほどパリに来ていてもクリヨンだけは今回初めて。不思議といえば不思議。ベルサイユに行って以来なりきっているのかしらんわたし。

話はガラッと変わり・・・12時間のパリ東京はアットいうまに着いたのに、そこから2時間の福岡が長いのなんのって。生徒さんたちを待たせて駆け込む流れになっていて。おまけで飛行機が向かい風で少し遅れたりしてので、機上で2時間いらいらしながら福岡へ!
インフルエンザでお休みの人もいたけど20名ほどの人が私のレッスンを待っていてくれて。ありがとう!ありがとう!揺れるブーケレッスンね。

大分から新幹線で来たという生徒さんまでいて。ありがたいね。本当に皆さん私に会いにきてくれてありがとう。ブログもみんな毎日読んでくれているとかって。ありがとう。

ハイ、終了後は屋台2件はしごしてラーメン2杯と餃子とてんぷらと焼きラーメンです。(せっかく来た福岡の夜を満喫しないとね。胃がはちきれそうなのに注文する私)
福岡の夜は美味しい。パリから遅刻の私のレッスンを進めていてくれた福岡出身の上村です。(一応今は秘書だけど、BFP、認定講師です)
「先生・・パリの素敵なブログ写真のあとにこの写真インですかね・・KAORUKO的に・・」とまたも心配してくれる。「いいのいいのよ、いいの^^」

冒頭のパリの私と最後の屋台の私どう?この落差がたまらなく好き。どっちも私。毛皮もとんこつ臭くなっていました。(汗)
明日のパリダイジェストもまた見てね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
余談
帰路全日空の機内はさだまさし特集でした。
私のブログファンは渡辺先生から来たさだファンがKAORUKOファンに・・という人もけっこういるので、久々にじっくり聴いていた。若い頃はよく聴いていたので今回のメニューに大昔の懐かしいそれらや最近のNHK海峡で涙した かささぎ も流れたりANA機内のみのさださんスペシャル一時間トークとあってファンのかたがたには悪いな・・と思いながらじっくり浸らせていただきました。

さださんも年間300日だかコンサートツアーをしていて記録的だそうですが、旅しながら生きている感じというセリフに私も若干そんな毎日なので重なったり、コンサートをこれだけやり続けると前列で常連の人もありがたいし、3階席の端っこの遠くの席を買ってきてくれる人もありがたいし、一生に一回来てくれる人もいるだろうし、そんなみんなのことを考えるとありがたくてコンサートやめられない・・みたいなこと言っていました。なんか私はスゴーク共鳴しました。さださんトークと音楽で暖かい時間を過ごせました。旧知の親友の渡辺先生と同じ波長ですね。やっぱりね。若い頃以来またどっぷりさださんにひたりそうな気配です。



Posted by: kaoruko
さてさて、今はパリの朝9時です。
今から桂先生にお誘い受けてスワロフスキーの展示会に行ってきます。最後の数時間なので素敵なラグジュアリーホテルでお茶をしてお花も見てきますね。
今日本は夕方木曜日の5時ね。
私は本日の夕方の飛行機で日本に帰ります。成田に着くのは金曜日の昼3時近くです。私はそれから飛行機を乗り継いでナント福岡に行きます。自宅に戻らずにね。。
福岡の生徒さんにKAORUKO特別レッスンと言うのがのびのびになっていたから今回はどうしてもやらないと。。。と言うことで金曜日夜のレッスン行きますからね!!パリ〜福岡直行です。その翌日バリ島に行く予定にしていましたがバリの話は延期になったので今回は行かなくてもよいことに。
福岡の夜は屋台でラーメンでも頂きましょう。楽しみです。パリから屋台へ!福岡の生徒さんもうすぐお会いしましょう!ボンソワ〜ル痛っ。
Posted by: kaoruko
パリコレも終わり本日はルンルコをセレクトしにパリのおしゃれな界隈を回ります。それとお花やさんめぐり。写真は著作権もあるからごめんね。
でもホテルなら大丈夫ということで・・・私の大好きないつも泊まるフォーシーズンズジョルジュサンクです。。旅は美味しいものを食べるのも仕事のうち。カジュアルなカフェもだけどこうしたラグジュアリーホテルで食事もしたりお茶を飲んだり・・
今回は別のホテルだけどこのホテルのスパも最高にいいのでパリに行ったら行ってみてね。^^

エントランスの花はあまりにもここ数年有名になりましたが私が定宿とししていた5年前くらいからこのいけこみ方がはじまり私も面白いと思って某雑誌にパリ便りで載せたりもしました。デモ今ではあまりにメジャー。
でも当時から思うけど何が面白いって誰でもできそうなこんないけ方を思いついて簡単すぎでしょというデザインなのに、絶妙な個性になっているところです。
秀でていくものとは、【見れば私もできる、そういわれればそうだよね。誰でも思いつく・・】といわれそうなことをデモ誰もおもいつかなかった、やらなかった・・ことをやりだしたから意義があるんであって、後から真似した人は口だけはそういえる。必ずそういう。揺れるブーケもそうよね。【言われてみればそう・・揺れたほうがきれい・・なんできがつかなかったの?と。・・】でも系統立てて理論展開してやった人はいなかった・・・のだ。着眼点が大切。初めてやったことに意義がある。このホテルの今やトレードマーク的なこのお花のアレンジメント。

こちらは某花やさん。
サンジェルマンデプレをぶらつく。響きだけでも素敵よね。5年前はじめてのパリコレのとき、花時間のパリ便りを担当されている後藤絢子さんにパリの花やさんをたくさん紹介していただいた。このカフェで待ち合わせをしたっけ。

歴史あるこのカフェは世界の文豪やアーティストたちが集うことであまりにも有名過ぎるから、初めての待ち合わせもここなら間違いないということで。
 
懐かしいわ。。。世界的に有名なこの並ぶ2件のカフェはホラ外観もかわいくこだわっています。

パリに来るとカフェオレ。ロンドンはティー。その土地になりきる私。朝だってパリはクロワッサンでイギリスは5ミリくらいの薄さでカリカリに焼いたイギリスパンのトースト。飽きずに食べ続けるのもそのたびを楽しむ秘訣。

普段日本では車〜飛行機〜タクシー〜飛行機〜車・・という具合に歩かない私は海外に来るとまとめて歩く。今回はベルサイユ宮殿も歩きまくったしパリコレの日以外は歩きまくっているので足が痛くなり歩きやすいスニーカーをシャンぜりぜで買いました。
見てよコレ。パリは寒いと聞いていたからロングの毛皮に足はコレ。^^コレでパリ中を闊歩します。
冒頭の一流ホテルでの足元もコレ^^恥も外聞も無いのだ。
そうそうパリコレの期間だけあってシャネルの専属モデルだったうーん名前がわからないけど世界中の女性誌を飾っていたあの人とホテルのロビーでばったり。。普通にそんなことが起こるのがパリコレ期間中なのでした。^^
さっきパリコレ成功後のブログをアップしてからここさよならパーティーに。ショーの成功を祝い桂由美先生やゲストモデルの杏さんも交えお疲れと労いとパリよさよなら・・・のパーティーです。今宵はマドンナやマイケルジョーダンも常連というこの凱旋門のすぐ隣のクラブにて行われました。
私のテーブルは杏さんと事務所の社長の馬渕社長と隣でしたので、いろいろ語り楽しく過ごしました。社長はエグゼクティブ ディレクターとしても国内外で活躍するモデルを、育てとくに冨永愛さんや杏さんなどグローバルに活躍するモデルを育てていらっしゃいます。馬渕社長の許可を得て、また杏さんの快いOKを得てブログ掲載をさせていただきます。

