【ご注意】このブログに登場される著名人の肖像(写真)、名称(名前)等の使用は、全てご本人または所属事務所にその使用及び掲載の許諾を頂いております。したがいまして、著名人に関する上記の内容を含むパブリシティー権を、ご本人または所属事務所、及びKAORUKOの許可なく無断使用することは、法律で禁じられていますので、ご注意下さい。【メッセージ送信】皆さんからの書き込みができるようになりました。 「コメントを書く」から書き込みをしますと、KAORUKO先生にメッセージが届きます。 ただしこのブログ上では公開はされません。 お返事は個人的にはできませんことをご了承下さい。
「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


アーカイブ

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台湾花博のご報告です。

花博フラワードームにて世界的なフラワーデザイナーがいろいろなショーやワークショップをしたりします。

私は3月28日にここでショーを開催しました。

このタイミングでしたので、いろいろ考えることはたくさんあり先日のブログにも書いたようにまずはこんな時だからこそ、花に心をこめて台湾の方々に義援金等のお礼も伝え日本のKAORUKOの花を見ていただくと言うことを心をこめてしてきました。
まずは朝からのダイジェストをご覧ください。ショーは後半ありますのでお見逃しなく。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
早朝ホテルを出て花市場に行きます。




ショーで使う花をあらかじめ注文しておきますがそれ以外にはいつも海外はそうですが現地その場の花を見て決めていきます。

インスピレーションで花を見てデザインを決めていきます。



 
必死にいろいろ探しまわりながらもツアー参加の人たちに一緒に写真を求められて撮る私。


台湾や中国ならではのこんなバンブーツリーも。これはおめでたい時に使う。
その香りが大好きなチュベローズ
も・・さすが南国。ブルーのラメつきのバラも






参加者の皆さんも花博会場で作品展をしていただくので思い思いのデザインを考えます。決められた時間で花を買い器を決め本数も決めデザインも決めスリル満点の皆さん。

自分が習った引き出しやその応用力が物を言いますが、自分のなかの引き出しが多い少ない・・・つまりどれだけ勉強をしたとか体験を積んだとかでその差が出ると口ぐちにみなさん。

バスに買った花を積みこむ皆さん


ショー会場で買ってきた花を並べてアレンジメントを作りだす私。



先日の北京で陳列したプリザーブドフラワーのゆれるブーケ等を展示。
写真を撮りまくる世界からの皆さん。



KAORUKOフラワーショーの開演を待ち大行列の世界からの皆さん。



こちらはマスコミ記者会見を待ちわびる記者たちです。台湾の多くのマスコミが来てくださり、いろいろなインタビューが行われました。


舞台裏でカウントダウンとともにブーケや髪飾りの下準備制作をする私。髪の毛には今回KAORUKOアーティフィシャルフラワーをつけました。

和と洋の融合を作ります。



ゆれるブーケを即興で作る私。モデルもブーケができあがるころに出てきます。



お客様がどんどん殺到して展示の花が倒れたりもしてしまいました。凄い殺到でした。



モデルさんが次々にKAORUKOブランドCawaiiドレスを着て登場し私の作るブーケを持ちCawaiiをPRします。


ヘアチェンジもしてバリエーションを見せて花でのCawaiiを倍増させます。






そしてこの最後のシーン。
地震と津波のお礼をフィナーレで申し上げそして日本人としてお礼を申し上げました。

日本の日の丸を出して北京語で台湾の温かい気持ちに感謝しますと。



エリーリン先生のお母様とお姉さんのみかさんも見に来てくださり感激!


その後記者会見です。
KAORUKOドレス発表の際にバックに使用したロゴパネルを持参して。。



会見終了後に舞台の下に飾った作品の前で写真を撮りました。やっと少しホッとできた瞬間ですがその後もワークショップが控えているので気が抜けません。



大成功の記者会見を経て、その後のワークショップ(体験レッスン)は大行列の大殺到。

想定の人数を大幅に上回りましたが日本から持参のフロールエバーさんのプリザーブドフラワーをつかいローズメリアのアレンジメントを作りました。
台湾の皆さんはレッスンを楽しそうに受けていました。

フロールエバーさんが北京&台湾の協賛で、ここ台湾でも中国同様まだあまり浸透していないプリザーブドは大変喜ばれました。


こんかい参加の皆さんが自分の作品展としてこの花博に出展もし、そしてKAORUKOショーの舞台裏も手伝いました。

KAORUKO Tシャツは黒子から白子へと。(写真にいない人もいます)



全国から参加のみなさんの作品展はこんな感じで作品の前に名前と都市名を表示。花博観覧の世界からの人達が参加の皆さんの作品も観覧するとともにカメラを向けていました。

皆さんは自分の作品が花博と言う国際エキスポにて展示できて自分の作品を世界の人が写真に撮ると言う光栄さを喜んでいました。


みなさんはその後ドレスアップをしてこの元迎賓館でいまが丸山大飯店と言う伝統的な格式高いホテルで台日懇親会を。

台湾政府観光局の方々やエリーリン先生のお母様やお姉さまがいらしてくださいました。


感謝状を授与しました。
上海万博、台湾花博と国家行事に参加し、それはツアー参加であって勉強向学のためであってもKAORUKOフラワーショーの舞台裏を作り上げる人員の一人としてもバックステージに入りがんばったと言うことへの感謝状です。




広島県から参加の藤原先生、姫路から参加の宮本先生、埼玉県の野間さん、東京の竹見さん、木更津の能城さん





東京の山田さん、埼玉の西片さん、香川県からの真鍋さん、横浜の若山さん、大阪の荒木さん、群馬の神宮さん


木更津の小原さん、佐々木さん、本部アシスタントの上村と、キンツリの青木さん


ショーは台湾のモデルちゃん2名と日本からのこちらモデルちゃんです。


残念ながら写真にいない人もいます。
また被災で直前になりキャンセルされた東北地方の方も。。。

夜は頭に赤い蝶々をとばせました。とびますとびます
中国や台湾に来た時はこの国のハッピーカラーであり、この国の方々が大好きな赤を着て敬意を表します。





明日はエリーリン先生のレッスンの模様をご覧に入れます。






















Category: General
Posted by: kaoruko
台湾から帰国しました!

膨大な写真を選定して加工してブログに掲載するのは気が遠くなる作業。。

明日は台湾のあとかたずけなどのひにあててありますので、ゆっくりブログ作業をします。

今宵はこれにて失礼します。
本当にたくさん報告したい凄いことだらけなので。。。明日をお楽しみに!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

昨日はエリーリン先生のレッスンを受けてコラボトークショーをして、そして懇親会パーティーだった。エリーリン先生たちと別れたのが22時。

そのあと台湾名物夜市に行き、ホテルに戻ったのが23時くらい。そのあと反省会で、終了が26時。そのあと台湾名物マッサージに2時間フルコースに行き、ホテルに帰りついたのが29時。そう朝の5時半ほど。


そして仮眠をし・・・という感じでしたので、昨夜のブログはさすがに・・・ごめんなさい。


【先生!お陰さまでつらの皮が薄くなりました。】

爆笑談義を一つ。


昨夜のマッサージは全身マッサージをしてもらいながら足つぼと足の角質削りと、顔の美顔を同時進行で何人もの人に囲まれてお姫様気分でやってもらいます。


1月に行き大感激したので、ツアーの皆さんも私の話を聞きほぼ全員がそこの店に行きました。(まわしものではない私)


そしてマッサージもさることながら美顔。

本日集合時に皆さんが盛り上がっていた。「○○さんもぉ〜」と言うかんじにお互いが。

「顔のお肌がつるつるになった」とか「顔の角質とりのお陰で一皮むけて肌が透明感が出た」とか「ぼろぼろ削れていた」とか・・皆さん口々に。


「ツラの皮が薄くなりました」
とある人。

爆笑。

面の皮が薄くなったとは面白い言いまわし。
そしてすかさず私はくるりと私の同行のアシスタントの一人に向かい言った。


そう1000回くらいは「あなたって何回言えばわかるの!反省してるのか?本当に厚顔無恥!」
と私に何回も言われるとある弟子の方を向き。

いわば半ば冗談で私は親愛の情も込めた、いや、
あきれたといえばあきれた、デモできの悪い子ほどかわいいと言えばほっとけないとうような??
まぁレッテルを張っているアシスタントの一人50代の。



「はい!先生に連れて行っていただいたお陰さまで面の皮が薄くなりました」と。

ギャフンと笑う私。

「ツラの皮が厚い奴らも美顔エステでツラの皮が薄くなったとは!」・・・


これからに期待したいものです。
^^









台湾花博大成功〜!!

ものすごい人がおしくらまんじゅうのごとく観覧に来てくださり、マスコミもたくさん来てくださり本当に大感激。

そして本当に台湾の方々は優しくて温かい。
KAORUKOフラワーショーも大成功ですが本日は昨夜の睡眠不足とショーの疲れのため明日もあるので・・・内容は又後日ゆっくりアップしますが、最後のこれだけお伝えします。!




「台湾の皆さんの温かい気持ちに感謝します」

と言うことを書きました。


最後のフィナーレでこんなにたくさんの方に来ていただいたことへの感謝とともに「今、日本は地震や津波でとても大変です。たくさんの方に心配の声をかけていただきました。
又台湾のテレビを通して多くの方が日本へのチャリティー番組に義援金が40億円にもなったと言うこと、本当にありがとうございます。
このタイミングで台湾にきたので、日本人としてこころよりお礼を申し上げます。」

と申した後に、パッ!とこの日の丸を広げました。


大歓声と拍手。


その後の記者会見の囲み取材では、「日本の被災した方にKAORUKO先生の花は癒すことはできますか」と聞かれました。
「花は見る人の心により、優しさ、癒し、嬉しい、悲しい、せつない。喜び・・いろいろな感じ方を自由にします。
でも花を作る作り手はそこに心をこめて‘‘癒して差し上げたい、とか優しさを届けたいとか、安らぎを感じてほしいとか、励ましとか‘‘込めることができます。

その込めた心がきっと伝わることと信じます。


そして・・・・



「私は台湾の言葉はわかりません、この花達も言葉は話しません。
デモ花は心を伝えます。
花は国境を越えて心を伝えます。

私も花を通して心を伝えます。

本当にありがとうございました!!

と。。









と。
他にもたくさんの取材を受けましたが、今宵は取り急ぎこの内容をお伝えいたします。


Posted by: kaoruko
台湾花博出演とエリーリン&KAORUKOコラボのために日本から総勢20名で台湾にやってきました。
これは日本から持ち込んだKAORUKOブランドドレスです。
海を越えて台湾でKAORUKOドレスのショーをやるとは世界展開始まります。^^


これ以外にも日本から検疫を経て花も持ちこんで・・・
海外もこう多くなると、検疫の道程や出国入国の花のもちこみなどプロくなります。

みなさんで協力して持ち込みます。



空港から直行したのは台湾花博です。

先日行われたアジアカップの作品や、台湾を代表するエリーリンの世界展です。
凄すぎます。


エリーリンは台湾の誇りのフローリスト。凄いです。
林恵理とかいてエリーリン・・・スターになるべくして生まれついていますよね。


導線順路の出口の当たりでばったり!とエリーリンのお姉さんのみかさんとお会いしました。「私たちご縁があるのよねきっと〜」ともりあがり。
長期間展示だからたまたま今日いらしたらしい。
お母さまにも。

本当に素晴らしいファミリーで「明日KAORUKOさんのデモでたりないものはうちの店のを何でも持って行ってね」とエールをくださいました。ありがたや〜(お母さまは日本のかた)


徹夜作業の前に腹ごしらえ。
台湾と言えばティンタイフォン本店。
おいしかったですぅ。左は近畿日本ツーリストの青木さん・・・上海万博でKAORUKOツアーを担当してからのご縁で、韓国ツアーとこんかい台湾ツアー0もキンツリさんの企画。

と右はKAORUKO台湾駐在の認定講師首藤さん。
首藤さんはたまたま御主人の転勤で台北市にきたのが12月。KAORUKO台湾ツアーが決まり早速台湾窓口をしてもらいました。だからKAORUKO台湾駐在員ね。^^かれこれ日本では10年来のスタッフでしたから。ちゃんと私のために神様はいつも必要なタイミングで必要な物、人を用意してくださる。。。こわ。






こちらは胸が熱くなるね。
ホテルのエントランスにかざってあったんです。
ありがたいですね。



明日はこのタイミングで台湾花博出演。
台湾からはテレビ番組を通して40億円もの義援金が寄付されている。

中国との関係もあり日本ではあまり強く放送されないのか?
デモ台湾の方々は皆優しい。
口々に日本人とわかると地震津波を心配してくださる。

明日は日本を代表して台湾の方々に感謝の気持ちを表したいと思う。
花は国境を越えて花は心を語る。

頑張ってきます!
素敵なウエディングのご紹介です!

