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「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


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Posted by: kaoruko
今発売中のKAORUKO取材掲載雑誌です。ご案内が遅くなりごめんなさい。まだ書店にあると思うのでぜひ買ってみてみてね!
 
このようにアイスフラワをいち早く日本で使いこなしているという取材です。かわいいデザインのはしゃくやくの花とシしゃくやくのつぼみです。ボールのようにコロンコロンして弾むかわいさを表現してみました。
花時間のほうには、これらの作り方のハウツーも掲載されていますからぜひ参考にしてね。私が手タレ(手のタレント・・・作り方レッスンで登場)もしているから。


あとはベストフラワーアレンジメントのほうは私のサロンで撮影したものです。少し顔がむくんでいます。今は少しこのころより痩せました?ていうか結構迫りくるKAORUKOイベントの企画を最終に練っていくうちに太ってる場合じゃないスイッチが少しだけはいりました。少しだけね。首から上だけ入りました。不思議なんですよ、いつも撮影や収録時はひゅっと気合い?でほほがこけたりします。だから私を首から上しか見ていない人は驚くみたい^^ごめん〜ん顔小さくて〜。

さて、というわけで本日はご紹介しそびれていた雑誌のご紹介です。
先日ご紹介のプリティープリザーブド(ぷりぷり)にも見開き4ページ掲載されていますからご覧くださいね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
KAORUKOの認定資格を掲げて人集めをしてそれを信じた生徒さんがその後そこの自分勝手流のレッスンであり、KAORUKOと何の関連も資格についてはないということを知りだまされた・・・的な話が後を絶たない。
KAORUKOの単なる生徒としてならったことがある。・・あるいは認定資格を保持継続を途中でやめて今は全く認定者ではない・・ルールを守っていないけどKAORUKOの名前だけちらつかせ、すっかり生徒さんは信じてしまうということらしい。
トークショーやショーの会場においても去年△△県の○○先生に習いました。おかげ様でブライダルの花が好きになりました、KAORUKO先生のおかげです!KAORUKO先生のお花は難しいけど素敵で習ってよかったですぅなどと声をかけられて、よく思い出すと当初は認定であったが、そのうち保持継続をやめた人だったりする。。。。「??去年??その人は私の認定者じゃぁないんだけど・・」と心でつぶやくがなんら被害を訴えていない場合はショーの場だし、微笑んで「がんばってね!」と握手をする。
もし被害を言い出したら明白にすべきではあるものの・・・すっかり信じて幸せそうなら・・あえて批判批難をしない。心の中ではいったいどんなものをKAORUKOだと言いながら教えているんだろう。この人は感謝している、私に。接点は数年ないのにあの○○先生。切なさがよぎる。堂々と自分勝手流でオリジナリティーを追及してやればいいことなのに、生徒さんがKAORUKO一派だと信じコム微妙な言い方・・先日も切ない話を書いたけど。こういう場合はまあ、苦笑だけど、本当に被害者もいるから弁護士事案になったりする。虚偽の広告でひとあつめをして、とんでもないものを教えKAORUKOだと信じ込ませ、実はKAORUKOでもないとしたら生徒さんも被害者だけど私も被害者・・・
みなさん堂々と自分の精進で自分のピンでどうぞ活躍されたしと願う。そうでない場合は堂々とKAORUKOを利用活用をルールを守りながらする。。一人での活躍・スターになるのに限界をかんじたのなら。
そのどちらかしかないはずなのに。あいまい・中間で何とかおいしいとこをとりたいという人もいたりして。
きちんとルールを守っている人に失礼だから、私はいつもそういう主義。自分の心に聞いてみて。やましいことはない?と毎日生きてみましょう。
Posted by: kaoruko
本日は浮気をしてしまいました^^なんていうとスキャンダルですね。美容院の話です。表参道のGYREジャイルです。シャネルとブルガリが入っているおしゃれなビルとしても昨秋オープンしてから有名なスポット。ブルガリのカフェもあります。

