【ご注意】このブログに登場される著名人の肖像(写真)、名称(名前)等の使用は、全てご本人または所属事務所にその使用及び掲載の許諾を頂いております。したがいまして、著名人に関する上記の内容を含むパブリシティー権を、ご本人または所属事務所、及びKAORUKOの許可なく無断使用することは、法律で禁じられていますので、ご注意下さい。【メッセージ送信】皆さんからの書き込みができるようになりました。 「コメントを書く」から書き込みをしますと、KAORUKO先生にメッセージが届きます。 ただしこのブログ上では公開はされません。 お返事は個人的にはできませんことをご了承下さい。
「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


アーカイブ

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Posted by: kaoruko
これは先週の卒業式シーズンにおいて例年弊社が担当させていただいているYAMANO学苑の卒業式の生徒さん役1000名近くのみなさんのコサージュです。YAMANOのリボンをつけています。一生卒業の思い出で学生さんのおそばに励ましとともにいるであろうこのコサージュ。
心をこめてKAORUKOチームが作り上げました。

1000名近くの方が毎年ご卒業され、皆さんが社会に巣立たれても幸多かれ夢を抱き叶えられるようにと心をこめます。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ついにダウン!本日は眠り姫でした。気がついたら夕方でした。寝ダメをします。
来週からもいろいろ忙しく本当に新しいことがたくさん始まるので英気を養い備えたいとおもいます。

先ほど何気にテレビをつけたら「タイタニック」がやっていました。1997年とのこと。もうそんなにたつのね・・・懐かしい。セリーヌディオンのあの歌とともにあの映画にも懐かしいあの頃の自分が何を考え何をしていたかがよみがえりますね。
激動のこの11年。具合悪いのをよそにジーンとなりながら見ていました。それでは今宵はこの辺で。。。。

先ほど最終便の飛行機で福岡から帰ってきました。
この皆さんのレッスン2時間のための福岡行き。14時半の飛行機で。ナント、午前中は絶不調の中病院へ。新たな抗生剤を頂きながら空路福岡へ。いつもはそんなことは無いのにのどがはれて鼻ズルのせいで飛行機降下の際に耳がやられてしまった。聞こえな〜い。耳管が閉塞したようです。でも皆さんと闘魂入魂の時間は楽しくアットいうまにすぎ・・・4月からも来てね〜というラブコールを頂き後ろ髪を引かれる気分で飛行機へと向かう。この過密スケジュールの中4月からは正直福岡はどうしようかしらんとおもっていたところ・・・でも皆さんの熱いまなざしにお答えしなきゃね。。KAORUKO生トーク丸秘情報裏話とかもあるしね(福岡の生徒さんとの秘め事?)

ピンクのプリザとアートの組み合わせのゆれるブーケ入門編くらいいのセミキャスケです。同じ色のバラの模様のお洋服の生徒さんがいたのでみごとなとけ具合に思わずシャッターを。

こちらは昨日の三越本店の中級の皆さんです。永年の生徒さんたちです。コツコツ上達しています。雪柳を暴れさせてインクリッシュローズを咲き乱れさせます。
春爛漫ですね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
さすがの私も生身の人間。とうとう治りません。動きながら治す・が常の私でしたが、先日の抗生剤が退治できなかったらしく本日は違うのを頂き。花粉も重なってか本当に厳しい体調ゆえ、明日はとうとうお休みを頂きます。でもブログはやります。!
しんだように寝ようかとおもいます。
でももうぐ4月でしょ?
私にとって4月は激動だといわれていて、実際本当にいろいろ動く激動のつき。新たな仕事と新たな出会いが押し寄せてくるのがわかっているだけに・・何がいいたいかというと、いつもステージが変わる(あがる)前はガラッとすべてが変わる予兆として人間関係が総入れ替えになることと、体調を崩してヒタスラ寝る日がある。そう江原先生てきに言えば魂のふるさとに魂が帰って今後の人生の大転回、展開についての打ち合わせをしているそうよ。
明日はそのための時間ねキット。^^
4月からのKAORUKOを乞うご期待!!
(充分毎日めまぐるしく動き、変わっていて、新しい仕事や出会いもくるくるやってるじゃない・という皆さんのつぶやきが聞こえますが、この毎日は私にとっては普通の時間軸の流れだから。そうこれ以上の何かが始まるということなのですわ)
桜桜桜

某ホテルから写した写真です。

ホテルを出てこの桜並木を歩いてみます。

清らかな透明感あふれる桜。ピンクではなくて青白い光を放っているかのような桜
桜の枝が風になびくときKAORUKOのゆれるブーケのようですから見てくださいね。あるときはフルフルと、あるときはしなやかに、あるときはエレガントに、躍動的にゆれる。そしてそぎ落とした洗練の美学。KAORUKOのブーケはグリンをほとんど使わない、そう桜のようでしょ?葉がつきだすと桜は汚らしくなる。野暮ったくなる。葉桜の前の今このときの花だけがついたときの桜。それがまさにKAORUKOのゆれるブーケのようなのだ。だから私のイメージロゴやビジューは桜のロゴを使う。そして海外で私が評価されるときは日本人の繊細な・・・とつながる。桜に心ときめきせつなさを覚える日本人のDNA


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
昨日のニュースを見て「この世の中を何とかしないといけない。子供、青少年が生きていく価値を見つけられるような社会にしないとならない。彼らが投げやりな人生だと人を殺さなくても良い世の中に!」私はこう思い切実にいたたまれなくなった。私はなにができる?私は何をすればいい?と。
被害者のお父様が会見で”息子は死んだが犯人少年がこれから世の中のためになれる人になってほしいとおもう、こんな人を殺す事件は息子が最後にしてほしい”とおっしゃった。
泣けました。突き落としたり誰でもいいから人を殺したかったという少年たち。彼らの心がここまでなってしまう背景、この社会、しくみ、未来、家庭、親、大人・・なんとか心がこうなるに至るまでの取り組み、戦い、向き合いをしてきたのか?向き合うことができない世の中、仕組みになってしまっているこの国に危機感を感じ、なんとかしないとならない。と涙といたたまれなさを感じたのだった。無力である自分に、自分は何をしてやれるだろうと、これからの使命について、考えたのだった。
今までも著書にも書いたりした。子供のうちに道徳や夢や礼節を教え、生きていく価値を教える機会は今の日本には欠けているからこんな投げやりな人生と絶望する若者がふえてしまう。
立派に生きられる人はいい、でもそうじゃない弱い心を抱える子供たち。どうしたらよいかわからない親たち。
かつて私もある絶望のふちから立ち上がった経験があるから、心の叫びや心の痛みが聞こえる。加害者を擁護するというのではなく、後を絶たない事件の背後にある、この国の重大な危機に立ち上がらざるを得ない焦りを感じたのです。

Posted by: kaoruko
26日から3夜連続でNHK【海峡】再放送だそうです。ドラマも素晴らしいけど渡辺先生の旋律の神の音楽とさだまさしさんの歌で渡辺先生が旋律を美しく編曲された「カササギ」を是非聴いてみてください。!


先ほど最終便のJALで関西空港から帰宅。もう日付も変わりましたがたまった写真をアップします。全国行脚。皆さんにあえてうれしかったです!

木更津、神戸(恥ずかしがって写真に半分しか入らないのよね神戸の生徒さんは)、大阪の生徒さんたちです。一挙公開

それぞれ、ゆれるブーケコースや生花コースのかわいいフラワーケーキや本格的なクラシカルなどのレッスンです。クラシカルも主役のバラをブラックティーにしたのとブルゴーニュにしたのではほかの花は同じでも出来上がりのイメージが変わりますね。

神戸教室、お手伝いの左からくじめさんと右唐崎さんです。出来立てほやほやのKAORUKOスタッフTシャツを着て。。私がデザインしたのよ。桜の花びらがひらりはらりと。KAORUKOのゆれるブーケは桜のようだから見てね!

明日は早朝から花時間の撮影で都内のスタジオに篭らないとなりませんから、今宵はここらへんで・・・
明日の撮影の模様もお楽しみに!
今神戸のホテルです。

部屋に入り、たまたまつけたテレビはNHK本田美奈子・最期のボイスレターが始まったばかりでした。別段興味も無かったのでチャンネルを回すか消すかしばし考えたその瞬間、ブラウン管から天使か妖精が私の心にたちまち飛んできてあっという間に私の心をわしつかみにしてしまい、心洗われるような彼女の歌声と魂のメッセージが私の心を打ったのでした。心 心 と書いたように心にしみいる魂へ語りかけるメッセージです。単にかわいそうとか死期を前にしたお涙頂戴番組ではなく何か大切な私たちが生きるメッセージが熱く伝わってくるのでした。
番組の構成は白血病で死期迫る中、抗癌剤治療を孤独に無菌室でしている彼女と、同じときに事故で骨折して同じ病院に入院してきたかつて本田美奈子に歌も提供したり彼女の才能を早くから目をつけて励まし続けた運命の出会いの恩師というべき存在でもある高齢の作詞家の岩谷時子さんとの病床でかわされたボイスレターのやり取りです。死期を目前にした本田美奈子が老人性骨折により入院し痛みや重なる手術と孤独に耐えているかつての恩師を励まし励まされるというやり取りです。そして毎回そのあとその先生宛に励ましの歌として録音されている病床でアカペラで歌う歌はなんと透明なきれいな汚れのない歌声であるかと天使か妖精が舞い私の心にも飛んできたのでした。
岩谷先生が作詞したアメージンググレイスはじめ、多くの歌の人生のせつなさを説いた、改めてその詞の素晴らしさにも気づかされました。

ボイスレコーダーととからの会話で心にしみた言葉を書かせていただきます。
死や孤独に直面した2人の深い悲しみを超越した慈しみにあふれた真摯な言葉は深く心をうちます。

【自分の不幸は考えないで人の幸せだけを考えて生きていきましょう】

【幸せになるため、人の苦しみがわかるようになるための痛み・・がんばってたえていきましょう】

【あなたも私もがんばらなきゃならない宿命をもって産まれてきた。周囲も幸せになるようにがんばりましょうね】

【孤独に耐えられる人ほど自分を慰められ がんばりなさい、がんばりなさい、と自分にいえるとおもうの】

【泣きたいときは泣きましょう。たくさん泣いて元気になりましょう】

人は死を目前にして、絶望のふちで、それでも生きたいという生きる希望を失わずに、でも心の隅では死期を覚悟しているときに、こんなにも他者のために自分が与えられる小さな幸せというものを純粋に行うことができるのか?!と。だからこそ今、私達の心にもスーッと妖精のように入り込んで何か熱いものを伝えてくれているとおもわずにはいられませんでした。自分の生きるありかたを考えさせられるひと時でした。


桜の開花宣言が都内では発表されました。
日に日に膨らむ桜。大好きな木蓮、こぶしの真っ白な見入ってしまう姿も散りゆく。上海では木蓮を木蘭と言うそうだ。上海ゼクシーのふーさんが教えてくれた。木の蓮
(はす)か木の蘭(らん)か?桂由美先生とふーさんと上海でランチを頂きながら「蘭に近いわよね」なんて話をしたりした・・

そしてもう桜がやってくる。
桜の出番がやってきた
今宵の幸せを呼ぶ法則メッセージはKAORUKO会員への会報誌に書いたほやほやのメッセージより。
【桜に自分の生き方を省みる】についてです。ブログ後半に書きますが、まずはそぐわないラーメンのお話。^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
本日は木更津レッスンに行ったので木更津ラーメンを頂きました。木更津の人は木更津ラーメンという認識はないと思いますが木更津を離れて30年近くたつ私は木更津の「あそこがおいしい」「ここがおいしい」と皆が言うラーメンはこういった写真のような特徴が一貫されたラーメンでこれは他の土地ではめったに無いラーメンだと思っています。(近隣の地区は別ね)