KAORUKO色と言うべくこのベージュの上品なグラデーション。

そのゆれるブーケではなくキュッとしたラウンドブーケです。



女優オーラへのお導き。
知的なイメージの花嫁さんは本当はかわいらしくて、そんな素の笑顔が輝きを放ちます。

ヘアスタイルもパラダイスさんのけんすけスタイルを伝授されたヘアメークさんの手による女優スタイル^^
後方の巻きが25ansウエディングのけんすけさんのページで良く見るあの感じ。 
きめ細かい美しい肌にベージュの花達が良くお似合いです。
本当に素敵!
きれいでかわいいという感じの魅力あふれる花嫁さんです。


ご新郎様とご対面のとき。
「綺麗だね」と言う幸せの瞬間です。
優しい笑顔のご新郎様です。





 

お色直しは「ザ・かすみ草」です。
かすみ草が大好きな花嫁さんです。

このところかすみ草リバイバルと私は言っていて百恵ちゃん引退の時に数十年前にかすみ草って大人気でしたが、現代的にKAORUKOテイストでかすみ草を生かします。

こちらはパーティー会場のフラワーデザインのリクエストであるおしゃれなグリンをふんだんに・・・ナチュラルっぽくと言う、その感じをかすみ草にマッチさせます。

かすみ草と溶け合うようにグリンや実物を入れていきます。


透明感あふれる水の妖精のように美しいですね。
白い肌とよくとけあるようです。







花嫁さんのリクエストはナチュラルなグリン
いろいろなグリン、オリーブ色等やライムグリン・・・そして実物たち。。。


ふんだんにそういうグリン達とそしてリクエストの赤も混ぜて。。。。
エリュシオンハウスの赤とグリンにマッチするような感じで。



キラキラオーラ満載です。
はにかみ、そして二人のウエディングに幸せいっぱいと言うオーラですね。
KAORUKOがそばにいてKAORUKOの花と心で最高の笑顔へと導かせていただきます!






かすみ草で私もポーズを作ってみました。
花嫁さんにお渡しする出番待ちの生まれたてのかすみ草です。

 
地震や停電や放射能の心配でこの日をドキドキしながら迎えた花嫁さん。。

本当に幸せな笑顔に包まれて良かった。
安心の笑顔の一日。花嫁さんのあふれる笑顔、はにかむ笑顔に私も幸せだと思う今日も一日。

お幸せに!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

明日から台湾です。

「KAORUKOと行く台湾花博ツアー」

台湾花博でKAORUKOがショーのオファーをいただきまして。


そして台湾を代表する世界的フラワーアーティストのエリーリン先生とKAORUKOのコラボを致します。

ツアー同行者はKAORUKO便乗で花博会場で作品展をしていただく事も。

台湾マスコミもKAORUKOが来ると言うことで記者会見もあるそうです。
うわ〜
頑張ってきます。!

そしてKAORUKOブランドドレスのショーも開催!

盛りだくさんです。

台湾から報告ブログ致します。
^^








明日のウエディングの下準備をしながら本日はその合間に分刻みと言うべくお打ち合わせでした。


まずはこちらは
左からウエディングパークの日紫喜社長右はWEBディレクターの瀬川さんです。



サイバーエージェントのグループ会社です。サイバーエージェントはご存じアメーバブログ、そうアメブロを運営している会社です。ウエディングパークは
国内最大級の結婚準備クチコミサイト「Weddingpark」を運営するインターネット企業です。



日紫喜社長は若干30代の若手社長ですが、ブライダルをこれから牽引していく重要な役割をになっています。

同じブライダル業界に身を置きごあいさつ程度でしたがこのたび意気投合し急速な盛り上がりで本日いろいろなお話が進みました。

それはブライダルにかける夢と情熱が同じで、結婚という感動や幸せのお手伝いで人や日本を幸せにしよう!と日々私たちは志を高くお仕事をしているわけでしたが
日紫喜社長はインターネットの最先端をあやつりながら、そして私はリアルな世界でアナログ的な幸せのお手伝い・・・

目指すところは同じ。。。

であれば・・・と言うことで、何だかいろいろこれから一緒にできるのではないかと盛り上がりました。


そして

早速私も
アメブロの芸能人枠と言うものにお引越しとやらをすることになりました。

いままではKAORUKO公式ホームページの中で知る人ぞ知るブログでいいくらいでしたが、アメブロのしかも芸能人枠と言うことで今後いろいろ楽しみです。
4月上旬のお引越しです。


そして更にツイッターやフェイスブックもやっていきますよ〜。と決意。^^

KAORUKOさんの花やブライダルの仕事をもっと世界中の人に伝えるべきだ、ワールドワイドに仕事しているんだから・・と熱く応援してくださり。。。ありがたいことです。

ネット社会ですがこういう本物のアドバイスはありがたく役に立ちます。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

そしてこちらは「花時間」編集部のみなさん。

右から池田さん、小川編集長、森田さんです。



花時間さんが組織改編になると言うことでごあいさつに来てくださいました。
ますます強固な媒体としてバージョンアップの模様。

KAORUKOさんページもいろいろ又素敵なページが??の模様。^^
花時間さんは花雑誌ではグレードも高くクオリティーも高い本ですが、小川編集長に変わり更に改革で内容も濃くなり、ありがたいことにKAORUKOに熱いエールとオファーをいただくご縁が増えて嬉しいことです。
まだ内緒ですが、いろいろね〜
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

この他にも三越本店で行われる「アーティフィシャルフラワー」の世界展でのKAORUKO先生デモ&トークショーのオファーの会議ありーの、経営陣ディナーミーティングありーのと、本当に超忙しかったです。

そして明日も朝早くから素敵なウエディングです。


地震も停電もなく本当に良い一日となるように祈りながら。。。。

KAORUKOハウスのウエディングです。
お待たせしました!!

南青山4丁目のKAORUKOハウス。
こだわりのウエディングをご紹介します。

ワンちゃん連れです。ファミーちゃんと言います。
かわいいですね。ファミーちゃんは紋付き袴です。私が花冠を作りました。男の子ですがおめかしです。

ウエディングケーキです。最高でしょ〜^^


お支度ができあがりこれから結婚式です。鼻と鼻をあわせたラブラブ写真、ファミーちゃんはKAORUKOのゆれるブーケの花と鼻をあわせています。^^





ハイ!ゆれるブーケができあがりましたよ〜と花嫁さんのブーケをお届けしてアテンドを致します。
安心の笑顔へのお導きです。





ほんとうに素敵な花嫁さんです。ピュアなお二人です。
自然体でのびのびおそだちになったんだなぁと伝わるようなお二人。KAORUKOの純粋無垢な花が呼応します。







こちらはハウスの外でゲストをお迎えするためのウェルカムフラワーです。

「二人の趣味はスノーボード」と言うお二人。
その愛用のスノボをお持ちいただき雪を思わせる白い花と白い羽を舞わせます。
「わ〜」とお二人も道行く人もゲスト達もここで感動してくれています。

オリーブの木からも白い羽を舞わせます^^



 
ご新郎様のブトニアをお付けいたします。いよいよキリリと始まります。さぁ!がんばってね・・・と。






ケーキのトータルデザインです。


エントランス花達はユリで


パーティー会場のメインテーブルとキャンドルサービスのコーディネート。

KAORUKOブランドのシャンデリアに花嫁さんのお好きなピンクの花達、そしてナチュラルな感じがリクエストと言うかごやグリーンもあわせて。

「こんなに可愛くしてくれてありがとうございます〜」と花嫁さん。「娘はピンクが大好きだから娘のイメージどおりでありがとうございます」とおかあさま。


私のスピーチは「チュウリップが咲くころ毎年お二人を思い出してくださいね」と。






挙式のあとはベールアウトしてブーケとおそろいのお花をつけて・・・さぁパーティー会場へ行きましょ!!と私


ゆれるブーケとおそろいのお花をたくさんつけます。



ウェルカムボードのところでお色直しのドレスで写真をとります。
「わ〜」と感動してくれるお二人。絵になる女優さんのような花嫁さんです。
安心の笑顔、KAORUKOがずっとそばにいます。
幸せオーラを導きます。


花嫁さんのドレスにあわせてプリザでデザインしたブーケ達。
オートクチュールでお式のあとも新居に飾っておけます。

 








ぶじにご披露宴が結びとなり、感無量でお二人は私と抱き合って素晴らしいパーティーの成功を抱き合います。



ファミーちゃんと一緒に末長くお幸せに!

地震や停電や放射能の心配の中うららかな春の一日。何事もなくぶじで本当に良かったです。
幸せのお手伝い私も幸せでした!!


KAORUKOハウスのウエディング。

ウエディングプランナーが心をこめてパーティーを作り上げお二人のこころを叶えます。

左は杉岡、右は鈴木です。






おしあわせに。。。











本日2個目のブログアップです。

昨日かおとといNHKニュースを見ていて、衝撃的にぼろぼろ号泣してしまったシーンがあったから紹介したい。
涙が出てしまうのは今回の地震の件では幾度となくあるにせよ、胸をえぐられるような魂を揺さぶるような予期せぬ素晴らしい言霊(ことだま)に触れてしまい、ぼろぼろ泣いている自分がいた。

何とか検索したら、あったあった。私のように魂を揺さぶられた、このテレビのニュースのシーンにくぎ付けにされた人達の感動ブログ。

是非動画があれば見れば皆さんの人生観が変わる。日本を背負っていくこれからの若者が今回のこの震災をきっかけといえども、これから日本は捨てたもんじゃない、人間を育てた震災だと思えたくらい・・・と言うには余りにもむごすぎるのだけど・・・・素晴らしかった。
心の叫び心の悲鳴が。。。


気仙沼市階上中学校

〜前文略

しかし、自然の猛威の前には人間の力はあまりにも無力で、私たちから大切なものを容赦なく奪っていきました。天が与えた試練というには、むごすぎるものでした。つらくて、悔しくて、たまりません。しかし、苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが、これからの私たちの使命です」


こみ上げる嗚咽と涙を時折こらえ、この不条理への悔しさ、辛さ、悲しさを訴え、それでも「天を恨まず、助け合って生きていくことが私たちの使命」と、おたけびのように歯を食いしばりながら、涙がほほをつたいながらも力強く言い切ったのです。これほど 崇高なスピーチは初めての衝撃だった。
本当に素晴らしい心をうつなんてもんではなかった。魂の叫びだ。



動画を知っている人はぜひ教えて・・・YOUTUBEはまだなかった・・・






昨日ご紹介した25ansウエディング。
こちらはKAORUKO取材密着ページです。『カリスマプロデューサー』のウエディングとしてご紹介です。
フラワーアーティストの域を超えて・・・と言うKAORUKOウエディングです。

素敵なウエディングです。

ブログ読者ならご存知の「南の島のクリスマス」です!
「生まれてきて良かった〜」と。
こんなにかわいくなれた自分やその幸せがすべての人への感謝となり、「うまれてきてよかった」とまで言わせたKAORUKOの花・・・とライターさんも感無量の取材・・・こんなすばらしい取材・・と感激していた。

花の力。
KAORUKOフラワープロデュース。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

明日はいよいよ先週のKAORUKOハウスのウエディングの素敵なカップルのご紹介です。

お楽しみに!







今日発売の25ansウエディングです。セレブの愛読書。


巻頭ページのご紹介ページにて先日のKAORUKOブランド「大人Cawaii ブーケドレス」についての取材記事が掲載されています。
こんなにたくさん大きくです。
嬉しいですね〜

是非皆さんも買っ見てみてね。!

夏川純ちゃんのCawaiiキュートなドレス姿とKAORUKOおばさんの姿も掲載されていますので〜

私がこのかっこで日テレの「PON」に出演したけど、「もっとやってもよかったね〜」と言う意外とこれでも地味だったかも的な評価が。

大人CawaiiKAORUKOとしては次回出演があるとしたら更に大きなリボンをつけてがんんばったりして!

