【ご注意】このブログに登場される著名人の肖像(写真)、名称(名前)等の使用は、全てご本人または所属事務所にその使用及び掲載の許諾を頂いております。したがいまして、著名人に関する上記の内容を含むパブリシティー権を、ご本人または所属事務所、及びKAORUKOの許可なく無断使用することは、法律で禁じられていますので、ご注意下さい。【メッセージ送信】皆さんからの書き込みができるようになりました。 「コメントを書く」から書き込みをしますと、KAORUKO先生にメッセージが届きます。 ただしこのブログ上では公開はされません。 お返事は個人的にはできませんことをご了承下さい。
「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 34 | 35 | 36 || Next»
ちょっと今日は涙が出ちゃいました。


11年目を迎える水芭蕉忌のコンサートの舞台フラワーコーディネートです。

日本の歴史に名を残している偉大な作曲家の
故 中田喜直先生がお亡くなりになり追悼コンサートとして毎年この季節に行われます。

KAORUKOの花のファンということで毎年奥様からのご指名で担当させていただいています。

♪みずばしょう〜の花が咲いてる〜のあの名曲の・・・♪

今年は母の日でもあるので、赤いカーネーションを入れてほしいということでした。


おかぁさん〜なぁに〜おかぁあんていいにおいぃ〜せん・・・シャボンの泡ににおいかな〜・・♪と言うあの歌始めおかあさんの歌もたくさん中田先生の楽曲でした。

母を昨年亡くした私は涙が出てしまいしました。

「母の日」とは母を亡くして初めてわかるその意味と重さと深さと言う感じがしました。
生きているとき毎年あった母の日に私は何をしてあげられたかな?と。
電話することすらわすれちゃていた年もあった。


「おかあさん」
てつぶやく。
母の魂も見ていたかな。中田先生を偲んで精一杯作らせていただいた水芭蕉にひそやかに入れた母を思いながら入れた赤いカーネーション。
中田先生の音楽の数々だった。





奥様の中田幸子先生と。


「毎年花を見に来ると言う人もいらっしゃるのよ」

とおくさま。


水芭蕉を尾瀬から摘んでくるわけにはいかないのでカラーの花を水芭蕉にみたてています。^^
そして会場に始めてきた方は水芭蕉だと客席からは感じるそうです。




一心不乱に花を生け込みますが、その時間はリハの間のほんの10分程度です。

いつでも本番前はそうですが、花がたとえそのコンサート(そのイベントなども)に必要不可欠な大切な役割であっても、だからといって何分もダラダラ納得いくまで好き放題おやりくださいということはあり得ない。
一瞬の集中力で時間をコンマ数秒単位以下まであやつりながら挿しこんでいきもちろん納得する最高のものを瞬時に作り上げるのです。


できあがるや否や、証明さんが花のためのスポットライトを確かめます。


夏がくーれば思い出す〜…はるかな尾瀬〜・・・水芭蕉の花が咲いている〜・・・


オープニングにトランペット奏者がこの花の脇で「夏の思い出」を演奏しました。

そして最後のフィナーレは会場の皆とゲストのソプラノ鮫島有美子さんや他出演者の皆さんで合唱。


大切な役割の花。


*ツイッターではリアルタイム中継を写真付きでつぶやきました。見てね。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

昨日の花時間の密着取材で夜中に帰宅後今朝は3,4、時間睡眠で又このいけこみへと。
そしてその後アトリエにて明日の撮影の花を作りこみ、へとへと。
そして差うは又今から4時間睡眠にて早朝から
「フローリスト」の撮影。

KAORUKO連載ページの撮影です。

また始まりましたよ。
超絶ハードスケジュールが。。




























ロイヤルウエディングのブーケの事がわかってきました。イギリス王室の公式サイトには英文で出ています。

写真も以下のサイトはブーケのアップがあります。
やはり、すずらん以外にいろいろ白い小花が入っているようだ、マートルやジャスミンがすずらんとともに入っているのでは?と言う推測は、ジャスミンに感じたのはヒヤシンスだったけど、ほぼそんな感じ、あたっていた。^^