ここの3階のクレアトゥールウチノへ行ってきました。

ここは以前所属していた芸能プロダクションのお勧めで
行き始めたところです。がここ数年は土屋さんと25ansウエディングの撮影で知り合い、仕事の質の高さで気があってから仲良しになって以来、少し遠ざかっていました。でもSOS事態だったので・・・というのはもちろんカットは土屋王子、カラーはのぶさんですが、私は実はくせ毛。年に2回ストパーをするのですが、ここはやはりダントツだと最近実感し、恋しくなったのです。
日本にヘアエステを初めて美容室にて展開したパイオニアで、美容業界ではヘア・クリニックの草分け的な地位を獲得しているそうです。(聞いた話と雑誌の記事などから)
先生はパンテーンのCMで今ちょうど、新垣ゆいちゃんと一緒にでているヒゲのクマみたいな(失礼)かたでトリートメントの大切さをテレビで語っていますあの方です。
久々の再会。先生もいらしたし、担当の橋本さんはそのころ私のテレビのスタジオ収録のときにヘアメイクでついてきてくださったりしました。月日の流れにお互い
懐かしいね〜どうしてるの〜なんて言いながら。
以前はルイヴィトンのビルの中に入っていたけど昨秋このビルに引っ越したんですって。なかなか良い気のめぐっているような素敵な空間でした。

ここは椅子もソファみたいでしかも一人一人にDVD
が見れる画面がついているんで最新の映画を見れます。イヤホンもあり。ストパーもとてもいいし、ダメージヘアの駆け込み寺。みなさんも困った時は行ってみてね。(KAORUKOブログで見ました・・と言ってナンバー2のきさくな橋本さんをご指名すれば飴多めにもらえるかも^^・・そう、飲み物と一緒に飴が出てきます。^^・・・先生はいつもCM撮りとかの仕事で忙しいから)
というわけで原宿に車を停めて表参道のこのビルまで久々に歩いて行ったわけです。





















Posted by: kaoruko

光を背になんて美しいショットが撮れたのでしょう

皆さんの写真です。

木更津レッスンの皆さんです。開講一年を過ぎました。2年目に入った人はSライン、数か月の人はトライアンギュラー、そして揺れるブーケコースの人も

東京湾アクアラインを通って。これは夕方の夕焼けと雨雲です。この道はまるで滑走路♪夜空に続く♪…このトンネルを抜けると本当に空港です。
かっこいい道路です。

こちらはお待たせ。先週の木曜日の三越本店カルチャーレッスンです。上級の人たちはウエディングのメインテーブルを作ります。初級はこの季節らしい青りんごを入れたさわやかなアレンジメントです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
昨夜は運動会の後に都内に行き、いつものホテルに籠りいろいろやっていました。

今同時進行でいくつかの企画のプランニングをしています。
もちろん日常的にあるこのブログに書くようなこと以外のね。
6月は山形でKAORUKOプロデュースのトークショーアンドデモンストレーショーンアンドウエディングドレスショーがあり、先日の名古屋のときのように、地元のテレビや新聞雑誌社も取材に入るから中身の濃いエンターテーメントになるように今モデルさんのヘアスタイル、髪飾り、ドレス、ブーケのトータルコーディネーからショーの音楽、ナレーションの台本、おもてなしの花のデザインなど決めているところ。そして7月9日の富士屋ホテル130周年も密着取材が入るし、大変ありがたいことです。130年目の一ページの企画ですものね。これはさらに新生KAORUKOというべく新しい私をご披露するべく企画を生み出しています。それと130年にふさわしいフラワーデザインもね。
さらに8月下旬に恒例のKAORUKOフラワーショーが行われますが、まだ発表していないんだけど、これまた趣向をこらした「こうきたか」という企画でご案内すべく発表までのカウントダウンに入りました。さらに、某セレブ出版社から私の本が出るのでその撮影が6月くらいから始まるのでその大詰め打ち合わせなど。。
さらに海外でのKAORUKOのフラワーアートの企画もいただきそちらも練り始めました。
楽しく、そして挑戦の日々。

富士屋ホテルのほうも主催はホテルさんなんですが、多くのKAORUKOファンのかたがブログで見たりしてこんな素敵なホテルに普通は敷居が高くて泊まれないけどこの機会にディナーショーを見てお泊りもしたいとお申し込みが弊社にもきたりしてありがとうございます。
ぜひたくさんの方とお会いしたいのでぜひいらしてくださいね。