真っ黒に近いお醤油味で煮干だしがメインの昔ながらではあるんだけど通常の長ネギ(博多とかはまたあさつきとかわけぎとかの葱でしよね)が玉ねぎのみじん切りになっています。
うちの福岡出身の秘書と長年本部登録スタッフをしている横浜出身のチーフと新人スタッフの愛媛出身と横須賀出身のメンバーがこれらを食す。最近の木更津へ行ったときのお決まりのコース。
やはり誰に聞いても【初めて】の遭遇だというこういったラーメンは。
木更津の人はたぶん当たり前に小さい時からなじんでいるこの形態。は全国的に見たらかなり特殊。
しかもわんたん入りがお約束。これはかれこれ数十年前に○○ラーメンがおいしいという口コミで広がったとあるラーメン屋さんがあって、近隣の市民全員が行ったといっても過言で無いくらい繁盛していた。それを真似したり、そこで働いていた人が独立したりして味をよく言えば継承悪き言えば盗んで開業する。そんな感じで次々に出来たラーメン屋さんがほとんどこんな感じの汁、玉ねぎ、ワンタン入り・・という木更津定番。
少しだけオリジナリティーを追求して独自路線を展開してはいると思うけど、根本はこんなんで。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ラーメンのあとですが(汗)^^
《幸せを呼ぶ法則メッセージ》

春がやってきました。桜ももうすぐ開花を心待ちにしています。

一年が巡るのは年をおうごとに早くなると言いますが、あと何回桜を見ることができるかどうか?と誰しもこの季節は感慨にふけるのではないでしょうか?
人生はあっというまです。人生80年90年時代といわれていてもそれは誰にも当てはまるかといえばそうではなくいつ何時、何があるかわかりません。
明日やればいい・・と先延ばしにすることなく今日できることは今日挑戦するということが大切だと自分に言い聞かせています。過去からの積み重ねが今日、今日の連続が未来なのです。
昨日も今日も何も変わらなくてはその先の未来はたぶんなにも、変わらないでしょう。
夢は願えば叶う。未来の豊かな自分を描く。では今何をすべきか?
昨日も今日も変わらない自分が夢あふれる明るい未来がまっているでしょうか?
そのうちは永遠にやってこないものです。そのうちに・・と言っている間に時は流れます。
去年の桜と今年の桜は変わりましたか?
何をしていた自分と、今何をしていて、これから何に挑戦しようとしている自分がいるか?
レッスンも人生も人間性も一つ一つの積み重ねです。技も心も生活もひとつひとつの積み重ねで開花します。
一足飛びで花開く都合のよい人生は皆無です。
月並みですが寒い冬を越えて忍んで雨にも打たれてそして花開く桜。
こぶしも桜もだから私は大好きなのです。


こちらは本日ようやく行きかえりの車の中で聴く事ができました。最高です!こういう風に親友であり長年の音楽のパートナーでもある渡辺先生とさだまさしさんの対談も掲載されています。

先日の成仏の会のときに渡辺先生が全員にプレゼントしてくださいました。なかなか聴けなかったんですが、数日前の江原啓之先生のブログに「旋律の神」と渡辺先生のことを評してらしたので私も早速聴きました。本当にヴォイスオブへヴンや優しい時間などを聞いてもわかるように同様の魂が浄化される美しい透明感にあふれるCDですが、旋律の神とはさすが!江原先生です。
『海峡』、『愛の予感』は切なく胸にしみます。旋律の神が魂に降りてきて心が洗われます。是非聴いてみてください。
この続きは本日ブログの後半に書きます。。。

さて今日は長引く体調不良の中、来週の花時間の撮影で手と顔が出るので、ネイルとヘアカラーに行ってきました。「行きたくな〜い・・寝ていた〜い」と思う中、【動きながら直す】という名のとうり本日も。
コレはネイルのVIPルームにて。このイスは寝ようと思えば寝れますが休み返上して出てきてくれた舞さんと終始お話。
「KAORUKOさんのブログに毎日勇気もらっている。最近哲学的なお話が多いじゃないですか!仕事で疲れたりとかしてもKAORUKOブログ読んでそっかそっか・・と思って、がんばろうと思えます」って。「KAORUKOさんは自分でやってきて、そういう人が言う言葉だし、実際私もKAORUKOさんの毎日をブログやこうしてお会いしてみてるんで、動きながら治す、とか億劫になってやだな、やめちゃおっかな・・と思うことも先延ばしにしないでまずやる・・ということを読むと、自分が先延ばしにしている日常に、それじゃ凡人になっちゃう・・と自分を叱咤激励して実際やってるKAORUKOさんのように自分もやろうとおもっタリ・・」「仕事で次々にいろいろな山や試練がやってくるけど、今度はこう来たかということを一つ一つ学んで、でもまた違う学びが本当にやってくるんですね・・」なんて話に私も「そうよそうよ。そのとうり」などと話しながら。

最近の私の幸せを呼ぶ法則トークは
コメントもたくさん寄せられてこのごろのこういう話は今の時代枯渇しているようで私ごときの話でも夜のオアシスタイムとなるのであれば^継続していきたいとおもいます。^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【切ない話】を昨日書きました。今朝のあるコメントに
これらの話を切ないと表現したKAORUKO先生の心をおもうと、登場してくる人たちに対する深い慈しみの念がこめられているのが伝わり、さまざまな思いを抱えてのお仕事、KAORUKOなのですね・・・という内容が寄せられました。
【切なくて 切なくて 切なくて〜】
というフレーズが盛り上がりに入る『かささぎ』という歌。さだまさしさんの作詞作曲へ渡辺先生が編曲して美しい旋律が奏でられる。ドラマを見ていなくてもたぶん涙が自然に出るのではないだろうか?
私はドラマを見たのでなおさら込みあげるものがある。
冒頭に紹介したNHKの文化庁芸術祭参加作品スペシャルドラマ【海峡】のサウンドトラックのお話。
海峡を越えた愛と生の軌跡・・とある。戦争背景とした日韓の海峡を渡るメロドラマ・・・

生きていくって、切ない思いをたくさん抱えるということ。
切ない思いは魂を成熟させてくれるのかも知れない。
誰しも生きていく毎日にやりきれない切なさ、愛しい切なさ、慈しむ切なさを抱える。切ないという言葉はとても深い。と改めておもう。

【憧れて 憧れて ・・・愛しくて 愛しくて・・・諦めて 諦めて・・・切なくて 切なくて・・・】と響くこの音楽。渡辺先生のサントラも一貫したテーマは切なさだと感じた。
このドラマをとうして。
渡辺俊幸先生とさだまさしさんのミラクルCDに乾杯!
切なさを抱えて深く生きていきましょう!皆さん。。。

偶然にも夕べの私のブログとリンクしたCD。切ないについて。






本日は雑誌『花時間』の来週の取材撮影のお打ち合わせを都内のホテルにて。
花時間編集の窪田さんです。

相次ぐ取材はアイスフラワーについて、業界初のお目見えのアイスフラワーを花時間も初の素材ということでご紹介するそうです。
4月7日発売の号は先月撮影しましたが、本日はナント5月7日発売の号でも取材したいということで、私が使いこなしているアイスフラワーのノウハウ、ハウツーを撮影されます。撮影は来週の水曜日に都内の花時間のスタジオにて。私はもちろんお手伝いにアイスフラワーに興味のあるKAORUKOライセンスの人にお手伝いをしてもらい、皆さんも撮影の現場を勉強します。花時間の撮影現場は花の先生なら行って見たいところでしょうからKAORUKOの撮影のお手伝いといえども参加できるとあって大喜び。
発売をお楽しみにね。アイスフラワーを作成する私の手先
も撮影するそうなので手タレとしては明日ネイルにでも行ってこないと!「KAORUKO先生爪があまりめだちすぎないようにナチュラル系で・・」と早速言われました。^^明日はストーンやキラキラのKAORUKO定番はご法度だわ。本日はこの打ち合わせの前は弊社の会長会議で今お話が来ている某外国のKAORUKOプロジェクトのお話をしそれはまだ内緒だけど、数ヶ国語を話せるようにしとくべきだった・・と悔やむお話です。各国の通訳はつくけど自分でコミュニケーションはね・・・数ヶ国語がヒントお楽しみに。)
後に花時間会議、そしてアイスフラワーの会長会議と相次ぎました。このホテルでメイプルフェアをやっていたのでメイプルシロップ好きの私はメイプルアイスを頂きました。^^

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【切ない】
このごろ面白くて切ない話が相次ぐ。
先日江原啓之先生たちと会食のときに江原先生も全国に、いや、アメリカにも江原啓之の姉という人がいるそうだ。事実は無根だけど「江原啓之は弟なのぉ〜」とかそして江原の師匠も江原の弟子も、そう名のってひと商売する輩たち。私の知人もそういって「KAORUKO先生は江原先生と知り合いみたいだけど江原先生の師匠を自分は知っている」というおばさまも出てきた。「はぁぁ・・・」というしかないが、江原先生の【人生に無駄は無い】(新潮社)というご著書にもそう書かれていて弟子も師匠もいない、姉はご自分の事務所にいつもいると書かれてあった。
有名人になるととかくこの手の話はつき物だけど、かくいう私にまで(私なんて日本国民すべてが知っているわけではないが)現れている。
いつかも書いたが、トークショーでサインをした、写真をとった・・という人は親友になっていたこともあるが、だいたいがお友達というらしい。
それはずいぶんまえからある。このごろはかなり以前私が無名で今のKAORUKOになる前に習いに来ていた生徒さんで私が無名だからと言って修了証書は価値が無いからとはっきり私に言って辞めていった人がかれこれ15年位前のそのときの修了証書がほしいという依頼が弊社にきたりもした。フラワーアレンジを少し教えているらしいが・・・【せつない】
それとか、ネットを検索して行き着くとあからさまに私を全面に出すことは無断で許可なくは認定をきちんととってもいない人は許可していないんだけど、KAORUKOの右腕のように書かれていて「某有名フラワーデザイナーで日本人としてはじめてパリコレを手がけた私の師匠・・生涯の師匠は・・」として、一緒に手がけたウエディングのことやショーの舞台裏のことや私が手がけた芸能人のことなどを○○という名称を用いながらも私を褒め称えそういう英雄伝を書き連ねながらその傍らにいた自分・・ということで宣伝をしていた。「コレKAORUKOだってわかるっちゅうに!」と広報も唖然。
こういう人は山ほどいる。デモ大体が思い出すと数年前にKAORUKOでは志半ばで辞めているかKAORUKOに見切りをつけたか、とにかく中途でやめた人たち。だからこそどうどうと来れない、堂々と許諾を弊社広報に確認をする勇気もないのだろう。デモこっそり利用したい。。という心理。少なくとも花の世界ではKAORUKOのそれこそ一番弟子・・とかスタッフだったとか語れば生徒集めやブライダル業界には顔が利いたりと効果はあるらしいから、こっそりやっているのだろう。なんだか切ない。。【せつない】
ルールを守ればいくらでも利用してもいいし、応援を惜しまないのだけど、ルールを守ってKAORUKOについていき精進している人のほうが多いのだから、苦笑。。あまりにもひどいと広報から弁護士へと行くのだけど。かつての教え子、応援してあげたい。でもズルはダメだ。堂々と遊びにきたり堂々とKAORUKOの名を使っても良い方法だって用意しているんだけど、某有名・・とかやらなくても某師匠だなんてやらなくても・・「やめなきゃ良かった、あのままついてきゃ良かった・・」という心理なのかもしれない。昨日書いたはしごの話にもつながる。自分ひとりで数段上の世界に行くのは大変だと思い知るとき。。そうやって素直に正直に吐露してまたよろしくとKAORUKOに来る人や手紙もくれる人もたくさんいるのも事実。いつからでも私はウェルカムなのに。
こっそりはいけない。
先日はどうどうと許諾の電話とファクスが来た。
広報と一緒に見てみると、たまげた。
本当に初期の頃のKAORUKOが無名から少しだけマスコミに出だした頃に学生バイトで来ていた彼女だった。うちのレッスンを進めたが受けずに昔からの検定試験を受けるためにKAORUKO先生のお手伝いをしていると検定試験と混乱する(KAORUKOの技法理論は当時からゆれる・・・だから全く技法が真逆)と言ってKAORUKOを辞めた彼女。その後花、ブライダル業界に就職をされて音信はいつも途絶えず「KAORUKOのことが気になっているんだな」とほほえましく、「がんばっているんだな」と思っていた。デモ届いた一枚のファクス。
その彼女の経歴に「KAORUKOで学生のときにアルバイトしブライダルフラワー装飾も手がけ・・・」的なくだりが書かれていた。【せつない・・】
それを書きたい、書くことが彼女のステータスであり、一生残る、とある印刷物に経歴として○○卒業や○○検定・・とともに書くほどの”KAORUKOでアルバイト・・”という文字なのか・・
一度もKAORUKOのレッスンをうけたこともなく下作業のお手伝いをしていた彼女。がんばってほしい、活躍してほしい、あの頃の彼女のはにかむ笑顔が思い浮かんだ。10年前のあの頃の。。
胸が切なく痛む私だった。【せつない】

