「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
- プロフィール
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KAORUKOブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)
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BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師 - 調査研究委員・少子未婚化対策委員
ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気
日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中 -
BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
- 海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
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YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している - KAORUKOブランド
取り扱い -
- 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
- 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
- KAORUKO直接レッスン
- 三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
- 著 書
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- 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
- 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
- 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
- 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
- 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
- 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
- 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
- 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
- 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
- 主なテレビ出演・雑誌取材
- メディアページ参照
03/31: 台湾花博KAORUKOショー&台湾花市場
花博フラワードームにて世界的なフラワーデザイナーがいろいろなショーやワークショップをしたりします。
私は3月28日にここでショーを開催しました。
このタイミングでしたので、いろいろ考えることはたくさんあり先日のブログにも書いたようにまずはこんな時だからこそ、花に心をこめて台湾の方々に義援金等のお礼も伝え日本のKAORUKOの花を見ていただくと言うことを心をこめてしてきました。
まずは朝からのダイジェストをご覧ください。ショーは後半ありますのでお見逃しなく。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
早朝ホテルを出て花市場に行きます。

ショーで使う花をあらかじめ注文しておきますがそれ以外にはいつも海外はそうですが現地その場の花を見て決めていきます。
インスピレーションで花を見てデザインを決めていきます。





必死にいろいろ探しまわりながらもツアー参加の人たちに一緒に写真を求められて撮る私。

台湾や中国ならではのこんなバンブーツリーも。これはおめでたい時に使う。
その香りが大好きなチュベローズ
も・・さすが南国。ブルーのラメつきのバラも




参加者の皆さんも花博会場で作品展をしていただくので思い思いのデザインを考えます。決められた時間で花を買い器を決め本数も決めデザインも決めスリル満点の皆さん。
自分が習った引き出しやその応用力が物を言いますが、自分のなかの引き出しが多い少ない・・・つまりどれだけ勉強をしたとか体験を積んだとかでその差が出ると口ぐちにみなさん。
バスに買った花を積みこむ皆さん


ショー会場で買ってきた花を並べてアレンジメントを作りだす私。



先日の北京で陳列したプリザーブドフラワーのゆれるブーケ等を展示。
写真を撮りまくる世界からの皆さん。

KAORUKOフラワーショーの開演を待ち大行列の世界からの皆さん。


こちらはマスコミ記者会見を待ちわびる記者たちです。台湾の多くのマスコミが来てくださり、いろいろなインタビューが行われました。

舞台裏でカウントダウンとともにブーケや髪飾りの下準備制作をする私。髪の毛には今回KAORUKOアーティフィシャルフラワーをつけました。

和と洋の融合を作ります。

ゆれるブーケを即興で作る私。モデルもブーケができあがるころに出てきます。



お客様がどんどん殺到して展示の花が倒れたりもしてしまいました。凄い殺到でした。

モデルさんが次々にKAORUKOブランドCawaiiドレスを着て登場し私の作るブーケを持ちCawaiiをPRします。

ヘアチェンジもしてバリエーションを見せて花でのCawaiiを倍増させます。






そしてこの最後のシーン。
地震と津波のお礼をフィナーレで申し上げそして日本人としてお礼を申し上げました。
日本の日の丸を出して北京語で台湾の温かい気持ちに感謝しますと。


エリーリン先生のお母様とお姉さんのみかさんも見に来てくださり感激!

その後記者会見です。
KAORUKOドレス発表の際にバックに使用したロゴパネルを持参して。。

会見終了後に舞台の下に飾った作品の前で写真を撮りました。やっと少しホッとできた瞬間ですがその後もワークショップが控えているので気が抜けません。





大成功の記者会見を経て、その後のワークショップ(体験レッスン)は大行列の大殺到。
想定の人数を大幅に上回りましたが日本から持参のフロールエバーさんのプリザーブドフラワーをつかいローズメリアのアレンジメントを作りました。
台湾の皆さんはレッスンを楽しそうに受けていました。
フロールエバーさんが北京&台湾の協賛で、ここ台湾でも中国同様まだあまり浸透していないプリザーブドは大変喜ばれました。


こんかい参加の皆さんが自分の作品展としてこの花博に出展もし、そしてKAORUKOショーの舞台裏も手伝いました。
KAORUKO Tシャツは黒子から白子へと。(写真にいない人もいます)