2003年私が初パリコレ担当したときの日本から行ったモデルきこさんもこの社長の事務所で、そのとき社長と私は偶然にもモデルさんのオーディションに審査員で同席していたという話に盛り上がり・・人のご縁はどこで繋がるかわかりませんよね。凄いですよね事務所のかたがた世界でご活躍。
そいうわけで杏さんもパリコレは常連だからさすがの落ち着きと貫禄。私が担当したときのどの女優さんより堂々としていて本当に美しい凛としたアジアンビューティーでした。本当にきれいだしかっこ良いですよね。お父様の渡辺謙さんもかっこいいけど国際一家、世界で活躍!うらやましい・・けどたゆまぬ努力なのだと思います。後は生まれ持った天性、DNA
天からのお役目でしょうね。杏さんコレからもがんばって世界に日本女性の美しさを知らしめてね!
パリコレ大成功しました!終わりたてのほかほかですがブログアップします。これは始まる前の舞台です。演出家が照明などのチェックをします。

素晴らしいこの部屋は2003年の初めてのパリコレで私が担当したときの部屋です。懐かしさがこみ上げます。

パリコレは予め頂く招待チケットがないと入れません。これは招待チケットと引き換えにもらう席札。世界中から来るマスコミ、ジャーナリストも、女優も貴族も同様。

照明チェックもされます。今回のショーのテーマは音楽だから生演奏が入ります。ピアノに光がくゆります。

バックステージで桂由美先生と。強烈な照明でバックステージも熱気むんむんの中ヘアメイクが行われています。モデルさんの肖像権やパリコレ組合の知的財産権などがあるのでその模様はブログでは掲載できません。ごめんね。想像してね。素晴らしいですよ。180センチ以上のスーパーモデルさんが勢ぞろい。杏さんも美しいです。写真も撮りましたが、そういうわけでパリコレモデルさんは日本の芸能人より肖像権が徹底されているから法律は守らないとね。明日の情報番組お楽しみに!

ショーの会場のウエスティンパリのナポレオン皇帝が昔ここでパーティーもしたというところから名がつけられたお部屋。美術館のような歴史を語る凄いお部屋です。(インターコンチネンタルパリでしたが、つい最近名前がウエスティンに変わりました)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2003年春夏コレクション、ちょうど5年前。
私はここにいた。
日本人初パリコレ担当のフラワーデザイナーとして。

自分の人生がこういうことに導かれるとは人ごとのように神様の計画はKAORUKOという人生をどうお考えなのか?と思わずにいられないような私に与えられたハードル。チャンスと言う実感よりハードル。緊張の糸がこれ以上伸びないと言う極限の精神状態で私はいた。

バックステージはフランス語、英語、日本語が飛び交いパリの頂点に立つ一流のヘアメイクアーティストがモデルを作り上げていく。その傍らで私が花を作る。会場の装飾とブーケを。
世界のテレビ局も取材に来て、私の花もカメラを向けられインタビューを受けていた。英語やフランス語が流暢に話せないことをいつも悔やみながら、通訳がつくといつてもその瞬間の出来事は自分で必死に演出家に意思を伝えなくてはならない。英語も必死になるといつも話せた。不思議になにかにつながるように。

ショーの開宴前にバックステージに運ばれるケータリングがさすがパリだといつも思う。日本の楽屋弁当とは違ってシャンパン、サラダ、フルーツ、サンドウィッチ・・・
ピンチョス・・「本番前のシャンパンはモデルの目を潤ませるのに効果がある」と演出家のクリストフキャレルはシャンパン片手に和むモデルたちに驚く私に笑っていっていた。
凄い!パリコレモデルは違う!のか?
そして本番。天井まで届くくらいのカメラの数に圧倒され、そしてさっきまで和んでいたモデルたちは別人のオーラをかもし出し颯爽と舞台へ舞い出て行った。パリコレはほんの15分程度のショー。その一瞬にどれだけの人間がかかわり命を懸けて戦うのか?「ブラボー」「お疲れ〜」ショーが終わるとバックステージは華やかな世界中の言葉で成功を讃える声が鳴り響いていた。私がデザインしたいくつかのブーケもパリコレの舞台でスポットライトを浴びていた。

あれから5年。あの時、私が抱えきれないほどの満開のミモザをランジスの花市場で仕入れてフィナーレの花束にしたっけ。
ユーロスターに乗ってイギリスの家族も楽屋裏に来てくれた。何事もそうだが【初めてのとき】は忘れられない。初めての記憶はセピア色とまばゆい光に包まれてずっときらめいている。懐かしいあの部屋で2008年パリオートクチュールコレクション春夏がたった今行われたのだった。









Posted by: kaoruko
パリの街を歩きながら、トレンドをキャッチして、見るものすべてがKAORUKOとしてのデザインの産みに繋がる。そんな中でもびっくりしたのが、私が知らずにやっていたことがやはり繋がっていたのか?!というここはエルメス本店のディスプレー。ほら見てみて。KAORUKOからだしているオリジナルビーズやパールの世界でしょ!私がやったみたいでしょ。このディスプレー。凄い凄い。まさにKAORUKOイズム満載って感じです。このところのKAORUKO・RUCO・ルンルコ。すべてのエッセンスがここにって言っても過言ではないわよね。(ガラスにこちらの車とかが反射して写りこんでいますが・・・目をこらしてみてみてね)




エルメス本店もキラキラ  アンド クリアーダイアモンド アンド  パール。。本当にKAORUKOと同じ。さすがお花のエルメスことKAORUKO(と世間が言ってくれてます)

ブランド物を買いあさるお年頃はとうの昔に卒業しましたが、一流ブランド店を除き店内コーディネートやディスプレー、お花の飾り方など見るのがとても楽しい。
そしてラデュレでマカロンをお約束。必ず立ち寄るジャンポールエバンのチョコレートも。日本でもこれらはいまや売っていてもパリ本店ですものね。
こちらは明日のパリコレのショーのキャスティング、フィッティング会場です。この印を見てモデルさんたちが足を運びオートクチュールのショーの掛け持ちをします。現場は準備におおわらわです。
パリの街は世界中からのジャーナリストやテレビ局がパリ入り。街中SOLDESです。50%から70%。パリコレの時期は毎回こういうこともお楽しみです。^^
Posted by: kaoruko

マリーアントワネットの肖像画の前で。一人で行ったので知らない外国の人にカメラを頼んだから笑顔が遠慮気味の私

アントワネットが3人の子供たちと過ごしているところの絵。そう、王妃であり、母であり、妻であり、花を愛したアントワネット
 
アントワネットがルイ16世と結婚式を挙げた聖堂。
これはアントワネットが出産をしたベットだそうです。孔雀の羽と百合・バラの絵が描かれています
こちらは、2007年5月の改修が終わってラッキーにも見れた鏡の回廊です。ゴージャスですね。パーティーが繰り広げられたのですね。ここで。窓からは広大なお庭が見えます。絢爛豪華できらびやか。でもどこと無くアントワネットの孤独が感じられました。
 
ここはアントワネットが作らせたプチトリアノン別邸で、はるか奥地に作らせた田舎屋とか。自然回帰にアントワネットが傾倒し、わらぶき屋根の木造の家。美しい湖のほとりに立てた家で時に愛人と過ごしたそう。ヨーロッパの王妃は愛人がいるんですよね。皆さん孤独に耐えられなかったのかしら。ダイアナ妃もね。何が幸せかわかりませんよね。孤独といっても仕事に向き合いわが道を行くというのとは違い、きらびやかな毎日でも心が充たされないという意味の孤独・・・庶民できらびやかさは無くても家庭円満で浮気をするお金も暇も余裕も無いというのと、どちらが幸せか?いつの時代も永遠のテーマかも知れませんね。なんて王妃の心になって考えながらこの田舎屋で何を思って過ごしていたのかしら・・あの絢爛の宮殿とここを行き来して・・なんて考えたり。。夜宴会をしたというところも野原にぽつんと立つていて。
 
