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「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


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今日はテレビの撮影が自宅でありました。師走とは思えない温かさなので、光溢れるKAORUKOサロンの様子がそのまま出ていて良かったです。
   撮影修了後にクルーの皆で軽くご飯「ブログ写真撮りましょう」と私が言ったら「TBSは何しに来たんだ?食べに来たのか?っておもわれちゃうー」って皆笑ってました。でもちゃんと撮影もしました。 KAORUKOこだわりのバルコニーは南仏のコートダジュールの海。 
また明日も密着。三越本店KAORUKO直接レッスンの33名のクラスを撮るそうです。でも皆さんが緊張しないように小型カメラで照明さんや音声さんは行かないとのこと。生徒の皆さん明日は、助演女優賞を取れるようにがんばって!!(笑)
ハードな一日でした。今日も又。でもとても楽しい一日でした。テレビの密着が終日早朝から先程の10時過ぎまで行われました。
  私のKAORUKOブランドライセンシーはじめ、全国のプロを教える風景を撮りました。レッスン風景をカメラが追いかけます。皆さんテレビんに映るのもインタビューを受けるのも初めてなのに、堂に入ったものでした。KAORUKOグループにいるとこうして、たびたびテレビで、こうしたプロレッスンをテレビが映すので皆さんとても普通の人生では体験できない体験ということで、勉強になるとともに、こうした体験がまた血となり肉となり 、楽しかったようです。そして、おなじみ周さんも駆けつけて下さり我が家でディナーも撮りました。 その模様はオンエアー後に公開しますね。これはお疲れ様の記念写真。テレビクルーの皆さんと。私に一日レポートで張り付いて下さったモノマネタレントのえなり君です。イヤ、キムタク、イヤ、テリー伊藤、いや、ほりさんです。
本当に随所に突然モノマネをするので楽しかったわ。
でもこの記念写真以外の撮影風景は、やはりオンエアー後までお預けね。お楽しみに。。私からもさらにオーラが放射されていたらしく、光っていたんですって。見ていたみんなが言うには。今日は、KAORUKO結構自然体で、素に近いかも。というのも、ソロモンとかと違って、少しは軽くて楽しい番組だから、私も楽しくね。
オンエアーは1月9日か16日ですって。決定したらホームページと、ブログで発表しますね。
今日は25ansウエディングの取材でした。セレブの愛読書25ansです。
KAORUKOのこだわりのKAORUKOブランドセレブウエディングのカップルを手掛ける仕事の密着です。ずっと以前からこのブログにも出演してくださっている爽やかカップルです。もともと私を密着したテレビ番組を見られて、『KAORUKOにウエディングをてがけてほしい』と
思っていたそうで、夢がかなったと大喜びしてくださっていたところを、さらにちょうどのタイミングで取材が来たので、このカップルを密着することに。
今日の撮影・取材後に記念撮影。カメラマンの田村さんとライターの山形さん。カップルは消防士の彼と看護師の彼女です。であった直後に彼女が患者さんの搬送で、一緒に乗った救急車に彼も救急隊として乗っていたとか。。運命や縁を感じますよね。
KAORUKOが、トータルで、全て、デザインしました。会場の花はもちろん2人のデートの思い出を形に。花嫁を彩るブーケもあたかも世界のショーで私が女優さんや、モデルさんにおつくりするように、その方にぴったりなデザインを起こします。そして、本番当日は私が女優オーラへのお導きとして、心とブーケのケア・KAORUKO張り付きアテンドを致します。12月10日の本番カウントダウン!お楽しみに!(KAORUKO公式ホームページにKAORUKOアテンド模様の素敵なカップルたちが、長いこと出演してくださっています。そちらもあわせてご覧になってね。挙式当日花嫁の不安を取り除き最高の笑顔をして頂くためのお手伝いKAORUKOだけのオリジナル)
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
そうそう、今日のアップで25ansウエディングのエディターズブログに私が登場しています。
先日編集部(知的フィールド)にお邪魔したときのショットです。是非ご覧下さい。!http://www.25answedding.jp/wedding/
神奈川新聞の取材です。ザ・社長!とかいうコーナーで、私の半生を紹介するそうです。インタビューの後、写真撮影。この写真はその取材されている模様をわが秘書上村が写したら、なんだか今日はこんなブルーとういうか紫の光に包まれた私。なんざんしょね。このごろいろいろな光のオーラをまとうらしい私。。。(何枚撮っても全部このように。でもその後の行動の写真はそうでないから、カメラの異常ではないらしい。(全部こうだとみせたくて、何枚も載せちゃいました)
   