全国から参加のみなさんの作品展はこんな感じで作品の前に名前と都市名を表示。花博観覧の世界からの人達が参加の皆さんの作品も観覧するとともにカメラを向けていました。
皆さんは自分の作品が花博と言う国際エキスポにて展示できて自分の作品を世界の人が写真に撮ると言う光栄さを喜んでいました。



みなさんはその後ドレスアップをしてこの元迎賓館でいまが丸山大飯店と言う伝統的な格式高いホテルで台日懇親会を。
台湾政府観光局の方々やエリーリン先生のお母様やお姉さまがいらしてくださいました。


感謝状を授与しました。
上海万博、台湾花博と国家行事に参加し、それはツアー参加であって勉強向学のためであってもKAORUKOフラワーショーの舞台裏を作り上げる人員の一人としてもバックステージに入りがんばったと言うことへの感謝状です。

広島県から参加の藤原先生、姫路から参加の宮本先生、埼玉県の野間さん、東京の竹見さん、木更津の能城さん




東京の山田さん、埼玉の西片さん、香川県からの真鍋さん、横浜の若山さん、大阪の荒木さん、群馬の神宮さん


木更津の小原さん、佐々木さん、本部アシスタントの上村と、キンツリの青木さん


ショーは台湾のモデルちゃん2名と日本からのこちらモデルちゃんです。

残念ながら写真にいない人もいます。
また被災で直前になりキャンセルされた東北地方の方も。。。
夜は頭に赤い蝶々をとばせました。とびますとびます
中国や台湾に来た時はこの国のハッピーカラーであり、この国の方々が大好きな赤を着て敬意を表します。


明日はエリーリン先生のレッスンの模様をご覧に入れます。
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ものすごい人がおしくらまんじゅうのごとく観覧に来てくださり、マスコミもたくさん来てくださり本当に大感激。
そして本当に台湾の方々は優しくて温かい。
KAORUKOフラワーショーも大成功ですが本日は昨夜の睡眠不足とショーの疲れのため明日もあるので・・・内容は又後日ゆっくりアップしますが、最後のこれだけお伝えします。!


「台湾の皆さんの温かい気持ちに感謝します」
と言うことを書きました。
最後のフィナーレでこんなにたくさんの方に来ていただいたことへの感謝とともに「今、日本は地震や津波でとても大変です。たくさんの方に心配の声をかけていただきました。
又台湾のテレビを通して多くの方が日本へのチャリティー番組に義援金が40億円にもなったと言うこと、本当にありがとうございます。
このタイミングで台湾にきたので、日本人としてこころよりお礼を申し上げます。」
と申した後に、パッ!とこの日の丸を広げました。
大歓声と拍手。
その後の記者会見の囲み取材では、「日本の被災した方にKAORUKO先生の花は癒すことはできますか」と聞かれました。
「花は見る人の心により、優しさ、癒し、嬉しい、悲しい、せつない。喜び・・いろいろな感じ方を自由にします。
でも花を作る作り手はそこに心をこめて‘‘癒して差し上げたい、とか優しさを届けたいとか、安らぎを感じてほしいとか、励ましとか‘‘込めることができます。
その込めた心がきっと伝わることと信じます。
そして・・・・
「私は台湾の言葉はわかりません、この花達も言葉は話しません。
デモ花は心を伝えます。
花は国境を越えて心を伝えます。
私も花を通して心を伝えます。
本当にありがとうございました!!
と。。
と。
他にもたくさんの取材を受けましたが、今宵は取り急ぎこの内容をお伝えいたします。
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03/23: 南の島のクリスマス。
こちらはKAORUKO取材密着ページです。『カリスマプロデューサー』のウエディングとしてご紹介です。
フラワーアーティストの域を超えて・・・と言うKAORUKOウエディングです。
素敵なウエディングです。
ブログ読者ならご存知の「南の島のクリスマス」です!
「生まれてきて良かった〜」と。こんなにかわいくなれた自分やその幸せがすべての人への感謝となり、「うまれてきてよかった」とまで言わせたKAORUKOの花・・・とライターさんも感無量の取材・・・こんなすばらしい取材・・と感激していた。
花の力。
KAORUKOフラワープロデュース。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
明日はいよいよ先週のKAORUKOハウスのウエディングの素敵なカップルのご紹介です。
お楽しみに!
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巻頭ページのご紹介ページにて先日のKAORUKOブランド「大人Cawaii ブーケドレス」についての取材記事が掲載されています。
こんなにたくさん大きくです。
嬉しいですね〜
是非皆さんも買っ見てみてね。!
夏川純ちゃんのCawaiiキュートなドレス姿とKAORUKOおばさんの姿も掲載されていますので〜
私がこのかっこで日テレの「PON」に出演したけど、「もっとやってもよかったね〜」と言う意外とこれでも地味だったかも的な評価が。
大人CawaiiKAORUKOとしては次回出演があるとしたら更に大きなリボンをつけてがんんばったりして!
今日はそのショーの時の裏方の広報PRセクションのみなとお疲れ会食うちあげをしました。
又次回に向けて頑張ります。


