乗越神社の秋の大祭に行きました。
とうとう、この神楽殿が出来上がりました。そのお披露目もかねて、日本雅樂会の演奏と演舞と演武も拝見しました。

このブログでもご紹介した地鎮祭のあの時から今日まで、上棟式も先月あり、実は私たち3人は毎月のようにこの神社に繰り出していました。(ブログには他の盛りだくさんのネタもあるので、なかなか神社に来ている話までは毎回掲載しきれませんので〜)

作曲家の渡辺俊幸先生と、25ansウエディングの博多副編集長(も、この神社を崇敬するようになり不思議なご縁は後半書きます)私はここへ来るときは自然体の私です。いつも、こんな感じ。(スッピンの日もある)


そして杉浦宮司です。


11時から演武を拝見し、13時から大祭の神事、14時から雅樂と演舞を拝見です。

乗越神社は日本最古の発祥の神様の3柱(詳しくは古事記を。)のうちの2柱の高御産巣日神 (たかみむすびのかみ)神産巣日神(かみむすびのかみ)様を祀られていて、創造や生成、発展を司る神様らしく日本最古ということで皇室とも深いつながりを持つ神様だそうです。


たまたまの出会いの私たちがいろいろ思うところもあり通うようになってから、不思議と渡辺先生の音楽も天皇陛下のための音楽のお仕事や、私も皇后さま皇太子さま、秋篠の宮様のためのお花をさせていただくなどありました。単なる偶然でしょうか?
デモひたすら無心に頑張っていますしね。。。

また、創造、産みだす、命、生きると言うことから、子宝もそうですが、縁結びや、また、病気平癒にも御利益があります。

日本古来からの神様だから、これは宗教をもたなかった私としては、日本人としての神の道を教えていただきに行っているということなのです。

そういうわけで博多さんまで、この宮司さんとこの神社に一緒にいくように。

私たち全員、創造の仕事、生成の仕事、クリエイティブな仕事をしているから、御縁があるのだと思います。



習い始めたはずの龍笛は、ご存じ一回で撃沈でしたが、雅楽は本当に心の琴線に触れる感じです。素晴らしかったです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【貧乏暇なし】

笑えました。

崇敬会(神社を支える地域の名士などの方々)の皆さんとも仲良しになった私は、「KAORUKO先生、なんだか疲れてる〜って感じだね」と声をかけられまして、おもわず、「忙しいのよ〜貧乏暇なしよ〜」と答えたら、「今の時代貧乏は暇なんですよ、仕事ないから」
とかわされてしましました。


忙しくさせていただけるということもありがたいということですね。
疲れた顔はいけませんね。
また明日もがんばりましょう。
【創造の神】

先日もブライダル産業新聞にまで書かれてしまった「次から次へと・・・」
と私のひらめきやアイディアの発表が枯渇することなく、今度はこれみたいに、またKAORUKOが発表し、時代、流行を牽引していますみたいなことをありがたく取材をしてくださっていましたが、
本当に湧き出るんですよね。。。脳みそどうにかしてという感じに、いろいろアイディアが。
最近は私の脳みそに対価を払うKAORUKOブランド契約、KAORUKOライセンシー契約という会社がたくさん来てくださり、これまたありがたいですが、私はひらめく、アイディアが降りてくる、一方で力のある大手大会社がアイデアをほしい・・これはない者同士がくっつくというよいケースですね。日本の活性化のために頑張らねばなりません。

創造の神様、花の神様のおかげとしかいえませんね。
私個人の力なんて微力です。

デモいつも渡辺先生や杉浦宮司と雑談をしているだけなんですけどね。^^

ナニセ日本の昔からの神社ですからね。