そして、その後向かったのは、山野愛子ジェーン先生のもとへ。 
 ご依頼のコサージュを作って・私はジェーンバッグを持ってKAORUKO BOXにつめてKAORUKO作お祝い花も一緒に。    度肝を抜くでしょ?このデザイン。
オリジナルウエディングで培った個人個人のコンセプトに合わせて、お花をデザイン提案する私の特技から、今日のこの会のコンゼプトを表現『ジャングル ビューティー』というテーマの今年のジェーン先生の[第56回芸術祭全国大会  International Beauty Forum]です。明日の本番前の前夜祭です。毎年KAORUKOが、山野ファミリーのフラワーコーディネートや、ショーの花を担当させていただいています。横浜アリーナ貸切で、山野グループはじめ、美容業界から、腕と技を競いに、3万人が集結するのです。KAORUKO作の帯飾りをつけてくださっています。ジェーンピンクとジェーンきらきらで。カリスマヘアーメークアーティストのAKIRAさん「黒と白ですね」なんて笑いながら。ACQUAの野沢道夫さんとも「テレビで見てました」ってお互い言い合って。金ピカ先生と・・優しい笑顔でとても気さくで、ジェーン先生が金ピカ先生のラジオに出演された話とかしました今回もご担当の演出家・プロデューサーの松川さん。KAORUKOフラワーショーも担当していただいたり、あちこちで大活躍です。ジェーン先生は明日の本番前に今日も素敵なスマイルでした。いつも回りまで幸せオーラをくださいます。私はジェーンファミリーとハリウッドで活躍のカオリ・ナラ・ターナーさん他と同じテーブルでした。隣はAKIRAさんたちジェーン先生従兄弟さんテーブルで、いろいろ楽しかったです。

明日の本番もご招待いただいてますので、また明日報告しますね。明日のゲストモデルの秋元祐希さんもいらしてました。女性誌でも活躍の女優さんですが、私が始めてのメジャーデビューのとき、この秋元さん・雛形あきこさん・原千秋さんなどの女優さんにブーケをつくるという大役でして、今のKAORUKOの一歩となった記念すべきショーの時以来お会いできたので、思わずお話して、そのときの話などしました。写真も撮りました。(残念ながらここでは公開できなくごめんね)そのほかいつものことながら、たくさんの大臣や、議員さんも駆け付けてらして、山野の歴史を感じました。明日は、阿部総理になって始めての美容会への内閣総理大臣賞が競われます。
ではまた明日!
昨日の撮影現場です。私が例によって提出したデザイン画を元に撮影チームの表紙のレイアウトのデザイナーや、クライアントさん、カメラマン、スタイリスト、ディレクター全員で、練って背景や、小物を決めて今日の日を迎えます。
お正月の表紙です。竹をリクエストしました。まだ青竹は売ってないので、山から切ってきてくれたそうです。私のリクエストにあわせて、さまざまなサイズや斜めに切ってくれているのは、カメラマン柴田さんの助手君です。(柴田さんが写りそびれた今回)そして、リクエストとうりにシルバーに輝かせてくださったのは、柴田カメラマンです。スタイリスト伊能さんは、水引系や、リボンをこんなに。和紙もあらかじめ構想された色を実証しながら、背景や、置き場を決めます。KAORUKO入魂中時たま遊び中稲穂を髪に挿してみました。水引きっぽくリボンにしました。
null 背景の色もいろいろ調整して。デザイナーの榎本さんや、まゆみさんが慎重に選択しますKAORUKO流お正月の出来上がり。。。おととしのこの表紙は透明感きらきらのホワイトなお正月で、去年は赤と黒のローズメリア、今回は、こんな感じです。    今月の撮影も緑な私。去年ニューヨーク行く時に買った。緑は、調和の色だから、撮影時に自然と選びたくなるのかしらん。この一枚の撮影のために月日と、この数倍の人と、つぎ込まれて、あくなき追求だから、皆皆さまとの調和で完成する一枚だからということで、私の中の無意識がそうするのかもしれませんね。
今日は今から出張で泊まりなので、昨日お伝えした、DHCのKAORUKO取材の記事をここに貼り付けるので是非お読み下さい。
**********************
[DHC取材ホームページよりコピー]