今日はそのショーの時の裏方の広報PRセクションのみなとお疲れ会食うちあげをしました。

又次回に向けて頑張ります。




そして

KAORUKOブランドドレスのモデルをしてくれた、八木麻衣子ちゃんと夕方はあいました。

明日上智大学の卒業式と言うことで、
袴姿にあうCawaiiおはなを私が作りました。
写真楽しみです。

八木麻衣ちゃんもKAORUKOと知り合って強運幸運に転じたようで何やらこれから凄いことが待っている見たい。
お陰さまで〜といろいろ報告受けました。

みなさんも楽しみに八木麻衣ちゃんの活躍を見ていてください。



25ansウエディングにはこの他にもKAORUKOのウエディングのページも掲載されていますので、明日ご紹介しますね。
お楽しみに。








03/21: つぶやく

昨日の素敵な花嫁さんの写真が多すぎて選定して加工してブログに掲載するまで時間を要しそうです。。ので今週中のどこかで必ずご紹介します!



★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ありがたいとか感謝とか毎日全国民が心の底から学んでいる気がする。

どん底を見たりどん底のさなかにならないと本当にこころの底から思えないものだから、どん底まで落ちるのが大切と私は自分の著書に書いたことがあるけど、(自分の体験から)
どん底の光景を拝見し、その中でけなげに感謝を持って生きている人びとに接し(テレビでも)間接的にも人は学べるのだと思った。
その痛みはご本人とは比べ物にはならなくても。。。
水道が出た、ありがたい、初めてあれから自衛隊のおふろに入ったありがたい、気持ちいいと、感動をされている人々の純粋無垢な透明な顔を拝見し・・・・
日本が精神美までも復興の道を歩いていると思うのだった。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
テレビのニュースを見ていたら避難所でお年寄りの肩をもむ「肩もみ隊」という小学生の隊員たちの紹介があった。

実に良い光景だ。
昔のどこかで見た風景であり、小学生がお年寄りのお役に立つという気持ちで一生懸命もむ姿、それを気持ちよさそうに微笑んで「あ〜きもちいい、ありがとうね〜」と言う姿。誇らしげにうれしそうな小学生。
本当は小さな手でそんなに力も入らないであろう、気持ちいイの意味が違うのだとわかるが、尊い交流だと思った。
悲惨な地震が日本人が忘れかけていた大切な物を小さな子供にも植え付けている。



トランペットを趣味でふく女子学生がお年寄りのために避難所でふこうと決意、選んだ曲は「上をむいて歩こう」。
お年寄り(といっても60代くらいの方々も)たちは涙を流していた。

そして次は「ふるさと」だった。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「レスキュー隊」のかたが「誰かがやらなければならない」それは自分たちしかいないと目の前の目に見えない敵をやっつけて私の後ろにいる全国民のために全国民を安心していただけるように、がんばった。
と言っていた。

命をかけて戦う・・・口では簡単に言えるけどほんとうに頭が下がる。。。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今日は5月のウエディングの花嫁さんたちとのおうちあわせだった。

夏川純ちゃんとのKAORUKOドレス発表の時にもデザインした「KAORUKOの大人Cawaii」の花達を大お気に入りしてくださった。
とってもピュアハートの花嫁さんと優しいご新郎様だった。5月まで指折り数えながら結婚式を心待ちにするおふたり。
幸せなお打ち合わせの時間だ。
私の大人Cawaiiのデザインに思いや夢を託して「きっとお友達も素敵って感激してくれるに違いない!」と私。

そして帰り際、偶然にも、ばったりと。
来週末26日のウエディングの花嫁さんにもお会いした。どんなにか不安だったでしょうか?地震の日々。もう来週。。。

「きっと大丈夫!」私が念じているから大丈夫!と根拠のない言葉だけどお二人の手をとって言っている自分がいた。

北京からも花嫁さんと電話して心配事をお話したり・・
その日のために積みかさねた日々。何事もなくきっと大丈夫!
延期になる方々も多い中でにごともなくきっと大丈夫!
手を握ったら花嫁さんも、ご新郎様も力強く返してくれた。
その力強い決意はきっと無事な一日を呼ぶに違いない。
きっとだいじょうぶ!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

堀えもん さん のツイッターが凄いらしい。フォロアーが60万人超・・・で
被災地の安否確認を知りたい人がこの60万人に拡散してほしいということで堀江さんのツイッターにツイートするらしい。
それを全ての数をりツイートしてくれているらしい。
凄いネ堀えもん、

そしてわかりやすい経済論や経営論をつぶやくらしい。

〜〜以下参照。ほりえもんのツイッターから〜〜


一番やばいのは東京から人がいなくなって経済が回らなくなる事。自粛ムードで経済を停滞させること。ほんとはどんどん経済回さないといけない。なのに節約自粛だと本当に日本経済がクラッシュする。放射能よりも怖いのはそっちだ

以上



節電しながらも買い物をしたり、遊んだりと、
お金を使いお金をまわさないとならないと言うことらしいい。

若い人達がこういうことを通して啓発されるのは良い事ではないかとおもった。
そして安否確認のりツイート拡散を半端ないかずをする堀えもんてすごい・・・なかなかできるもんではない。。。




03/21: 覚悟

今日はひやひやしながらもぶじに地震も停電もない中結婚式が行われました。
神様ありがとうございますと祈らずにはいられない。
新郎新婦お二人の最高の笑顔と幸せの涙をありがとう。

その素敵な写真は又明日以降ブログアップ致します。
KAORUKOハウスでの結婚式です。

今この情勢の中卒業式や結婚式を延期、キャンセルする決断も多い中結婚という一つの大きな節目で何カ月もかけて準備してきたその日を延期やとりやめにするのは本当にかわいそうだ。

今日の結婚式でも「震災で大変な状況が続きますが、若輩者のぼくたち、寄り添って頑張って生きていきます」と最後のご新郎様が御礼のごあいさつをされていました。
じ〜んと皆さん。
そう、寄り添い生きていくって良い言葉ですね。

こんなときだからこそ、交通も乱れている中きて下さったゲストの方々への感謝も一層強くなり、お二人のきずなも強くなり、結婚と言う覚悟が強固となるのだろう。

素敵な写真をどうぞお楽しみに!近日アップ。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
大丈夫な気がしてきたと昨日書いたばかり。IAEAの発表の数値も低くて一安心。の一方でホウレンソウ等から放射能汚染数値が出たり・・・なにがどうだかわからない。

ある人のブログで政府も国営放送NHKも福島原発の事ばかりやっていて、復興のほうが遅れている。原発に終始している。がしかし大丈夫だ、安全だと言っている。
本当に大丈夫ならこんなに一日中こればかりやるはずがないと書かれていて、本当に大丈夫になった時はNHKも政府もこの話をあまりやらなくなった時だと読んだ。
う〜ん。

今日の結婚式のイギリス人カメラマンは言っていた。
フランス政府は飛行機までチャーターしてただでフランスに国民を帰国させた・・・とか。

う〜ん。

自分としてどう考えるかだ。

振り回されず冷静に。。。。。覚悟を決めて。

まぁここまできたらなるようになるということで、島国ジタバタしてもしかたない。

精一杯いまを生きるしかない

そして東北の方々の優しく思いやりあふれる、そして我慢強く高潔な姿に教えられながら真摯に生きていくしかない。


尊い犠牲になられた命に申し訳ない。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


今日のウエディングで現場ワークの生徒の30代から60代の数人がマスクをしてきた。ウエディングの花嫁も列席者もマスクはしない。
だからそれがおかしいことだと注意する。自分の結婚式なら?自分の娘の結婚式なら?
マスクをして列席はしない。
最高の笑顔と喜びの涙にマスクはしない。

放射能対策だと一目瞭然。
心を尽くすウエディングの一日、この人生の最高の一日のためにこころを尽くす仕事をさせていただいている身としては放射能も地震も関係ない。
ただこの花嫁さんたちの安らかな一日と純粋無垢な清らかな一日に一抹の不安も穢れも入り込まないように尽くし、幸せの人生の門出を命がけでお守りし精一杯の心をこめて幸せを祈るだけ。

プロとは、あるいはプロを目指すとは、覚悟だ。


第一線で放水をしている方々にはその覚悟はとてもかなわないが。

覚悟について最近自他共にいろいろな出来事から考察、いろいろ考えさせられる事が多い。












天皇陛下が玉音放送をされた16日くらいから、なんだか「きっと大丈夫に違いない」という気がしてきた。

おととい昨日あたりはテレビでは外国人は国外脱出とか予断をゆるさない厳しい状況と放送を見ても、決死の覚悟で命をかけて最前線で全力を尽くしてくれている自衛隊や消防、東電、・・・他の皆さんの放水などをみるにつけ「こんなに命をかけて頑張っている人達がいること」
や被災された方々の苦難の様子を拝見し「神の国日本はきっと大丈夫に違いない、神風が吹いて奇跡が起きるに違いない」とおもうのだった。

放射能の数値に一喜一憂しながらも、「きっと大丈夫、終息に向かう」と。日本壊滅は避けられる。おおかたの外国からの予測とは反対に。

こんなにも真剣に頑張っている人達がいて、他の全国民も自分なりにできる事を小さなことに大きな愛をこめて実行している。
全国民が祈り信じ、そして真摯に実行しているのだから、ベクトルは好転したに違いないと。



根拠のない安心感が日に日に私の心を満たす。

まずは大惨事を食い止めてこれ以上の悲惨な被害を食い止めないとならない。


とはいっても復興までの長い道のりと言う課題はあるが。


多くの尊い命の犠牲が私たち残されたものの未来への改革になると言うことに感謝をしないとならない。

命が残されたという私たちの使命や役割がなんであるのか?

これからの日本の未来のためにいったい何ができるのかと言ういまの気持ちを忘れてはならないと思う。


コンビニが数メートルおきに24時間あると言うことは海外に行くと本当に日本はおかしすぎる・・と感じたものだった。


温かい便座に座りお尻まで洗うと言うことを世界で一番浸透させた日本人。これも海外に行けばあたりまえではない。

トイレットペーパーを流し放題が当たり前、これも海外へ行けばあたりまえでない。

特に中国等アジアは水洗トイレであっても、
隣に備え付けのゴミ箱に紙は捨てるのだと知る。
(新設の羽田国際ターミナルのトイレは「紙はトイレに流しましょう」と逆に注意書きが中国語韓国語英語で書かれている・・・・流すことが当たり前でない国の人達の用を済ませた紙を全てトイレの外に捨てると言う習慣のためだ)


至れり尽くせりが当たり前の日々の便利さは日本から出るとそれは当たり前でないと言うことを知る。


今全てを初心にかえり本当に必要なのか?と改善改革も必要では?


いろいろなことをいろいろな人が考えきっと省みる時間をいただいた。

だから神の国日本は国民全体が試練と修行と言う機会を与えられたようにきっとここから大きく変わるに違いない。

生きる意味を深く考えながらいま自分にできる小さなことをコツコツとまじめに取り組んでいきたい。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

明日は素敵なウエディングです。!

こんなときだからこそ・・・と延期やキャンセルを検討する方もふえていますが、なんとか無事に一日が結びのときを迎えられますように心から祈る明日です。






















上海万博の時の記念誌が思いがけずに届きました。
嬉しく懐かしくページをめくってみました。

昨年の7月1日KAORUKOの「Cawaiiフラワーショー」は開催されました。
それは・・・現代日本を表すのは「きれい・かわいい・きもちいい」ということで、それら日本産業館のテーマを花のショーで私は表現したのでした。

 

2か所のページに中国語と日本語で登場しています。




思えばこれがきっかけで日本のみならず中国のマスコミや現地のウエディングや花の関連の方々からうれしいことに評価をいただき、中国各地からの熱いオファーにつながるのでした。

そしてKAORUKOブランドのウエディングドレスまで誕生しました。

あれから8カ月。

この国家行事である上海万博が私の運命を変えていきます。
と言うか運命は必然の流れでそのような通過点を与えるのでしょう。
避けて通るも挑戦するも自分。
避けて通ったり手を抜いていたりすれば今の自分の地点とは異なる地点にいるのでしょう。


あの灼熱の上海、そして先日の極寒の北京。

中国が私を呼んでいることになるとは!
そしてまだ内緒のビッグプロジェクトがこの春夏くらいから始まります。
KAORUKOチャイナがはじまるのです。お楽しみに・・。こんな凄い展開になるとは思いもしなかったあの7月1日。



そして月末は台湾花博に上海万博のときのようにKAORUKOフラワーショーを日本を代表して出演することになっています。

こんなときだからこそ、台湾の方や政府にも日本支援の感謝もさせていただこうと思います。
上の上海万博のように頑張ってきます!!