ブーケのアップの写真が掲載されています。


〜使われた花と花言葉〜

Lily-of-the-valley (スズラン)「幸福」
Sweet William (ナデシコ)「騎士道」
Hyacinth (ヒヤシンス)「不変の愛」
Ivy(アイビー)「夫婦愛」
Myrtle(ギンバイカ)「結婚のシンボル」


日本ではあんなにすずらんが(良い状態で)豊富に出回らないので真似して飛ぶように売るのは困難だと思われます。

すずらんはすぐ傷みやすく、あれだけの量をワイヤリングするとしたらものすごい量を仕入れて、その中から厳選しないとならないからです。

私いつも例えばカサブランカ5輪のブーケを作るときはその5輪のために10本仕入れ、つまり20から25輪咲いた中から最高の状態の花を選びます。

バラの場合も20輪のために100本は注文するのです。

しかも私の場合はグラデーションをつけるから大体平均して5色5種類の品種を入れます。ベージュと一言でも微妙なベージュのグラデーションを。

だから100本はあると言うことでその中から最高の20輪ほどを使います。


そう考えると、この分量の(小さいティアドロップブーケとはいえ)すずらんは大変です。

ヒヤシンスもレッスンでは使いますが、一粒ずつをつまんで繊細なワイヤーを通します。


こんなブーケレッスン再現レッスンも6月位には企画してみようかしら。

ヒヤシンスはもう出まわらないからジャスミンでも使って。。。

マートルは代〃ロイヤルウエディングではブーケに入れているそうです。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

花時間さんとお打ち合わせでした。



今度のウエディングを密着取材をされます。

とても素敵なカップルでKAORUKOのお花のファンだった花嫁さん。
お打ち合わせから「KAORUKOブランドウエディングの〜おとなCawaii〜が大好きだと言うことでサイトから私のその作品をプリントアウトしてまで「これがいい」と言うリクエストでした。

私としても2011のいちおしデザインだからということで花時間さんもタイミングよく密着ドキュメンタリーを追いかけます。
お楽しみ〜


お打ち合わせ風景。

花嫁さんこそ大人Cawaiiの代表格的な本当に大人Cawaii花嫁さんです。!


花時間さんと。









今日はデジタルな一日でした。
「おばさんは無理無理等と言ってはいられません。」


今度私のホームページ内でやっていたファンのみぞ知るブログがアメブロさんのオフィシャルになることになり5月にはお引越ししますが、そんなサイバーエージェントが運営するアメブロさんとグループ会社のウエディング業界最大手の結婚準備口コミ情報サイト『ウエディングパーク』さんにもご縁ができました。


そしておそらく完全の業務外である「KAORUKOさんにフェイスブックやツイッターのやりかたを教える」と言う仕事を本日二人がかりでやってくださいました。

ホント感謝。!!

ブライダル業界でデジタル化先端を行くKAORUKOさんになって業界をリードしてくれればと先日ウエディングパーク青年社長のお誘いを受けて、いきなり始めたこの二つに翻弄されている私。


てとりあしとりご指導の西さん(男性)と瀬川さん。。

『KAORUKO  ITマネージャー』と呼ばせて頂こう。。。笑。


こちらは先日KAORUKOのところに来てくださった社長の日紫喜さん(男性)と瀬川さん。

瀬川さんは編集ページのコラムも担当しているらしく、KAORUKOのウエディングやショーを取材して発進してくださるんですって。ありがたや〜。。うれしいですね。

これからも皆さんに応援頂き頑張ります!!