Posted by: kaoruko
完全オフの一日。本日はスポーツフェスティバル娘の運動会です。一年に一度だから行くようにしています。中高一貫の某カトリックの私立だから高校生でも中学の延長のような感じなので親もかなり行くんです。普段忙しくても子供のイベントは逃さないようにしています。
(うちの娘はミドリ組なので緑を着たママです)
初公開、KAORUKOの今日のお弁当・・・
不細工だけど見せちゃおう・・。おにぎり明太子、しゃけは白いご飯、梅干し、おかかは16穀米玄米で握ります。鳥のから揚げはにんにくだと臭いから、玉ねぎを一個すりおろしたお醤油とお酒少々のに一晩漬けこみます。おいしいからやってみてね。あとはたいしたもんじゃないですね。アッ、海老はKAORUKO得意の中華料理で、ネギ生姜のみじん切りの香りで油に香りをつけてじくじくした後にササっと海老を痛めて、四川豆板醤と塩こしょうと酒少々です。海老チリとは少し違って塩味と香りが主体に少しだけ辛味です。んな手抜き料理ですが、本日はお母さんをしました。みかんは秋の運動会は定番の青くて酸っぱいのがお決まりなのに春なのでこんなオレンジのみかんなんぞ。
夕べも神楽坂から車で帰宅が12時で、その後仕事の残務処理をして、昨日じゅうにしないとならない原稿に目をとうし、それからブログをやり、お米を研いで寝たのは丑三つ時。だいたい毎晩こんなかんじで、朝はお弁当を作るので睡眠は3,4時間平均です。ブログをやめろっ!って感じですよね。一時間から一時間半は費やしているから(汗)
先日聞いた話だけどアメリカでは生命保険に入るときの健康診査表に「ブログをやっていますか?」という欄があるらしい。。睡眠不足からくる過労などで致死率や疾病率が高いという判断らしい。。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
娘も高校3年生なので、今回の運動会で親が見に行くのはおしまい。自分のときは中学生までだったけど。
なんだか感慨深いものがあります。幼稚園の時からの運動会が走馬灯のように思いだされ、(もうこれで終わりか・・・)と悲しくなりました。切ないという表現のほうがあっています。
2月に約10年勤めた秘書兼身の回りお世話ががかり兼お手伝いさんが定年退職しました。これからも時たま手伝いに来るとしても、誰もがごはんはどうするのか?と私のスケジュールを見て心配したのですが、これがまた私にとって挑戦なのです。
専業主婦だった薫子がKAORUKOへ変遷していく途上ではじめのころはお金もないし何でも自分でやらなくてはならなかったけど仕事の多忙と海外出張なども増えたり思春期に子供と向き合う時間をより作るためにお手伝いさん件秘書ができる人を雇い長年過ごしてきた。仕事が大きくなるとともに社員としてそういう人も雇わないと回らなくなってきたから。
私のレシピを伝授してさらに新しい彼女のレシピも加わり、食生活には不自由のない毎日。料理は一か月に一回するかしないかのここ数年だった。健やかな子供の成長は食生活だし、KAORUKOの元気の源も食生活(私はほとんどサプリメントを信じない。口から入る食材・・私は栄養士だから)
で、この2月をきっかけに、子供の巣立ちもカウントダウンのゴールの見えてきた今、ママの味をたっぷりママの手でつくって体にしみこませないとならないと使命感にかられたのだ。もう一生ないかもしれないママの味をしみ込ませて巣立たせるまでの短い間。愛情をたっぷり料理に託すことが。
専業主婦のときはあれほどめんどくさくなった果てしなくやらなくてはならないと思うとうんざりしたり料理も、今や仕事の息抜きくらいな感じで楽しくこなしている。料理は総合芸術だと改めて思う。
娘が大学受験で塾から帰るのが10時半だから私は仕事が外や都内でない日は9時45分から料理開始。週のうち外会食や仕事で遅くなる日の分は3日分くらいならまとめてその間につくりおき。
ちょうどいい塩梅(あんばい)でタイムスケジュールが回るし、感も戻ってきたのでちゃかちゃかやりながら、結構作るんですよ。(今日のお弁当は平凡だけど。。汗)
「子供もぐれないためにはおいしい料理、旦那もふらふらしないためにはおいしい料理」とは私が結婚前にある初老の紳士に頂いた言葉。そのとうりだとおもう。結婚生活22年になりましたがいろいろありますが大切なポイントですね。^^
子供の運動会卒業だと感慨にふけりながら、こうして家族はひとつひとつ卒業をしていき、それぞれが自立をし長い人生を歩んでいくのだなぁ・・・としんみりしちゃいました。親はさみしいけど自立をさせるのが親の役目。子育てもいろいろありましたがそろそろ皆さんにも私のつらかった乗り越えてきた道を参考までに語れる時期が来たかもしれません。息子も20歳になるので、大人になりました。イギリスに今いるんですが今まで語った事はあまりないけどまたの機会おいおいね。これからの時代、子供格差と先週ある本に書かれていました。生まれながらの格差がこの不景気でへんてこりんな日本にはおこり出していると。ならばというわけで専業主婦が当たり前の時代から共働きで子供を育てながら教育や生活に注ぐという時代。デモ子育てもかけがえのない戻らない一瞬、そう一瞬。長い長いトンネルでいやになるときもあるけど過ぎてしまえば二度と戻らないあのころなのだ。もう一人赤ちゃんを産んでやり直したいと思うくらいなかけがえのない日々でもある。
女性が働きながら家庭と子育てを両立させるのは本当に大変。私は本当に辛い辛い時期があったから。
また皆さんの参考になればそのうちね^^