私はデザイナーであり、ブライダルコンサルタントなんです

Qフラワーアレンジメントのなかでも、ブライダルフラワーに特化していらっしゃるのはどうしてですか?

私がフラワーアレンジメントを習いだしたのは21歳のときですが、当時、これからの花嫁修業はフラワーアレンジメントであるという記事が目に飛び込んできて、ビビビッ! ときたからなんですね。見学に行った教室ではちょうど、ブライダルブーケを作っていました。ここに通えば自分のウエディングブーケを作れるのかぁ、自分の結婚式を好きな花で好きなように飾れたらいいなと思って習うことにしたんです。結婚願望が強くて、結婚式が目前に迫っていたこともあって、どんどんのめりこんでいきました。
もちろん願いは叶って、まずは自分の結婚式で作品デビューしました。でも、ブーケなど花嫁周りの花は自分の思いどおりにできたのですが、結婚式場や披露宴会場の装花は業者の独擅場で、式場が契約している花屋さんのお仕着せメニューから選ぶしかなかったんです。やらせてほしいなんて割り込む余地など皆無という時代でした。 結婚式の花全体を完璧に自分のテイストで飾れなかったことが非常に悔やまれて……。その残念な思いが、今日のトータル・ブライダルフラワー・プロデュースという仕事への道を切り開くことにつながったんだと思います。

花屋さんたちは自分たちもフラワーデザイナーだといいますが、私はデザイナーであり、ブライダルコンサルタントなんですよね。花屋なら誰にでもできるというアレンジではない、特殊技能なのだと自負しています。カップルと入念なコミュニケーションをはかり、潜在的なニーズまでを引っ張り出すことで、顧客満足の得られるフラワーデザインをしますから。それがだんだんホテルなどにも評価されるようになってきつつあります。僭越ながら、業界の仕組みを変えてきたと言って頂いてますし、ぜひKAORUKOにやってもらいたいと思われるようにブランド力を高め、これから花を習う人たちにとって先鞭になればと思っているわけです。

Qもともとお花は好きだったのですか?

親に笑われたのですが、習って帰ってくると寝る間も惜しんで練習するくせに、水やりとか手入れには興味を示さないって。お花が好きというより、たぶんアートが好きなんだと思う。美大に進みたいと思ったこともあって、デッサンしたり、油絵はよく描いたりしていましたから。
二次元の絵の世界から、三次元の世界へ。表現手段としてはより魅力的なものを手に入れたような気がします。花を絵の具代わりに作品を作っているうちに、生の花の持っている生きているという表情の豊かさとか、可憐さ、おもしろさにどんどんはまっていくようになりました。

Q教室を持つようになった矢先、ご主人の地方転勤で辞めざるをえなくなりますね?