北京のアジアのカリスマとして恐縮ながらお声かけ頂いたシャングリラホテルのブライダルイベントです。
その時の様子が中国全土向けの新聞に掲載されものです。



日本のCawaiiを取り入れて、およびジャパニーズフラワーデザインです。

中国語翻訳はわかり次第又ご披露します。



*素敵な先週のウエディングの様子は日曜日のブログでご紹介します。

しばしお待ちを〜



エリーリン先生のレッスンの日です。
花博でのKAORUKOフラワーショーも大成功の翌日、朝10時〜18時までレッスンです。台北フローリストにて。


こちらの入口はエリーズウエディングの入口。ウエディングのコンサルサロンです。

レッスン会場入り口にはこうした出版物が陳列され、なんと出版社も経営しているし、スタジオ完備だから、芸術作品をすぐさま撮影し本にしていけると言うビジネス展開もされています。すご。



デモンストレーションを10個も見せていただきました。ほんの一部だけお見せいたします。
エリーリン先生の緻密でナチュラルで、そして宇宙と脳味噌が一体になっているとしか思えないような作品群です。
本当のファインアートです。
私のやっているある意味商業デザインとは異なる、私とは全くジャンルが違うから面白く関心させられます。


これなんか独自で開発したアクリルのブーケのストラクチャーに花をハンドタイドブーケにしたもの。最後のエッセンスは食虫植物のようななんていうのかしらこれ、私の作品には登場したことが無い植物をポイント出入れ込み完成です。



レッスンのブーケです。



レッスン終了後に修了証書を授与されます。
ナント私まで頂いてしまい・・・エリーリン先生の最新の作品集をサプライズで頂きました!


我本部のアシスタント連中もレッスンを受けて修了証書も頂き・・・。他姫路からの先生や広島からの先生他皆さん授与され、嬉しそうです。



18時〜19時はKAORUKO&エリーリンのトークコラボです。
いろいろな話をしました。ツアー参加の人も
「オ、オ、オーラが凄すぎて〜!!」と、私たち二人が並んだらかなり濃かったみたい。^^

共通の話で盛り上がります。

24時間体制でほぼ毎日仕事をしている。毎日どんどんいろいろやること、考えるデザインが与えられ寝る暇はない。
アシスタント希望で来る人は徹夜ができる人でないと務まらないよね〜とか、デザインはどんな時にひらめくか?とか。。。

その後エリーリン先生の作品の前で2ショット。
アジアのカリスマと言われている日本と台湾の二人のコラボと言うことでキンツリさんにご指名をうけて今回のツアーは実行されましたが。凄いことですよね。

この模様はおそらく日本の花雑誌や新聞にたくさん掲載されると言う貴重なコラボです。
ツアー参加者はこのトークで生の私たちの話を聞けて喜んでいました。

 

19時半から22時まではここ台北101という世界一高い(今はドバイが越した)
ビルのエリーズカフェにて懇親パーティー。エリーリン先生やみかさんを囲んでお食事。皆さんありえな〜いと感激。










★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

そして一転して!ここは台湾名物夜市(よいち)へと面白そうだから行こう行こう〜と私がツアーの人達を誘ってみました。


「夢のような天空のセレブ空間で上品にお食事の後にガラっと変わって庶民のよいちへと、このギャップをなんなくしてしまうKAORUKO先生がすごい・・・」
的な事を言われましたが、それほど、ギャップは凄いのでした。

デモこういうの大好き。面白いわよ。
韓国みたいな感じだし。掘り出し物とか、わけわかんないものとかが売っている様がおかしいし、食べ物も面白い。

なにかわからない生物の足とか・・・
露天で産毛(うぶげ)取を糸でやってくれるスタイルとか。。これこれってかんじ。



よいちを23時に出てホテルの部屋にて26時まで反省会。それからマッサージ足つぼ美顔に26時〜29時半(朝の5時半)まで行ったのでした。

朝の10時のレッスンから、イヤ前日の花博の出演やその早朝の市場仕入れから始まりすさまじ〜スケジュールです。
デモこれがKAORUKOと行く外国の醍醐味。皆さん盛り上がっていました。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
翌日の12時〜14時

そして30日最終日です。

「えっ?KAORUKO先生、台湾来て台湾料理を食べてないだなんて!」とみかさん。
「しょうろんぽう食べた」「しょうろんぽうは台湾料理じゃない!^^じゃお連れしましょう〜」とみかさん。


そしてみかさんとお母様と台湾料理の大人気店の本店へと。


今回同行の娘と4人で。

小さい親指ツメくらいの牡蠣には驚きましたがとてもおいしかった。
台湾らしいものと言う料理をたくさんいただきました。
ほんの一部写真ですが。。

家庭にどこでもある豚ひき肉の煮込みにアヒルの卵をのせたものとか、ピーナッツクリームの入ったマナ春巻きとか、もろみそみたいな腐った豆腐的なのとか、お粥、・・・・












]★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
台湾花博のご紹介でした。!