Posted by: kaoruko
ここは神楽坂。神楽坂は和可菜です。神楽坂を語るときなくてはならない神楽坂の歴史とともにある本書き旅館です。ここでお待ち合わせです。

ここの女将です。昭和の名女優、小暮実千代さんの妹さんです。『男はつらいよ』から『武士の一分』まで映画・テレビのあの名作は、ここで生まれた。・・・つまり、本書きとは、映画やドラマの脚本を業界ではホンと言うが、それを生業としている人たちがここに籠り名作を生み出したというわけです。山田洋次、深作欣二、早坂暁、市川森一、など「和可菜」にて一流の映画人がここで作品を書きあげた。大河ドラマもしかり。温かく見守り続けた名おかみ・和田敏子さん。今日も某有名監督・脚本家が籠られていました。内緒。私も次の本はここでこもろうかしらん。歴代の御霊がよい作品に導いてくださりそうね。

そう、今日は懐かしく深い御縁で繋がっている4人の久々の会食です。

前列手前は江戸時代からの木版画刷り師6代目の高橋さん、明治大学教授で作家の黒川あつのぶ先生、後列はカリグラフィー作家の堀井さん。(KAORUKOサロンの玄関にある大きな作品は堀井さんのもの、そしてKAORUKOスクールの修了証書は彼女が一枚一枚カリグラフィーで書いてくださっている。)

会食をしたお店のお部屋はこんな風にとても素敵で落ち着きます。
奥様が活けたというお花もとても素敵でなごませてくれました。とてもおいしいし隠れ家にしようかと密かに気に入ったわと思っていたら、実はKAORUKOだとわかっていたと最後に、「うれしいですぅ〜。KAORUKOさんのお花大好きなんです〜習いに行こうかと思っているくらいです〜」とオーナーご夫妻に声をかけられ
「やばっ」と苦笑の私を察して黒川教授が「KAORUKOさんが3ばい飯おかわりしたこと内緒にしてあげてね^^」と。そう、あまりのおいしさに土鍋で炊いたアナゴ飯を3ばいおかわりをした私。そして裸足が好きな私はテーブルの下でサンダルもぬぎすて裸足でいたのです。それも内緒よ〜と思わず・・・(汗)。面が割れていたとは!
でも素敵でおいしくて、心がこもっているこのお店を内緒にするのはやめてお知らせします。行ってみてね。
葉歩花庭(はぶかてい)03−5848ー3911

楽しい楽しい一夜でした。高橋さんも黒川教授も私が無名の駆け出しのころから私を応援してくださっています。
黒川教授は第51回日本エッセイスト賞を受賞された作家でもあり、著書『神楽坂本書き旅館』は日本の映画史を支えた上記の裏話を実の叔母さまに当たる女将と小暮実千代さんの生涯を含めながら書かれています。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

私の処女作(一冊目の本)を2000年に出したときのもの。
「君は本を出すべきだ」と力になってくださったのは黒川教授と高橋さんでした。駆け出しでほんの少しマスコミに出だしたときなのに自費出版ではない本を出していただくというのは本来は皆無です。しかもこのようなハードカバーの素敵な本です。
おかげで花の世界の私がこれまでに自費出版は一度もなくここまで出版社の企画で8冊の本を出せているのもこのときの一歩のおかげです。出版とはそれが呼び水となって次のお話が別の出版社からいただく・・という流れなのです。ありがたい出会いです。
その時のうら若き私の表紙と黒川教授の推薦文です。

昨日のブログを読むはずもない教授が「私は手帳を持たない主義なんだよね〜。もう何年も持っていない。全部予定は暗記している。第何週の何曜日という形で予定を暗記する。万が一忘れるような約束はたいしたことない約束だからいいんだよ^^はははは」と。実にシンプル。昨日書いたよく見かける【忙しい私】をPRしたい大きな手帳を持って肩で風を切って歩く人が青いとしたら円熟した干柿のようだわ。いらない約束は忘れてもいいから手帳は必要ないとは!