あれほど憧れた結婚という魔法も、日常生活という現実の前にあっという間に色褪せてしまって、こんなはずじゃなかったという人生が始まります。薫子という一人の女性ですらなく、○○ちゃんのママ、○○さんの奥さんで一生終わるのは嫌だという思いが強くなっていきました。たしかに、結婚も子育ても大事だけど、このままでは精神的に鬱々、悶々とするにちがいないということだけは予測がつきましたから、教室を持つことは夢でした。だから、転勤は非常にショックでしたし、戻ってきて活動を再開できたときはものすごくうれしかったですね。
でも、今にして思えば、夢見る専業主婦の延長で仕事を始めたばかりのころは、子供の発熱を口実にしたり、ごめんなさいと謝ればすむと思っていた“甘ちゃん”でした。その程度だったから、いつか自己実現したいなんてことすら考えもしませんでした。

百恵ちゃん世代なんですよ、私。それがある段階から松田聖子になったわけ。ジェフもアランもなんて(ハハハ)、それは冗談だけど、すべてを手に入れるには、血のにじむような努力が必要なんですよ。苦労のない平凡で退屈な人生より、つらいこともいっぱいあるけど、その分、喜びも大きいという世界のほうがいい。そっちの魅力を、私は人一倍よくわかるつもりだし、その醍醐味に目覚めてしまったんです。

夢を叶えるには、夢を持ち、叶うと信じてあきらめないことが大切

Qやがて桂由美先生との出会いが訪れ、「揺れるブーケ」といったKAORUKOさんの出世作が生まれてくるわけですね。

何の世界でもそうだと思うのですが、どこで習うか、誰に教わるかは非常に大きいと思います。桂先生と仕事をご一緒させていただいたことは、その後の人生を左右するほど決定的なものでした。
たとえば先生の新作ドレスのデザイン画に合わせて、私なりに最高と思えるブーケを出したつもりでも、先生のあの一流の審美眼で、根底からボロクソにいわれてしまいます。どうしてこれがいけないの? なんでここを数ミリ直さなくちゃいけないの? 最初はまったく見えませんでした。でも、3年ほど食らいついて努力しているうちに、ダメ出しのポイントがドンピシャリとわかるようになったんです。

さらに、それに輪をかけて確信するようになったのがパリコレでの仕事です。ヘアもメイクも演出家も世界に通用する一流どころが集い、腕を競う舞台で、桂先生のみならず、それら全員で意見をもみあいトータルな美を追求する細かいダメ出しが何度も何度も飛ぶんです。ドレスの肩のふくらみや刺繍の位置、ヘアの乱れぐあいを、たとえば1mm膨らまして! とかチェックが入る。たったそれだけで格段によくなっていく様を、すぐそばにいて、リアルタイムで見せつけられたわけです。なるほど! 目から鱗。身体が震えるほどの体験でした。
ブーケだけが一人歩きして、いくら完成度が高くてもダメ。ドレスをはじめ、モデル、会場までも含めたトータル芸術としてのモノの見方という審美眼を養う絶好の機会となりましたね。まさに、一流とはこういうものかということを、一流の人たちによって教えられ、そして磨かれたビッグチャンスでもありました。

Qその陰で、お子さんの登校拒否という大きな犠牲も払いました。

いい奥さん、いいお母さんといわれたい、他人がつける成績表を気にするあまり、自分を見失っている人がいかに多いことか。私もまたそうでした。誰かの目を気にしてがんばる。それがホントに自分がやりたいことなの? 何をやっても、いつも賞賛と酷評が裏表にあるような世界。そんなところで一喜一憂してもしようがない。愛想笑いも、「薫子さんっていい人ね」と思われたいということも一切気にしない。そう割り切って、“腹八分目”ならぬ“人づきあい六分目”にしたら、とてもラクになったんです。
今ではたち直って自分で選んだ英国留学をしていますが、息子の不登校は私にそういうことを教えてくれたんです。

Qスピリチュアルハッピーアドバイザーという肩書きをも持っていらっしゃいますね?