夢へのはしご

人生にかかるはしごとは自分以上の素晴らしい人との出会いによりもたらされる上の世界への架け橋のことです。
人生のはしごがあなたにやってくるか?
自分が今立っているところから日々精進をして積み重ねたとき、知らないうちにステージがひとつあがっているという現象に出くわします。ステージとは人生のあなたが立つ舞台です。
残念ながら、階層とも言いますし、すむ世界、見る世界とも言います。
そこは本来なら相容れない段差があります。。自分の住む世界しか見えない人はそこがすべてと思うのがほとんどで、そこでは自分はそこそこ優越感に浸っていても世界は広くてステージも数限りなくあるのです。

精進し続けたとき独力以外でもはしごが虹の架け橋のようにかかることがあります。
出会う人やつかむチャンスによってはるか高いステージにはしごがかかることがあるのです。つまり・・・人との出会いや頂くチャンスは自分ひとりではありえないステージに行くためのはしごです。自分ひとりではありえない場所に行き人に出会うこと。覗き見る、垣間見る、それだけでもそういう世界があるのかという体験をするだけで価値があります。

貴重な体験と感動に驕ることなく慣れることなく「自分ひとりではありえないところにはしごがかかって今自分は立っている」ということに感謝をし続け精進をし続けたときに更に高いはしごがかかります。
デモ残念ながらいつも人生は試されています。試すようなことが起こるのです。いや、試すようなことを起こします。
本来ありえない幻のステージにかけていただいたはしごによって立っているという感謝を忘れ自分の本来のステージがそこであるかのような錯覚、勘違いを起こしたときにはしごはきえていくのです。立っているステージも幻のように元に戻っていきます。また勘違いが元ではしごを自ら降りていく場合もあります。再び気軽に登ってこれると勘違いをし始めるからです。デモ一度きえたはしごはたやすくあらわれないのが虹の架け橋です。

ウラシマ太郎の玉手箱のように「こんなはずじゃなかった」と後から気がついても遅かりし。
もうわかった、大体こんなもんだろう、と人生や出会いについて感激が薄れてそんなふうに思いかけたらご用心。自分の心が試されていると思い知るときです。
はしごをどれだけ登ってありえない世界を見て体験をして感動をしてきたのか?
ありえない喜びの数を数えましょう。
一人で出会う人、場所、世界は限界があるのです。
一人ではこういう体験は無理だったなぁ、こういう出会いはありえなかっあなぁ、あんな素晴らしい人が自分を認識してくれたのもこの出会いが運んでくれたおかげだなぁ
と奇跡の出来事だと感じるべきです。
つまりは何事も謙虚に自分なんてちっぽけだと思えば、とりまくすべてのありがたさに感謝ができて、そういう心さえ保てれば夢への架け橋はきえて失くなることはないのです。
・・・本日は本部登録スタッフ修行の日。精進です。コツコツやる人には叶いません。一足飛びはないのです。

美しいこぶしの花。木蓮科こぶし。タクシーの中から曇り空だけどカシャッと思わず。
神社に行くのにいつもは車だけど今日は駅弁を食べたく(先日の無念さが!なわけないか)こんな風に2時間半のたびを駅弁をおともに。今日もまたミラクルな出来事がありましたがそれは内緒です。^^風邪だかアレルギーだか具合がまだまだ調子悪い中行って来ました。
「治ったんですか?」と神主さんのお言葉に(先日伊豆長岡からぶりの旅の日を知っている神主さん)
「いえいえ今日も具合が超悪いから実はここへ来るのをやめようかどうしようか迷ったんです」と本音を言ったところ「デモそういっても行くからKAORUKOなんですよ。ここで具合悪いからとか休みたいからとかで辞めるとそれは凡人なんですよ。動きながら治さないと、上に立つ人は休んじゃいけないんです。否、休まないから上に立つようになるんですよ。そういうもんなんですよ」とまたまた言われてしまった。
デモ本当に桂先生も数十年休みは無いと皆さんハウスの方は口々に言い大尊敬されている。確かに、動きながら治す。。本当にそのとうり。たしかに私も今までそうやって治ってきたから不思議。まぁ気合と薬なのだわね。具合悪いのは動きながら治す。名言かも。篭っているとあっちが悪いこっちが痛いとあーでもないこーでもないとあちこち悪くなるものね。ぐずぐず言って休んで行動やめるのが凡人だといわれれば、そうかもしれない。気をつけようっと。^^
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
三越本店がNYで国宝級の運慶の作品を12億円で落札したというニュースが駆け巡りましたね。
私も三越本店とは深いご縁で今もKAORUKOがあらゆるセクションでおひきたていただいているのでこのニュースには反応してしまいました。
今朝の情報番組を見ていたらなんと三越の顧客さまが三越に頼んで落札しに行ってもらったそうです。日本の国宝級のものが海外に流出するのを防ぐためにこの方が個人的に食い止める目的だったとのこと。さすが!!エジプトやイタリアでは法律で流出をさせない方法がきちんと確立できているそうだけど、日本はまだまだとのこと。それを知ってかこの方が三越さんに頼んで・・・さすがの三越です。三越本店はこのように日本一の顧客単価を誇る特別な日本最古の百貨店なのです。今もいらっしゃる日本の歴史を変えてきた、いや支えてきた古くからの顧客さまたち。『そのとき歴史が動いた』NHKでも三越本店がとりあげられたように日本の歴史に大きく関係してきた三越本店さんだものね。
私は本店でKAORUKOのコーナーがブライダルサロンにあったり、カルチャーも担当していたり、お帳場通信(プラチナ顧客様への会報誌)の表紙を永年担当させていただいたり
KAORUKOの世界展を開催していただいたりと大変光栄にもお引き立ていただいていおります。だからこのニュースは人事でなく、さすがの三越!と朝からうなってしまったのでした。
「日本のためにちょっと12億だすから」と流出を食い止めに依頼をされたなんて凄いわよね。
『明日は帝劇、車はクラウン、年に一度は三越本店でお買い物』
という憧れのスローガンであるステイタスシンボルの標語だったという昭和の時代。
クラウンはさながら今ならトヨタはレクサスといったところ。
KAORUKOはレクサスさんの顧客さまへのKAORUKOサロンまでご依頼を頂いてなんだか本当に身が引き締まる思いです。
(先日のブログ参照)
がんばらなきゃ!!

どうかしら?KAORUKOのローズ&マリーサロンにて

実は月2回レッスンに行っている木更津のアトリエの一角です。私は月2回しか出向かないんだけど私のいないときでもこんな風にKAORUKOウエディング&フラワーサロンとして、自由に皆さんが使います。

世界各国からセレクトしたトレンドのキラキラ物やKAORUKOブランド物やルンルコグッヅの販売も随時しております。

本日は地元の情報誌である情報彩載という雑誌が取材に。レッスン風景とかわいいサロンの一角を映しました。KAORUKO新作ブーケや桂先生のドレスやセレクトドレスなどKAORUKOがお勧めのウエディング関連のものをご紹介もできます。ウエディングプロデュースサロンですね。夢あふれる。花でも何でも小売業は大変だし、私はそういうことはやらないんだけど、夢をお売りするかねてからのKAORUKOのマンパワーのお仕事です。

こちらのお部屋はレッスンルーム。
レッスン終了後にズームで取材だから代表のお2人が写ります。発刊をお楽しみに!
そして本日の午前の生徒さん。月一回でも一年続いた方たち。午後の生徒さんを撮影し忘れました。ごめんなさ〜い。
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《一言メッセージ》

先日聞いたお話で今ミクシーはじめいろいろなブログコミュニティーに一般の誰でもが自由に書いたり個人のブログを公開したりしている中、それを面白そうな記事を集めて本にしたり、何かに使ったりということが頻繁に行われていて一般の人たちが困って抗議したりして敏感になっているとのこと。抗議と言っても見えない敵にいらだったりおびえたり困っているそう。
そういうことは本当に腹立たしくまた、プライバシーの侵害であると怒る気持ちはとても良くわかる。。。でも、デモなのだ。いつかも書いたかも知れないが、本来ネットに何かを書き込む時点で、それは腹をくくらないとならなかったわけで、ことさら自分は素人の主婦だ、一般人だと抗議するのもいまいち弱い。
私など日本国民が全員私を知っていなくても、たとえある一部の人がKAORUKOを認知しているだけでも、ネットに物を書き発進する段階でとても慎重にはじめている。発した言葉の責任や腹をくくる思いで、楽しいこともうれしいこともつらいことも厳しいこともある意味仕事のひとつとして割り切って書いているし寝る間を裂いて毎晩書くのは業務のひとつとなっている。KAORUKOの哲学を伝え、仕事を紹介しているのだ。
プロであろうと主婦であろうとその責任の度合いは自分からネットに書いた瞬間発生するのではなかろうか?時たまそういうブログを見に行くことがほんの時たまあるけど、実際私はこの事件が騒ぎになる前から「いいのかなぁ〜」と心配したりしていた。知り合いにはおせっかいながら注意をしたりもしたこともある。あまりにも無防備に日常をさらけ出したり、日記のようにたわいもない日常をつづりコメントしあうことに。そのブログ上では気の合う仲間がほとんどがコメントし合ってそれも公開になっているから、誰でもが読めたりもするのがほとんどだ。何も知らないで読んでいると高校生か大学生か主婦かはわからない。それはそれで「私を見て見て」あるいは「心の叫び」であったり、自分を吐き出すことによるリセットや明日への活力だろうから本人がよければよいのだろうが、その人が何を食べてどこへ行って何に感激しているか?が手に取るように書かれているのでちまたで揶揄されているようにたとえばその主婦なら主婦なりの生活レべルを自ら披露しているようなもので、たとえば精一杯の背伸びで脚色してもその人が知っている世界の範囲の脚色なのでそれより上の生活レベルの人からは「この程度のくらしぶりか」とか言われちゃうらしいし、また逆に「凄い」と思うかは上には上の暮らしぶりの人がいたりするので背伸びしたつもりでも笑われていることになるとか、ミーハー好きなお気楽主婦とかそういったちまたでかかれてしまったりとかしているらしい。それで憤慨している・・・とう図らしいが・・・結局は自ら書き綴ったブログはどこの誰でもそうやって見れるのであってどこの誰がどう評価しても仕方ないとはじめから腹をくくらないのならやらなければいい。それを引用されたり公開されるということで(個人名はでないらしいから事件性はないし法的にどうのも難しいらしいから)ただその周辺の人やそのまた友達とかにあれはあの人のことらしいわよ・・みたいな広がり方をしていくのが本人たちは嫌で怒っているのだという。
気持ちはわかるけど。。。でも発したのは自分だからねぇ。
そういう時に素人だからとか主婦だからとかを盾にしても遅かりしというのもまた現実。私も主婦の端くれであり、KAORUKOというプロでもあるので両者の気持ちがわかるけど、ブログって画面の向こうに顔の見えない不特定多数の人がほくそ笑んで読んでいるのだということを充分認識しないとならないという教訓だろう。それが嫌なら交換日記がいいのではないだろうか?
(といきなり時代錯誤ですが)
何事も腹をくくり落とし前は自分でつけるという覚悟がない限りは慎重に何事もしないとならないということなのだ。怒るときだけ怒るのはいけない。すべて自己責任ということを忘れてはならない。
「江原さんはKAORUKO先生の何が見えているんでしょうね!・・このごろ仲良くされていますが。」
「私は江原さんのファンですが、とても恐くてお近づきにはなれませーん。心の中を見透かされそうで恐い・・・」というから
「だってやましいことや後ろめたいことを心にもっていなければ別に何も恐いことは無いじゃない。普通でいれば。。」