一人で地下鉄とローカル電車を乗り継いで   ベルサイユまで行ってきたので、歩いたし、疲れた疲れた。。帰りはシャンゼリゼで降りて懐かしくぶらぶら歩き、カフェでお茶。美しいイルミネーションを撮ったらオーブ??
アントワネット達の魂が私についてきたのかしらん???
シャンゼリゼのルイヴィトン本店の隣の某老舗カフェのミルフィーユと凱旋門。
Posted by: kaoruko
パリに着きました。!
今はパリの夜8時40分。日本では朝4時40分だからいささか寝不足に頭がぐわんぐわんしています。
パリコレは22日なので明日は自由行動ができます。
ベルサイユ宮殿に行ってきます。これだけパリに来ていてもいつも仕事だし、ルーブルやシャンぜはじめパリ市内ばかりで、あとはホテルでパリコレの準備ばかりでしたから、今回は初めて(ナント初めて)ベルサイユ宮殿にいけるのです。私の前世がマリーアントワネットだったと言う説も言う人(霊能者の方)もいたので、少し興味があります。ただいま〜とかね。んな、馬鹿な。^
KAORUKOプロデュースのショーでした。
ここは木更津ロイヤルヒルズホテル八宝苑です。
ショー終了後の控え室にて。桂由美先生と今回のトップモデルの前園さおりさん。女性誌グレースでもおなじみのとても美しい私の大好きなモデルさんです。

こちらは女優の鈴木希依子さん。本日の司会をしてくださいました。私と同じく木更津出身です。
トークショー・ドレスアンドブーケショー、そしてKAORUKO揺れるブーケデモストレーションと盛りだくさんです。約300人がおいでくださり立ち見も出るほどの盛況です。感謝です。
ショー開宴前にモデルさんたちのドレスとヘアとブーケのトータルなコーディネイトをチェック

ショーは会場からため息が漏れました。ドレスとブーケの本当の融合の美しさのご披露です。KAORUKO定番のブーケや25ansウエディングで取材していただきヒットした人気のブーケとプリザーブドのゆれるブーケやシャンデリア、クリスタルガラスの揺れるブーケ、バンダランの揺れるブーケなど、ご披露。
KAORUKOの揺れるブーケのデモストレーションです。
 
ショー終了後記者会見場へと移動です。

地元マスコミ、新聞など数社の記者会見です。

ショーモデルをしてくれた地元木更津のモデルさんたちと記念写真をとるのをわすれたわ。もうドレスを脱いじゃった後でした。ごめんね。

こちらは今回お手伝いをしてくれたKAORUKO天使ライセンスの全国から集結した有志と、木更津のブーケコースの生徒さんの3人も

最後に見とれる位美しくかわいいトップモデルの前園さおりさん再び。お互いブログ協定をして、前園さんの事務所のブログにも掲載されます。

ハイ!
このあと押せ押せスケジュールの私は25ansウエディング編集部にて某打ち合わせです。左敏腕編集長とは思えないぽわ〜んとしたオーラの相磯編集長と右、博多副編集長です。ナント!博多さんの変身ぶりに唖然!
かっこいいあかぬけぶり!土屋さんカットですって。

ハイ!
明日からパリコレです。
今宵も都内ホテルにお泊り。明日はパリコレ組の団長という大役をおうせつかりました。がんばらなくっちゃ!
ルンルコも楽しみにね!^^

明日のショーに向けて会場のコーディネートのお花を製作です。KAORUKOライセンスの人たちが全国いから手伝いに来ます。

私がレクチャーをして皆が基づいて作ります。

ウエディングドレスショーも行うのでブーケも作ります。揺れるブーケは明日本番直前作りますが、今日は乾き物の簡単なプリザーブドのメリアなど。

KAORUKOは年間とうして国内、海外のショーはじめ多くの通常ではありえないショーやイベントプロデュースがあるので、皆さん大変勉強のなると言うことと場を踏んで活躍します。

明日もまた早いので今宵はこれくらいね。
本日は2つアップしましたから↓↓↓下↓の土屋王子の記事もご覧ください。お見逃しなくね。^^
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明日からのショーやパリコレへの体調の調整に かかりつけ医院にいきました。待合室で雑誌を読んでいたら、【バツイチ】ではなくて【まるいち】と書かれていて、いまどきの離婚した女性は「一度やってみて懲りた他力本願で生きるという精神的な甘えから脱却している」から、自分らしく自分で稼ぎ生き生きと人生を謳歌しているという考察がされていた。
それを表す現象としてカリスマモデルの黒田知永子さんの離婚により専属誌であるストーリーの売れ行きが下がるどころかあがっているそうで、共感を得るお便りが増え、離婚の読者体験談まで顔出しプロフィール出しで特集されたほどらしい。と書いてあった。

私の身をおくブライダル業界でも再婚市場の華やかになったこと。これはいいことだと思う、バツイチ、地味に、という今までの流れとは違う新しい人生を今までの反省をもとに生きなおすためのセカンドウエディング。
自己責任のもと、潔く生きるっていいわよね。デモ離婚、耐える婚、どちらを選ぶにしても自分だけ幸せに相手はどうでもいいと考えることは自分も不幸がかえってくるから、円満離婚・感謝離婚・卒業離婚がいいですね。縁あって一度関わった人とは感謝して分かれたいですね。そんなことを世相の記事を読んで考えたりしました。欧米ではセカンドファーザー、セカンドマザーと本当のパパママとの交流をうまく家族ぐるみで行っている家庭が多いそうですよ。さすが離婚先進国。いがみ合わず交流して家族になる・・のもいいですよね。
結婚とは付き合っているときが夢、結婚して一年は現実、二年目からは絶望・・というそうです。数字の一年、二年、または10年かもしれないという誤差があるにしろ、あたらずとも遠からず・・・の本音の人のほうがやはり多いはず。KAORUKOの生徒さんたちでもそれぞれの悩みを抱えてそれぞれがんばって生きている。
そう結婚は学びの場。結婚や子育てによって自分の欠乏しているところを学んだりする。だから学びとしての絶望もあってあたりまえ。
私??
もっともっと学ばなきゃとうけとめてがんばり続けて私も、はや22年。うぅー早っ!相手もげっそり同じことつぶやいてるでしょうね。^^

↓↓↓下↓の土屋王子の記事もご覧ください。お見逃しなくね。^^

土屋王子ツッチィーからのプレゼントご紹介。
土屋さんプロデュースのホットカーラーです^^

ご存知?名古屋の方は全員知っている?とかの視聴率男だったらしいけど、数年前番組レギュラーもあり、JJ誌面上で名古屋巻き、名古屋嬢を生みだし、ブームを起こした土屋さんの巻髪。カリスマヘアアーティストとして。

こんな土屋さんらしいおしゃれな革状の外観です。

チャックを開けるとこのようにホットカーラーで新開発のクリップ式と、特許申請中高の艶出し効果もあるというらしい。

土屋さんオDVD月のこれ。もうすぐショップチャンネルにも土屋さん生出演するというから驚き。皆さんも買ってみてね。
Posted by: kaoruko
お尻かじり虫が福田総理に似ているって女子高校生の間は皆言っているらしい。うん、似てる似てる。
いつぞやの海部元総理はダメ親父に似ているといわれていたことを思い出した。うん似てた似てた。
脳内サプリを要する疲れが少し今日は出ていて、あさってからのKAORUKO企画のショーに差し障るといけないと懸念していたら、案の上私の心を知ったように名古屋のクライアントから明日は延期の話が入り、内心ほっと。そして生徒さんがオレンジ色の黄身の卵やしいたけをたくさん下さった。しいたけはビタミンB郡がたくさんだから風邪や体調不振や口内炎には良い。今まさにその前兆くらいだから今宵はこれらをたくさん頂いて早く寝ます!(私も栄養士のはしくれ・・・)
17日リハ18日本番のショーを控え、また19日から25日までパリコレへ。その渡仏の準備にいそしみます。
パリのあとは25日福岡に降り立ち、その翌日に26日からバリへも仕事でデザインを起こしに行く予定でした(内輪の生徒さんは知っている)パリからバリへ。でしたがさすがに2月の東京グランドコレクションという大仕事に受けてバリ島は延期に。ジャンジャン
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木更津レッスンの生徒さんたちです。
 千葉レッスンの生徒さんたちです。

Posted by: kaoruko
ゆりのようなイメージだ、KAORUKOさんは・・とよく言われます。どうかしら?