たまたま出会った今をときめくスピリチュアルカウンセラーによって、専門のブライダルフラワー以外に、悩める人を癒し、導く仕事へと活躍の場が広がることを暗示されたんです。ここに至るまでの苦難と試練の人生のなかで、魂をどう磨いて生きていくべきかということを、誰に教わるでもなく、そういう考え方をしていたので、後半の人生は同じように悩んでいる人たちのための活動が広がっていくのが見えるって。その直後からですね、執筆・講演などの依頼が増えてきました。
だからかしらね、教室はフラワーアレンジメントを習いに来る生徒さんたちにとって技術習得の場であるだけでなく、人生相談に来ているの?と思うくらい「おかげで生きる勇気がわきました!」という感謝の言葉が飛び交う場にもなっているんです。
そういう人たちに向け、「想いはきっと叶う、だから決してあきらめてはいけない」ということを訴えたいんです。純粋に真摯な気持ちで、ただ目の前にあることに一生懸命ひたむきに取り組んでいると、やがて道はひらけるんです。名声とか、打算とかがちょっとでも頭をかすめると絶対にダメ。

思い通りにならないこともたくさんあります。挫折もするでしょう。でも、転んでも、笑われても、かっこ悪くてもいい。立ち上がってもう一歩踏み出す。自分の心さえ負けなければ、確実に道はつながっているものです。人生に起こることにはすべて必然的な意味があるんです。
だから、自分の人生にいまいち自信とか誇りを持てない、夢をどうやってつかんでいったらいいのかわからない、そんな人たちに、声を大にしていいたい。
夢を叶えるには、夢を持ち、叶うと信じてあきらめないことが大切、と。

Qところで、タイトルになっている“アール・ドゥ・ヴィーヴル”とは、どういう意味ですか?

英語では“アート・オブ・ライフ”ということですが、18世紀フランスの貴族階級から生まれた考え方といわれておりまして、会話や立ち居振る舞いなどをも含め、生活を洗練させていくことを意味します。

これまでの生き方や仕事を通して感じたり出合ったりした、アール・ドゥ・ヴィーヴルなライフスタイル。たとえば「言葉遣いのきれいな人は間違いなくいい印象を人に与える、だから自分が素敵だと思う人の言葉遣いから真似てみる」とか、「何かひとつでもいいから、自分が心から好きと思えるものを部屋に置いてみる」とか、すぐに実践できそうなことをいろいろ提案しています。それらのなかに、自分が自分であるために、凛として生きるためのヒントがあるはずです。
かつての私と同じように、心の中に闇を抱えて悩んでいる人たちにとって、淡い蝋燭でもいい、ほのかな光になれればいいな、そんな思いをこめて、私の体験をもとにエールを送りたいと思います。
山野美容専門学校の講義の模様です。
日本一の美容師を輩出している、伝統ある山野は、最新の授業も取り入れ、業界で活躍するカリスマを次々と育てている美容専門学校として定評があります。
美容師がさらにその先にブライダルでの活躍を目指そうと思った時に、これからの時代美容だけ知っていればいいということでなく、お客様の相談に幅広くお答えできるような、人材の育成を目指し、私は、今日ブライダルフラワーコーディネートの授業を担当しました。
 一般教養(ブライダルフラワーについての)の講義やカップルの思いを叶えるための自分自身の心の磨き方やデザイン提案などの講義の後は実技です。細部まで、見えるように、教室の各所には、テレビが設置され、中継画像を見ながら。 KAORUKO考案のゆれるブーケの真髄を説明や、ブーケのデモンストレーションもしました。  授業終了後はサイン会とあいなりました。    こんなに長蛇の列を並んでくれて。心を込めて一人一人サインと握手をしました。
あすの日本をリードする若きクリエータ達。キラキラとして、一生懸命の皆に『頑張ってね!』と思わずみんなに言わずにはいられませんでした。