明日はダイジェスト版をお見せします。









台湾花博のご報告です。

花博フラワードームにて世界的なフラワーデザイナーがいろいろなショーやワークショップをしたりします。

私は3月28日にここでショーを開催しました。

このタイミングでしたので、いろいろ考えることはたくさんあり先日のブログにも書いたようにまずはこんな時だからこそ、花に心をこめて台湾の方々に義援金等のお礼も伝え日本のKAORUKOの花を見ていただくと言うことを心をこめてしてきました。
まずは朝からのダイジェストをご覧ください。ショーは後半ありますのでお見逃しなく。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
早朝ホテルを出て花市場に行きます。




ショーで使う花をあらかじめ注文しておきますがそれ以外にはいつも海外はそうですが現地その場の花を見て決めていきます。

インスピレーションで花を見てデザインを決めていきます。



 
必死にいろいろ探しまわりながらもツアー参加の人たちに一緒に写真を求められて撮る私。


台湾や中国ならではのこんなバンブーツリーも。これはおめでたい時に使う。
その香りが大好きなチュベローズ
も・・さすが南国。ブルーのラメつきのバラも






参加者の皆さんも花博会場で作品展をしていただくので思い思いのデザインを考えます。決められた時間で花を買い器を決め本数も決めデザインも決めスリル満点の皆さん。

自分が習った引き出しやその応用力が物を言いますが、自分のなかの引き出しが多い少ない・・・つまりどれだけ勉強をしたとか体験を積んだとかでその差が出ると口ぐちにみなさん。

バスに買った花を積みこむ皆さん


ショー会場で買ってきた花を並べてアレンジメントを作りだす私。



先日の北京で陳列したプリザーブドフラワーのゆれるブーケ等を展示。
写真を撮りまくる世界からの皆さん。



KAORUKOフラワーショーの開演を待ち大行列の世界からの皆さん。



こちらはマスコミ記者会見を待ちわびる記者たちです。台湾の多くのマスコミが来てくださり、いろいろなインタビューが行われました。


舞台裏でカウントダウンとともにブーケや髪飾りの下準備制作をする私。髪の毛には今回KAORUKOアーティフィシャルフラワーをつけました。

和と洋の融合を作ります。



ゆれるブーケを即興で作る私。モデルもブーケができあがるころに出てきます。



お客様がどんどん殺到して展示の花が倒れたりもしてしまいました。凄い殺到でした。



モデルさんが次々にKAORUKOブランドCawaiiドレスを着て登場し私の作るブーケを持ちCawaiiをPRします。


ヘアチェンジもしてバリエーションを見せて花でのCawaiiを倍増させます。






そしてこの最後のシーン。
地震と津波のお礼をフィナーレで申し上げそして日本人としてお礼を申し上げました。

日本の日の丸を出して北京語で台湾の温かい気持ちに感謝しますと。



エリーリン先生のお母様とお姉さんのみかさんも見に来てくださり感激!