KAORUKOと行く台湾ツアー参加者も20名。
花の親善大使として国際文化交流の一員をにない使命を果たしてきます。
参加の皆さんも台湾花博内でKAORUKOフラワーショーとともに個人の作品展示もできることになり、世界からの花博にきている人たちに観覧していただけると言う栄誉に恵まれました。
台湾ツアーに参加の全国から集まってきた花を愛する人たちです。
どんな作品を出してくださるか楽しみです。
そしてエリーリン先生の素晴らしいレッスンも受けられるのです。
世界で活躍のトップフラワーデザイナーから直接レッスンを受けられるとは貴重ですよね。

盛りだくさんのツアーです。







今日のご紹介は地震直後のウエディングです。祈るような一日でした。
いつもいつでもウエディングはそうですが、この日は格別です。
どうか無事に余震も停電もなく・・・と。

「はい、ゆれるブーケができあがりましたよ」
「わ〜素敵!本当に素敵!想像以上に素敵!きれい!」
と花嫁さん。




こだわりのウエディングのためにこの日まで花嫁さんの不安な気持ちをひとつひとつ消していくために上海や韓国等からも電話をして心配なことはいつでも相談にのってこの日を迎えました。



花嫁さんの心配ごとが全て消えて安心の笑顔で迎えられて本当に良かったです。



美しく輝く花嫁さんです。


ご新郎様と御一緒に^^


チャペルの花はいつか25ansウエディングで取材された時のユリ一輪とクルクルグリンを誌面からお気に召していただいて・・・清らかなユリのチャペルで美しくたたずみます。



お色直しのドレスにあわせてKAORUKOテイストの花をオートクチュールで作ります。
ブトニアもおそろいにデザインをします。






ウェルカムボードは花嫁さんのお友達の手作りのボードにあわせて花をデザインしました。ぴったりの色でしょ。



会場装花のメインテーブルです。
紅茶色の花をいれつつ清らかにエレガントにデザインです。



ゲストテーブルも紅茶色で・・・


上品な雰囲気で、そしてはにかみやさんの花嫁さん、こだわりのKAORUKOの花でウエディング。
地震騒動の中のウエディングですが、きっとKAORUKOの花で幸せの門出をお祝いできたから幸運間違い無し!なんて私は心でエールを送ります。

お幸せに!!


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

昨日の枝野官房長官の寝顔は私のブログでも活用させていただいたけど、ネット上をたちまち世界へと駆け巡ったようです。

こんな非常時に頑張っている姿は人の心をうつらしく今若者の間では「枝野る」と言う言葉がはやり出しているらしい。


〜以下ネットより転載〜

エダる【枝野・ル】〔欧蕕覆い海 ¬欧譴覆い海 4萃イ蠅垢てること ぞ綮覆坊辰泙譴討覆い海

だそうだ。


確かに今回の出来事で株を上げたのは枝野官房長官だろう。


何しろ周りでも
『ありゃ寝てないな』
『寝れないんじゃないの?』
『寝て下さい』
『頼むから寝ろ』


と言う暖かい言葉を聞きました。

あれくらい一生懸命みんなが一丸で頑張れば

日本はなんとかなるんじゃないか

日本はまだまだ立ち上がれるんじゃないか

日本はまだまだやれるんじゃないか

そう思うわけです。

僕達の先人は未来の子供達へと身を粉にして

現代日本の礎を築いたのです。

だったら我らに出来ないことはないんじゃないか

今こそ踏ん張る時じゃねーのか

今こそ歯を食いしばって耐える時じゃねーのか

今こそ『エダッチャウ』時じゃねーのか

そう思うわけです。

みんなで
今日からエダりましょう!


〜以上転載〜


私は思わずこれらを読んで微笑んだ。

海外メディアも日本人の略奪行為もない素晴らしい秩序保たれた我慢と思いやりの国民性と言う評価とともに寝ずに頑張る官房長官と評価が高まったそうだ。

流行語大賞にしようと言う事まで書かれていた。
おもしろおかしく冗談の世界で
寝顔とともに流行したとしても若者たちがこれらを通して寝ずに頑張ると言うことに感動し、自分たちも頑張ろう!日本をなんとかしよう!と前向きな希望を持ち思ってくれていることは素晴らしいことですね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
自衛隊の人も東電の人も頭が下がりますよね。
私たちは怖い怖いといって不安といら立ちを覚えますが、一番怖いのはあそこで作業をしたりヘリコプターに乗って水を放射能の上を飛んでいる人達・・・・本当に頑張ってくれている。怖くて逃げたいかもしれない、ご家族はどんな思いで・・・
本当にありがたいね。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今週末も来週末もウエディングがある。
花嫁さんの不安な気持ちを考えるといたたまれない。
そうでなくても結婚式前はいろいろ不安なことが多くてブルーに(マリッジブルー)になる人が多いものだ。

幸せの扉をあけるには覚悟がいるのだ。
結婚と言う未知との遭遇は甘美な喜びとともにこの選択が自分の人生をどのように変えるのか等と岐路に戸惑うものだ。

誰しも通る道。
人生は修行だから。

結婚とは本来あかの他人を理解し歩み寄る作業で、ままならない事も多い。
結婚式という作業を通してその大変さをまずは感じるもの。
家と家の繋がりは何事もなくうまくいくことのほうが珍しい。
産まれも育ちも異なるものどおしがともに歩むこと。

そんないろいろなプレッシャーやその日すべてがうまく運ぶだろうかという不安にブルーになる。
この人で良かったのだろうかと言う最終確認もタイムリミットにちかずくにつれ・・・
(ラブラブの人はごめんなさい〜あくまで多数の一般論)

だからそうでなくても不安なカウントダウンに地震停電放射能となればどれだけ花嫁さんが不安かと思うと私にできることなら全ての不安を打ち消して差し上げたいと心が痛い毎日だ。

生きるために必死の被災された方はいうまでもないが辛いの重さは天秤では測ることはできない。

心をこめて私の花が平穏な幸せへといざなうことができますようにと思うばかりだだ。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
日本のために何ができるんだろう。
被災されたかたのためになにができるんだろう。
もっと力がほしい。
小さなことを精一杯の大きな愛をこめて。
いまは嫁ぐ日を私にたくしてくれた花嫁さんのために心を尽くす日々。
幸せな笑顔でいてほしい。
被災地でもある仙台では私がたくさんの花嫁さんの門出をお手伝いした。
あの日の幸せの笑顔のままでいてくれているだろうか。
たとえ苦しみが襲おうとも命さえあればあの日の幸せの笑顔に戻れる日が来る。
一人一人の顔が浮かぶ。
私のブログの中の花嫁さんの笑顔を見ながら祈る。
人生の一番の幸せの日に立ち会えるとは私はなんて幸せものだ。回想するとき、たくさんのはじける笑顔、見つめ合いほほ笑むお二人の幸せの笑顔が蘇る。
なんて幸せな仕事をしているのだろう。幸せのお手伝いをさせていただいていると言いながら幸せをいただいているのは私の方だ。
ありがたい。
感謝。
































今ツイッター上では暗い気持ちでいると益々マイナスだからといろいろな励ましのツイートが飛び交っているようです。

阪神大震災の時にニュースばかりやっていて被災者の方々がますます暗い気持ちになり、そんな中ドラえもんの放送にどれだけ子供たちが元気になったか、お笑いにもどれだけ癒されたか・・・と言うことでテレビの通常放送も元気を与えることになると。。。


又いろいろな歌手の歌で励ましになるような歌詞を皆さんが探し掲載し飛び交っています。
元気になる、夢や希望や励ましになる歌詞をたくさんの方が探して次々にツイートし拡散していく様子は心温まりますね。



私は週末のウエディングや来週末の花嫁さんの準備、月末からの台湾花博出演の準備で追われています。

こんな中結婚式が無事にできるだろうかとさぞかし不安を抱えているでしょう。
12日の花嫁さんの結婚式もひやひやの中、停電も余震もなく幸せの門出がむすばれました。


私にできる事。

責任もって今目の前に与えられたことに真摯に取り組みできる限りの心を尽くすこと。
そして被災された方がたに心を寄せる事。
スターのような大きな支援はできないけれど心を寄せ祈り、そして自分にできる支援をさせていただくこと。
声を大にして私はこれこれをしています!と公言するような凄いことはできないけれど、大ぜいの人達もスターのようにこれこれしていますと言わなくても自分ができる範囲の何かをしたいと思っているはず。しているはず。
スターはスターで旗を振り元気を与える役割として大きな声で言うことは一つの使命であるでしょう。


それは人それぞれであり、
自分が何ができるか何をするかを決めればいいと思います。
温かなお湯のお風呂に入れることや明るい電気がある事、お腹一杯食べることができること、命があること。全てが当たり前でないこと。その都度てをあわせて感謝する事。
今お風呂に入れましたと感謝し、温かい布団で寝れましたと感謝し、
被災された方がたに申し訳ない気持ちを何かで力になるぞと誓うこと。
すぐできる事はそれぞれの心の中にあります。


とりあえずすぐできることは節電、募金、消費を止めないこと(経済の悪化を食い止めないとならないらしい:)、買いだめしないこと。
ウエディング用のキャンドルを知人に配布して停電に備える事。


これからもし更なる危機が来た場合のできる事を一つ一つ増やして行こうと心に思う事。避難地区の方々を受け入れることやその時何ができるか?


そして
おめでたいことは自粛ムードの中、一生に一度の大切な日をこの期間に迎える人には予定どおりにおめでとうと精一杯の力をそそぎたい。

被災地で赤ちゃんが生まれておめでとうの言葉が人々に元気と生きる活力を与えたように。

私が今しなくてはならないことは目の前に控えている花嫁さんたちに精一杯のおめでとうと、届けきれないくらいの心をたくさん尽くすこと。

産まれた赤ちゃんに希望を見出すように私のブログの花嫁さんの笑顔もきっと皆さんを癒してくれるはず。

明日は12日の地震直後の花嫁さんの素敵な笑顔をお届けします。



そして・・・・私からは以下の言葉をお届けします。

What matters is not
how a big thing we do,
but how much love
we can put in a small thing.
‐Mother Teresa

大切なのは、どれだけ大きなことをするかではなく、
小さなことにどれだけ大きな愛を込めるかです
〜マザー テレサ〜


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
癒しの写真をここで・・・転載します。(ツイッター上で人気)



枝野官房長官は105時間寝てなかったという話になっているらしい。頑張れ枝野!とエールが凄いらしい。
枝野さんが寝てくれて良かったとツイートが凄い。
癒される〜ぅと凄いらしい。


初めて見たとき目を疑い、これが巧みな合成写真だと気がつくまで数分かかり、私の頭は混乱した。
政府が国民を癒すためにクマちゃんを抱いて仮眠する枝野官房長官を写メし広報したのか?なんで?意図は?くまはどこにあって誰のくまだ?


・・・んなわけないか・・・ご、ご、合成写真か・・


と気がつくまでに時間を要した私でした。
















かすみ草ウエディングの花嫁さんです。

かすみ草が大好きだと言うことでした。私の感じるかすみ草とは私が10代のころそう、かれこれ30〜40年前に一斉を風靡した記憶。私も大好きだったあの頃。
そして、百恵ちゃんが引退のときあのかすみ草ヘアで更に人気に。。。
でもはやりすぎたせいか、それ以降に海外からいろいろ素敵な洋花が輸入されてきたせいか、かすみ草はここ数十年はどちらかというと「古臭い、ださい」と言う使い方がされてきた。

時代を感じさせる花だった。

がしかし!上記をお話したうえで

「かすみ草リバイバルとして現代風に素敵にスタイリッシュかすみ草!としてデザインしましようね〜」と私。。。


どう?^^


素敵な花嫁さんでしょ?