**********************
今日はジェーン先生は、アメリカ出張中でしたので、残念ながらお会いできませんでした。
夢と未来が限りなくある若い時に、自分の『好き』を仕事にするための模索は人生にとって価値ある挑戦です。私も『好きで好きでしかたない花』を仕事にできて、今本当に幸せだと思います。
つらいことも苦しいことも好きだからのりこえられる。・・これからの日本の若者達には、いかに早い段階で、『好き』を見つけられるかということが大切な教育改革ではないかと思うこの頃です。
あくなき追求ここにありのおなじみの撮影現場です。
今月号は、もう12月号。そうです。クリスマスです。去年はホワイトクリスマスにして、クリアーな輝きの世界を表現したので、今年はクライアントさんの意向もあり、テーマはグリンです。

だからこの日の私は緑な私。初めて着ました。こんなカジュアル。。ロンドンで以前買ってたんすの肥やしになっていたものを出して。。ここは都内の某撮影スタジオ。「暮らしたーい」とおもわず叫ぶほどかわいい。バスタブやベッドまであるの。南仏のような。緑ナ私
がグリンになりきったとき、やはり魅かれたのは、KAORUKO一押しのRUCOパールキャメルゴールド意識をここにあわせると、うえから降りてくるようにデザインも湧き出て、アットいうまに、手が心が動いて、出来上がります。こんなときは、何かがのりうつったようらしいです。 
出来上がり!!KAORUKOテイスト洗練のグリンゴールドクリスマス!!
 

何にとり憑かれたってこの頃の私は、玉玉玉玉パールにとりつかれたかのごとく一途に愛してしまっている。。でも自分で開発した微妙な色合いとかにこだわったKAORUKOだけのオリジナルですものね。洗練の表現には不可欠。
モミもアラスカから取り寄せて。
誰の真似でもないKAORUKO流クリスマスを当たり前のグリンをベースに考えろといわれて、こんなんなりました。!
ほっとひと休み。
撮影チームで記念写真。
2ヶ月前に出したデザイン画を元に例のごとく私のデザインを元に私の指定のイメージのオシャレなマントルピース(暖炉)を探して下さってこのスタジオに!デザインの完結のためにはみなさんがわがままをかなえてくださり、より良いものを追求するために力をそそいで下さるから、こうして、皆の力でよいものが出来上がります。ありがとう!

緑な私はいかがですか?仕事にあわせて自分も変えるってなりきれるから好き。もともとスピリチュアル的にはミディアム(霊媒体質)なので、その対象に焦点をあわせると憑依したようになりきったり、心が伝わったり、つまり意識を集中させると自分を投影したり、のりうつったりってことを自然にしてしまっているのです。
これは、また別のカテゴリでお話します(スピリチュアル)でも、女優さんや、アーティストはほぼそうだそうですよ。うえから降りてくる・啓示やひらめきがやってくる・うえと繋がる・・・表現方法は様々だけど、こんなはなしは、自分だけかと思っていたら、アーティスト仲間ではなしていると、音楽もデザインも皆『あ、やっぱそう』と共鳴します。江原先生もおっしゃっていました。だから、私も渡辺先生も実体験で確信しているからスピリチュアルを語れるんです。でも、まだまだ魂の向上の旅はエンドレスですけどね。。もっと磨いて透明にならなきゃ!
昨日無事成功しました。!おかげさまで、大盛況でした。この模様は、ごめんなさい。ナニセ写真はこの日ばかりは、我らKAORUKOチームブログようデジカメを押している余裕はなかったので、KAORUKO張り付きプロカメラマンの写真しかないから後日このブログで披露しますね。一足先に見たい方は、渡辺俊幸先生ブログにもうアップされてたからみてね。私も今見てビックリ!うれしかったわー。きっとジェーン先生ブログにもアップされると思うので。。。。せめて文章にて報告したいのですが、本日もまた朝からハードな一日で、今さすがに脳みそがうにうにと震えた感じですので、今日はやめて寝ます。また明日です。!!ありがとう。感謝
先日取材をうけた神奈川新聞がもうとっくに発刊されたのだけど、ご覧下さい。
こんな感じに一面の新聞タイトルの隣に内面の予告として、どんと、カラーで、出まして、結構人目を引きますね。 
そして、本文ですが、こんなふうに。(横20センチ、縦25センチくらいの大きな記事です。)ブログではさいずがいまいち大きくできないからこのくらいで読めないでしょうけど、けっこううれしい、くすぐったいことがたくさん書いて下さっていました。
大変ありがたいことです。何事も評価していただけるという事は。もっともっと、頑張らなくてはと初心に戻るきっかけとなります。