その後記者会見です。
KAORUKOドレス発表の際にバックに使用したロゴパネルを持参して。。



会見終了後に舞台の下に飾った作品の前で写真を撮りました。やっと少しホッとできた瞬間ですがその後もワークショップが控えているので気が抜けません。



大成功の記者会見を経て、その後のワークショップ(体験レッスン)は大行列の大殺到。

想定の人数を大幅に上回りましたが日本から持参のフロールエバーさんのプリザーブドフラワーをつかいローズメリアのアレンジメントを作りました。
台湾の皆さんはレッスンを楽しそうに受けていました。

フロールエバーさんが北京&台湾の協賛で、ここ台湾でも中国同様まだあまり浸透していないプリザーブドは大変喜ばれました。


こんかい参加の皆さんが自分の作品展としてこの花博に出展もし、そしてKAORUKOショーの舞台裏も手伝いました。

KAORUKO Tシャツは黒子から白子へと。(写真にいない人もいます)



全国から参加のみなさんの作品展はこんな感じで作品の前に名前と都市名を表示。花博観覧の世界からの人達が参加の皆さんの作品も観覧するとともにカメラを向けていました。

皆さんは自分の作品が花博と言う国際エキスポにて展示できて自分の作品を世界の人が写真に撮ると言う光栄さを喜んでいました。


みなさんはその後ドレスアップをしてこの元迎賓館でいまが丸山大飯店と言う伝統的な格式高いホテルで台日懇親会を。

台湾政府観光局の方々やエリーリン先生のお母様やお姉さまがいらしてくださいました。


感謝状を授与しました。
上海万博、台湾花博と国家行事に参加し、それはツアー参加であって勉強向学のためであってもKAORUKOフラワーショーの舞台裏を作り上げる人員の一人としてもバックステージに入りがんばったと言うことへの感謝状です。




広島県から参加の藤原先生、姫路から参加の宮本先生、埼玉県の野間さん、東京の竹見さん、木更津の能城さん





東京の山田さん、埼玉の西片さん、香川県からの真鍋さん、横浜の若山さん、大阪の荒木さん、群馬の神宮さん


木更津の小原さん、佐々木さん、本部アシスタントの上村と、キンツリの青木さん


ショーは台湾のモデルちゃん2名と日本からのこちらモデルちゃんです。


残念ながら写真にいない人もいます。
また被災で直前になりキャンセルされた東北地方の方も。。。

夜は頭に赤い蝶々をとばせました。とびますとびます
中国や台湾に来た時はこの国のハッピーカラーであり、この国の方々が大好きな赤を着て敬意を表します。





明日はエリーリン先生のレッスンの模様をご覧に入れます。






















台湾花博大成功〜!!

ものすごい人がおしくらまんじゅうのごとく観覧に来てくださり、マスコミもたくさん来てくださり本当に大感激。

そして本当に台湾の方々は優しくて温かい。
KAORUKOフラワーショーも大成功ですが本日は昨夜の睡眠不足とショーの疲れのため明日もあるので・・・内容は又後日ゆっくりアップしますが、最後のこれだけお伝えします。!




「台湾の皆さんの温かい気持ちに感謝します」

と言うことを書きました。


最後のフィナーレでこんなにたくさんの方に来ていただいたことへの感謝とともに「今、日本は地震や津波でとても大変です。たくさんの方に心配の声をかけていただきました。
又台湾のテレビを通して多くの方が日本へのチャリティー番組に義援金が40億円にもなったと言うこと、本当にありがとうございます。
このタイミングで台湾にきたので、日本人としてこころよりお礼を申し上げます。」

と申した後に、パッ!とこの日の丸を広げました。


大歓声と拍手。


その後の記者会見の囲み取材では、「日本の被災した方にKAORUKO先生の花は癒すことはできますか」と聞かれました。
「花は見る人の心により、優しさ、癒し、嬉しい、悲しい、せつない。喜び・・いろいろな感じ方を自由にします。
でも花を作る作り手はそこに心をこめて‘‘癒して差し上げたい、とか優しさを届けたいとか、安らぎを感じてほしいとか、励ましとか‘‘込めることができます。

その込めた心がきっと伝わることと信じます。


そして・・・・



「私は台湾の言葉はわかりません、この花達も言葉は話しません。
デモ花は心を伝えます。
花は国境を越えて心を伝えます。

私も花を通して心を伝えます。

本当にありがとうございました!!