「ハイでもその普通というのが難しいですよね。」
「そうお?なんで?」
「いや俗世慣れしているってことですよ。私なんか。なかなか先生が言うように頭でわかっていてもそうビシッとはできずに・・・日々生きている。。」
と5年のお付き合いになる私より年上の生徒さんがそう言った。
つまり彼女いわく、私が著書やブログでよく書くような、こういうことを辞めたら人生楽に生きられますよという、相手に迎合したり、相手の思惑や意図に合わせようと顔色を見て返答を変えたり、自分を繕って無理をしたりと、いわゆるやましさや、うしろめたさが自分には常にあってそうそう直せずついつい人間関係の中で顔を出すそうだ。なかなか正直に素直にKAORUKO先生みたいに生きれない〜と言い、計算高く、うそもつきながら、気も使って自分を殺して生きている・・・ってことらしい。「先生のブログを毎日読むたびに反省して明日こそはと決心するんですが・・」「だから心がお見とうしの人の近くには恐くて。。KAORUKO先生にもいつも心を読まれてご指導いただいているだけに」。。」みたいなことを言っていた。
俗世ではこう生きるべし・・という刷り込み・・・今までの数十年生きてきた習性をそうそう直すことはたいへんなことということだろう。
デモ今からでも意識するとしないではこれからの数十年の人生が大きく変わることは間違いない。
私だってこの人みたいな日々を送っていたときがあった。子育て時代に公園で、幼稚園ママの間で、マンションのご近所で、PTAで。。デモそんな自分がそうとうなストレスを抱えていやでいやでたまらなくなったから花に没頭し始めたと言っても過言ではない。その時代の嫌な自分を葬りいろいろ経て今の自分に生まれ変わった自分に出会い、、心地良い生き方、人との距離感、心の保ち方を学んだから両方知っている立場としていろいろご指導させていただいている。
自分の意識ひとつで取り巻く環境は実に変わる。という事実を。
心を読めるお見とうしの人のところには近づけないと嘆くほど自分の心を分析できているのだから、今後は 誰の前にも胸を張って出れる自分になれるように等身大で、背伸びもしなくて脚色もしない自分へと一歩一歩意識を心がけるようにしてみれば少しずつでも透明感がましてくるはず。
どんよりの自分か透明感がある自分かはそういうこころがけでかわってくるはず。顔も変わってくるから不思議だ。







実は一昨日にかかりつけ医院に行きレントゲンを撮りました。気管支がひゅるひゅると治らないので。ついでにその日からのどが痛く熱も出てきたので新たな風邪もひいていしまっていました。デモいつものように「かかったかな?」で抗生剤を処方なので大事に至らずに治します。というのは私の心臓の持病はそれをしないといけないんです。病原菌が心臓で繁殖するといけないので、抗生剤とは仲良くお付き合い。

さて、そういう具合の悪さをおしてその日である、一昨日はアイスフラワーについてのデザインを一晩中練り、昨日も撮影を乗り越え、本日しかゆっくり休めない・・と思う中、昔お世話になった知人が入院をいているのでお見舞いにいかなくてはならない、元気な顔を見合ってお互いを励ましあおう、とその一心で今日しかないので昼から体にむちうって行ったのです。伊豆長岡までね。横浜からそこって仕事や目的でもない限りは、結構ちょっとお見舞いに行ってくるって距離ではなく温泉に入りながらの旅に匹敵する場所。デモそこは「駅弁でも食べながら楽しんでいこう!」と心に決め・・・駅に着くと駅弁コーナーはそこにはなく!とび乗った踊り子号で買おうとすると「本日売り切れ」と昼なのに!とほほ・・・着いてとんぼ返りだから帰りの電車の楽しみにしようと心に言い聞かせ電車乗ること約2時間後に病院へ着く。「そういう名前の人はいません。個人情報だから退院したのかどうかもおしえられません」と入り口の案内係。。
「ショック〜〜〜!ガ〜ン・・」でも夕べご家族に確認したばかりなのに!明日行きます。入院してますよねって。デモそういう名前はいないと。。携帯も通じない。どういうこと?狐につままれた気分でトホホ・・とバス停へ。来るはずのバスもタクシーもぜんぜん来ず、やっとこさの思いで こ一時間待った挙句に駅に着くと「、踊り子号は一時間後までありません。」しかも「グリンも指定もすべて満席です。三島と熱海で2回乗り換えて普通列車で横浜へ」を薦められる。トホホ・・「それでは駅弁が食べられないではないか・・」と近くの食堂へ行くと、クローズ。トホホ。。仕方ないから普通電車に乗りコトコトコトコトと。。。熱海で踊り子号が来たから確認もせずに飛び乗る。車掌さんが「満席です。。。グリンがひとつだけあいています」と。あ〜地獄に仏とはこのことかと感謝しながらようやく席に着き回ってきたお弁当を買い、無事お薬も飲めました。。
KAORUKO先生もこんな日があるのよ〜
どういうわけ?って打ちひしがれ、踏んだりけったり気分で、熱を抑えながら休みもない私は「んなら寝ていたかったわ一日〜」と思いながら釈然としない気持ちでいましたがそこはすぐさま切り替えて 「まっ退院して元気ならいっか」と思うのでした。

帰ってきてから今週雅楽を習いに行くことになっている神社の神主さんに打ち合わせの電話をしてついでに本日の顛末を一部始終話すと実にありがたい教えをくださいました。なので本日の幸せを呼ぶメッセージトークはコレにします。

《凡人とぬきんでる人の違いとは》
忙しさに流されて何もできなくなるのが凡人、忙しさの中でやりくりして全部やっていくのがぬきんでる人。
言うことは誰でもできるんです。行動に移すか移さないかの違いで凡人かそうでない人かが分かれるんです。KAORUKO先生はたとえその人にあえなくてもそれだけのスケジュールの中で行動に移した・・それが大事なんです。それだけでもういいんですよ。
うち(神社)にだって忙しいのに来る、電話一本で済むことが今の世の中多いんです。電話一本で済ませることもできるんです。
デモそこをあえて、わざわざ足を運ブことができる人なんです、だからKAORUKOになったんです。それで今日も良かったんですよ。だから、これからまだまだKAORUKOは躍進するんですよ。今後も。

とのありがたいお言葉。
うん、そうか確かに。

私は自分のことだから、こんな風に一日過ごしましたが、置き換えてみると、私に「先生にご挨拶に行かなくてはと思っていてもなかなか・・」とか「としがあけたらご挨拶に行きます」とか「今度ご挨拶に・・」とか言って来ない人をいつも【別にご挨拶に来てくれなくてもいいしご挨拶されるようなことはしていないから来なくてもいいんだけ来るといったなら来るべきだし、来ないならいわなきゃいいのに・・】と思うことは多々あった。
確かに、一歩進んで二歩下がる凡人で終わるか気がついたら躍進していたという人になるかは神主さんのおっしゃるとうりかもしれない。
言うよりまずは行動!できないなら言わない!
言わなくてもまず行動!
忙しい人ほど全部やる。
忙しさに流されて何もできないではなく忙しいけどやりくりしてやる。気がついたら躍進していた・・・その原因はそこですってさ。
本日は取材撮影でした。【プリプリ】という雑誌です。プリティープリザーブドです。スタッフのカメラマンの深澤さんと右端は編集の村瀬さんです。私の隣はアイスフラワーの武田さんです。アイスフラワーの取材です。急遽この日に日程が決まり大急ぎで準備。デモ花時間の撮影の準備もしていたのでマイペースに。

光あふれるKAORUKOサロンで行われました。最近はこの白とキラキラが定番のKAORUKOスタイルです。
 
私のインタビュー撮影と私がデザインして作成したアイスフラワーを映します。
発売までのお楽しみね!内容は秘密秘密。発売日は4月20日発売です。アイスフラワーを魔法のようにKAORUKOマジックで息吹を与えているとういう取材です。

話は変わりますが、KAORUKOサロンにあるルンルコのくまちゃんが大人気。ホラ、春バージョンが勢ぞろいです。整列していてあまりのかわいさに皆癒されます。いたいけです。。

アイスフラワーと一緒にアレンジ。^^KAORUKOだけのオリジナル^^アイスフラワーレッスンも始まりますのでお楽しみに。

本日の制作スタッフです。


【花時間】の取材で掲載される作品も本日作成。そちらも楽しみにね!。花時間は4月7日発売です。
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昨日幸せを呼ぶ法則メッセージをはじめたら反響がけっこうありましたので今宵は【つもり】について書いてみます。
《そんなつもりじゃなかったんです》
について

《私の考え》
やはりこの言葉もないと思えと自分に言い聞かせ、スタッフにも指導します。
「そんなつもりじゃなかったんです・・」と言う言葉には、【自分はそれを知らなかった】とか【自分は良かれとおもってやった】という自己肯定が含まれており、そこに反省の色はほとんど見えません。つもりじゃなかった・・といえばたいていどんなことでも言い逃れもできるし、一生懸命やったいい子のつもりも演じることができるからです。正当化もできます。
良かれと思って・・については夕べ書きました。(参照)
「そんなつもりじゃ〜あたしぃ〜」と言って打ちひしがれこうべをたれる・・少し笑みを浮かべながら・・・
確かにそういうつもりじゃ無かったかもしれないこともある。デモそういう時こそこのセリフは自分の心の中でつぶやきこういうしぐさは辞めるのがエゴを卒業した成熟した人間というもの。
「そんなつもりじゃなかったけどあー自分が愚かだった。至らなかった」とここまで心でつぶやいてなにがいけなかったかを反省する習慣をつけましょう。内観をする癖を。すぐつぶやく前に。
大好きなこぶしの花が咲き出しました。一斉に春がやってきます。本当に美しい。デモ私のブーケに似ているといつも感じます。今からの季節のこぶしや桜が風に揺
れるさまを今年は是非みなさま、じっくりご覧ください。KAORUKOのブーケと似ています。

隣にある青いプリザーブドのゆれるブーケドレスにあわせてディスプレーをしているのは木更津のアトリエです。

そしてこちらは三越本店のレッスンです。プリザーブドフラワーと生花と贅沢なレッスンでした。一気に。
「かわいい」「かわいい」と皆さん喜んでいました。
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KAORUKO幸せを呼ぶ法則メッセージ」を時たま発進していきますね。。。まずは以下。