神戸の揺れるブーケコースの皆さんです。カサブランカのゆれるキャスケードブーケです。KAORUKOの花嫁さんに作るヒット商品のデザインを教えちゃいます。
 
2月から始まるKAORUKOウエディングの大阪のお仕事を皆さん私の右腕左腕で手伝いたいって言ってくれて、チームKAORUKO大阪スタッフ 目指して精進するんですって。頼もしい!!早速行われる撮影などにもぜひぜひお手伝いしたいという話で盛り上がり〜大阪でこんなに良い気の皆さんと出会えて私もうれしいわ。

窓辺において撮ってみました。読売新聞ビル。今日はKAORUKO取材が入り、この生徒さんたちのこの写真も掲載されるそうです。ラッキーな皆さん。入魂闘魂だといいことが舞い込むのよね。

こちらは同じく神戸のプリザーブドレッスンです。はにかみ生徒さんが数名いつもブログ写真に入りません・・ので少ないですが。

生徒さんにお豆腐やさんがいて手作りのお豆腐とこのゆばを持ってきてくれました。レッスンの合間に頂いたら、濃い〜香りと味わい、深み、とてもおいしかったです。ゆばってよく売っているのは何倍にも薄めて薄めて・・だそうです。ノリで巻いてわさびつけて食べたら美味しいそうですよ。こうした本物のゆばはね。^^

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さすがに帰りの飛行機は爆睡でした。お正月以来のもちろん休みなしはいいのだけど睡眠削っての脳みその仕事が多いのよ。皆さんがブログで知る私の出来事はほんの一部だし、肝心なのはその日の夜に行う落とし込む作業なのです。KAORUKOの脳みそとの契約の仕事は私がやるしかない部分が多いです当然。後はフォローをしてくれるスタッフが適材適所にいたり身の回りお世話係が何でもやってくれるけど。
脳みその中の落としこみは自分しかできないものね。上と繋がりひらめきインスピレーション受けるにもKAORUKOだからね。
あちこちに瞬間移動して仕事を闘魂でこなし、多くのデザイン契約、プロデュース契約先がどんどん増えているから、仕事はただお茶飲んだり会食したりではなくそれを夜中オフィスでデッサン描いたり、パソコンに落とし込んだり、企画コンサルのレポート書いたり・・ショーのデザイン画も同時進行でこなし、ショーの台本を書くのも私。タイムスケジュールに当て込んでMCの語る台本、音響照明とタイムを当て込んでこのシーンではこの曲ヲ流して、モデルが歩いてヘアスタイルはこうでブーケをこう動かして、・・と多角的にショーやウエディングを構成する各セクションの秒刻みの動きと調和を脚本する。それも仕事。そう、頭で20個くらいのことを同時進行で考えていくのです。(移動の車は雅楽を聴いて旋律を覚える・・・これが一番才能が無い・・)ううぅ。というわけでやめりゃ良いのにその後にブログをアップ。だって一日滞ると報告しないとならないことがたまって行くでしょ。皆さん、KAORUKOブログ見るのも登場するのも楽しみにいてくださっていて、親戚や友人まで見てくれているなんてきくとね。。。
明日は木更津、あさっては名古屋その次は桂由美先生と私のトークショーアンドドレスと揺れるブーケショーです。毎日KAORUKOブログから目が離せませんね!
カンパーイ!と今宵ご飯をともにしたのはハッセーことカンテレ(関西テレビ)のディレクター・プロデューサーの長谷川さんです。江原啓之先生繋がりで仲良しになってしまいました。波長の法則です。

お互いがあったときからソウルメイトだと直感したら、育ちも試練と波乱の人生も学びの過程も魂の段階も見事に一緒で確信。合えばいつも日本のこと、子供の未来
お母さんたちの幸せ感など、愛と平和について自分たちができることや問題点についてばかり語っています。渡辺先生や江原先生ともそう。そういうことは口先で言うばかりは誰でもできるけどまずは自分を確立させる今まで乗り越えてきた荒波が無い限りは人の幸せは語れない。まず自分の中の問題点を解決しない限りは単なる偽善者になってしまう。・・僭越ながらこのメンバーはそれぞれにいろんなこと乗り越えてきてよくがんばってきたね・神様はたくさんの試練を与えてくださったね、おめでとう、というお互いだから芯をもってタイミング的に引き寄せられた仲間たち。【ワンネス】すべてはひとつ。みんなひとつに繋がるね。って。

朝から横浜サロンでレッスン。16時半にサロンをでて羽田まですっ飛ばしそしてギリギリ17時半のJALに飛び乗り大阪へ。(ANAも大好きだけど国内線はなぜか予定とかみ合う時間がJALが多い)長谷川さんと語りに語った夜です。

天使ライセンスおめでとう!左から横須賀の山崎さん、都内の八木澤さん。天使が降りてきましたね。美しいブーケを作るには心が天使でないと無理なのです。


こちらはBFPコースの井関さんです。カップルがチューリップが大好きという想定のメインテーブルです。上手にできました。ウサギちゃんもコーディネートの一貫です。KAORUKOブランドのアプリコットのスカートもテーブルに。
 
左から水戸の山崎さん。揺れるブーケコースのプリザーブドのブーケです。フラワーデザインコースの群馬の神宮さんと都内の田中さんです。うさぎの向こうにいるのが井関さん。右から3人とも天使なので私のショーや撮影のお手伝いをしたりして活躍。田中さんは数日前のモデルさんのフィッティングに私と同行で乃木坂の桂由美ブライダルハウスに行き、勉強になったと感激しきり。新人でもやる気とピュアな心の人にはベテランとわけへだてなくチャンスを与えるのがKAORUKO流。KAORUKOでは年功序列ではないし、早く入ったもの勝ちでもない。実力勝負。だから今日だけ先輩ね。と新しい合格者とみなさんに言う。
明日からは実力勝負。先輩も後輩も無いわよ!と。

技と心の精進。今年も新しい生徒さんとの出会いの楽しみにしています。皆さん、敷居は高くないのでぜひいらしてね。






会員宅へお正月に届く郵送。KAORUKOからの新年のご挨拶です。会員さんも読んだところで。ブログでも
ご紹介させて頂きます。明日は大阪で楽しい会食です^^ツッチィーのプレゼントはまた後日ご紹介です。^^
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『真善美』
新年あけましておめでとうございます。
2008年のはじまりに今年の夢や挑戦を思い巡らせていることと思います。

昨年は『偽』という言葉がその一年を表す言葉に選ばれてなんとも悲しく情けないこときわまりありませんでしたね。日本はいったいどうなってしまうのだろうか?と危機感さえ感じました。企業も政治家も官僚も個人も人が人を欺き(あざむき)、ばれなければいいという思いで生きてきた人たちが次々に暴かれてきました。また、連日明るみに出るそれらの事件にうんざりしながらも「またか」「おまえもか」の事実に物や人を疑ってかからなくてはならないのか?という見せつけられる現実にやりきれない思いを国民全員が感じたことでしょう。人が人を欺くのも『欺』人が人を疑うのも『疑』でありました。