と。。









と。
他にもたくさんの取材を受けましたが、今宵は取り急ぎこの内容をお伝えいたします。


昨日ご紹介した25ansウエディング。
こちらはKAORUKO取材密着ページです。『カリスマプロデューサー』のウエディングとしてご紹介です。
フラワーアーティストの域を超えて・・・と言うKAORUKOウエディングです。

素敵なウエディングです。

ブログ読者ならご存知の「南の島のクリスマス」です!
「生まれてきて良かった〜」と。
こんなにかわいくなれた自分やその幸せがすべての人への感謝となり、「うまれてきてよかった」とまで言わせたKAORUKOの花・・・とライターさんも感無量の取材・・・こんなすばらしい取材・・と感激していた。

花の力。
KAORUKOフラワープロデュース。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

明日はいよいよ先週のKAORUKOハウスのウエディングの素敵なカップルのご紹介です。

お楽しみに!







今日発売の25ansウエディングです。セレブの愛読書。


巻頭ページのご紹介ページにて先日のKAORUKOブランド「大人Cawaii ブーケドレス」についての取材記事が掲載されています。
こんなにたくさん大きくです。
嬉しいですね〜

是非皆さんも買っ見てみてね。!

夏川純ちゃんのCawaiiキュートなドレス姿とKAORUKOおばさんの姿も掲載されていますので〜

私がこのかっこで日テレの「PON」に出演したけど、「もっとやってもよかったね〜」と言う意外とこれでも地味だったかも的な評価が。

大人CawaiiKAORUKOとしては次回出演があるとしたら更に大きなリボンをつけてがんんばったりして!

今日はそのショーの時の裏方の広報PRセクションのみなとお疲れ会食うちあげをしました。

又次回に向けて頑張ります。




そして

KAORUKOブランドドレスのモデルをしてくれた、八木麻衣子ちゃんと夕方はあいました。

明日上智大学の卒業式と言うことで、
袴姿にあうCawaiiおはなを私が作りました。
写真楽しみです。

八木麻衣ちゃんもKAORUKOと知り合って強運幸運に転じたようで何やらこれから凄いことが待っている見たい。
お陰さまで〜といろいろ報告受けました。

みなさんも楽しみに八木麻衣ちゃんの活躍を見ていてください。



25ansウエディングにはこの他にもKAORUKOのウエディングのページも掲載されていますので、明日ご紹介しますね。
お楽しみに。








上海万博の時の記念誌が思いがけずに届きました。
嬉しく懐かしくページをめくってみました。

昨年の7月1日KAORUKOの「Cawaiiフラワーショー」は開催されました。
それは・・・現代日本を表すのは「きれい・かわいい・きもちいい」ということで、それら日本産業館のテーマを花のショーで私は表現したのでした。

 

2か所のページに中国語と日本語で登場しています。




思えばこれがきっかけで日本のみならず中国のマスコミや現地のウエディングや花の関連の方々からうれしいことに評価をいただき、中国各地からの熱いオファーにつながるのでした。

そしてKAORUKOブランドのウエディングドレスまで誕生しました。

あれから8カ月。

この国家行事である上海万博が私の運命を変えていきます。
と言うか運命は必然の流れでそのような通過点を与えるのでしょう。
避けて通るも挑戦するも自分。
避けて通ったり手を抜いていたりすれば今の自分の地点とは異なる地点にいるのでしょう。


あの灼熱の上海、そして先日の極寒の北京。

中国が私を呼んでいることになるとは!
そしてまだ内緒のビッグプロジェクトがこの春夏くらいから始まります。
KAORUKOチャイナがはじまるのです。お楽しみに・・。こんな凄い展開になるとは思いもしなかったあの7月1日。



そして月末は台湾花博に上海万博のときのようにKAORUKOフラワーショーを日本を代表して出演することになっています。

こんなときだからこそ、台湾の方や政府にも日本支援の感謝もさせていただこうと思います。
上の上海万博のように頑張ってきます!!