そして
KAORUKOブランドドレスのモデルをしてくれた、八木麻衣子ちゃんと夕方はあいました。
明日上智大学の卒業式と言うことで、
袴姿にあうCawaiiおはなを私が作りました。
写真楽しみです。
八木麻衣ちゃんもKAORUKOと知り合って強運幸運に転じたようで何やらこれから凄いことが待っている見たい。
お陰さまで〜といろいろ報告受けました。
みなさんも楽しみに八木麻衣ちゃんの活躍を見ていてください。

25ansウエディングにはこの他にもKAORUKOのウエディングのページも掲載されていますので、明日ご紹介しますね。
お楽しみに。
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03/19: 上海万博記念誌が届きました。
嬉しく懐かしくページをめくってみました。
昨年の7月1日KAORUKOの「Cawaiiフラワーショー」は開催されました。
それは・・・現代日本を表すのは「きれい・かわいい・きもちいい」ということで、それら日本産業館のテーマを花のショーで私は表現したのでした。








2か所のページに中国語と日本語で登場しています。


思えばこれがきっかけで日本のみならず中国のマスコミや現地のウエディングや花の関連の方々からうれしいことに評価をいただき、中国各地からの熱いオファーにつながるのでした。
そしてKAORUKOブランドのウエディングドレスまで誕生しました。
あれから8カ月。
この国家行事である上海万博が私の運命を変えていきます。
と言うか運命は必然の流れでそのような通過点を与えるのでしょう。
避けて通るも挑戦するも自分。
避けて通ったり手を抜いていたりすれば今の自分の地点とは異なる地点にいるのでしょう。
あの灼熱の上海、そして先日の極寒の北京。
中国が私を呼んでいることになるとは!
そしてまだ内緒のビッグプロジェクトがこの春夏くらいから始まります。
KAORUKOチャイナがはじまるのです。お楽しみに・・。こんな凄い展開になるとは思いもしなかったあの7月1日。
そして月末は台湾花博に上海万博のときのようにKAORUKOフラワーショーを日本を代表して出演することになっています。
こんなときだからこそ、台湾の方や政府にも日本支援の感謝もさせていただこうと思います。
上の上海万博のように頑張ってきます!!
KAORUKOと行く台湾ツアー参加者も20名。
花の親善大使として国際文化交流の一員をにない使命を果たしてきます。
参加の皆さんも台湾花博内でKAORUKOフラワーショーとともに個人の作品展示もできることになり、世界からの花博にきている人たちに観覧していただけると言う栄誉に恵まれました。
台湾ツアーに参加の全国から集まってきた花を愛する人たちです。
どんな作品を出してくださるか楽しみです。
そしてエリーリン先生の素晴らしいレッスンも受けられるのです。
世界で活躍のトップフラワーデザイナーから直接レッスンを受けられるとは貴重ですよね。
盛りだくさんのツアーです。
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03/09: 北京アジア3大フラワーデザイナーの競演のご報告つづき。。
今日は其の最終日やショーの模様等ご披露します。
熱い中国 ニーハオ〜 シェイシェイ〜
北京でのアジア3大フラワーデザイナがそれぞれのデザインを作ると言うことで中国の花業界の人達がそれらを是非見たいということで別枠として夜セミナーが開催されました。
私はパワーポイントで日本のウエディングの写真を見せたりトレンドをお見せし、そして上海万博でも披露のいつもの定番「愛・未来」(渡辺俊幸先生作曲)にあわせて水色の花がほとばしるように4分でデモンストレーションをしました。
それとゆれるブーケの披露。