「良かれと思ってやったことで・・・」という以下のご質問がコメントに来ました。多くの人も同じ経験があるかも知れないので私の考えを書いてみます。

《ご質問》
よかれと思ってやったことでも、時にその事で傷つく人がいたり、曲回されてまるで意図が伝わらず、それまで繋がっていたはすが、プッツリ、断ち切れてしまうことも起こってしまうことがある・・・みたい・・・もともとの大きな原因は、自分とはまるで価値観や世界観が違う、そういうことのような気がしていますが、先生にはそういった経験おありではないでしょうか


《私の考え》
私は【「良かれと思って・・・」という言葉は世の中にないと思え】と思っています。スタッフにもそう指導します。
その言葉は実は自己主張自己陶酔に近いものがあり、理解されるという前提で発進しているわけで実はエゴの押し付けなのです。
人は自分でそれが良いと思えば選択するし選択するもしないも自分の自由意思に任せるのが一番。そうすれば万が一それが失敗でも自分で自分だけが後悔すればいいこと。だから人にお勧めしたりすることはあっても「良かれと思って」という気持ちを持っている限りは自分主体になっていて、自分の自己満足でもある。相手にとってそれはベストなのかベターなのかもはたまた必要ないのかもこちらが決めて押し付けることではない。。」あくまで自分次第、選ぶのも捨てるのも自分次第。(つまり相手ね)
「良かれと思って」という言葉を自分の心から消して生きていけば、「わかってもらえない」とか「迷惑がられて断ち切られた」という悲しい思いはしないで済みます。
価値観が違うのかも知れないとご自分で分析されているように、そのとうり人はそれぞれなのだからあなたがよいと思っても相手は良いとは思わないかもしれないのだから。

私の場合はまったくの関係ない人には自分の意見として語ることはあっても一切いいとか悪いとかをお勧めはしない。 
でも
たとえばこのブログでも書くような同じ志をもってKAORUKOに集う分身的存在の人たちにもチャンスは平等に投げたり、私の経験からつかんだほうがいいよと思うことも、それさえも  あくまで私の考えや感想として言ったり書いたりするけど、それを「そのとうりだ」と思ってつかむかどうかはその人次第。「良かれと思って」・・・ということはその先を押し付けていませんか?その先を言動するかしないか?の違いではないでしょうか?
「私はよいと思う、だから熱く語る」それは誰も被害は無いでしょう。デモそれ以上を言動する・・良かれと思って・・。
しつこくしつこく自分がいかにいいと思うからあなたにとってもいいはずと。そこを辞めればもっと人間関係が楽になりますよ。

そして、その人のためだと思ってやって差し上げる言動も「自分がやりたいからやる。相手のためではなく自分のため。。」と思えば理解されるとかされないとか関係なく穏やかな心を保つことができるでしょう。
すべては個と個なんだから。

昨日の渡辺先生のカメラのショットが一番面白い顔をしているのでそれを載せちゃいます。内のスタッフ老若男女が「江原先生ってこんなことするんですね・・ちょっとうれしくなりました。親近感わきます。ますますファンになります」とか寄せられたコメントも「愛があふれていて4人の笑顔と空気に涙が止まりません」とか「テレビの江原先生からは想像もできないおちゃめな姿に暖かいものを感じました」と大好評!私も渡辺先生も「こんな面白い顔載せちゃっていいのかなぁ。。」と躊躇していたのにとうの江原先生が大丈夫大丈夫と笑って許可してくれたものだから本当に日本国民が結構今日は癒されたのではないでしょうか!

江原先生ブログにも同様に掲載されていますしね。江原啓之サポーターになってブログを読んでください。KAORUKOファンの皆さんはKAORUKO先生超忙しいのにブログを毎日やっているなんて!と驚かされますが、私の上を数倍も行く江原先生も【ほぼ日記】というブログをほぼ毎日書かれていて、いつもありがたいお言葉で始まり学びの多い日記ですよ。忙しい人ほどやるんですよ。暇な人ほどなにもしない。出来ない理由をつらつら言ってる間にアットいうまに人生終わっちゃうんだから。。
「ぼやぼやしてると死んじゃうよ」と夕べ頂いた江原先生の最新刊にも書かれていました。【人生に無駄は無い】新潮社刊  に。

渡辺先生のブログからは
バッシングを受け続けている江原さんを成仏隊長(「成仏したいじょー」という懇願の意味からのシャレ)として残りの3人も成仏隊員(「成仏したい〜ん」からのシャレ)として、美味しいものを食べながら楽しい話をしてみなで日頃のつらい出来事を乗り越え、成仏し天国の心になろうという意味が込められているのです。

江原先生のブログからは

不幸の数を数えてどれだけそこから学んだか?をお互い語り合い
それから幸せの数を数え感謝する・・・という内観情報交換の場。そして今回の共通の意見は、「良さそうな人に見えて裏で醜いことをする人がいる・・」という学びを私たちは昨日得た・・というようなことが書かれていました。

楽しく食べて笑っておしゃべりして順番に出来事や学びを語りあう。素晴らしい仲間に出会えて私は本当にありがたいと必然の不思議な出会いに感謝でした。

良い人に見える、素直そうに見える、いい子そうに見えるはご用心!演じれるんですもの。デモ長続きしない、3年もてばいいほうでしょ。少しずつ化けの皮がはがれることが多いから。皆さんの周りにも体験あるはず。良い人そう、調子良い、純粋そう・・いずれがっかりするより期待しないで「えっ!この人こんな味のある良い人だったんだ」と逆に思えるようなあとからじんわりするような、人がいいですよね。ッてことは、無理しないで良いということです。ありのまま。自然体で。良い人そうな人にご用心!学び学びすべては学び。
上海から帰国後本日はBIA少子未婚化委員会に出席。BIA会議室にて。


そしてその後、気分を変えて衣装も変えて(良くやるわ・・われながら・・デモ仕事と遊びのスイッチを入れ替えないとね・・と言っても服のバリエーション無いので)
気のおけない魂の友たちとの会食です。題して成仏の会。その理由は後で書きます。江原先生のお茶目なこの顔見て見て^^皆で大笑い。コレ渡辺俊幸先生のブログはもっと面白い顔で転送してほしいくらい凄い目が点になるくらい面白いから是非ブログ見に行ってみて!http://blog.toshiyuki-watanabe.com/
江原啓之先生ブログにもまた違うショットの変ガオ写真を掲載するみたいだから見に行ってねhttp://www.ehara-hiroyuki.com/guest/index.html
「この顔はさすがにまずいでしょ」と渡辺先生も戸惑ったら江原先生は「平気平気^^」と。本当にお茶目で面白いんですよ。オーラの泉とかの真面目なお導きの優しい姿も先生。デモプライベートではかなり3枚目でお茶目。(ちなみに江原先生はお酒を飲めないので決して酔っ払ってはいません)
真面目な顔の写真も取り直して両方載せることに^^

『成仏の会』とはね、江原先生もかなりいわれの無い週刊誌などでバッシングが続いたり、渡辺先生も私もいろいろ被害があったりと皆の波長が偶然にもかなりへこむ時が重なり・・・そんな励ましあいを電話やメイルでしていて、「デモ、コレも学び」と私達は人のせいにしたりはしない考え方だから、自分たちに与えられた試練と挫折から学ぼうという中で、「まだまだ未熟私達、未浄化の私達は成仏しなければならない!成仏目指してがんばろう」という話の中で【成仏の会】を開こうという話になり・・・江原先生の武道館ライブも大成功でもはや成仏されたかんじもある中、皆で2ヶ月前からスケジュールあわせて本日集いました。
江原先生ご推薦の隠れ家・・芸能界の人ばかりでくちこみデ広がったマンションの一室で、集合。内緒にしたい隠れ家だけどブログファンの皆さんには教えちゃおうぅと江原先生にもお店の人にも許可を頂いたので【石頭楼】です。「成仏の会をいしあたまろうでやるなんて凄い絶妙な設定!」とうけながら・・冗談です。スートーローと読みます^^

石鍋でグツグツと、ごま油で炒め煮ヲしてこんな薬味をいれタレにつけて頂きます。「肉おかわり〜」と江原先生が言うと、お店の人も5頭分くらい?」と切り返すトーク。豚、牛、魚介、野菜と栄養満点。


一元さんお断りですが?「KAORUKOあるいは渡辺先生のブログを見ました!」と言って予約してみてください。^^最後はラーメンを入れてフィニッシュ。本日はせんだみつさんもいました。ナハナハナハ〜
お約束のプレゼント交換(約束しているわけではないんだけどいつも皆何か上げたい仲間たちなので)

江原先生からは最新刊【人生に無駄はない】ためになること受けあい!明日本屋さんで買って読んでみてね渡辺俊幸先生からはNHKの文化庁芸術祭参加作品スペシャルドラマ【海峡】の先生が作曲担当だからサントラCDゆきさんからは【赤福】・・膿を出し切って見事に再生した赤福!成仏の会にふさわしい
そして私からはアイスフラワーの【睡蓮】成仏にふさわしいでしょ?お釈迦様が乗っていそうな・・(実際はかわいく器に入れデザインしたものですが、映し忘れてあげちゃたから自宅の睡蓮を手に今。[ちなみに成仏と言っても江原先生のスピリチュアリズムは宗教では無いので念のため]

というわけで、久々のプライベートな気のあう仲間たちとの会食はげらげらと笑いとうしの楽しい夜で、今宵も気がつくと12時を回り・・「しまった!早く切り上げてパフェに行くべきだった!!」と悔やむ江原先生。(パフェ博士というほど大好きで美味しいところを知っていらっしゃる)
江原先生のマイカーで全員が順番で送ってもらうという大サービスつきで車の中でもゲラゲラと楽しく幸せなひと時でした。
成仏の会の成仏隊長は江原先生、私達は成仏隊員です。
辛いことや嫌なことがあったらしっかり受け止めて逃げズに学びそうしたら笑って食べて成仏しましょう!皆さんもね。
昨日予告の件で昨日の続きです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
KAORUKOの凄いスケジュールにビックリの声が寄せられますが、桂先生は更に凄いのですよ。この数日間もショー、マスコミ取材、中国ビジネスの商談に次々いろいろな人に合う、部屋に戻れば日本からの報告に社長としてのアドバイスを返信する・・・明日の飛行機でやっと少しはのんびりされるかと思いきや、帰国翌日、BS−朝日の(以下参照)番組の収録で世界的活躍のパティシエの辻口博啓さん(私のブログでご紹介の桂由美先生の乃木坂の【カフェローズユミローズ】のスイーツも辻口さんプロデュースです)との対談があるということで、辻口さんのことはじめ番組進行の台本の流れを飛行機の中で読んで把握しないとならない・・・とのこと。たぶん本当にいつ寝るんだろ?てぐあい。少なくともだら〜っとのんびりは皆無だと思います。
私が起用された当初あれは1998年、4回目の海外のショー担当でモナコに行ったときのこと。ショー本番以外にも本当にリハや視察やら、対談やら、取材やら、現地デザイナーとの交流やらツアーでついてきた人との交流会やらでそばにいた私も寝てない上に体もクタクタ神経もピリピリはりめぐらして・・・・帰りの飛行機は離陸前に爆睡してしまい、気がついたら成田だったという約12時間の飛行を過ごしましたが(ニースから成田ね)、飛行機を降りた成田でのこと。桂先生がレポート用紙を何枚も見せてくださったのです。それはマスコミ用へのショーの報告のポイントでした。(広報がついていくわけでもないのでショーのことは裏で作業におおわらわのどのスタッフより桂先生が一番わかるのは確か)帰国すルトまたほかの用事で忙しいからと飛行機の中がゆっくり書ける・・とのこと。ショー報告をマスコミに迅速に送るために広報の方へのポイントアドバイスでした。