「先生私昨日のブログにこれこれしかじか・・・・・と書いたんです。手帳の変遷の話。その話面白いから今日のブログでこの展開の続きを書くわ^^」といったら「イヤ、その話面白いね。僕がいただき・・次の本の題材にもらっとくよ^^」ですって。
それにしても先生は同時進行で数冊の本をお書きになり、もうさらに来年再来年に書くほんの題材構想も決めているそう。さらにその先のネタにこれをもらうとは!あっぱれ!
Posted by: kaoruko
★マークの下も読んでくださいね。長いけどよろしく^^

庭のオリーブがこんなに可愛くなっています。^^
新芽?花のつぼみ?とにかくかわいいし、ぐんぐん成長しています。本当に大好きな南フランスのようです。

手帳が帰ってきました!出てきた手帳「いったいどこの次元に消えていたんでしょう?」と生徒さん達が言いました。こんなにびっちりのスケジュールが書かれています。手帳って成長の過程を表しているといつも思う。

駆け出しで専業主婦の片手間にお花の教室をやりだした頃は【仕事をしている私】って感じでうれしくて大きな大きなA4くらいのたくさん書ける手帳というよりノート的なものを買ってがっつり書き込む…たまに入る打ち合わせや、花やの仕入れや、レッスンの予定なども張り切って何でも書き込むからそれでも隙間が足りないと息巻く時代

そして、少し仕事も仕事らしくなると、スタッフができて、アトリエができてスケジュールボードなるものが壁にかけられ管理したり、ちょいと電話でスタッフに聞けるし、花の発注などは仕事量も増えると専用の発注用紙がないと回らないくらい膨大になるから手帳に書き込む必要もなくなる。その担当スタッフもできてくる。

そしてさらに成長すると、マネージャーや秘書なるものができて一切のスケジュール管理をしてくれるし、打ち合わせもそばに同行して書記もしてくれるから、手帳というものはいらなくなる時代。もつ必要がなくなる・・気がするくらい、脇のスタッフもセクションごとに成長する。

さらにその先は、一日の予定、アポがいくつもいくつも入りだし、分刻みに近くなるから、秘書と共有の情報を持たないと、プライベートの約束を入れ込む隙間が探せないから、隙間を把握するために、新たに自分の手帳がまた必要になってくる。
デモ大昔の【私頑張ってます!】の時代のような大きな手帳を抱える必要はない。
なるほど、自分の成長とともにその昔なぜ桂先生はじめ私の出会う大方の成功した方たちは私の数十倍仕事をこなし忙しいはずなのに手帳があんな薄っぺらくて小さいのか?と不思議に感じた意味がわかるのだ。

こんな風にたかが手帳されど手帳で、手帳の変遷でその人の度量・技量・などがわかるものだ。
少なくともああー忙しいあー忙しいと【忙しい私】に酔いしれている時代から成長するにつれ手帳は小さくなるという事実。あなたのまわりも見回してみて^^【活躍している自分】をPRしたいんだあの人・・と思われないようにね。

デモかくいう私も発展途上・・・さてこれから手帳はどんな変遷をたどるのでしょうか?楽しみですね。デモ戻ってきてよかったわ〜

庭のプリンセス美智子が美しく満開です。
この苗はこの家を建てたころに浅岡ローズさんからプレゼントしていただきました。一株がこんなに大きくなりました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
≪自分かもしれない・・・と反省してみよう≫

先日のKAORUKOブログコメントに
『マイナスからこのブログを読むようになりました。』とありそれは
『許しがたい人がKAORUKOさんの弟子だから・・』とありました。『デモそれがきっかけで私のブログを読み出し、感銘を受けられている
ということで
KAORUKO流に言わせてもらうと傷つけられた人がいなかったら
KAORUKOさんのパワーにであえなかったかも!』と書かれていました。
私の5月17日の【意地悪した人、足を引っ張った人に仕返し、復讐をしなかったわけ】を書いた日のコメントです。