3月5,6日の本番が終わり成功を祝ってシャングリラホテルが私たちをねぎらいのパーティーを開催してくださいました。
手伝いのスタッフから舞台裏方さんからシェフから社長、総支配人の元全員でシャンパンでカンパーイ!!です
舞台にて台湾、韓国、日本代表の私たちとシャングリラホテルの幹部たち、ショーのスタッフたち。

KAORUKOの作品の前で「Cawaii〜」と言いながらハイポーズ カシャッ。大人気大絶賛の女性に人気のデザインでした。

SOFUという日本でいうヤフーみたいなサイトのマーケティングのプロデューサー。。KAORUKOのネッビジネスやりたいそうです。乾杯〜「ユーアー チャイルドハート」と一週間の滞在で私の素を知りそう言っていました。




KAORUKOチームは今回は黒子では無くて白子です。^^
正解ですね。この溶け込み具合は黒では逆に目立ってしまいます。

このあとも花屋さん達の写真攻めにあいました。花は国境を越えて・・・・
★★★★北京のショーのシーンのご紹介です。★★★★
180センチのモデルが用意されパリコレなみの背の高さでした。
スタイリッシュなドレスなので、上品なゆれるブーケがにあいます。
フロールエバーさんのプリザとKAORUKO開発のアーティフィシャルフラワーのブーケです。
多少中国好みのエッセンスを入れるブーケもあります。
それは華やかな色のカラーと羽をあわせてみたり、赤いブーケに蝶を舞わせたり、貝のモチーフのドレスには貝を。そして後半の真っ赤な巨大な花びらのメリアブーケ等日本とは違う趣で色、大きさ、組み合わせを中国好みにデザインするわけです。デモKAORUKOテイストで素敵!でないといけないのです。



























終演後モデルさん達と。
日本のKAORUKOのCawaii系のモデルちゃん達とは異なりまさに中国トップモデルたち。
逆にCawaii系はにあいません。
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03/08: 日本代表で北京でKAORUKOイズム満載にはじけました。
上海万博に続き中国のテレビのインタビューを受けました。
いつ放送されるのか楽しみです。
アジア3大デザイナーによるフラワーデザインと言うことで話題です。日本代表としてのインタビューです。

本番のショーもこんな風にテレビ等が中継を。凄っ。 
さぁ!これが私の作品です!!
今回KAORUKOに与えられたテーマは「赤・情熱、エレガント・ダンス」でした。
それを私のデザインで表現しなくてはなりません。
いつも今まで約15年海外のショーを桂由美先生のフラワーデザインを担当したりここ数年は自分の個展やデモで表現してきましたが(上海万博も)
そのお国がらを考えると言うことがとても大切です。
もともと私は赤はほとんど自分からは使わない色。ベージュのグラデーション、くすんだ色、ワントーン抑えめ・・・と言う感じがKAORUKOテイストと言われます。
もちろんこれらは自分が進んで選ぶ色の場合です。
ところがやる場所、国をわきまえないと、その良さ等ちっとも伝わらないどころか悪評をえてしまいかねません。
私が絶対日本ではやらないであろう発想を中国と言う場を考えてデザインしていきます。
日本代表としてのオリジナリティーやエッセンスを入れながらも、この国の人々が評価しないとはじまらないからです。


















(ケーキの脇のベアグラス・・線の葉・・は勝手にパティシエがさした・・)どうでしたか?
デザインの宿題にあわせて、中国の方が見慣れていて大好きだと言う日常に溶け込んでいる赤という色をわざわざ日本人が表現するのであれば・・・
そしてダンスシーンにあわせて花や木々が踊っているうたっている喜んでいる用に挿します。
これは日本のいけばなとは異なるものの、私の中の日本人としての感性はほんの数本の花で喜びや悲しみ、人生を表現できるのが日本人なのです。
とスピーチを。
そして花嫁が夢をかなえるのがウエディング。一人一人にあわせて心の中を表現していきます。さらに日本人として世界のファッションのあこがれでもある「Cawaii」をKAORUKOならではで花で表現できるのです。
おしゃれ、ファッショナブル、Cawaiiという女性の心をつかむフラワーデザインをしました。。。と。
他の二人の先生の作品はとても大作(後半掲載します)で素晴らしく圧倒的な迫力がありましたし、私は上記の私らしさの表現としてとらえていたのではじめはお二人の作品を見てあまりの凄さにおじけずきましたが、反響はもの凄くよく、「夢あふれるデザイン」「私はこれが一番好き」「本当にKAORUKOさん大好き」「こんな素敵な花で結婚したい」と多くの女性たちの写真、せめにあいました。