希望や期待に胸膨らませ躍らせる一年のはじまりは体についた煤(すす)や垢(あか)を取り払い捨て去りましょう。『ぎ』から『き』へと肩についているマイナスオーラをささっと取り払いましょう。
希望や期待でイメージを膨らませこの一年の始まりに芽生えた心の中の思いを叶えられるように一歩一歩を着実に確実に歩んでいきましょう。何かおかしいと感じるこの世の中ですが、この『偽』『欺』『疑』に流されること無く慣れることなく自分だけは清く正しくどこからつつかれても胸を張っていられるように日々生きて生きたいですね。
いつも私が言うように真摯に素直に誠実に熱意を持って物事に取り組めばこのようなことはぜったい起こりうるわけが無いのです。
当たり前のことがいつのまにか当たり前ではなくなってしまった今だからこそ「自分だけは」という志を忘れることなく歩んで生きたいものです。

本来持っている日本人の良さがいつの間にやらどこかに消え去り、他人を糾弾したり声高々に批判非難をしたりする世の中にもなってしまいました。
「許さない」と国民誰もが騒ぐ毎日。○○事件など芸能ニュースでも許すの許さないの、謝罪するのしないの謝罪に心がこもっているだのいないだのと毎日誰もがいらいらとしながら他人を批判非難することに一生懸命のようです。
人の事件や失敗を見て自分は気をつけようとか、自分ならこうするとか学ぶことはあっても行き過ぎた糾弾はいかがなものでしょうか?人に向けた言葉の矢は自分にもかえってくるものです。不必要に人を罵ったりすることはマイナスオーラを自分にまとわせることにも繋がるのです。
「ズルや悪は暴かれ透明性が求められる時代の到来です」とは2年まえのお正月の私が書いた新年のご挨拶でした。私は預言者ではありませんが直後建築偽装に始まり、ホリエモン事件そして食品偽装事件・・残念ながら世の中はそのように流れてきました。今こそ暴かれるだけ暴かれたら透明性へと誰もが向かう準備や志ができたのだと信じたいですね。

『真善美』
と今年の年賀状には書かせていただきました。
これは真善美は神に通じるということからきています。あらゆる宗教に共通した教えではないかと思います。愛、調和、感謝・・・挙げていくとそのほかにも共通点はありますが声高々にそれらをスローガンとするほどまだまだ自分も未熟であり、心のなかではそれを目指しても、公に掲げればそれは薄ら寒い絵皿ごととなってしまいます。そういう境地を目指すことは個人的に精進するとしても、KAORUKOとしてはまずは「真善美」を掲げたいと思います。
私の体験からも世の中の先人たちを観察させていただいてもやはり最後はこういうことではないかと思うのです。つまりズルや悪がまかりとうると思ってもそれは一時の通過点であり、長く続くはずは無く、真摯に素直に、誠実に熱意を持ってとりくめば通過点ではうまくいかなく見えたり諦めるような展開になろうともそれでもあきらめずにその信念を貫くことにより最後は日の目を見、成功へと繋がるのだと確信しています。
そしてそういう思いを曲げずに歩を進めたときに人の出会いや引き立てやチャンスに恵まれる。そして思わず感謝せずに入られなくなる。それは自分の志を貫けた自分にと、見守ってくれていた見えない力に対しての感謝です。
そういうことではないかと思います。
2008年元旦 KAORUKO

(参考)
*【真善美】は25ansウエディングのKAORUKO特集ページに江原啓之先生からのエールとして「〜中略〜いつまでも清らかなエナジーを失わず多くの人に真善美を伝え続けてください。その姿勢が多くの女性に勇気と励ましを与え続けることでしょう」と頂いたところから私の中のポリシーの一つとさせていただいています。


あーやめて、もーやめて、やだやだやだやだーー。この違い!同じ人間なのだろうか?人間と宇宙人ではないか?!
ショーのときにモデルさんたちを囲む私を含めたスタッフ関係者はどこかの星からやってきた異星人・未確認物体でひょこひょこと動いている。モデルさんたちが人間

KAORUKOプロデュースのショーを木更津で18日に行うのですがプロモデルさんのフィッティングです。桂由美ブライダルハウスにて。ユミラインという美しいシルエットを着こなしてくださいます。本番が楽しみでしょ?

前園さおりさんです。「KAORUKO先生って顔が小さい」と実はよく言われるんですが、これ見てよ〜ほら。私は決して小さくない。モデルさんはりんごくらい。いや本当に売れてる芸能人もりんごだって。本当に。前園さんは女性誌グレースやプレシャスで大活躍の人気モデルさん。実は私が三越劇場でKAORUKOのフラワーショーを4年前に開催したときに出ていただいてそのときからのご縁。前園さんと仲良しのこれまたかわいい吉岡愛ちゃんと私は土屋王子も交えて皆でご飯も食べる仲。今回久々に再会してショーに出ていただきます。うっとり〜〜〜ですね。本番楽しみね。!

この後あわただしく恵比寿ガーデンプレイスで会議。私の後方に見えるのがバカラのシャンデリア。毎年クリスマスの頃から飾られデートの名所。その後ろのフランスの名店タイユバンは開店当時にKAORUKOのトークサロンをここの社長からのお誘いで2年間開催した懐かしい場所。「タイユバンを自分ちのように使ったのはKAORUKOくらいでしょ〜」と当時のスタッフもじぶんちのように。

それから次の打ち合わせはウエスティンホテルにて。某プロジェクトが発進されるのですがそのお話です。大友会長と武田さんです。さて!お楽しみに!・・・次は睫毛エクステやってみましたがもともと長くて天然カールの睫毛の私はやる必要が無かったかも?誰も気づいてくれない。。

ヘアでブランコ南青山へ。右は土屋王子ツッチィーと左は土屋さんがいないとき担当して下さるJOさんです。
イケメンに囲まれて「ホストクラブみたい^^」行ったことないけど・・・幸せそうなはにかみ笑顔の自分が痛い。

土屋さんがひと足遅れのクリスマスプレゼントをくださいました。^^明日明るいところで写真写してブログアップしますからお楽しみにね。^^
ネイルもヘアもまつげも仕事のうち。。あー時間見つけて夜遅く駆け込み今宵も10時過ぎまで・・・この店の知られざる芸能人タイムなのでした。いろんな人に合うのよ内緒ね〜。今日も超アイドルで女優の○○チャンも。顔りんごの。^^早く人間になりた〜〜〜〜い。
今宵は生き方について考えてみたいと思います。昨日の女将と舞さんから学びます

舞さんです。夢のNYのネイルサロンで短大卒業後ネイリストとして働き3年過ぎたころ人生を変える出会いがやってきます。ここは青山のサロン日本のショップです。山野愛子ジェーン先生からのご紹介で舞さんと知り合いました。かれこれ3年くらいのお付き合い。

舞さんはYAMANOの短大を卒業後にこのNYの店に入ります。3年過ぎたころたまたまこの店を訪れたジェーン先生に自分が卒業生だと言うことをつげると、喜んでいただき更にタイミングよい話がやってきました。この世界的ナンバーワンを誇るシェアのネイルサロンが日本進出をすることになり、NY本店でNYのやり方を習得して活躍していた舞さんは日本のトレーニングマネージャー的な役割で抜擢されます。20代前半でした。日本でがんばりだしましたがほどなくして舞さんの知る由も無い経営的な問題で日本の社長はじめ全立ち上げスタッフが全員辞めてしまうのです。
デモ彼女は逃げなかった。負けなかった。泣き言をこぼす上司は皆いない。自分しかいない。。。今は順調な店を一人で支えがんばってきたのです。このお正月は本社勤めで5日までお休みにもかかわらず元旦からがんばってくれているデパートの店の子達を激励に各店を回ったそう。自主的に。みんなががんばってくれているからって。そして自分で回れば足りない点もわかるし逆に無駄もわかる、いろいろ感じることができるからって。
昼も夜も無く休みもほとんどこの数年なかったって。まだ28歳なのに腰の据わった落ち着きと媚びない
凛としたオーラはこういうところからきているんだと納得。仕事の窮地は人を試す。人格が磨かれるか否かの分かれ道。人間は魂年齢。もう何歳とかまだ何歳は関係ない。よくがんばってきたね舞さん!