きっと、許しがたい人の先生であるKAORUKOとはどんな奴なんだろう?とたぶん、子供の親の顔が見てみたい的な思いだったのでしょう。
デモそれがきっかけでブログファンになっていただき、まして傷つけられたからこそKAORUKOに出会えた・・と感謝とまでは整理がつかないまでも
穏やかな気持ちになれたこと、そしていろいろ考える機会を得ていただけたことはとてもうれしく思います。

それと別の視点で私がこれを引用させていただいたのは
KAORUKOのすべての生徒さんははこれを読んで自分かも?と内観してみてください。
それはそれは、たくさんの生徒さんがいるし、いろいろなかたがいるでしょう。プライベートの範疇まで私が把握しているわけではないから、
「そんな人はいるはずもない」と言うつもりもなく、「そういうこともあるでしょう」というしかありません。
人は私も含めて未熟者。生きるということは魂を磨き人として成長出来よりよい人生を送れるための精進の日々を送るということ。
私の側近やそれに近い距離にいる人は私の生きざまを毎日見て語らずとも感じることは多大にあるようだし、
そうでなくても気がついた「それはおかしい」という点は私は単刀直入に直球でグサグサお伝えする。生徒さんとは真剣勝負。
花の技術やテクニック、形だけ習っても無意味だと私は思うから、心を成長させない限りは人の心をうつ花は作れないと思うので。
デモ感じること受け取ること、魂のしみ入り具合は個人にかかっている。同じ話をしても(読んでも)深くうなずく人もいればまだ準備ができていなくて
耳に壁ができている人もいるかもしれない。
気づきのきっかけになればいいと、毎日寝る間を割いても
このブログを書いているのもそういう私のポリシー。
KAORUKOの言っている哲学はちゃんちゃらおかしいと思う人はKAORUKOの元を去るのだと思うし、私は
来るものは拒まず去る者は追わず。それは人間としても花の道としてもそれは一緒だから。すべてはその人次第。心次第。幸せになる道は一つではないから。
自分で探すのが一番いい。
私のもとにいるうちはブログに書く以上にこれらのことを私をとうして発している。


少なくても今このブログを読んでいる生徒さんは「自分かもしれない」と内観して故意過失(わざと、意図的、またはついうっかり、まちがって)にかかわらずいやな奴になっていないか?と見つめてみましょう。





Posted by: kaoruko
昨日のブログは少し脅かしちゃったかも?手帳が出てきた儀式とは大袈裟でしたね。冗談のつもりで書きましたが、いきすぎました。具体的にはただ眼をつむって手帳を思い浮かべる・・・「お願い、私の手帳よ出てきて・・」と。そうしたら脳裏に浮かんだ・・というだけの話です。そこにあったのはびっくりな顛末だけど、やること自体は特別なことをしたわけではないのです。が魂友の渡辺先生からお電話をいただき、なんだか特別な儀式をしているようで誤解を生むから気をつけたほうがいいよ・・とご心配いただきました。確かに!なにもしていませんのよ。(汗)
私も渡辺先生も他のアーティストもそうだと思いますが、デザインや曲を生み出すときに無から生み出すときの作業はこうしてイメージして空想していると脳裏に絵が見えたり、メロディーが聴こえてきたり…と少なからずその過程を通ります。そういうことなんだけど、儀式なんて書き方してしまったからなんだかおどろおどろしく特別なことでもやっているみたいね。
ごめんなさいね。KAORUKOはいたって普通ですので^^

まあ芸術家なんてものはそんなもんです。使う脳の部分が右脳のひらめきでもあり、それが天と繋がる啓示のように感じられたりもする。古今東西体験している芸術家の感覚というものです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
≪立ち止まらずに挑戦≫