そしてこのウエディングの数日前に私が日本テレビの「PON」の出演した時で、それをご覧になっていたからその数日後のウエディングで、直接KAORUKOが手掛けると言うことで、嬉しい〜と花嫁さん。

私も嬉しいです。



ご新郎様と。


チャペル装花もかすみ草にして・・・
かすみ草プリンセスにかすみ草の中にお座りしていただきました。かわいい〜





披露宴会場のフラワーコーディネートです。

ここは流木とモス玉を使ってみました。いつか手掛けたジブリ大好きウエディングのカップルの写真をお気に召して、あの雰囲気でかすみ草も入れて・・・と言うリクエストを引き出し。。。こんな風に。



モス玉ころころつくりました。






御色直しです。

個性的な緑色のドレスに春の花達で彩ります。
大きなグリンの葉等も入れて。。。


 


現代によみがえるスタイリッシュなかすみ草の使い方。
かすみ草のようにかわいくてかれんな花嫁さん・・・
大輪のユリをたった一輪ととかすみ草をこんなふうにあわせるデザインにとてもお喜びいただけました。

おめでとう!お幸せに!


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

やはり世界のニュース番組が言っていた悪夢がおこりつつある。
万が一が起こるまえに国民を非難させろ!と大丈夫だとのんきな対応をしていた日本に対して世界が毎日言っていたことだ。
起きてからの避難では外に出た瞬間被曝するわけだ。。。本当にお気の毒だ。。。
避難された方々はやはりそのように怒りをあらわにしていた。もっと早く・・後手後手ではなく・・・と。
数日前から最悪を想定してできるだけ遠くに避難を何故させなかったのだろうと・・・

最悪の場合を考えて避難をしていただき、そして最善を尽くす・・というのが大切。
最善を尽くすから大丈夫ではなく。。

私たちは今祈るしかない。。

大爆発や溶融で放射能が大量放出されないように。
そうなれば日本列島が壊滅。。そんな事はあってはならない。。。


皆さんで祈りましょう。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


















暗いときだからこそ、花嫁さんの純粋無垢な笑顔で皆さんも癒されてください。

人生の始まりの幸せは希望に燃える笑顔です。

人生は山あり谷あり。
辛いことも多くおしよせます。
でも結婚式の希望に燃える幸せを忘れずにあらゆる苦難を乗り越えていきたいものですね。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
素敵なウエディングを長らくお待たせ致しました。

かわいらしい花嫁さんです。ピンクの濃淡のブーケで彩ります。
会場の花はKAORUKOの「大人Cawaii」です。

素敵な花嫁さん。。。心をこめておつくりしました。
花嫁さんのお名前も心さんと言います。
心さんに心をこめて心を尽くして私の心を届けた結婚式でした。
深い意味は私と心さんの内緒です。^^





心さん!

お幸せに!!


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

明日はかすみ草をつかった素敵なウエディングのご紹介です。









今日は急きょ式場がわの自粛でウエディングのカップルの打ち合わせが延期に。
明日からはかわらない日々が始まる。心を痛め不安に駆られながらも日常の仕事が襲ってくる。

ウエディングの花嫁さんの写真は明日から掲載します。
幸せな笑顔に明日は癒されてください。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【日本人は本当は凄いんだったと目覚める】

どうしようもない日本は戦争のような危機がおこらない限り政府も若者も危機感も無く目覚めないとここ数年言われていた事だった。経済だけでなく精神までも本来の日本人の精神性を忘れてしまった、などと言われていた。

私は海外に行くたびに「日本は2,3、年のうちに総理大臣が8人もかわった面白い国」だと必ず苦笑されて恥ずかしい思いをする。日本に閉じこもっているとあまり感じなくても海外で仕事をするということは、話題はそう言う話が必ず出るから。
海外から見た日本はここ数年滑稽に写っていたはずだった。



野次罵倒、足の引っ張り合いの政府、自分(自分たち)のことしか考えずに日本と言う国の事を考えていないような政治家。草食系と言われてやる気も希望も薄い若者たちと。(全員ではないが一般論としての評価:)

今回の地震を通して日本全体が今この危機に向かい一体化して力を合わせている姿が海外のメディアを通して伝えられ、そして日本人はやはり凄かったと評価されている。

危機に接したから本気になるのか、本気にさせるために危機を天が起こしたのか。

本来もつ日本人の精神性の素晴らしさがあちこちでこころをうつ。

私はツイッターは乗り遅れている身だが、娘が朝から私に時折見せて教えてくれるが、ツイッター上で有益な情報や人探しの情報の共有拡散(フォロアー数の莫大な人を通して安否確認を)若者たちが実にリアルタイムに行動していた。

停電がおこることになり、生まれたときから電気もコンビニも当たり前にある若者たちは当たり前でなかったんだと言うことをこれを通して知る体験をする。

言葉や理屈ではわかっていても生まれたときから当たり前に何もかも整っている環境が当たり前であれば、そうであることが有りがたい事なんだと言うことにいくら気づいて感謝して、そして危機も感じなさいと大人が言っても無理だろう。だから都知事も危機的状況がおこるか、徴兵に行かない限りは等と極論を言いたいと・・という発言が出たのは容易にわかる。
生きるとは生きていくということは大変なことなのだ。




今実際若者を含めてこの数日で日本人は忘れていた本来の素晴らしさや美しさが評価されている。


海外からのニュースを見て、涙が出てしまうのは私だけではないだろう。

日本再生として頑張りたいものだ。
反省すべきは反省し、克服し、日々生まれ変わった自分で生きていこうとする努力。
人も国も同じだと思う。

★★★〜〜〜以下ネットニュースより〜〜〜★★★


【北米総局】東日本大震災を受け、米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は12日、「不屈の日本」と題する社説を掲載した。社説は地震大国日本の技術力と「備え」をたたえ、「日本は経済が低迷し、政治家の失態に国民の大部分は当惑しているが間違ってはいけない。日本の産業力は依然として偉大だ」と述べた。

〜中断〜〜

〜 また米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は11日、阪神大震災当時に東京支局長だったニコラス・クリストフ氏の「日本へのお悔やみ、そして称賛」と題するコラムを掲載、日本人の精神力の強さをたたえ、復興に向けてエールを送った。

 クリストフ氏は、阪神大震災時の取材で、崩壊した商店街で略奪がほとんどなかったことや、支援物資の奪い合いが生じなかった事例を紹介。「我慢」という日本語を引き合いに「日本人の忍耐力や冷静さ、秩序は実に高潔だった」と説明し、「今後、それらが示されるだろう」と期待を寄せた。



テレビを見ていても海外の人のインタビューでは「日本人に感動した。まじめ、整列して我慢をしてる」等と。


★★★原発が爆発したら?★★★★★★★★

昨日も書いたけど日本政府は、
安心安全大丈夫おちついて下さいと発表をしてのんきなのか情報規制なのか?と言う論議が海外メディアで報じられれていると。
そうしているうちに被爆者が出た。お気の毒だ。もっと早く非難をしていたら?
そしてもしいま大丈夫だと言うのが実際爆発したら?
日本だけの問題ではなくたちまち隣国やアメリカまでも大惨事の被害を被る想定がたつから海外では政府も新聞もここを心配して大ニューストップニュースに今もなっているらしい。


核爆発したら日本はおしまい・・・ものすごい数が被爆、水も食料も汚染されるから日本脱出しか手は無いとか・・・でも「大丈夫」と国を上げて爆発しないように努力をしているから大丈夫と受け取るのか?
「IF〜〜」
と言うことで大騒ぎをすればパニックに国民がなるから・・・

大丈夫なのか危ないのか??

海外メディアが報じる「事の重大さ」が本質をついているのではないのか?


放射能汚染された場合は困ると本日水と缶詰を買いに行ったら既に今頃遅かりし。何もない。
放射能の心配以前に地震対策食料対策を皆さん始めていた。
のんきなのは私だった。。。撃沈。。。

(以下参考・・・ネットニュースより)


【ニューヨーク=柳沢亨之】米メディアは福島第一原発1号機の事故について「緊急事態の一層の悪化」(ニューヨーク・タイムズ紙)、「最も深刻に懸念される事態」(CNNテレビ)などと最大級の扱いで詳報している。

 CNNでは、専門家が「核の大惨事が近い」などと危機感を表明し、「避難範囲を広げよ」と求めた。

 12日夕の番組では、出演した藤崎一郎駐米大使に、キャスターが「チェルノブイリ原発事故の再発をどう防ぐのか」「外国からの支援が必要ではないか」と問い詰め、大使が「放射線量は減少している」「我が国だけで対応している」と反論する一幕もあった。 最終更新:3月13日(日)13時5分


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

目に見えない敵への恐怖


地震も被爆も津波も。。。。

知らないうちに被爆をしたという方々にニュースが増えてきた。
やはり・・・


昨日海外の友人知人が「海外ではものすごい重大な扱いに対して日本政府はあまりにも大丈夫と言い過ぎていないか?起きてしまってからの避難では外に出た瞬間被爆なのだ」とブログコメントにも教えてくれる人がいた。


「大爆発した」ともしなった時に、全日本国民は飛行機に乗って脱出しない限りは日本列島が汚染される・・・
と言う凄い大惨事は無いと信じるしかない・・・
でも0でない限りはそうなってからでは遅いから想定として国民が避難をするのか?
パニックになるし退去のてだてがないからモシは無いと信じてその範囲内の報道をするのか?

私たちは自分自身で判断していくいしかない。。。


















神様今日もありがとうございます。
素敵な花嫁さんのウエディングが無事でした。地震も停電もなく無事でした。
不安だったであろう花嫁さんが満面の笑顔で「わ〜素敵!」「想像以上にきれい!」とKAORUKOのブーケに感動してくれました。「こんなにきれにしてくれてありがとうございます」と何回も。。。


徹夜の甲斐もありました。
うれしい。。。

神様ありがとう。
今日も幸せのお手伝いができました。

今日も心をこめてこめて、心を尽くしきれないほど尽くすことができました。

私の花と私の心で幸せへの旅立ちをお手伝いすることができました。

神様ありがとう。
私は幸せです。



★★★★★★★★素敵な花嫁さんの写真はまた数日後にアップします。今日を含めて私が上海韓国北京に行く前からの花嫁さんたちを明日からようやくアップしますね!★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


【消えたブログ】

昨日は悲惨だった。
とともに腑に落ちない事が起きた。


昨日おそらく見た人もたくさんいると思うのだけど私は21時くらいにブログをアップしたのだ。
それが消えたのだ。

事の流れはこうだ。

昨日は本日の花嫁さんの下準備で青山にいた。地震が起き世の中が悲惨だとは知らずに、
それでも夕方18時には横浜に帰ろうといつもよりだいぶ早く帰途に・・・

そして大大大渋滞にはまり、結局横浜に着いたのは12時間後。私も秘書も運転手も本部スタッフたちももちろん数代の車の中にはまり、脱出するにできず・・・都内に戻りホテルに泊まろうにもできず・・・

その間パソコンにてブログをアップ。そして我がスタッフたち、秘書、運転手、研修生の安否と現状をブログでご家族やKAORUKOファンに報告した。

そしてこう続けた。


(要約)

最近中国や韓国の活気や国力、若者のエネルギーを海外で私は知るにつけ、本当に日本のていたらくぶりに焦りを感じ、おとといの国会を見ていてもくだらない足の引っ張りあいに終始しこの国の事を考えている人がいない、政権交代ばかりを視野に低レベルの罵りあいやくだらない、足のひっ張り合いばかりをしている。

石原都知事が雑誌に日本は焼け野原から復興した、徴兵制度をする以外再生は無い、正気に目覚めないとと言うような考えを連載をしているのを引用した。
それが正しいとか賛成とか言うのではないけど、生きるための危機感、当たり前でないありがたさへを忘れた平和ボケではあると感じる。


昨日のその車缶詰の段階で悲惨な状況は知る由もなく石原都知事の提言を思い出したから書いたのだ。


私はどうしようもない日本国をこの国の神様が「いい加減にしろ!目を覚ませ!」と地震を起こしたのだとあのひどいゆれの中でそう感じた。

ひどい地震の最中、まさに私は上海から来日の「KAORUKO上海」の社長と遅いランチをとっていた。

「日本はもう救いようがない落ちぶれ・・・国のトップが情けなさすぎるから国民も若者も危機感や希望両方が無い人も多い!
中国のエネルギーややる気活気危機感希望を知ってしまったから私は日本を脱出して上海に本格的に暮らそう。日本はたまに帰国で花嫁さんとレッスンをするだけで・・・いつから暮らそうか?!^^」と半ば本気で話をしていた時だった。


私の話を聞いているかの用に地面が揺らいだ。



自宅に帰り外国人から献金をもらったもらわないでやじばかりに終始していた議員達も総理大臣以下正気になっている様子を知った。

そして悲惨なニュースの画面に絶句し涙がでた。

犠牲になられた方は本当にお気の毒で心が痛い。

この方たちが犠牲になり日本国を目覚めさせるために命を捧げたとしたら(自然災害にしても)あまりに悲しい。
本当に申し訳ないと涙が出る。

日本よ
再生してくれ!
神様・・・どうか助けてください。

頑張っている人もたくさんいるのです。
私も頑張っています。

日本を助けてください。
犠牲になった方たちを救って下さい。



「ブログが消えた・・・こんな国の批判を書いたから消されたのかしら・・・神様がお怒りになったのかしらと書いたからかな?」

と言ったら「ママのブログなんか影響力無いから誰も読んでないから通信エラーでしょ」

と娘に言い放たれた。。汗

デモ本当に消えた・・・汗


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【情報操作?日本だけがのんき?】

世界に私は知りあいや仕事関係の知人がいる。
海外のいろいろな知人友人から電話やメイルが来た。

「日本だけ報道されてないけど、CNNもBBCもトップニュースでやっているけど、日本はパニックになるから情報操作されているのでは?
海外では放射能漏れの件で大騒ぎ、日本政府だけ安心安全、落ち着いてください、と繰り返し、海外ではどのニュースもかなり危ないと言う見解で、避難を始めている近隣の国もでているらしい、日本政府だけが放射線レベルも公開しないで安心だと言いきっていると」
だとしたらとんでもない。

でも今テレビのニュースを見ていたら、テレビ朝日では上記の話をしていた。

やっぱり!!!???