そして昨日の女将の話。商社マンと結婚して世界で暮らして子育てもしてやれやれ子供が立派に育ちそのとき自分は40代後半で、座敷豚と家族からは言われ、自分の人生を考えたときとりえも無く何も無く、子供がまあまあ育ったから良いようなものの、もしこれで子供も思うように育たなかったとしたら自分の人生を否定するしかない、子供に自分の人生かけてそれ失敗したら?子供は子供の人生自分は自分の人生・・。
子供の成功か失敗かで自分の人生が決まるような何もしてこなかった主婦である自分にあせりを感じ、このままシワだらけの干し柿に うつうつとしながらなると思うとぞっとしたそう(本人の言い方と著書から引用)同じ干し柿なら自分の人生を生きて生き生きと輝いて老いたい・・とおもったとき同じくして実家のお父様と兄が倒れ実家の5代目女将を継ぐ決意を。
今エリート商社マンの専業主婦をしていたときより女将20年近く、辛いこと悔しいことうまくいかないこと誹謗中傷は山ほどだけど辛いこともいきがいに感じられる。「神様はできない人のところへは試練を与えない」って信じて自分に言い聞かせてがんばってるって。

まぶしい二人のお話です。それが好きでいきがいを感じられる主婦もいるだろう。必ずしも皆が当てはまらない。デモあまりにも人生は長いのだ。死ぬまで生き生きとすがすがしく生きていくには若いときからの毎日の積み重ねであり気がついたときからの積み重ねでもあるのだ。。
そして『ピュアハート・・新年のはじまりはピュアな純白の心で・・良い年になりますように』のデザインです。
三越カルチャーレッスンです
今日は不思議な導きのお話です。この新聞は1月5日の朝日新聞です。開港150年を迎える横浜の特集のひとつです。「あっ女将さんだわ」とたまたま開いた紙面のこの三味線をつま弾く女将は数年前に結構私も利用させていただいた老舗料亭の『田中屋』の5代目です。

今宵はここで会食をしました。実はもう一人の女性は文久時代から続く伝統工芸の摺師の家系6代目を継ぐ高橋さんです。今江戸の文化伝統を守らなければならないということでがんばっていらっしゃいます。マッカーサー元帥や天皇様の御前で腕前を披露したりと華やかな浮世絵などや木工版画の摺師としての時代を担っていたお父様やお爺様から受け継いだ血で日本をどうにか
しないとならないという使命感天命を全うされています。左は女将が横浜の子供たちに紙芝居で歴史を伝えるボランティアのものだそう。右は葛飾広重の絵で海のところが今の横浜駅で丘の上の一軒に田中屋が描かれています
 
ちょうど私も日本についてある種の危機感を感じていたり海外で仕事をしたからこそ知った日本の素晴らしさがKAORUKOの花にも全くの和の華道いけばなとは違う今の時代にマッチもした和と洋の融合したKAORUKOのフラワーアレンジメント(日本の心・DNAを生かした海外のフラワーアレンジをどうKAORUKOとして確立してきたかと言うお話は皆さんもご存知ですね)
今年は雅楽を習ったりと日本に心が向いていたとき・・高橋さんがKAORUKOさんのKAORUKOブランドの和の粋な商品を作りましょうとお話を頂き、本日はお打ち合わせだったのです。わざわざ横浜まで来てくださるというので中華街にしようか?と考えていたところ歌舞伎の日の夜、開いたこの新聞を見て【ピピッ】とひらめいたのです。いや天の導きです。!しかも凄い話は続きます。

5代目と6代目と日本の歴史伝統文化を繋ぐ家に生まれたお二人を引き合わせようとした会食の前に行われた今日の打ち合わせの場で更に私のKAORUKOブランド和のグッヅは新橋演舞場に並ぶことまでお話を頂いたのです。!

ご存知海老蔵様にはまったあの歌舞伎に行ったのが1月5日!,まさに新橋演舞場!

このとき私は海外の家族に送ろうとグッヅコーナーで和の風呂敷や一筆箋や歌舞伎グッヅを買い込んでいたのです。(・・・歌舞伎座が改修に入るので歌舞伎はしばらくこの新橋演舞場などで3年行われる・・・という歌舞伎ファン動員のここ演舞場にてKAORUKO和のグッヅデビューなんて!この繋がり!!

そして会食の中語る女将の苦労話はテレビドラマになるのでは?と言うほどおかしくて笑いと涙で大変勉強になりました。日本の伝統文化を守らなければならないという共通使命に駆られた方たち。
その昔坂本竜馬の奥さんのお竜さんが竜馬と死別したあとここで仲居としてはたらいていたというから驚き。そのほかにも伊藤博文はじめ海外の重鎮もおもてなしをしたこの料亭。和と洋の融合を当時から目指していたという文献(新聞など)も切り抜いていて、まさにKAORUKOのコンセプトにもはまり、今宵は3人で語り語り「うまくいかないとき、どん底でもうだめだ諦めようと何回も思ったけどそこまで行ったときに助けがきたり、チャンスが来る」と言う話や「横浜で唯一1軒になってしまいつぶれるつぶれると誹謗中傷も乗り越え、本当に客足も減ったときを乗り越え、今ではそういう声が聞こえると3倍元気になる自分になった。悔しさはバネだわよね〜ケラケラケラ」と笑う女将。本当にそう。何度も涙が出そうになった私はみんなそうして乗り越えてがんばっている。私だけじゃない。140年・150年ていう歴史が繋がれているって凄い。がんばんなきゃって勇気をもらったのでした。
末代に伝える為に現代アーティストに和で表現させるプロデュースもしている高橋さんと田中屋と私で何か出来そうね・・と盛り上がりました。

余談だけど神社に行くと「ほんの1000年前までは・・・」とかとかってこの前のことのように神主さんが昔の話を聞かせてくださる。「そのころから変わらない儀式のやり方」とかもあるらしい。変わってはいけない守ることと、変わらなければならない革新と何事もそれなのだわと思うこのごろ。
悠久の昔からずーっと行われてきたことを今も続けることの凄さと出会い日本の凄さを消してはならないと言うことと、子供たちにこれを伝え触れさせることが今殺伐とした心に必要なのではないかと考えるのです。
今宵はこのお二人のご先祖様はじめたくさんのこの田中屋を舞台に繰り広げられた魂たちが私たちを囲んでいるのがわかりました。  ホラ!  ちゃんとオーブも写っているでしょ^^
★★★本日の千葉のレッスンはまた後日掲載しますから千葉の皆さんも毎日チェックしてね★★★★
Posted by: kaoruko
信じられないハードなスケジュールで埋め尽くされた手帳。徐々に皆さんもわかるであろういろいろ。。世界へ日本へと飛びます飛びます。

縁はいなものおつなもの・・とはどこかで聞いたことあるセリフですね。大阪のご縁が今年も始まります。昨日から。新年は皆さん手を合わせて初詣にいかれたことと思いますが浄化した心で一年過ごせるように初回レッスンもピュアときらめきをテーマに。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
先ほど最終便の飛行機JALで帰宅。空港に着いたときに窓から深夜の(11時半くらい)空港を写してみました。なんか不思議なものが写っていますねぇ。飛行機は瞬間移動のようにさっきまで大阪だったのにアッと言うまに運んでくれる。スッチーKAORUKOの日々がまたはじまりはじまりぃ〜。

『ピュアな思いを白い花で・・・きらめきを添えて・・良い年になりますように』というタイトルのレッスンです。

とり直したこのおすまし写真よりこっちの笑ってる写真が声が聞こえそうで良いわよね。デモ顔半分の人もいるので取り直しね。「KAORUKO先生がまた光ってるぅ〜」「きゃぁ〜本当だぁ〜」と皆さん。オーラとか神々しい(こうごうしい)とかそういう目で見てくださるのはありがたいんだけどぉ・・・汗でてかってるだけだったりね?