さすが!絶句!のすさまじさ。と同時に自分を恥じたのでした。まだまだ未熟者でたかが起用されて一年ほどで何の実力も無い私が生意気にも達成感や充実感などにひたってがんばった自分にごほうびてきにのんびりと爆睡など!そんな身分でも立場でもないのに・・私こそ明日からの精進のことでも考えたりショーの反省でもする立場であるのに・・疲れたなどと言ってたるんだ自分に。
寸分のすきの時間も有意義に使うという先生に脱帽したとともに常に頭を回転させて、数歩どころかなんぼもなんぼも先を歩く先を見る・・という姿勢を垣間見、学ばせていただいたのでした。トップランナーとは一流とはこうでないとダメなんだ・・イヤこうだからそうなったのか?そのどちらでもある。デザイナー人生43年という年月積み重ねてこられた生き様はこうか!がんばったから休むとか、もう年だ・・という言葉は考えもしないだろう。(先生は特別よ・・といいたくなる方は先生の傍らにいるどのスタッフもまさに駆け抜けている)
・・・ということを早段で私は学んだので私なりの今があるかも知れない。あれから10年のKAORUKOです。
上海最終日、6日間朝食から夕食まで行動をともにほぼ、した私は実感としてコレを書かざるを得ませんでした。原点にまた戻らせて頂きました。今から以下はさっきの話の続きです。(あっ、すでにアップした昨日のブログの続きという意味です)

以下。。。昨日の文章の続きです。

〜誰と繋がるか?は人生おおきく変わります。(出会うか?または繋がりつづけていられるか?)その人の生き様まで学んだり影響を受けることもできます。

一人でチャンスをつかみ一人で築き、一人でビック(あるいは地域一番、あるいはビジネスの成功でも)になるなんて不可能なのに、大体の人はそこらへんがわからずにいる。がんばり続けた人のところには必然の出会いがごほうびのように待っているしありがたい気持ちを継続しながら感謝とともに精進し続ければ本来自分ひとりではありえない体験も待っている。それは便乗という言葉ではあるけど便乗し続けるのも精進しつづけないとそこにはいられないのだ。つまりは出会いを大切に離さない努力ということです。大体の人が手放しちゃう・・コレは桂先生がトークでいつかおっしゃったお言葉。
つかんだつもりで満足しても、努力を怠れば進み続ける人にはついていけず置いていかれるし、もうわかったもう盗んだもう利用したからいい・・と言って見切りをつけて去っていく人もいる。デモその利用価値なんて瞬間に消えるのだ。そこからの人生のほうが果てしなく長い。便乗のときは大きな力のおかげで自分まで大きくなったような気がする。デモあくまで幻。ウラシマの玉手箱のように本来の自分の実力の立ち居地に瞬時に戻る・・・自分でどれほど大きくなっていけるのか?生徒さんや取引先、お客様に「この人は凄い」と感激してもらえる仕事をしたり、ステージがあったり、評価を自分ひとりで次々生み出していけるのか?皆、目先のことしか考えないから一歩進んでも一歩くらいは一歩ゆえにいつの間にか元に戻っていたり引き返せて、本来の自分の立ち居地に着地している。夢や仕事の成功は間違いなく人との出会い。
200パーセント自分ひとりではない。どれほどの素晴らしい出会いと体験、感動に出会えるか?だ。
またその出会いにふさわしい自分でいられるように精進もつきものなのだ。人生を変えるほどの出会いは魂のピュアさ加減が共鳴して出会うのだから。
ウラシマ玉手箱の跡にそんなはずじゃなかったとあの輝きの自分に戻ろうとしてもどれほどのチャンスにまためぐり合ったり、素晴らしい人と出会えたりするのだろうか?人生はアットいうま。あっという真に終っちゃう。出会った大切な人やチャンスは離さない。それでそこにふさわしい自分でいられるように努力し続ける。それはとてもとても精進がたいへんそうに見えてもそれが一番の近道なのだ。自分ひとりでは・・ちっぽけなんだもの。自分はちっぽけだな・・と気づかせてくれる機会すらないのだから。。自分なんてちっぽけな存在だと感じて出会いやチャンスがありがたいといつも私は思っている。
冒頭の話になんだかつながりましたが、そんな風に私はいつも思い、自分自身に言い聞かせたり、もったいないなーとそういう人を見たり、数歩先しか見えてない人を感じたり・・しているのです。

「桂由美の白いカフェ」(BS朝日)
3月17日(月)に 3月3日放送分(東国原知事)再放送

“世界基準の女性”になるためのトレンドマーク
  内容:桂由美がレギュラーパーソンとなり、結婚や仕事など女性の関心事についてそれに相応しいゲストと語り合う知的トーク番組
  放送:毎週日曜日 18:30〜19:00(2008年4月6日より)






Posted by: kaoruko
ショーも無事終わり、本日は上海観光と花市場視察です。普段日本では休みなしなのでこういう風に海外のショーや仕事の後につかの間お買い物をしたり散策をします。ここは豫園という観光スポットです。しょうろんぽうを世界中から食べに来るくらい行列の店もあり。こうして一日何万個ひたすら作るのかしら・・感服。ほかにも新天地とか行ってぶらぶら。

上海は何と言っても高層ビルと古きよき上海の町並みが共存したり、ビルの一歩裏手は昭和初期のような裏道や家々、などがあり面白い町だと思います。同じ中国でも私が今まで行ったほかの都市よりそこらあたりが激しすぎる感じです。昨年のパンダの成都はもっと整備されていなくて中国の田舎に近い感じでしたものね。

ここは花市場。
花は日本の半分以下の値段。いつ行っても中国の花市場は面白いです。まだこういった花束もあったなんて。オシャレなパリや日本の花屋さんみたいなところもあるけど。楽しいですね。パリやローマの花市場もそのお国柄があるようにどこの国もそこらへんは勉強になります。
KAORUKO上海でのお仕事の今後のためにいろいろ探ります。

中国は近いし、安いから、今度中国のお仕事のときはKAORUKOと行く中国ツアーを組みましょうね。皆さんお金ためてついてきてね。美味しいもの三昧やマッサージなどアジア圏はそういう楽しみ方もあるわよね。
一人ではなかなかそういう機会はなく観光で行っても表面だけだし観光では入れない部分もある。パリの花市場なども観光客は見学はできても仕入れたりオシャレな花屋さんから花束を作るところを見せてもらったりはできない。
私は出し惜しまないし、一人締めで抱え込まない。チャンスや素晴らしい体験は皆にも分かち合ってもらおうとチャンスを投げる。体験し感動してもらうことがその人の人生をも大きく変えて輝きだし運も好転していくのを見てきたから。それが何よりうれしい。
誰と繋がるか?は人生おおきく変わります。(出会うか?または繋がりつづけていられるか?)
一人でチャンスをつかみ一人で築き、一人でビックになるなんて不可能なのに、大体の人はそこらへんがわからずにいる。がんばり続ければ必然の出会いがごほうびのように待っているしありがたい気持ちを継続しながら感謝とともに精進し続ければ本来自分ひとりではありえない体験も待っている。・・・・・

ここから先は長くなったので本日は削除して明日改めてアップします。お楽しみに。この続きがどう私が書いたかを思いめぐらしてみてね。
「KAORUKOブログの先生の言葉にヒントを見つける」って言うコメントや行き方のヒント、など寄せられるので。今後はもう少しこういう話も多めに書こうかと思います。
デモ読んデいる人はそうやって受け止めて反省したり変わろうとおもったり、ピュアなハートがあるからこそ受け止められというすばらしき人でもあるのです。
ショーのご紹介。上海で2日間に渡るショーです。本日無事終幕。
代表的な今回のブーケを2つお見せします。先日の東京グランドコレクションにつぎ、今回もKAORUKOの今のお勧めのアイスフラワーのブーケをし中国でビューさせました。先日堀北真希ちゃんが持って大評判を頂いた睡蓮のブーケです。今回はドレスが繊細なオーストリッチのドレスなのでそれにあわせてすいれんもより空間美で作ります。このドレスは昨年荒川静香さんが着たドレスであの時はKAORUKO考案イナバウワーブーケをデザインして持っていただきましたが今回はこのすいれんです。アイスフラワーの会社のかたがたが泣いて喜ぶかしらん?中国メディアにも登場させたから・・。^^

 
そしてこちらはフロールエバーのプリザーブドフラワーとRUCOパールをあわせて少しだけアイスフラワーも入れたブーケです。

ショー開演前に楽屋裏でモデルさんたちと。

今回はブーケ3個でしたが中国ではまだまだ見たことも無いKAORUKOの洗練のそぎ落とされたゆれるブーケですので「上品で洗練されている」とマスコミの方が言ってくださったとゼクシーさんからうれしいお知らせ。
昨日のテレビ取材でもばっちりKAORUKOのゆれるブーケも映っていたしね。

桂先生のインタビューです。ヤングチャンネルという高視聴率番組だそうです。
ショーは大成功!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ショーダイジェストです。会場前には長蛇の列

ショー会場とは別の上海のブライダル業者の展示会のほうを見学。右はゼクシーのプランニングディレクター柏村さん。上海ゼクシー2004年立ち上げのときからのメンバーだそうで、中国にゼクシーを作りたいという今後の夢と抱負として社内に提出した一枚からその道は始まったそう。家庭を置いての単身赴任。本当に凄い!の一言。脱帽の一言。上海ゼクシー立ち上がりは彼女含めて3人から始まったそう。いまや上海でゼクシーは一人勝ち。というかブライダル文化を構築してきた立役者です。同じ人生小さく固まるより何が起きるかわからないエキサイティングな選択もアリだとまなびになります。

左は日本のゼクシーのカンパニーオフィサー部長・アネーロ編集長の秋保さん、日本から駆けつけました。右は上海ゼクシー立ち上げからのスタッフのフーさん。

ショーの合間に昼ごはん。中国の人たちに混じりお弁当みたいなのを頂きます。「KAORUKO先生ににあわな〜い。ういてますぅ」と皆さんが・・イエイエこういうのも好きよ私。郷に入れば郷に従えとね。

そしてうってかわって夕飯は80階くらい建てのグランドハイアットホテルにある上海料理のお店で。

左後方から上海ゼクシープランニングディレクターの木山さん、日本のゼクシーの統括しているカンパニー長執行役員の長嶋さん、上海ゼクシー社長の森さん、柏村さん、桂由美ブライダルハウス企画室の飯野さん、前列左は北京からいらした中国のファッション関連のトップで中国ブライダル協会の会長の陳先生、桂由美先生、私です。


上海ゼクシー社長のご招待の会食でした。美味しかったわ〜。。^^
「KAORUKOさん単独のショー、上海でやっても面白いですね!」とも今回の上海で盛り上がりました。
花が日進月歩でほとんど日本のレベルにも近づいていて、いや、追いつけ追い越せ位に日本でうかうかしている花やさんは完全に追い越されているくらいですが、KAORUKOのオリジナリティーやエンターテーメントは私独自だから上海でもおもしろいわよね。
今回のショーも「日本の有名なトップフラワーデザイナーKAORUKO」とご紹介されたようでくすぐったいですが。。
今回のショーの私の花もこのショーの報告とともに上海ゼクシーにも掲載されるようなので楽しみです。
北京ゼクシー、杭州ゼクシーと次々に発刊されてゼクシーは中国全土へ向けて凄い勢いです。本当に凄い。
そして女性が能力を発揮してどんどん活躍できる職場。頭の切れ味のみならず、気配り、と機転が凄くてまた努力の仕方がものすごいわよね。と桂先生と関心しきりでした。人生をかけてがんばれる仕事に燃えるって素晴らしい。。。

