よ〜やります。私。


これはなにかって?

「フローリスト」という雑誌のKAORUKO連載ページの撮影です。

今月は今年のKAORUKOのマイブーム『蝶々』
先日の東レPPOテニスでも伊達公子選手もお誕生日に手にしたり、テニスコートを飾ったり、センスの良い流行の先端のお仕事をしている花嫁さんたちのブーケに入れたりしたあれです。
 

ブーケを撮り終わり私の顔写真を撮るというので、「だったら髪の毛につけちゃおうっかな〜」と言って遊び出した私に「良いですね〜」と編集部のみなさん。


「「フローリスト」は花雑誌の老舗本で、全国の大御所の先生や組織や花屋さんなどのネットワークが確実に見ている本なので、「全国の花の先生がたを敵に回しませんかねぇ・・まったくKAORUKOよくやるわとドンビキで・・まっ、いっか」
と私。

というわけで、この号はこんな私が掲載されます。汗


お疲れ様〜と編集部のみなさんと。


撮影終了後、普段着にお着替えしてもまだつけている私。
なんだかとるのがもったいなくて〜。。ととうとう、この日は夜の東京オペラシティーコンサートホールの観覧に行くまでこれでお仕事。
さすがにコンサートにはさすがの私も。。汗


どうかしら?

かわいい?

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今年の年明けのパリコレはどのメゾンも蝶々と鳥の羽だった。
私はいつもヨーロッパに何回か行くので、その際の町並みやファッションなどからインスピレーションを得る。
ファッション雑誌を見ても蝶々や鳥の羽。

ある日見つけた鳥の羽で出来た蝶々たち。
ビビビときて早速これらを日本に持ち帰り多くの花嫁さんやコーディネートにつかった。

だから連載ページにも登場させてみた。


「KAORUKO先生は花業界でもトレンドやファッションから、女の子たちの心をわしずかみにしている作品が多いですね。」
「誰が見てもKAORUKOイズムとわかり、で誰の真似でも無い新しくて斬新だから」

とありがたいことに、昨年の終わりに「フローリスト:」編集長から言われて、お話をいただき、こんなKAORUKOページが誕生。
先月はリボンメリアとともに上海万博での模様を掲載。今月は〜と東レの蝶々もあるし、こんなふうに遊んでみました。