思い起こせば昨年4月にこの大阪NHKレッスンにKAORUKO特別指導できてから関西にご縁が日ごと広がります。まだ発表できないんだけど更にいろいろあってドップリ大阪に浸りそうな今年です。天のお導きだから流れに任せてね。こうして幸せオーラで笑ってチームKAORUKO大阪セレブたちと楽しんでま〜す。
皆さーん。25ansウエディングのエディターズブログを見てね!KAORUKOの揺れるクリスマス飾りが掲載されています。^^揺れる〜とは言い得て妙なりですね。さすが敏腕編集長。私でも思いつかなかった言い方だわ。揺れるといえばKAORUKO〜とはじまっています。ブログでも年末おなじみの全国のたくさんのかたが習ってくれたロープデコレーションのことです。KAORUKOの揺れるクリスマスデコレーション「うん、今年のクリスマスレッスンはこれでいこう」^^セレブの愛読書25ansウエディングは今年は年間9冊も行くそうです。快進撃ですね。KAORUKOも時たま登場するので皆さんも買ってみてみてね。眺めるだけで素敵な誌面だから。。うっとり〜。。
http://www.25answedding.jp/wedding/
Posted by: kaoruko
朝の飛行機で大阪に行きました。バリラックスというお店です。ここのオーナーがBIAブライダル事業振興協会での私がブライダルフラワーの講師を仰せつかっているのですが、数年前の教え子なんです。今はレストランウエディングの立派なオーナー様です。ブライダルフラワーのアドバイスなどをしに大阪南堀江へ。大阪に通うようになって次々にご縁が広まり深まるのです、楽しみです。

夕飯をご馳走になりました。とても美味しかったです。昼間の素敵な写真を今度お見せしますね。お楽しみに!
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今朝ズームインで海老蔵さんの例の歌舞伎の特集がやっていたそうです。このKAORUKOブログのコメントにたくさんいただきました。コメントくださった全みなさんありがとう。「KAORUKO先生がぞっこん惚れたと書いてあったのでズームインで始まったときに別段いままでは歌舞伎も海老蔵さんも興味なかったけどKAORUKO先生が惚れたなら見てみよう・・と見ました!」とコメントありました。^^「KAORUKO先生がいいというものはいい。自分もはまるとか」面白いね。^^でも特集を見て海老蔵さんのイリュージョン歌舞伎に度肝抜かされたとコメントありました。本当に素晴らしいですよ、彼は。
いつかご飯食べる日が来るといいなぁ・・・江原先生や渡辺先生や辛島美登里さんと繋がっていわゆる【飯食う中】になったようにね。そのためには自分を更に波長を落とさずに精進精進また精進でピュアに真摯に熱意を持ってがんばろうKAORUKOを。と決意を新たにするのでした。そうそう、そのズームインで公演終了後観客のインタビューをしている後ろにKAORUKO先生がスーッと映っていたから尚びっくり、うれしかったとコメントいただきました。そうね。テレビがきているなとは思いましたが映りこんでいたとは!
それだけでスーッと立ち去る私をテレビでそれだけ見て喜んで下さるなんて。ありがとう。
Posted by: kaoruko
初レッスンです。精進中の皆さんです。意欲的に正月気分を振り払い真剣に自分と向き合います。
左から天使ライセンスの埼玉の野間さん。新作シャンデリアのKAORUKOの揺れるブーケを習いに。赤バラをあわせてみました。オリジナル開発のダイアモンド型のRUCOシャンデリアの技法を揺れるブーケの特許申請中の技法で学びます。プリザーブドをあわせたりは自由自在でOK.横須賀の山崎さんと都内の八木澤さんは天使ライセンスコースのプリザのブーケレッスン。もうすぐ天使の仲間入りです。都内の天使ライセンスの田中さんは本部登録スタッフですが次なる挑戦でフラワーデザインコースを学んで精進中。

こちらは昨年掲載漏れ(ごめーんなさい)のクリスマスレッスンの皆さんです。今年もがんばりましょう!
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明日は大阪入りです。今年は関西と名古屋の仕事が増えます。ご縁て面白いですね。でも好きなことを仕事にできてなおかつ全国日本と海外を仕事で駆け回れるのはとても幸せなことだと思います。仕事して出会いがあって、ご当地の美味しいものを頂き、素敵なホテルに泊まれ、仕事をしながら日常と離れ、リフレッシュもある意味兼ねられる。そして出会ったかたがたが出会えて幸せと言ってくださる。私や私の花が幸せを運べる。人生や人生感に影響を僭越ながら与生きる勇気とプラスオーラをもらったといってくださる。そして収入にもありがたいことに繋がる。。。くじけず諦めずがんばってきて良かったと思う。だから未来に繋がり今がある。
今年の新たなKAORUKOの展開がじょじょにこのブログでわかりますから、お見逃しなくね。あーそれにしても昨日書いたブログの海老蔵歌舞伎にまだ浸っていますぅ。

初春花形歌舞伎に行ってきました。歌舞伎は面白いです。今回は格別に面白かったです。海老蔵さんでしたから。なんてったって。雷神不動北山桜

一人5役を海老蔵さんが演じます。面白そうだなと思っていたら『ホントーに面白かった』というか凄かった!今日を境に海老蔵さんのファンになった私。「ほれるぜ・・」って感じ「やられたー」って感じ。いただいたチケットなんですが前から6列目のしかも花道脇です!花道を通るときに一度立ち止まってにらみをしたりみえをするところなのです。そこは。なので海老蔵さんの息使いや衣擦れの音まで聞こえる、(つばも降りかかるくらいのうれしさ・・ぃゃ・・)それはそれは肌で感じられるところで見たのです。
これはチラシを写しました。なにが惚れたって、凄いオーラと存在感。何かが降りてきていると言うかんじの迫力の演技で、これは生まれついたお役目のスターなんだなぁと。そしてものすごい長い演目を一人5役をこなして、それぞれになりきりのりうつっているような演技。「遊んでばかりいるんじゃなくてちゃんと練習しているんだわねぇ〜」と私の隣のおばさまがたが耳打ちしているのが聞こえたけどそう、誰もがそう思ったにちがいない、「やっぱり凄い」という思いと同時にテレビで芸能ニュースを騒がすのはほんの一部で人知れず精進精進また精進をし続け、天命の歌舞伎に向き合って命かけていきているんだなぁと言うのが伝わったからなのです。じゃなきゃあのオーラは出ない。ゆるぎない迫力。
僭越ながら同じ匂いを感じました。恐れ多いけど、つまり私も渡辺先生もそうだけど、その道で名前が出て行く人は誰より人知れず真摯に向き合い自分の天命天職に励んでいる。あぁ海老さまもがんばってるんだなーとエールと拍手喝采を送ったのでした。
帰りにホテルでお茶をして帰りました。シャネルのトレーニングマネージャーの池内さんです。池内さんと「ますます歌舞伎にはまりそうねー」と感動仕切りでした。「オペラと歌舞伎を極めよう」と話しています。お互い忙しいけど忙しい人ほどスケジュールを一年分先でもどんどん決めていれるから時間を作れる、中途半端な人はスケジュールがなかなか決まらないから待ちの体制だから急にあいてるところに仕事を入れたりするから、あー忙しい忙しいと騒いでいる。。。とは年初に神主さんからの教え。確かに!忙しいほど予定が組める。大物本物をめざしたいですね。

余談その
一幕二幕三幕と・・・それぞれの幕の合間の休憩でいただくお弁当も楽しみの一つ。幕の内弁当の由来ね。^^
その
初めて若い頃歌舞伎を見たとき、ドリフの全員集合と似てるとおかしくなったら、ドリフがこっちを真似したんだと無教養を恥じました。