いつも言うことだけど、過去からの積み重ねが今、今の連続が未来。未来を描くときどうありたいか?自分を考えるとき、それは紛れもなく今をどう生きているか?なのです。
インターネットの調子が悪くて昨晩はブログできずに悲しかったわ。皆サンもお待ちかねですよね。

上海空港です。3月7日羽田発9時10分のANAにて上海へ。2時間半ほどの飛行です。そうあれはトヨタレクサスのトークサロンの翌日です。でもよく考えると
昨日のことだっけ・・・もう私の時間軸は一週間は過ぎました。

上海ゼクシーのブライダルフェスタの会場です。皆喜と書いてジェーシー(ゼクシー)です。参考までにマクドナルドは麦当労ケンタッキーは肯徳基

到着後リハの会場の準備が終わるまで桂先生と私はお花見に行くことに。こんな上海の高層ビル群の中に数千本の梅の木の公園があります。
一本の木からピンクと白が咲くのが梅の木。見事です。 
こんな面白い造形のひにょひにょひにょの梅の木も。そしてこのビルは日本の森ビルで完成まじかとのこと。アジア2番目の100数階建てとのこと

あまりにも寒い中を散策したので焼き芋を見つけ買うことに。コレは私のひざの上の焼き芋ちゃん。ゼクシーの方が至れりつくせりでガイドをしてくださっているのでゼクシーさんの車の中で頂きます。日本のよりトロトロしています。
 
コレは会場内ですがこうした結婚するカップル向けにいろいろな業者さんがブースをだしてセールスします。面白いことにマネキンに混じって人間のマネキンも普通にいます。

舞台裏にて桂由美ブライダルハウスの飯野さんです。工作員のスタッフバッジをつけています。
 
こちらは夜うかがった上海の一番のにぎわっている通りにあるYUMIKATSURAのお店です。中国だけでも上海のみならず中国大陸数都市にありもちろんパリやNY
も。本当に世界のユミカツラだと世界に出るとなおさら良くわかります。すごいお仕事をご一緒にさせていただいているんだと実感ありがたいことです。歩いていてもユミカツラは中国でも有名で写真攻めに。
 
さてさてショーのご報告はまた明日!大成功で、本日も先ほどテレビでやっていました。最高視聴率番組ヤングチャンネルで。桂先生のショーの模様と先生のインタビューとともに私も映り私のブーケももちろん映りうれしいです。中国上海でね。
世界のKAORUKO?かな?^^

そして毎食頂く上海料理はとても美味しい。本当にあっさりしていて薄味で上品で野菜豊富のヘルシー。プリプリの川海老とか上海カ蟹の味噌で炒めたものとか、書ききれないほど頂いています。一食に10種類くらいは頂くからすごいですよね。ゼクシーさんありがとう!
名古屋はトヨタのお膝元。その中でも最高級車レクサスのオーナーズサロンにおいてKAORUKO特別レッスン&トークサロンが行われました。 
ここは知る人ぞ知る、オーナーズサロン。レクサスのオーナー様だけが自分ちのサロンのように使える本当に高級ホテルのようなサロンです。左の写真の右に見えるのはシガールーム、左はサロンでホテルラウンジのようにティーなど頂きながらくつろぎ、DVDも見れたり、とお友達などと待ち合わせをしたりと何でもオーナー様が自由に使える場です。外資系ホテルくらいに素敵です。洗練されているのがすごい。
 

今日一日のこの日のためにこのような看板まで。。

副社長の小栗さまからご挨拶。
私が30名の皆さんのレッスンをいつものようにワン工程ワン工程周り直していきます。
入魂闘魂のご指導をさせていただきます。いつものように汗だくのくたくたになりますが魂こめて花に向き合い皆様とも向き合います。コレがKAORUKO流

レッスンの後は楽しいティータイム。名古屋で一番トレンドで有名とのことでシェシバタ  パティシィエのケーキはニクイ演出KAORUKO&レクサスってすごい組み合わせ^^
 
ケーキを頂きトークはKAORUKO幸せを呼ぶ法則トーク。と質問コーナーです。

そして最後に記念写真と書籍やルンルコ販売。皆さんに幸せがたくさん来ますように!KAORUKOオーラ放出の午後のひと時でした。

名古屋セレブの皆様。またお会いしましょう!!
この模様は2社の新聞に取材されましたので発行日にはこのブログでご報告しますね。

その後私は新幹線に日帰りで東京へ!取材取材が待っていて。。汐留にて19時半から取材。
 
アイスフラワーをいち早く使っているという取材を先日花時間で受けましたが、またいろいろあいつぎ・・ここは松尾太一さんのアトリエにて。私と松尾さんはまったく作風がかぶらないからお互い面白い。かっこいい男らしいワイルド感ですよね。

その後は会食。近くのイタリアンで23時過ぎまで・・

取材会食とはいえガツガツと頂く私。
明日は上海なんです。まだ何もしたくしていないのに、時間軸の流れを調整して家に着いたら時間をとめて旅したくしなくては・・といいながら今このブログをしています。もう深夜1時です。さっき時間軸をとめたから24時には横浜に着いて即効コレを書いています。(皆さん信じそうだわね、時間軸を緩めたり超高速回転させる術が本当にKAORUKOはあるのではないかと!実際KAORUKOにかかわり出すと、一日が10日くらいに感じるらしい、皆さんまで)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
名古屋マダム名古屋セレブの皆さんと本当に楽しいひと時を私も過ごせました。すでにKAORUKOブログを読んでいるという皆さんが多くてうれしい限り。^^
そしてお喜びいただけて私もうれしいです。
このごろ急に名古屋にご縁がデキだしました。
まだいえないんだけどこれからも名古屋でKAORUKOのニーズが出てきています。名古屋の右腕がもっといるといいんだけど。誰かKAORUKO認定がんばってとってお手伝いしてくれないかしら?
とにかくKAORUKOこのごろ大阪に引き続き名古屋にもどっぷりって感じになりそうで名古屋の皆さんお楽しみにね!!
次回は泊まりにして名古屋の美味しいものをみなさんに教えていただこうかしらん。

明日は上海に桂由美先生と行ってきます。上海で中国のブライダルショーです。上海ゼクシー主催です。日本代表していってきます。またブログ報告しますから目を話さないでね。








日本武道館です。江原先生からありがたいことにご招待を頂きまして行ってきました!!超満員2日間即日完売のすごさ【江原啓之スピリチュアルカウンセラー活動20周年記念「スピリチュアルボイス」人生の切り替え方】

天井までの豆粒みたいな席も超満員を見て本当に凄いことがおきようとしていると実感しました。今回のステージは江原先生の歌あり(先生は音大で声楽を勉強もされていてオペラもうたわれるのですよ:念のため知らない人ために)
トークあり、スピリチュアルな教えあり(先日のブログでも書いたように先生は某大学の客員教授にもなられてホスピスにおける終末期の心のケアなどに尽力もされているのですよ)、学びあり、公開カウンセリングあり(オーラの泉みたいな)と盛りだくさんな上に、エンターテーメント性にあふれ本当に凄いステージでした。まだ全国追加公演をされるそうなのであまりここで詳細は楽しみにしている人のために書き過ぎないようにします。がユーミンの舞台監督の武部氏をむかえてだけあってさすがすごいことになっていました。美術的にも照明も大掛かりな素晴らしい演出でした。

ひとつだけ言っちゃおぅKAORUKOブログ読者、ファンならぴんと来る!江原先生のユーミンまたは○○○○を彷彿とさせる今回の衣装はナント!私の新作ブーケとリンクしていてビックリ!まったく同じといってもいいくらいの色と光、キラキラ具合です。だからとてもうれしかったです。^^やはり繋がっている^^とね。
本当に江原先生によって認知されたスピリチュアルというブームはブームをとおりこしてもはや文化になった感でした。【人はなぜ生まれいかに行き、いかに死にゆくか】また、【人生とは旅、たくさんの感動とたくさんの体験をすること。そして美しい内面から輝くオーラを放つようになる】【人はいつか必ず死ぬ、大切なのはいつまでいきられるか?では無くどう込めたか?・・一日一日を一生懸命込めて生きる】【試練も学び傷つくことも学び、だから傷つくではなく、磨かれたといおう、切磋琢磨が大切】【美輪さんも言う正負の法則とは、よいこともあり悪いこともあるとかという意味ではなく、負とは嫌なこと悪いことでなく精進修行というような日々一生懸命努力するということ・・そうすればいい、正というよい事が起こるために日々精進するということ】【生き抜く・・つらいことがあっても学びと捉えて生きぬく】【真善美が大切。人は皆神なんだから神に近づく(思い出す)には真善美です】

というようなことはじめたくさんたくさんありがたいお話がたくさんでした。KAORUKOブログで私もいつも書くような言うようなことでもありますよね。そうだから私と渡辺先生と江原先生は波長の法則として仲良しに会話が弾みます。
それにしてもありがたいことです。素晴らしいかたがたにKAORUKOも応援していただけて。こういう教えの和、輪をどんどん広がれば世の中は浄化のエナジーにあふれるのにね。私もますますがんばります!
KAORUKOも真善美で!

そしてギリギリセーフで駆け込み三越本店で初級のレッスンです。お休みの人が多かったけど皆さん和気藹々に楽しくレッスンできました。!春から中級にあがります^^カルチャーでも本気のKAORUKOクラスです。
朝は免許の更新にやっといけました。誕生日後一ヶ月まで有効だけでどブログでお分かりのように時間が無くてね。。デモ「今度こそ違反しないようにしよう」といつも思う。
優良更新者はすぐ終わるのに対して違反運転者は別室で2時間も講義。違反者が100人くらい詰め込まれて違反者オーラで当たり前だが満ち溢れている部屋。うぅ。そして、人生どん底ビデオを見させられて果てしなく波長が下がる・・事故ルト加害者も被害者もこんなに不幸な人生が待っているという物語だ。(私の違反とはスピード、携帯などなど)
どん底ビデオ見た後暗〜い気持ちで我車に乗るとナントタイヤがパンク。
どん底の波長が呼び寄せたに違いない。いけないわ、波長を戻さねば。。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
明日は江原啓之先生の武道館に行ってきますです。先ほどひと足早く本日の初日にご招待されていた渡辺先生から感動の報告の電話を頂きました。ますます楽しみです。わくわくします。今回は私の大好きなユーミンの舞台を手がける音楽監督が手がけているらしく、江原先生がユーミン状態だというメイルを先日江原先生からも頂いていたので私にとっては二重の楽しみです。
つまりノリノリノリで手拍子足拍子でがんばってみてきます!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
横浜の岩崎学園fカレッジのブライダル科からご招待を受けてショーに行ってきました。毎年3月恒例です。主賓席にいつもご招待されて恐縮です。ナントか時間をやtりくりして毎回拝見。若い発想やエネルギーがとても楽しく学びになります。今年もうたう花嫁踊る花嫁、そして和太鼓もありととても楽しませてくれました。

ステージもこのような斬新なバックパネルで。
この学生花嫁モデルさんは昨年私の取材でTBSはなまるマーケットのときに私の揺れるブーケをもって花嫁役をしてくださった学生さんです。この用に協力関係友好関係にあります。

席次表も学生が手作りで、今年は箸の袋になっていました。
同じく主賓のBIAの赤井さんです。2人でど真ん中にいます。
そしてこのブライダル科を率いる江波戸先生です。本日は素敵な演出をありがとう。ご苦労様!