*********************
ショーカウントダウンに向けて、あと、54時間になりました。!

今日は、夕べもいつものごとく丑三つ時まで、仕事をして、朝の9時半から恵比寿で、弊社の役員会議でしたから、横浜を8時には出発。そして、10時からは、KAORUKOブランドライセンス契約をしたいというとある商品開発の会社の方と会議。KAORUKOブランドで、又ひとつ夢溢れるグッズが来春誕生します。
そして、11時半からは、桂由美ブライダルハウスへ。31日のショーではパリコレの私の姿なんぞを少し上映します。(アッ言っちゃった)そのビデオをお借りしに広報のところへ。そして、次は、KAORUKOの花があるからここで結婚する事に決めたというファンですというカップルとのお打ち合わせに。カップルとのお打ち合わせは、心はずむひと時。きっと素敵にしてあげるわねって。
そして、その後、各セクションとのショーの打ち合わせ、打ち合わせ、打ち合わせ、・・・・おとといから実は微熱があり、頭とのどがいたいのですが病院へ行く暇もないから、お手伝いさんに「いつもの」とお願いして、かかりつけにいつもの抗生物質と炎症止めをもらいに行ってもらい、まるでサプリのようにそれを飲んでしのいで。。。
私の健康の秘訣は?ときかれると、「責任感です」と答えます。だって私がどうかなってしまったら、KAORUKOブランド、KAORUKO全て廃業解散ですものね。
まだまだ頑張らなくちゃ。DHCの松田さんが、コラーゲンや、ローヤルゼリーを送ってくださったから、ちびちびと頂いていますし。
こうしてさらにブログを更新してます。

明日は、KAORUKOの天使ライセンス者が全国日本中からやってきます。年二3回のセミナーを行い、KAORUKOのブーケの手ほどきと、心の養育セミナーをしています。今の時代夢をかなえて成功するには、人となりが大切。人として、いかに魂を磨いて、生きていくか?
仕事等の試練にどう向き合うか?等、差別化の自分になるための自分磨きの心も天使!のセミナーです。皆さん、全国で活躍のプロたちなのに、万難排して、勉強熱心にこのショーにあわせて開催しているセミナーに集います。
明日もそんなわけで、早朝から。そして、ショー前の貴重な時間ですが、こうして、みんなとひとつになって、勉強して、後は、いよいよ31日の本番に向かいます。

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●フラワーデザイナーKAORUKOに
 密着取材!(新郎新婦編)
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幸せを呼ぶ法則
-ハッピー・セラピー
(ムックの本)

KAORUKO流アール・ドゥ・ヴィーヴルな暮らし
KAORUKO流
アール・ドゥ・
ヴィーブルな暮らし


「花も花なれ、人も人なれ」(角川書店) 「花も花なれ、
人も人なれ」
角川書店

渡辺俊幸ベストMelodies 渡辺俊幸
ベスト
~Melodies~

神奈川新聞 経済面 ざ・社長
神奈川新聞
経済面
ざ・社長

25ansウエディング
25ansウエディング
168頁・169頁掲載
KAORUKOフラワー
コレクション2006