KAORUKOと行く台湾ツアー参加者も20名。
花の親善大使として国際文化交流の一員をにない使命を果たしてきます。
参加の皆さんも台湾花博内でKAORUKOフラワーショーとともに個人の作品展示もできることになり、世界からの花博にきている人たちに観覧していただけると言う栄誉に恵まれました。
台湾ツアーに参加の全国から集まってきた花を愛する人たちです。
どんな作品を出してくださるか楽しみです。
そしてエリーリン先生の素晴らしいレッスンも受けられるのです。
世界で活躍のトップフラワーデザイナーから直接レッスンを受けられるとは貴重ですよね。

盛りだくさんのツアーです。







«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 34 | 35 | 36 || Next»
Facebook   KAORUKO Facebook
ページはじめました。
多くの「いいね!」
お待ちしています。
KAORUKO Facebook

(個人)KAORUKO SUGIMOTO個人 facebookへのアクセスはこちらから・・
お友達を見る・お友達になる・・・・お友達リクエスト・いいね!ボタンお待ちしています。
(アーティスト)KAORUKOの活動は、facebookページ(ファンページ)をご覧下さい・・
多くのいいね!お待ちしています。


KAORUKO 密着取材です!
KAORUKO密着取材

〜Wedding Park
『Editor’Choice』 トレンド情報チラ魅せ
うえぱ編集部ちょい得Diary より〜

●フラワーデザイナーKAORUKOに
 密着取材!(新郎新婦編)
http://www.weddingpark.net/diary/88

●フラワーデザイナーKAORUKOに
 密着取材!(ブーケ編)
http://www.weddingpark.net/diary/87

KAORUKOウエディング
ご注文・ご相談 お問合せ先
メールはこちらをクリック
03-6447-2287









カレンダー
< 2019-11 >
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

25ansウエディング
結婚準備スタート
2011秋

発売中


25ansウエディング
ドレス2011春夏

発売中

2011年2月15日開催
KAORUKOブーケドレスショー
読者15組30名様
ご招待

百日草のはなよめ
2011年2月号

発売中

フローリスト 2
FLORIST
2011年2月号

発売中

25ansウエディング
ブライダルフラワー
vol.7

発売中

フローリスト 1
FLORIST
2011年1月号

発売中

25ansウエディング
結婚準備スタート号
2011春

発売中

フローリスト10
2010年10月号

2010.09
ウェディングブーケ
&花飾り Vol.17


2010.09
花時間10月号
22年秋号


2010.07.22
25ansウエディング
ドレス2010秋冬


2010.07.02
25ansウエディング
花嫁のきものvol.4


2010.05.08
フローリスト 6
FLORIST


2010.05
25ansウエディング
大人婚ol.3 冬


2010.03
25ansウエディング
2010秋
BOOK in BOOK



2009.11
25ansウエディング
ブライダルフラワーvol.6



2009.11.07
花時間プ・リ・ザ
Volume 4



2009.10
25ansウエディング
2010春



2009.9
フローリスト 10
2009年10月号



2009.9
ヴァンサンカン
2009年10月号



2009.7.22
25ans ウエディング
ドレス2009秋冬


2008.12
25ansウエディング
ブライダルフラワー


2008.05.07
花時間
2008年 06月号


2007.03.06
25ansウエディング
エディターズBLOG

KAORUKO
花・癒し・幸せ
壁紙が出来ました。

KAORUKOの幸せを呼ぶ法則―ハッピー・セラピー
KAORUKOの
幸せを呼ぶ法則
-ハッピー・セラピー
(ムックの本)

KAORUKO流アール・ドゥ・ヴィーヴルな暮らし
KAORUKO流
アール・ドゥ・
ヴィーブルな暮らし


「花も花なれ、人も人なれ」(角川書店) 「花も花なれ、
人も人なれ」
角川書店

渡辺俊幸ベストMelodies 渡辺俊幸
ベスト
~Melodies~

神奈川新聞 経済面 ざ・社長
神奈川新聞
経済面
ざ・社長

25ansウエディング
25ansウエディング
168頁・169頁掲載
KAORUKOフラワー
コレクション2006