だとしたら日本脱出しない限り危ないではないか!全員が。!

あ〜〜〜〜〜どうなってしまうのだろう。この国は!

祈るしかない。
反省して生きていくしかない。

これでもか!と人生とは厄難がやってくる。
反省して克服して生きていきます。

犠牲になられた方がたのためにも日本国民全員が今こそ真剣に生きる意味を考えて、いい加減でなくちゃらんぽらんでなくなんとかなるさではなく、なんとかならないと受け止めて・・・

命があることが有りがたいと。

私たち庶民も政府も官僚も若者も全てが今こそ。。。。

犠牲になられた方のご冥福を心よりお祈りします。

被災された方のために祈ります。


































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Posted by: kaoruko
★そういえば北京から帰国直前にせっかく北京に一週間も滞在したのだからと、天安門広場と人民大会堂を見学に思い立ち行った時。
あの日はものものしい警備だったと書きましたが、後で知りましたが毎年3月に開かれるものすごい会議だったらしく胡 錦濤国家主席さん他中国の幹部全員が勢ぞろいだったらしいから、そんな一年に一度の凄い日に引き寄せられるように思いつき行きその空気を感じたことすら結構凄いことらしい。。。といろいろな方に言われました。。。。
すごっ。。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
八木麻衣ちゃんと。
帝国ホテルのカフェラウンジにて。


今日は八木麻衣の卒業式の袴姿のフラワーコーディネートの最終相談です。

そしてこれは2月に発表したドレスのパンフがいよいよできあがってきました。
八木麻衣の顔の表紙のページをみて喜ぶ八木麻衣ちゃん。

私をママのように慕ってくれています。
いろいろ相談にのってあげているしね。。。
卒業したら本格的にタレント活動していくそうです。
テレビでたくさん見る日も近いですね。



本日は朝から海外プロジェクト会議でした。また。明日は上海に行くまでの素敵なウエディングのカップルのご紹介をします。!

お楽しみに〜













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Posted by: kaoruko
北京の話題は一休みとして・・・

海外を飛び回りながらようやくこうしてゆっくり何時間もかけた時間を娘と過ごすことができました。
本当に一年に一回あるかないか。。。。


★★★★★★★★★★★★★★★★★
GUCCIチョコです。


ここは青山のGUCCIです。



ブログ読者のみなさんはわかりますか?わかる人はかなりコア。。

そう。昨年4月帝国ホテルでウエディングをしたゆかさんです。!たくさんの私の取材に2010年を代表する素敵な花嫁さんとして25ansウエディングさんなどにも何回も登場してくださいましたね。GUCCIにお勤めのゆかさんに、このたび私はお願ごとをしました。

娘の20歳成人の記念に時計をプレゼントするためです。
GUCCIはイタリアブランドの老舗で洗練されているし、学生や新社会人にも良く似合う時計のラインが揃っているのは自分の学生時代の初ハイブランド時計はあのころ私も友達もGUCCIでした。

ゆかさんにラインナップから私や娘の年頃ににあう時計をセレクトしていただきました。^^



あの素敵なウエディングから一年。

ゆかさん新婚一年デモバリバリ仕事をしてますます輝いていました。

ゆかさんは英語も海外留学を経て堪能で、GUCCI本店でその美貌とセンスと語学力を生かしています。

(センスと言えばかなりこだわりの審美眼の厳しく世界を知っているゆかさんが選んでくれたのがKAORUKOの花・・・と言うことでした。。^^)

KAORUKOの花で結婚した人はぜったいに幸せになるのです。!幸福強運勝利のブーケですから。

ゆかさんにおあいできてうれしかった私。



そしてそのあとのお祝いのお食事はホテルオークラです。

「ラ・ベル・エポック」にて。

私がこんな日々を過ごしていると普通の家庭と違い、娘と夕飯をともにすることすらほとんど無いのです。

娘も自分のおこずかいや洋服代は全部バイトをさせてまかなう日々。。
サークルにバイトにと忙しいのでなかなか時間があわないのです。たまにはこういうのもね。

だから一年に一度くらいのなにかの記念日にのんびりゆっくりそして一年に一度くらいなので、一流の敷居をまたぎマナーやその空気感やおもてなしを教えていきます。そして本物を教えていきます。

これは小さいときからやってきています。

大学合格の時は帝国ホテルの「ラ・セゾン」でした。。。
外資系の素敵なホテルは多いけどやはりこういう国賓級の方をおもてなしする日本の昔からの老舗のフランス料理が総合的にみてもっとも素晴らしいと感じます。
学ぶことは料理の味だけでは無いからです。
サービスをしてくださる質の高さや奇をてらいすぎない正統派な料理だからです。


外資系の一流ホテルの一流レストランはその国に行き本国で頂くべきだと本国との比較でいつも日本が劣ると感じるからです。

話をもどし・・・

やっと8月の誕生日から7カ月遅れで約束が果たせました。




乾杯〜



私も上海韓国北京大阪と目まぐるしく飛び回りようやくホッとした時間がこのひと時味わえました。

午前中はKAORUKO海外プロジェクト会議会議会議でした。



ホテルオークラさんがさすがです。
「祝  成人」と書いてキャンドルを灯したデザートを・・・




ホテルオークラは最高級のホスピタリティーだからちょっとした会話からお願しなくてもこのようなサプライズを!うれしいですね。

フルコースディナーをゆっくりいただきました。

旬の大好きなホワイトアスパラ等も。後は写真を撮り忘れ・・というか恥ずかしい行為と知りつつ写真を・・・うん、貧乏くさい私。




最後はプチフルールワゴンまで。

アミューズからプチフルールまで完璧なおいしさとおもてなし。最高でした。!



そして最後にオークラさんが撮った写真もすぐにこんな風にプレゼントしてくださいました。



日付入りの母娘の成人祝い。数カ月遅れのお祝いをやっとできました。




3月1〜7日までシャングリラホテルにご招待いただきアジア3大フラワーデザイナーと言うことで日本を代表しお選び頂きお声かけ頂きました。
今日は其の最終日やショーの模様等ご披露します。
熱い中国   ニーハオ〜  シェイシェイ〜



北京でのアジア3大フラワーデザイナがそれぞれのデザインを作ると言うことで中国の花業界の人達がそれらを是非見たいということで別枠として夜セミナーが開催されました。

私はパワーポイントで日本のウエディングの写真を見せたりトレンドをお見せし、そして上海万博でも披露のいつもの定番「愛・未来」(渡辺俊幸先生作曲)にあわせて水色の花がほとばしるように4分でデモンストレーションをしました。

それとゆれるブーケの披露。





3月5,6日の本番が終わり成功を祝ってシャングリラホテルが私たちをねぎらいのパーティーを開催してくださいました。
手伝いのスタッフから舞台裏方さんからシェフから社長、総支配人の元全員でシャンパンでカンパーイ!!です

 
舞台にて台湾、韓国、日本代表の私たちとシャングリラホテルの幹部たち、ショーのスタッフたち。


KAORUKOの作品の前で「Cawaii〜」と言いながらハイポーズ カシャッ。大人気大絶賛の女性に人気のデザインでした。


SOFUという日本でいうヤフーみたいなサイトのマーケティングのプロデューサー。。KAORUKOのネッビジネスやりたいそうです。乾杯〜「ユーアー  チャイルドハート」と一週間の滞在で私の素を知りそう言っていました。





KAORUKOチームは今回は黒子では無くて白子です。^^
正解ですね。この溶け込み具合は黒では逆に目立ってしまいます。




このあとも花屋さん達の写真攻めにあいました。花は国境を越えて・・・・

★★★★北京のショーのシーンのご紹介です。★★★★

180センチのモデルが用意されパリコレなみの背の高さでした。
スタイリッシュなドレスなので、上品なゆれるブーケがにあいます。
フロールエバーさんのプリザとKAORUKO開発のアーティフィシャルフラワーのブーケです。


多少中国好みのエッセンスを入れるブーケもあります。
それは華やかな色のカラーと羽をあわせてみたり、赤いブーケに蝶を舞わせたり、貝のモチーフのドレスには貝を。そして後半の真っ赤な巨大な花びらのメリアブーケ等日本とは違う趣で色、大きさ、組み合わせを中国好みにデザインするわけです。デモKAORUKOテイストで素敵!でないといけないのです。




 



 




 
























終演後モデルさん達と。
日本のKAORUKOのCawaii系のモデルちゃん達とは異なりまさに中国トップモデルたち。
逆にCawaii系はにあいません。














本番は朝からテレビ取材が行われました。
上海万博に続き中国のテレビのインタビューを受けました。
いつ放送されるのか楽しみです。

アジア3大デザイナーによるフラワーデザインと言うことで話題です。日本代表としてのインタビューです。


本番のショーもこんな風にテレビ等が中継を。凄っ。 






さぁ!これが私の作品です!!

今回KAORUKOに与えられたテーマは「赤・情熱、エレガント・ダンス」でした。

それを私のデザインで表現しなくてはなりません。
いつも今まで約15年海外のショーを桂由美先生のフラワーデザインを担当したりここ数年は自分の個展やデモで表現してきましたが(上海万博も)
そのお国がらを考えると言うことがとても大切です。

もともと私は赤はほとんど自分からは使わない色。ベージュのグラデーション、くすんだ色、ワントーン抑えめ・・・と言う感じがKAORUKOテイストと言われます。
もちろんこれらは自分が進んで選ぶ色の場合です。

ところがやる場所、国をわきまえないと、その良さ等ちっとも伝わらないどころか悪評をえてしまいかねません。

私が絶対日本ではやらないであろう発想を中国と言う場を考えてデザインしていきます。
日本代表としてのオリジナリティーやエッセンスを入れながらも、この国の人々が評価しないとはじまらないからです。

(ケーキの脇のベアグラス・・線の葉・・は勝手にパティシエがさした・・)



どうでしたか?