さて、本日は終日会議の日。いろいろな打ち合わせが相次ぎました。楽しい新しい企画の話も進みました。まだ言えないんだけど、常に前進。立ち止まらない。
常に挑戦。
数年前も、去年も今年も、今日も明日も明後日も同じことの繰り返しをしていませんか?
一見安定のように見えて、それは後退です。
世の中は常に動いています。同じことの繰り返しもしながら、新たなる挑戦をしていくことが実は安定デモある。同じことを守り忠実に律儀にしていいても老舗はつぶれたりニーズはどんどん変わる。競合だって出てくる。世の中も進化しているから求められる価値も変化をしている。
自分として自分だけの挑戦。
その連続が数年後ワンランク上のステージの自分を作るから。安定にしがみつくことは不安定への一途をたどるということにどれだけの人が気が付いているのだろう。30年前20年前10年前5年前の世の中の常識やビジネスモデルや求められていることが変化しているという現実を見つめれば安定にしがみついてコツコツとそれだけをしているということが気がついたら危機を生むという現実。コツコツとそれもして、尚かつ新たなる挑戦をもする。止まっている暇などないのだ。後で数年後にこんなはずじゃなかったと慌てないようにと先々を考えて今日を生きましょう。
Posted by: kaoruko
カメラが出てきました。黒かばんのふちから。あれほど探したのにね。でも勘違い見落としだったのかもしれない。なんだかよくわからないこのごろ。でも以下の話は不思議なお話です。堂島ロールのモンシュシュの金姉妹社長です。大阪にて。

かわいい姉妹です。今日も行列。いただいた堂島ロールをホテルの部屋で一本ペロッと一日かけていただく私。それにしてもおいしい・・・

【不思議なお話…手帳が出てきました!】
実は先日の13日の神戸教室でのこと。6月からスケジュールが月曜日に戻り火曜ではなくなるというお話を生徒さんにしていました。手帳を見ながら。最後に手帳を開いたのはそこだというのは覚えていました。手帳がないと気がついたのが14日の夕方。秘書に頼んで13日の神戸教室、夜の大阪教室、泊まったホテル、と全部聞いてもらいました。無い無い無い。でした。そんなはずはない・・・と思いながらも誰かが持っていったか?捨てられたか?と考えながら、一週間が過ぎました。秘書がスケジュールは管理しているとはいうものの、私しか把握していない予定とか走り書きのメモとかどうしても手帳がないと困る〜と日に日につのり・・・。

一週間目の昨日。とうとうある儀式をしました。儀式と言っても見えない存在と繋がって私の手帳を出してください。と念じます。すると私の脳裏に映像として手帳が出てきました。やはりそこは読売神戸教室なのです。そこにある、今もある、あるのが見えた!机みたいなとこにあるのが見えた!と勝手に信じ込み、本日秘書に電話をさせました。「先日も探してもらって無いというお返事をいただいたのに大変恐縮ですが・・・」
ということで再度同じその教室を見ていただくことに。なんと!!あったのです。あったのです。
机の引き出しのようなところにはいっていたとのこと。たぶん次の時間割りの先生か誰かが忘れ物の手帳をひょいと入れたに違いない・・・本当に本当にありえないけどあったんですぅ〜
一同驚愕の事実。「だって見えたんだもの〜」と「絶対ある!読売の教室にある」という私に「探してもらって無いって言われたんですけどね・・・」というのを押しのけて「いいから電話して聞いて、絶対あるから」と無理やりさせた私。「KAORUKO先生が見えるって言ってるんです」とはさすがに言わなかったけど。^^

映像として出てくるというのはいつもデザインを思い浮かべるときはそんな感じ。第3の目のあたりに映像が広がり具現化していく。
また誰かが何を心の中でつぶやいているか?なども
その人を思い浮かべると映像の中でその人が動き語り始め、まるで目の前でその人が本当にいるかのようにふるまう。と心のつぶやきまで聞こえだす。そんな感じ。
だいたいが当たる。良いつぶやきも要注意のつぶやきも聞こえる。
○○さんにこう言って話せばきっとこれこれこうこうと言うだろうからそうしたらこれこれ・・と話すとこうやって怒り出すだろうとか、またはこうやって心にしみるだろうとかが手に取るようにシナリオのようにあらかじめわかる。
不思議ね。このごろはだから事前にアンテナが働き邪悪のものははねのけるようになったみたい。
安心、安全な道に。茨をたくさん歩いてきたから察知する能力がついたのかも知れない。^^
Posted by: kaoruko
箱根宮ノ下の富士屋ホテルです。130周年だそうです。これは昨年の12月に行ったときの写真でブログでもご紹介しましたね。まだ言えないけど・・的なお話を。

実はこのブログの右に張り付けたご案内のとうりに130周年記念としてディナーショーとしてKAORUKOにオファーをいただきました。水面下で年末からお話がありましたが、とても光栄なお話です。7月9日です!