さてさて、その後トイレに行く間も無く私を追いかけてきたのはここの時間しかスケジュールが埋まって取れないという私の予定を知って某雑誌の取材打ち合わせです。同じパンパシフィックホテルのカフェにて。ディナーショー後に深夜12時近くまで打ち合わせ。先日の桂由美先生のショーで手がけたブーケがかなり話題をさらったようでおかげさまでたくさんの雑誌から取材殺到しています。今週だけでも5社の取材を受けないとなりません。デモ超過密スケジュールだから、こんな夜中まで。「KAORUKO先生が忙しくて日程が合わないって言ったって大丈夫です。0時、1時と押しかけていきます。なんなら寝込みをおそいにいきます。インタビュー受けてください」ですってさ。(汗)
お楽しみに!
Posted by: kaoruko
私の大切なお友達たちのお話を今宵はいたします。

本日発売の【週間現代】を皆さん買って読んでみてみてね。
江原啓之先生の記事が載っています。
先週江原先生といろいろメイルでお話をしていたところこのインタビューをお受けになったという話になりまた。某大学の客員教授になられた江原先生。
今まで黙して語らずを貫いていた江原先生ですが、例のフジテレビのドッキリ霊視にたんを発したBPO問題やそのほかのバッシングについて真正面から「いままで話せなかった事実をすべて話します」という内容です。

発売日を待って皆さんにこの件をお伝えしても良いということでしたのでこのブログでも書かせていただきます。

私KAORUKOのファンの方は私や私の花をとうして「生き方」や「人生」や「試練や挫折」や「夢を叶えるため」などといったことに真剣に向き合う、逃げない人生を送っている方が多いと思います。ブログだけのファンやあるいは花を習う生徒さん、いずれにしてもたぶん単なるミーハーなお気楽人生でよいというような人はここにはいないでしょう。つまりは「人はなぜ生まれて何のために生きるか?」ということを真剣に考えむきあっているという人たちがKAORUKOファンには多いと思います。
私自身もちろんそうだし、だからこそこのブログや書籍、花、私の生き様をとうしてそういうことを日々表現しています。
私が江原先生を大好きなのは、まさにそういうことを柱に活動をされているという点です。番組により霊的な見える、聞こえる、といったそこのところだけがクローズアップされ、あたかもスピリチュアルというとそのようなことやそこから派生して不思議な力、不思議な話がスピリチュアルだと国民全体が勘違いをしているようです。
本来のスピリチュアルという江原先生の活動の柱はもっと深い先に書いた部分を大切にされご自分の使命を全うするべく本当に寝る暇も無いくらいに尽力されていることと思います。江原先生の書籍や、ブログを読めば本当にそのあたりは良くわかるしむしろ迂闊に軽々とスピリチォユアルとは・・と「私もスピリチュアルなの〜」などと巷でブームのようになっている言葉さえ恥ずかしくなることと思います。もちろん霊視によって救われた人もたくさんいるでしょうし、かくいう私も約6年ほど前江原先生からの霊視アドバイスにより導かれた部分もあります。感謝。
デモそれはほんの一部なのです。先生にとっては。

江原先生はこの活動の延長線上にあるホスピスでのご自分のお役目を認識して活動もされ始めています。死期を迎えたとき人はいかに生きいかに死にゆくか?終末期の心のケア、緩和ケアについて。
日本人はいまだに1パーセントほどのクリスチャン以外は「お葬式は仏教だけど信仰は特に無い・・」という人が多いそうです。終末期の医療現場において。
デモ江原先生の本を読んで救われたという人も多いそうです。宗教では無く「いかに生まれいかに生きいかに死ぬか」という人生のテーマを真剣にあらゆる手段を持って今の時代に伝えていて、この殺伐とした、偽装の、批判非難ばかりに熱心な世の中においてとても大切なことを身を削って教えてくれていると私は思っています。

そしてプライベートにお会いしたり、メイルしたりお話したりする江原先生はとてもお茶目で、楽しくて、お腹を抱えて笑い続けるほど会話も愉快です。
私自身もそういうほうなのでどんどん楽しくなっていきます。渡辺先生と私と江原先生はきっとピュアさがたぶん同じくらいなのではないかとそれぞれが似ていると感じています。無邪気さというか天真爛漫さというか私はいつもそう人から言われますが江原先生もまさにそういう感じの方です。

だからこのところのバッシングについても私は自分の心の目と耳で知っている江原先生を大切に思うので気にしていませんがご本人はきっとつらいことかも知れません。「言いたい人には言わせとけ」という部分と「いわれの無い間違った中傷は断固抗議しなくてはならない・・」という部分が有名人でも、いや有名人だからこそあるのです。

明日からの武道館即日満員御礼の3月4、5日の江原先生のスピリチュアルボイスというコンサート・トークが物語るように、叩く人がいても江原先生大好きという人もとてつもなく多い。江原先生の深い活動、心の部分を私はこれからもずっとファンでい続けたいと思っています。


そして波長の法則で江原先生と私と3人繋がったという渡辺俊幸先生からこんな素敵な写真がメールできました。「オーロラを見に行ってくる」とアイスランドに旅立ち私のショーも残念ながらこれなかったのですが素晴らしい写真のお土産!もうインスパイアされた音楽が生まれたのが聴こえてきそうですね〜。
渡辺先生は明日江原先生の武道館にご招待されて行くそうです。私は明日は予定があったのであさっての5日にご招待されて武道館行ってきます!江原先生フレ〜フレ〜
Posted by: kaoruko

コレは先日の私の秘書たちとの会食です。本当にめったにありえない身内の会です。
ホテルパンパシフィックホテル(みなとみらい)のクイーンアリスです。鉄人石鍋シェフのレシピ。10年くらい前から数年に一度という時たまですが行ってみると何年たっても期待を裏切りません。
ここのはとても美味しい上にボリューム満点だし、お値打ち価格だし、、他の追随を許さない学びがありますよ。つまり、有名人シェフは名ばかりでさほど美味しくないという大方の思惑を大きく裏切り、こういう有名人シェフが奇をてらわずに万人を美味しいといわせるしっかりとした味と工夫とアイディアと美しさの料理を一生懸命やっているというのが良く伝わり、価格も手ごろ、ボリュームも満点だとなると一人勝ちですよね。中途半端な無名シェフが自己満足でどうだ美味しいだろ!と俺のは高いぞ!的に天狗商法してるのと違い、美味しくて安くて、たっぷりでなおかつブランドとしても確立された信頼と有名さがあるとなれば・・どっちが流行る?・・と何事にも繋がる学びだと感じます。
所詮井の中の蛙ほど自分の考えで凝り固まり自分はすごいと思いがち・・・トップほど勉強し続け創意工夫し続け・・だから更に伸びる・・・そういう方程式が人生にはあるのです。花もなにもかもすべてね。

この週末のレッスンです。大阪神戸の両方の教室に通っている熱心な生徒さんが揺れるブーケ認定を受けに来ました。がんばって終了。「やればやるほど難しい〜」と。

左から大阪の荒木さん、都内の浅野さん。浅野さんは先日のショーも見に来て大感激したそう。2人ともかわいく作れましたね。 笑顔もキラキラかわいく。

大阪に帰る前に私と記念写真です。

小池さんはBFPコースのメインテーブルの練習です。ジュリアなどのクラシカルな花たちでエレガントなKAORUKOイズムのデザインです。スカートもジュリア色です。
Posted by: kaoruko
ここのところパソコン写真を取り込めていなかったので遅ればせながら昨日のショー報告もお見逃し無く!そしてコレはショーの翌日、すでに朝から年に一度のBFPセミナーをおこなっていました。全日本ブライダル協会と提携している我BFPコースはこうした一流の講師陣が講義をしてくださいます。

左から、コミュニケーション研究や世界の婚礼衣装の歴史などご専門で多くの著書もおありの尾塚先生です。梅の帯のお着物の先生は着物文化研究家の中谷先生。日本の婚礼の歴史など学びます。

左はメンズフォーマルの飯島先生、桂ブランドのブランディングに永年携わってきた方です。右は、ブライダルヘアメイクの梓先生。
こうした普段ではおあいすることすらできない日本を代表するその道のトップのかたがたがKAORUKOのスクールのBFP(ブライダルフラワープロデューサーコース)の生徒さんのためにいらしてくださいます。KAORUKOではありえないかたがたとの出会いやその一流のかたがたから学べ、皆さん、授業を終えて、大感動です。「桂先生の授業といい、KAORUKO先生もだし、これらの方は皆同じことを言う、勉強し続けること、自分の引き出しを増やすこと」と。

そしてその夜は三越本店カルチャー中級フラワーアレンジメントレッスンでした。桃とチューリップなど春の花でLシェープのバリエーションで春風に舞う感じを表現です。ショーの翌日は余韻にひたって疲れをとって一日寝ていたり、ボーっとしていたり・・は素人のすること。すぐさま切り替えて次の使命に向けて。すでにショーは一ヶ月くらい前の出来事のように感じるくらいその後の仕事がありすぎて、浸る暇も無く忘却のかなたへ。。
東京グランドコレクションが開幕です。コレはリハーサルの舞台
客席はこのように2000席です。コレが4時7時と2回合計4000人が日本中からこのショーを見に。多くの芸能人や各国大使たちもご来臨。バックステージで、今か今かとスポットライトを浴びるのを待ちわびているKAORUKOのブーケたち。 
コレはゲストモデルの女優堀北真希さんのドレスにあわせてデザインをしたブーケ。日本初アイスフラワーで作ったすいれんのキャスケードブーケと青いフロールエバーのプリザーブドにスワロフスキーでとおん記号をつくりトッピングをしたブーケです。
翌日の芸能ニュースやネットニュース、スポーツ新聞でたくさん見ることができたと思いますが、コレです。
 
ショーが終わり記者会見です。芸能リポーターたちが囲み取材です。ブーケとドレスのバランスや持ち方をチェック。肖像権があるので残念ながらこのブログでは掘北さんやモデルさんの写真は許諾を得ていないのでうかつには掲載できません。がジェーン先生のブログでは集合写真が使われていますのでそちらを是非ご覧ください。堀北さんも私も桂由美先生とジェーン先生と一緒に4人で映っています。http://blog.goo.ne.jp/janeyamano/
 ショー密着舞台裏ブーケが産み落とされるまでを25ansウエディングとフローリストが取材です。25ansウエディングの取材カメラマンと森山さん。(フローリストさんとは撮るのを忘れたわ)

おなじみ25ansウエディングチーム右から相磯編集長、博多副編集長、粕井ニューディベロップメントディレクター(毎度のことながら舞台裏取材などもまた掲載予定なので買ってみてね!)

花時間チーム右から前編集長の菅本プロダクトマネージャー、先日の取材してくださった担当の窪田さんの(このショーのブーケも花時間に掲載される予定だから皆さんも買ってみてね!)

ゼクシーの左から秋保さんと、内田さん。来週からの上海でもご一緒です。楽しみです。

と皆さん編集長かたがた皆さんでいらして下さいました。たくさんのメディアの方がこうしてみてくださることによりご取材により世の中に出て行くことはとてもありがたいことです。感謝!

 
先日取材でご一緒の松尾太一さんと木更津出身の女優のきえこさん
周富徳さんも。デモあの帽子じゃないと周さんらしくないわね^^
和装着付けを担当された山野愛子ジェーン先生と。久々にお会いできて楽しくお話もできてハッピーでした。

KAORUKO天使のゆれるブーケライセンス者たちが全国から出てきてこのショーのKAORUKOのブーケの下作業をを手伝い勉強をします。地方でお花の先生やお花屋さんをしていても一人ではありえないこのような一流のステージをKAORUKOと一緒にこの場にいられるということはとてつもない勉強の場であり、チャンスであると皆さん。
最後に桂由美先生と記念写真を撮り一人一人握手をしていただき感激の達成感と充実感でした。

フィナーレでフラワーデザイン・コーディネイト担当としてご紹介のシーン。今年は会場に手を大きく振ってみました^^

他の美しい新作ブーケは後日掲載します。
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