みなさんも歌舞伎を見ましょう!
Posted by: kaoruko
アフタヌーンティーを楽しみます。ペニンシュラ香港のような荘厳できらびやかなイメージとは少しかけ離れ・・・ぃゃ・・日本を意識したつくりのペニンシュラ東京だからそれはまぁお国柄を反映という感じで。デモあの古きよき香港の歴史を感じさせるあのロビーのハイティーのかんじが良いのだけどねぇ・・日本らしさの追求と香港のその融合のアートディレクションは難しいだろう。
大好きなクロテッッドクリームは思う存分おかわりー!が私のお約束。そう、ロンドンのサボイホテルもリッツもハイティーをするときは恥も外聞も無くおかわりー!と。クロテッドクリームをケチりながらちびちびいただくのでは良さが半減。でもイギリスではマークスアンドスペンサーなど庶民のスーパーマーケットでいろいろなクロテッドクリームが並んでいるからいつもしこたま買い込んで家でも食していると、家族のものが「あー心臓が悪いからお母さんに心労はかけないでといつも言うくせにそれが一番体にわるいんじゃない?」とあきれられるしまつ。で、ここペニンシュラ東京のアフタヌーンティーは1〜2時間並んで待つらしい。予約は受け付けないとの事。(本当に凄い長蛇の列でしたよぉ)
でも、スティ客はすぐご案内をしていただけました。
そしてお茶の前はこうしてスパへと。ボディーのアロマテラピーマッサージは実は日本では受けるのは初めて。なんで?って顔のエステはともかく素っ裸になってもみしだかれるなんて「KAORUKOさんたら・・」なんて心でつぶやかれたらと思うと、とてもお見せできるボディーではないのだ・・で、もっぱら海外に行ったときだけ。(外国だとママが太って見えない・・と子供たちがよく言う・・汗・・凄い人がいっぱいいるものね)
で、初日本のスパ!本日はESPAブランドオイルとやらでクローブ、インディアンベイ、イングリッシュペパーミント、ラベンダー、などなどのオイルでマッサージしていただきました。ここは至福の空間。ペニンシュラホテルはやはりスティしてこうして一日スパやプールを楽しみ、リラクゼーションルームでごろごろしながら極上の一人の空間を無になって楽しみお部屋で暮らすようにのんびりする・・そうしてこその良さがわかるのでは?・と思いました。隠れ家ホテルに殿堂いりぃ〜。
Posted by: kaoruko
初詣に乗越神社へ。杉浦宮司と。いつも知らなかった日本の奥深い話や古事記日本書紀時代からの話や日本の歴史や神道についての知識など教えていただくようになってからこうして手をあわせるのも気持ちが入ります。

作曲家の渡辺俊幸先生もいらっしゃいました。今年も花と音楽とジャンルは違うけどお役目を更にがんばることを新たに誓う私たち。
 私は娘と行ったので、この後いつも忙しくしているので女2人旅と題してホテルへ。年に1〜2回ほどこうして娘とのんびり過ごすのです。遠くに運転して行くのは疲れるので海外か日本の素敵なホテルでコーディネートや空間演出などを薀蓄を語りながら審美眼を養うなどといいつつ過ごします。世界の一流ホテルに身を置くのも本当に私にとっては勉強なのです。だからそれは惜しみません。デザイナー、アーティスト、クリエーター、プロデューサー・・と呼ばれる仕事を生業(なりわい)にしているのでそれは見るもの食べるもの感じるものがすべて勉強だから。3流より1流を感じること。
ペニンシュラホテルです。香港でいつも泊まっていたけどさて日本はどうかしら?仕事柄新しいホテルを知り尽くすのも大切。ペニンシュラのウエディングの花嫁様からも依頼が入るのでね。
お部屋でくつろぐ母娘。娘の後ろはバスルーム、私がいる方はドレスルーム。傘までお部屋に常備されてます。
24階のフレンチをベースにした斬新なpeterでお食事。ペニンシュラのP(peterのPか?)がナフキンもデザートにも。
お部屋にはベッドルームの脇にこうしたりんごまでおいてあるダイニングテーブルやリビングソファーもありで暮らしているような感覚に陥りそうなつくりです。このブログ読者ならご存知のKAORUKO隠れ家ホテル・・が都内にいくつか馴染みがあって定休日のない私はたまに隠れ家で12時間くらい寝るんですが、ここもとても居心地の良い落ち着くホテルでした。明日はペニンシュラスパや伝統のアフタヌーンティーも行ってみます。お楽しみに!
私からの年賀状です。毎年一年のKAORUKOの作品やイベントなどの写真をいれて作品集のような一枚にしています。皆さんとどいたかしら?

そして私からの今年のご挨拶です。『真善美』は江原啓之先生がかつて私に送ってくださったエールです。今年も花をとうして心を伝える。一人でも多くの方々と出会いふれあい、私のメッセージを花から受け取っていただきたく思います。そして私のエナジーから真善美を皆さんが感じていただけ何かのお役に立てればと思います。

お正月はいつも産みの苦しみなんです。

2月に行われる桂由美先生のショーの担当をことしもまたKAORUKOで・・ということでお知らせを年内にお受けしました。トップシークレットの新作ドレスのデザイン画が渡され桂先生の思いや意向をお伺いしてこのお正月は篭ってデザインを生み出します。今年の先生のテーマはサウンドシャワーウエディングだそうです。音楽との演出が楽しみです。いつも全テレビ情報番組が取材に来ます。ものすごい注目の国内最大級のショーです。エンターテーメント性があるので誰が見ても面白く洗練や流行のさきがけは勉強になります。
スケッチブックとにらめっこです。

今年はゲストが掘北真希さんです。昨年は荒川静香さんでした。これらの旬の女優さんたちにぴったりのイメージでブーケがデザインできるように、それと、このほかにも新作ドレス数十点のブーケを考えます。毎年時代を語るこのショー。そしてこのショーを1999年から担当させていただいているおかげで時代のトレンドとなるブーケを生み出し、新しい技法やデザインを世に送り出しました。なので『流行はここから生まれる』と各メディアで取り上げられてきました。今年はどんな新発想のブーケが生まれるか?お楽しみに!
私はしばらく上と繋がってひらめきを待ちます。お正月はいつもこんな人生の幕開けをして過ごし、またこのショーをはじめとして激動の一年がスタートするのです。
ショーは2月27日 東京宝塚劇場 にてYUMIKATSURA東京グランドコレクションです。観覧希望の方はチケットのご案内も来週にはこのブログの横に貼り付けますからお申し込みくださいね。
2008あけましておめでとうございます。
こんなゆったりとときが流れて、テレビなどのんびり見れるのはやっぱりお正月。たった今、年が明けました。!『世界に一つだけの花』で締めくくられた紅白。花のKAORUKOとしては感無量だわ。みんな一生懸命咲いている。ナンバーワンよりオンリーワン。本当。今年もどんなオンリーワンめざして皆さんも夢を描いていますか?自分だけの自分なりの花を咲かせましょうね。
私?私はまたまた激動の2008のようで・・更なるいろいろなお役目が待っているのです。またじょじょにこのブログでもご披露していきますのでお楽しみにね。。「えーっ?まだー?」という声がきこえます。もうこんなもんだろう、こんなとこだろう・・という大方の予想をことごとく裏切り続けて数年。デモ最近は「KAORUKOだからまたあるに違いない」と察する人たちはワクワクしながらついてくる。今のKAORUKOになっても毎年新しい挑戦や出逢い、ステージが用意されているということはありがたいこと。感謝を持って今年も一年前進していきたいと思います。お楽しみに!皆さんにとって幸せ感に満たされた素敵な一年になりますようにお祈りします。
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