中国のウエディングプロデュース協会会長やもろもろのマスコミさん達もたくさん。名刺が何センチにもなりました。

シャングリラホテルの社長、総支配人、総料理長達と。
「シャングリラホテルをサポートしてくださりありがとう!」と。
世界の一流ホテルを歩いている方がたばかり。司会の北京テレビのアナウンサーとも。





フロールエバーさんのコーナーを作りました。
本当にカルディナス社長も出発前にエールの電話もいただき、とてもたくさんの協賛をしてくださったのです。
中国ではまだまだ知られていませんでした。
皆さん手にとり「プリザーブドフラワー」の手触りを感じていました。
写真やビデオにとっていたから、フロールエバーさんも中国でまたたくひろまるかも??
主催者がKAORUKOのPRをこんなにしてくださいました。本当にありがたいことです。
他の先生がたにもうしわけないくらいで恐縮でした。




台湾の先生(右)韓国の先生(左)です。
皆さん世界に挑戦されています。

台湾の先生の圧倒される作品、凄いですね。!コンクールに出す位の作品です。
これが搬入されてきたときには私は唖然としながら泣きそうになりました。。。ちっともできあがってない私のチマチマした作品に焦り、こういうのを求められていたのか???とあせりましたが、それぞれで良かった見たいで、3人それぞれでしたから、お客様も楽しんだようです。


韓国の先生の作品です。
しろをテーマに言われた作品らしく、純粋をテーマにしたそうです。
自分で開発の器や試験管で花をさしています。
先日来韓国は見てきたからこういう風に教会式の脇にテーブルがあると言う日本では考えられないスタイルも理解できました。


フランス人パティシエが自慢げに私のケーキにのせた「レディー ストロベリー!」という彼の作品。
なんてキュート!そしておいしい・・・見事でした。かわいいね。真似がたくさんでるかな?^^

明日はドレスのショーと夜行われたセミナー&デモストレーションをご披露します。!
★★★★北京らしいところに★★★★★
先ほど帰国直前にタクシーの乗り付けた。「天安門広場」と「人民大会堂」
今日はここで胡錦濤国家主席以下全員の会議があるらしく物々しい警備でした。



北京空港はものすごい!日本はなんだかなにもかも、ちまちまっとしている。北京はエネルギーが上海と同様みなぎり中国に凄さを随所にかんじざるをえなかった。一番は人間の力強さだ。


2月22日からの上海〜韓国〜北京からようやく帰国。
でも明日は大阪にまた飛行機だす。
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本当に激動の3日間。
最後に深いイ話があります。読んでね!
あまりにも報告はありすぎてこまるんだけど、まずは時系列で北京滞在4日目の様子を。5,6日の本番の前日作業です。1、2、3日からご招待の意味をなめていた私たち。
たらたらしすぎた感があり焦りまくる私でした。
でも3人のうちの私だけがショーのブーケデザイナーとしても登場だから、他の二人よりは仕事量(作品)が圧倒的に多いから1,2,3日はそれらブーケや花の仕入れをし、私は中国語、英語のミーティングに呼ばれてプロデューサーや演出家、プランナー、通訳とのうちあわせ打ち合わせに追われあっという間に深夜だったのも想定外。
あとは作業下準備は黒子の技量によるところだ。・・・・
花がドカンと届く。夢にもでてきそうなくらいの真っ赤なカーネーションの数はじめカーネーションとバラだけで1万本はあっただろうか?
カーネーションは市場で5円だった。あり得ない安すぎ。!

花に埋もれている皆。
カーネーションは首で切り首より上の色だけ使う。切れども切れどもちっとも減らないとは皆の談。山のように積まれてくるカーネーションでした。




そして18時を過ぎてショーのリハと会場装花のセッティングが始まる。
ショー会場の凄さは想定がいだった。桂由美先生のショーのようと言っても過言でない設え。
そして私はけんけんがくがくしながら花を挿しこみ、リハのディスカッションを行い、かけずりまわる。現場の人に照明の指示や配置の指示も騒ぎまくる。



さて具体的ななデザイン等は明日お見せします。★★★けんけんがくがくとは★★★深いイ話★★★
私が夜中の日本のいつもの仕事が終わり27時くらいからとりかかり今回のショーのデザインを決めていて、何日もかかりうみの苦しみをした・・・
そしてフロールエバーさんのカルディナス社長が「日本を代表してアジア対決であれば、しかも中国市場であれば・・・」と言うことでかなりの量と金額のプリザを協賛してくださった。
なのになのに!
「あっ、あのメイルで送信した約40着のドレスの写真は候補ドレスと言うだけ。あの中から最終はこの12着」
と言うではないか!