デザインの宿題にあわせて、中国の方が見慣れていて大好きだと言う日常に溶け込んでいる赤という色をわざわざ日本人が表現するのであれば・・・
そしてダンスシーンにあわせて花や木々が踊っているうたっている喜んでいる用に挿します。
これは日本のいけばなとは異なるものの、私の中の日本人としての感性はほんの数本の花で喜びや悲しみ、人生を表現できるのが日本人なのです。
とスピーチを。

そして花嫁が夢をかなえるのがウエディング。一人一人にあわせて心の中を表現していきます。さらに日本人として世界のファッションのあこがれでもある「Cawaii」をKAORUKOならではで花で表現できるのです。
おしゃれ、ファッショナブル、Cawaiiという女性の心をつかむフラワーデザインをしました。。。と。


他の二人の先生の作品はとても大作(後半掲載します)で素晴らしく圧倒的な迫力がありましたし、私は上記の私らしさの表現としてとらえていたのではじめはお二人の作品を見てあまりの凄さにおじけずきましたが、反響はもの凄くよく、「夢あふれるデザイン」「私はこれが一番好き」「本当にKAORUKOさん大好き」「こんな素敵な花で結婚したい」と多くの女性たちの写真、せめにあいました。



中国のウエディングプロデュース協会会長やもろもろのマスコミさん達もたくさん。名刺が何センチにもなりました。


 


シャングリラホテルの社長、総支配人、総料理長達と。
「シャングリラホテルをサポートしてくださりありがとう!」と。

世界の一流ホテルを歩いている方がたばかり。司会の北京テレビのアナウンサーとも。
 

 

フロールエバーさんのコーナーを作りました。
本当にカルディナス社長も出発前にエールの電話もいただき、とてもたくさんの協賛をしてくださったのです。

中国ではまだまだ知られていませんでした。
皆さん手にとり「プリザーブドフラワー」の手触りを感じていました。
写真やビデオにとっていたから、フロールエバーさんも中国でまたたくひろまるかも??


主催者がKAORUKOのPRをこんなにしてくださいました。本当にありがたいことです。
他の先生がたにもうしわけないくらいで恐縮でした。





台湾の先生(右)韓国の先生(左)です。
皆さん世界に挑戦されています。



台湾の先生の圧倒される作品、凄いですね。!コンクールに出す位の作品です。
これが搬入されてきたときには私は唖然としながら泣きそうになりました。。。ちっともできあがってない私のチマチマした作品に焦り、こういうのを求められていたのか???とあせりましたが、それぞれで良かった見たいで、3人それぞれでしたから、お客様も楽しんだようです。



韓国の先生の作品です。
しろをテーマに言われた作品らしく、純粋をテーマにしたそうです。
自分で開発の器や試験管で花をさしています。
先日来韓国は見てきたからこういう風に教会式の脇にテーブルがあると言う日本では考えられないスタイルも理解できました。




フランス人パティシエが自慢げに私のケーキにのせた「レディー  ストロベリー!」という彼の作品。
なんてキュート!そしておいしい・・・見事でした。かわいいね。真似がたくさんでるかな?^^





明日はドレスのショーと夜行われたセミナー&デモストレーションをご披露します。!


★★★★北京らしいところに★★★★★


先ほど帰国直前にタクシーの乗り付けた。「天安門広場」と「人民大会堂」
今日はここで胡錦濤国家主席以下全員の会議があるらしく物々しい警備でした。





北京空港はものすごい!日本はなんだかなにもかも、ちまちまっとしている。北京はエネルギーが上海と同様みなぎり中国に凄さを随所にかんじざるをえなかった。一番は人間の力強さだ。



2月22日からの上海〜韓国〜北京からようやく帰国。
でも明日は大阪にまた飛行機だす。











大成功のショーの二日目が終わり、アジアの3大フラワーデザイナーの競演も幕を閉じた。
本当に激動の3日間。

最後に深いイ話があります。読んでね!

あまりにも報告はありすぎてこまるんだけど、まずは時系列で北京滞在4日目の様子を。5,6日の本番の前日作業です。1、2、3日からご招待の意味をなめていた私たち。
たらたらしすぎた感があり焦りまくる私でした。

でも3人のうちの私だけがショーのブーケデザイナーとしても登場だから、他の二人よりは仕事量(作品)が圧倒的に多いから1,2,3日はそれらブーケや花の仕入れをし、私は中国語、英語のミーティングに呼ばれてプロデューサーや演出家、プランナー、通訳とのうちあわせ打ち合わせに追われあっという間に深夜だったのも想定外。

あとは作業下準備は黒子の技量によるところだ。・・・・


花がドカンと届く。夢にもでてきそうなくらいの真っ赤なカーネーションの数はじめカーネーションとバラだけで1万本はあっただろうか?
カーネーションは市場で5円だった。あり得ない安すぎ。!


花に埋もれている皆。
カーネーションは首で切り首より上の色だけ使う。切れども切れどもちっとも減らないとは皆の談。山のように積まれてくるカーネーションでした。




そして18時を過ぎてショーのリハと会場装花のセッティングが始まる。

ショー会場の凄さは想定がいだった。桂由美先生のショーのようと言っても過言でない設え。


そして私はけんけんがくがくしながら花を挿しこみ、リハのディスカッションを行い、かけずりまわる。現場の人に照明の指示や配置の指示も騒ぎまくる。

さて具体的ななデザイン等は明日お見せします。



★★★けんけんがくがくとは★★★深いイ話★★★


私が夜中の日本のいつもの仕事が終わり27時くらいからとりかかり今回のショーのデザインを決めていて、何日もかかりうみの苦しみをした・・・

そしてフロールエバーさんのカルディナス社長が「日本を代表してアジア対決であれば、しかも中国市場であれば・・・」と言うことでかなりの量と金額のプリザを協賛してくださった。

なのになのに!

「あっ、あのメイルで送信した約40着のドレスの写真は候補ドレスと言うだけ。あの中から最終はこの12着」
と言うではないか!



「は?!・・・・・一瞬のうちに私のこの真夜中の苦労と準備の日々とカルディナスとフロールエバーの顔を思いだした。」

凍る私。

(緑のはちまきの人が通訳さん、黒メガネの人が美容師さん、ヘアバンドの男性がデザイナー)

さらに
そのドレスを着たモデルさんの頭にこのブーケと髪飾りをつけるというフィッティングの際に「このドレスにはこのブーケは合わない」とドレスデザイナーが言い放つ。

 

「は?そりゃその白とシルバーのドレスには私だって白とシルバーのブーケをあわせたかったわよ、デモ中国は派手にしてくれないと葬式だとみなすからと主催者からのアドバイスに従いいろいろな色のプリザをそろえたのに!」とさすがの私もこの苦労と工夫を思い出してそして怒る。



「デザイナーの気持ちも同じアーティストとしてわかる。私だって自分のドレスにイメージと違う花を持って来られたらあわせたくない。でもいまさらそれは無い、主催者が悪い!」と通訳に主催者呼んで来い!と言う私。
(主催者とはシャングリラホテルからこのショーの部分を任されたプロデュサーと言う意味)


デザイナーが言う。絵とプリザの数輪だけ見てもイメージできない、。ほんものをみせてくれと。

私は明日までみせたくなかったゆれるブーケをそれぞれ持って来させた。


一瞬空気が停まった。
白とシルバーのゆれるブーケ、ベージュのゆれるブーケを見せた。


そして全員そこにいた男性も女性も息をのんでそれらのブーケを凝視した。

「イッツ ベリービューティフル・・・・」「ソー ビューティフル・・・・」

静かにデザイナーがつぶやいた。


次の瞬間われにかえり興奮したデザイナーは中国語でまくしたてた。通訳が訳した。

「こんなの見たこと無い!僕は今まで中国で見てきた他のブーケはもっとかたまりだった。だから色がついたブーケは強すぎて僕のドレスにはあわないと思ったから言った。凄すぎる!こんな繊細なブーケは初めて見た!」と涙を浮かべて感嘆し私の手をとり私を抱きしめんばかりに感動していた。。

「わかってもらえてうれしいです」と日本語で答えた。

先ほど
更に赤い蝶々がひらひらとブーケの上を舞うブーケとヘアアクセだと説明した時にも怪訝な顔をしていたから、
その蝶々のブーケも手にとりヒラヒラとんでいる姿を見せた。

「本当に繊細に飛んでいる!!わお〜!!信じられない!。バランスとセンスが絶妙だ」




「先生にぼくはすべてをお任せします。仕事が一緒にできて光栄です」

と通訳がさらにやくした。

てをとりあって握手した。


私はさらにブーケを揺らして見せた。

子供のような無邪気な笑顔に突然顔が変化し愛おしそうに私のブーケを見つめていた。
デザイナーは驚きを表現した。まじ!!?あり得ない〜的に。
繊細な見たこと無いブーケがさらに花も蝶もゆれているという姿は想像の域を超えたサプライズだったらしい。

作品が・・私の花が心を動かした。国境を越えた感動の瞬間だった。


作業部屋にブーケを戻しにいった時、明日の出番を待つブーケを見つめ涙が出そうになった。







本番より〜又明日アップします。

★★★4日朝からの食事ご紹介★★★
食事を見れば文化がわかりますよね。
白い皿はレストランの朝食のヴュッフェで適当にとったもの。オレンジ色はシャングリラホテルの社員食堂で昼夜1日分。
毎回凄い野菜の種類と量なのですよ。
お陰でお腹の具合も良く。。快調快腸・・

本日はお勉強参加のメンバーが4名帰国。
明日は私も帰国。

日本の社会に戻ります。
ご報告楽しみにね!

たくさんの取材とたくさんの中国大陸の企業からのオファーをいただきこれからKAORUKO中国マネージメントが捌き、そしてKAORUKO上海及び北京事務所(連絡事務所)ができます。


 

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Posted by: kaoruko
お陰さまで大成功!!
シャングリラホテル世界全店での競争らしい。北京がそんな中アジア3大フラワーデザイナーを各国代表が集結し技とデザインを競い合う。
昨夜は同行のスタッフたちは徹夜。私は2時間仮眠。
でもお陰さまで大成功で大好評でした。疲れすぎてます。明日もあるのでまた改めてご報告します。
中国全土からマスコミやウエディング関連会社の方がいらっしゃいました。又熱いオファーがその場でいろいろあり、あり得ない運命の展開にワクワクします。明日もがんばります。
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Posted by: kaoruko
いま朝の五時。仮眠しに部屋に。
いや〜すごすぎるんですよ。本当に。
でも今宵は時間も余裕も無いからすべて又後日アップします!
本当にすごくて〜
Posted by: kaoruko
北京オリンピックノあの有名な鳥の巣です!
感激〜テレビで見ていたあれ。

今日も市場に行きました。昨日は暗いうちだったから、この鳥の巣もみえてなかったけど、今日は午後からだったから〜なぜ午後かって?
それは後半書きます。


市場です。光臨???




市場の中を闊歩しいろいろ探します。
 

アイビーなんか使いたくないな〜と思いながら選ぶのは、昨日のフランス人パティシエがケーキの台にアイビーをグルグル巻こうと譲らない。私のフラワーデザインなのに彼には彼の言い分がありケーキの苺にドレスを着せたから(と写真を見せてくれた)なるほど・・・イッツ キュート!ではある。だからアイビーでひきたてろと。う〜ん。



青ラメノバラたち。。
13年ほど前桂由美先生のローマコレクションに抜擢していただき日本人初でローマコレクションを手掛けたときにローマの市場で見たバラは青いラメがふりかけてあったけど、中国のは赤やピンク、青いずれもラメノころもをきているから凄い。


チューリップの球根つきがおもしろすぎる。
売るときはきりおとすみたいだわね。




市場にはこんななんだかわからないゴミ置き場も。リサイクル?ゴミ?


花束を作っているおばさんに遭遇した。クレープペーパーで作るのは私がフラワーデザインを習いだした27年前に習ったことがある。懐かしい〜感じ。中国ではスタンダードである。いまだ。



なんちゃってプーさん。



リボン屋さんとクレープペーパー屋さん。


帰りにコンビニによる。
おにぎりも面白い。女性誌も日本のがそのまま中国語版に。



今日の社員食堂です。
朝はホテルのヴッフェをいただきましたが、夜は食堂へと。
とにかくヘルシー野菜とお粥。饅頭ものせた。


スタッフや勉強参加の皆さんは終日KAORUKO部屋にこもり制作の下準備をしています。


私はエンドレスのミーティング。
マスコミ取材やご来場のカップルに向けてのKAORUKOのご紹介やショーの段取り等。



中国語を耳慣れてきて話すようになりたい!と切望したら英語が逆に聞きとりやすくなって不思議。耳が対応してくるのよね。
中国語では話せない理解できない、皆目分からないとなると英語しかコミュニケーションツールがないとなると人間の適応力って変化するのかもしれない。

*明日はいよいよカウントダウンです。
徹夜の制作が待っています。

花は本当に届くのでしょうか?