「は?!・・・・・一瞬のうちに私のこの真夜中の苦労と準備の日々とカルディナスとフロールエバーの顔を思いだした。」
凍る私。
(緑のはちまきの人が通訳さん、黒メガネの人が美容師さん、ヘアバンドの男性がデザイナー)
さらに
そのドレスを着たモデルさんの頭にこのブーケと髪飾りをつけるというフィッティングの際に「このドレスにはこのブーケは合わない」とドレスデザイナーが言い放つ。

「は?そりゃその白とシルバーのドレスには私だって白とシルバーのブーケをあわせたかったわよ、デモ中国は派手にしてくれないと葬式だとみなすからと主催者からのアドバイスに従いいろいろな色のプリザをそろえたのに!」とさすがの私もこの苦労と工夫を思い出してそして怒る。
「デザイナーの気持ちも同じアーティストとしてわかる。私だって自分のドレスにイメージと違う花を持って来られたらあわせたくない。でもいまさらそれは無い、主催者が悪い!」と通訳に主催者呼んで来い!と言う私。
(主催者とはシャングリラホテルからこのショーの部分を任されたプロデュサーと言う意味)

デザイナーが言う。絵とプリザの数輪だけ見てもイメージできない、。ほんものをみせてくれと。私は明日までみせたくなかったゆれるブーケをそれぞれ持って来させた。
一瞬空気が停まった。
白とシルバーのゆれるブーケ、ベージュのゆれるブーケを見せた。
そして全員そこにいた男性も女性も息をのんでそれらのブーケを凝視した。
「イッツ ベリービューティフル・・・・」「ソー ビューティフル・・・・」
静かにデザイナーがつぶやいた。
次の瞬間われにかえり興奮したデザイナーは中国語でまくしたてた。通訳が訳した。
「こんなの見たこと無い!僕は今まで中国で見てきた他のブーケはもっとかたまりだった。だから色がついたブーケは強すぎて僕のドレスにはあわないと思ったから言った。凄すぎる!こんな繊細なブーケは初めて見た!」と涙を浮かべて感嘆し私の手をとり私を抱きしめんばかりに感動していた。。
「わかってもらえてうれしいです」と日本語で答えた。
先ほど
更に赤い蝶々がひらひらとブーケの上を舞うブーケとヘアアクセだと説明した時にも怪訝な顔をしていたから、
その蝶々のブーケも手にとりヒラヒラとんでいる姿を見せた。
「本当に繊細に飛んでいる!!わお〜!!信じられない!。バランスとセンスが絶妙だ」
「先生にぼくはすべてをお任せします。仕事が一緒にできて光栄です」
と通訳がさらにやくした。
てをとりあって握手した。
私はさらにブーケを揺らして見せた。

子供のような無邪気な笑顔に突然顔が変化し愛おしそうに私のブーケを見つめていた。
デザイナーは驚きを表現した。まじ!!?あり得ない〜的に。
繊細な見たこと無いブーケがさらに花も蝶もゆれているという姿は想像の域を超えたサプライズだったらしい。
作品が・・私の花が心を動かした。国境を越えた感動の瞬間だった。
作業部屋にブーケを戻しにいった時、明日の出番を待つブーケを見つめ涙が出そうになった。



本番より〜又明日アップします。
★★★4日朝からの食事ご紹介★★★
食事を見れば文化がわかりますよね。
白い皿はレストランの朝食のヴュッフェで適当にとったもの。オレンジ色はシャングリラホテルの社員食堂で昼夜1日分。
毎回凄い野菜の種類と量なのですよ。
お陰でお腹の具合も良く。。快調快腸・・
本日はお勉強参加のメンバーが4名帰国。
明日は私も帰国。
日本の社会に戻ります。
ご報告楽しみにね!
たくさんの取材とたくさんの中国大陸の企業からのオファーをいただきこれからKAORUKO中国マネージメントが捌き、そしてKAORUKO上海及び北京事務所(連絡事務所)ができます。















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