本日市場に又行ったわけは、
「先生、あの5000本来た花は間違い、先生の日本で注文したカーネーションが50本だけ届いている。」

「は?昨日は日本のは注文したのがかわりのものがこんなにきていると最後言ったじゃない?」

「昨日はそう言った。でも本当は50本だけが先生ので後は台湾の先生のだったらしい」

「は?なら私が日本で注文したバラとかほかのものは?」

「結局揃ってない。だから昨日市場行って注文して良かったよ。4日に来るから安心」

「は?朝と夜で言うことが変わり、昨日と今日でもかわり、いったいないが本当かわからない」

「私もなにが本当かわからない。でもこれが中国だから」

まっそういうことで、市場には、昨日1800本づつ4日に来るという約1万本のカーネーションのために資材を買い足しに来たのでした。それとアイビーをね。



明日はいよいよ制作も大詰めです。
実況中継します。














Posted by: kaoruko
北京の朝です。
今朝はようやく5時間ほど寝れて少し快方に向かいました。

早朝5時集合。花の仕入れに市場へ。
まだ真っ暗でした。

あらかじめ日本でデザインをおこし、中国サイドに頼んである花の確認と、足りないものを買いたすためです。
 


がしかし・・・・!「先生のリクエストはすべて揃いました。先生の言う黒蝶ダリアとベラドンナ、アジサイだけは無いです」と言われそれらはまあ仕方ないか上海万博もそれだけはそうだったっけと思いながら、又よくぞ私のあの微妙なベージュの花の色あいの特殊の品種がそろったものだと感心半ば疑心暗鬼で向かいました。

「先生全て日本で注文したものと似たものを今から揃えてください」

「は?!???揃ったんじゃないの?」

「にたような色はある。今から揃えれば同じ事」

「は??茫然自失と普通ならなる…がしかし…驚くなかれここは中国・・・はやり・・・と笑うしかない」

というわけで当然のことながらKAORUKO色と言われるベージュのグラデーションのあのバラたちはあるわけない。とほほ。。


ブーケはそういうことで会場装花の装飾は私へのお題は「赤!情熱、妖艶、おしゃれ、たんすにゴン、ではなくダンス」がテーマ
・・・汗

それに合わせて日本で注文した赤は赤デモ紫系赤、茶色系赤、黒系赤、ボルドー系赤を使い分ける私としては探すも無い無い無い!有るわけない!
「先生、赤い母の日のこのカーネーションと赤いバラでやればいいじゃない?」と通訳さんが助言にならない助言をする。

「は??なら私が日本から来た意味が無いではないか・・・・汗」

ということで急きょデザインや使う花を全て発想を変えて、コンピューター脳味噌を回転させ、かかえきれないガーベラやそのカーネーションでも紫を入れたりといろいろ指示。


「先生花代は先生の使いたい放題買ってよいと言いましたが、そろそろ控えめにと主催者が心配しています」と。

「は?まだカーネーションとガーベラしか買ってないではないか?」 

と言いながら無視して買いたい花を買いたす。。。

*この真相は後で。最後まで読んでね。




おひさまもあがり次は資材市場へと。
生花も資材も日本の20分の1だ!
韓国で安いと思っていたら、中国はさらに安い!器やリボンを買い商売したくなる安さ!
あり得ない〜




こちらは夜、台湾韓国のデザイナーが到着しアジア3大デザイナーがそろってシャングリラホテルからウェルカムディナーパーティーを。その後全体でミーティング。


いきなり本番に飾られるウエディングケーキ担当のフランスから来たパティシェエ2人に囲まれてオールイングリッシュにてやりとり。
もうこちらも英語脳をスイッチして会話して意思疎通をするしかない。不思議とこういう土壇場は話せるものです。
というかある程度はできるものの、ロンドン往来が多いと日本人がちょっとやそっとで英語を会話していても飛んでもみっともない、話すとはこういうことかと思い知るので、下手にしゃべらないほうがい良いという思いでいつもいる。必要に迫られれればなんとか。



台湾の先生の作品がクレーンで右はしに用意され出しました。
あり得ない!凄い!



その後は又会議。中国語、英語、での会議です。日本語を中国語にしてくれる通訳さんと主催者スタッフたちと。


こちらはKAORUKOチームのために用意された作業部屋。贅沢です。


昨日3がつ1日の出発で私と一緒に到着したのはこの二人。右から本部講師の座間、左は4月から本部専任スタッフになる若山。若山は今は全日空の国際線スチュワーデスを10年以上やっていますが、本当の意味で世界を駆け回る人生とは飛行機の中で世界をとぶより、私と一緒に世界に地上に降り立ち、あり得ない世界で好きな花で仕事をするという英断にかけました。

だから今はお休みの時に一泊で北京とかひょいと来ます。自転車かわりに飛行機のって北京まで。。
24時間だけお手伝いできますと。24時間後帰って行きました。



そして本日2日到着のスタッフ。左から海外協力隊の山田は上海万博で醍醐味に火がつき、韓国、北京、台湾と参加です。中央の荒木は大阪教室のお手伝いをしていましたが、やはり普通のOLで人生終わるよりKAORUKOのそばで成長したい、あり得ない体験をしたいとこの2月から入社研修生となり引っ越してきました。
右は秘書見習いの杉本。




花を仕入れ、ホテルに戻りようやくシャングリラホテルの優雅な朝食をいただく。
全てご招待だからあり得ない厚遇にスタッフもありがたや〜と。






こちらは昼夜スタッフのために無料で使っていいといわれたシャングリラホテルの社員食堂です。
私も楽しそうだから行ってみました。

社員以外のらいきゃくスタッフはこのオレンジ色の皿箸を使うのです。

メニューはあらゆる野菜!
体に良いですよね。
野菜でおなかいっぱいになり後はお粥。
ダイエットに良いかも。






そういうわけで、北京で凄いウェーブがはじまります。
あ〜自分の人生なんでしょうか?

同行のスタッフも竜宮城へきたみたいな待遇に自分なんて・・・逆に怖い・・・と。
あり得ない世界対決の日はもうすぐ。
でも韓国の先生、台湾の先生と3人で(通訳はそれぞれいるものの)話す時、昨日までいた韓国語の世界と中国語の世界が同時進行でとびかい、本当に何だかグローバルビジョンと時空の繋がりを感じぜずにいられませんでした。


明日は作成をします。

*「先生!先生が日本から注文した花がさっき届きました!朝仕入れた花は約束どおり4日に来ます」

「は?!・・・今朝何回も確認したらそれは、揃えてないから今から似たのを揃えなさいと言ったじゃない〜」
「そうです。でも今来たので揃っていたんです。」

・・・・笑うしかない。これが中国。

「だから倍先生は作れますね!あははは^^」

「絶句・・・倍作る?」

「はい、支払いはどうせ主催者だから先生負担ないから
いじゃない?」と中国語なまりの通訳さん。


笑うしかない・・・これが中国

・・・・そして届いた花を見に行く。
今朝注文の本数も来た。

なんだかわからないが、紫色のバラ、黒いバラ、茶色いバラ、それらすべてが紫カーネーション、ピンクカーネーションに代わっていた。

「は??」

「なかったからかわりかわりみたいです。」

笑うしかない・・・汗・・・これも中国。


「先生今朝の伝票も来たから本数言うよ。ピンクカーネーション1800本、赤カーネーション1800本、紫ふちカーネーション1800本・・・・ガーベラ1800本・・・日本で注文したのも入れるとこちらも全部で5000本・・」


「は?たすとカーネーションだけで約1万本ある・・・絶句」

笑うしかない・・・これが中国


桂由美先生のショーで中国での仕事や上海万博やもろもろあわせると中国のこういうところは半ば驚いたり怒ったりつっこんだりしても仕方ない。慣れるしかない。もう慣れた。
だから驚かない。



は〜〜〜〜でも私のデザインはどうなるやら!
バラはちゃんと来るのだろうか4日に。
そして更にデザインを変更するしかないという私だった。
頭痛すぎる!笑^^










Posted by: kaoruko
北京に着きました〜。

昨夜は、ていうか、さっき韓国から降り立ち、又その数時間後には羽田に戻りという感じで北京です。3時間の空の旅。




そして空港にはシャングリラホテルのドライバーとポーターが出迎えてくれて早速ホテルに。



そして着くや否や、たくさんの人がお出迎えで、このように早速打ち合わせに入りました。
中国語の通訳さんがつきますが、中国のハイレベルの人は英語ができますから、英語で話しかけてくるので私も英語と中国語とです。(中国語は通訳)


テーブルクロスもショッキ類もシャングリラのものを使い放題でok。
KAORUKOデザインを完結する全てをホテルが用意してくれます。


私のフラワーデザインをお楽しみに!
今日は眠すぎて脳味噌がウニ状態。

明日は5時から花市場ですもの。頑張らないとなりません。


凄いことになっています。シャングリラホテルもこのアジア3大フラワーデザイナーが北京シャングリラホテル世界の本店に集結ということで、この企画を世界のシャングリラホテルにアナウンスしているということで注目を浴びているとのこと。


なんだか自分の運命が信じられない展開に〜

がんばります!
Posted by: kaoruko
韓国から22時5分羽田に到着。
自宅に帰りついたのがなんだかんだと24時近く(団体だから荷物をだすのに一苦労だった)

そしてスタッフたちと24時から、いない間のすり合わせミーティングを開始。明日からの北京・・・・数時間後の北京組との打ち合わせも終え、やっとこさブログ。よせばいいのによーやるわ。私。

そしてミーティング&ブログの間に上海、韓国の洗濯物を洗濯乾燥機を回し、完了後北京の荷造りをします。

★★★済州島の政府関連の表敬訪問です。★★★

風邪は日本からの抗生剤等でなんとか・・・しながらへ〜へ〜しながらハードスケジュールについていきます。


昼はよん様の食べに来るというビビンバ屋さんです。
これでひと商売できちゃうから凄いですよね。

なにもかも「よん様が食べた・・・よん様が食べた部屋・・・よん様が来るホテル・・・」で日本のおばさま殺到だそうです。




これは帰りに寄ったおみやげやさん。いつもは一人旅だから団体のこういう土産屋はめったによらないから、楽しかったです。

だってこれ。。。。ロッテの免税店のように韓流スターばかりです。

「ザ・のり!」って感じですよね。のりですよ、のり!この袋。

韓国海苔です。


「おれたち、韓国のり だぜ」
ってしぶがってます。


ここにもよんさまがいます。
もう一人の人は今絶大な人気らしいけど、韓国スターわからないから名前は忘れました。


お約束は金浦空港で焼き肉。最後のにんにく三昧、生ニンニクをポリポリします。
明日は日本で仕事と思えばやめるのですが、明日は北京だから、おなじようなもんです。。。汗

さぞかしお迎えの運転手は臭かったと思います。


済州島は世界遺産登録だそうです。いろいろ素晴らし島でした。


★★★今は27時になります。。4時間後の7時には家を出て羽田に行かないとなりません。★★★★


激動のアジアへの仕事。


明日はスタッフまでご招待されて
「アジアの3大フラワーデザイナー」として台湾、韓国、日本代表KAORUKOとして北京に滞在一週間します。



北京シャングリラホテル、新聞社等の主催により北京富裕層の人向けにウエディングフラワーの競演です。
シャングリラは中国のオーナー企業で莫大な資産のグループ。
日本のシャングリラとは話が違みたいです。
そこへ集う富裕層を満足させるプレゼンテーションをアジアのカリスマたちが魅せるという企画です。
選んでいただきありがたいことです。ワクワクします。
日本が衰退する中(これは韓国、中国に出ていけばよくわかる・・・国や、人間のエネルギー)
これからどうなっちゃうんだろという日本とは違い、これから!という勢いの中国はまさに面白い市場です。
人の数も違う、そこでKAORUKOが今認知されてこういう風に往来して仕事をするとは、本当にワクワクします。



スタッフまでご招待で渡航滞在し、あちらで花を作るKAORUKOのお手伝いをします。

今年は南青山を卒業してアジアで仕事という感じになりつつありますね。

私についていく方もエキサイティングみたい。同じ花やウエディングの仕事をするなら世界で最先端の仕事の手足をやる醍醐味というとこですね。

「あの人は特別よ」という風に人生を斜に構えないで、「誰についていくか」でも人生は劇的に変わるということ。いろいろな人の人生を劇的に変えていきます。巻きこんでいきます。台風の目のようにKAORUKOの渦の中に。

「ついていくとは、いくほうも継続は力なり」という事。デモ「自分の人生にこんなことがまってたんなて!がんばってきてよかった」とはおおかたの声。



頑張ってきます!







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