このホテルは日本のホテル史に名を残す日本を代表するクラッシックホテル。
そして創業者一族の山口正造という人は【花】にこだわり、花御殿まで建設。今もなお残るそのフラワーパレス全室には花の名前と花のモチーフ、絵で客室が彩られているそう。それが悠久の昔に【花でおもてなし】という信念でされたというすごさ。さらにメインダイニングの天井には日光東照宮をまねて636種の花が描かれている。【花で国際交流】ということで、こうした世界のVIP
を日本の花でお迎したというこのホテルの創業の精神に【花】が切っても切れなかった・・というヒストリーをひもとき、さらに130年前から西洋文化を取り入れ西洋の人たちをおもてなしをしたいわばこの和と洋の融合というホテルのコンセプトはまさにKAORUKOのフラワーアレンジメントのオリジナリティーに繋がる・・ということでした【KAORUKOの花は人の心にかたりかけるものがる】という【日本人の心を持ち世界で活躍しているフラワーデザイナー】ということで選んでいただき大変ありがたく存じます。
130年の歴史の一ページにKAORUKOの花が彩りを添える・・・これって素晴らしいことですよね。冥利に尽きます。全国トークショー、デモストレーショーンでいろいろ行きますが格別な思いのホテルです。

上記の他にも宿帳に名前が残るような国賓の方、蒋介石、孫文、ヘレンケラー、アインシュタインとは違うけど、
近くの温泉にお泊りして帰りは富士屋ホテルでお食事というのが小さいころからの夏休みの行事でした。
歴史と伝統の中で定番となった富士屋ホテルのメニューというものもブランドとなっていますよね。

他にも旧御用邸でその後高松ノ宮邸だった菊花荘という和食を頂ける建物もあります。

私がディナーショーをする「キャスケードルーム」も近代産業遺産に認定されたという見事な建築様式です。

130周年の記念ディナーメニューもKAORUKOディナーショーように今料理長がこのために考えているそうです。
私がこの130年の歴史にふさわしいフラワーデザインを芸術として、またエンタテーメントとしてご披露いたしますから、全国のみなさんぜひいらしてね!こんなことでもない限り、宿泊もできないくらいの素晴らしいところですから、今回はホテルの企画でディナーショーアンド宿泊プランがほんと〜に驚きのプランで出されていますからぜひ右をクリックしてみてみてね。
富士屋ホテルさんのホームページにもこの件が掲載されています。130周年記念だなんて本当に身に余る光栄です。しっかりお答えしなくちゃ!ショーの内容今練りに練り中。。^^

さらにKAORUKOも新生KAORUKOを彷彿とさせる一歩をご覧いただきますからね。^^常に挑戦!お楽しみに。。渡辺俊幸先生も友情出演でかけつけてくださいます。みなさんもぜひいらしてね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
この企画をいただいた時ホテルに改めておうかがいして上記の歴史を改めて知り、花に縁のある花を大切にしている歴史とともにあるホテルだったということを知った時、私は僭越ながらその創業一族の愛した花というコンセプトにより、御霊(みたま)が私を導いたような気がしました。この荘厳で雅な建物を改めて感じたとき悠久の時の中でつながる過去、現在、未来という時間軸が瞬間ひとつになり、130年前から今まで、そして今、そしてこれから、すべてが私の中で一つになって見えた・・そんな気がしました。不思議な感覚です。積み重ねた時という流れや思いのエナジーがびんびんと体に伝わってくる・・・そんな感覚に包まれました。皆さんも感じてください。ご一緒に。KAORUKOディナーショーにて。

05/19: 常に挑戦

Posted by: kaoruko
今大阪です。
昨日河口湖での楽しいリフレッシュのあと車を飛ばし横浜へ着いたのが25時くらい。そこからよせばいいのにブログをして、寝たのが27時くらい。今朝は10時半の羽田発で大阪へ。江原啓之先生のオペラデビューをお祝いに駆けつけました!

【関西二期会】でのオペラの特別出演でした。本格的なオペラにデビューとあって私も楽しみでした。
さすがに素晴らしいです。全体の一流人の中で江原先生の新境地が披露され、圧倒的な存在感で最後まで演技をされていました。


帰りに楽屋にマネージャーさんの引率でお連れいただきましたが、江原先生とお話をしたあと、本日は長丁場の二期会のみなさまと打ち上げだろうと推察をしそ〜っと帰り、ゆきさんとごはんにしました。(ゆきさんが撮ってくれた写真をとりこめなくて残念)

いくつになっても成功をしてもさらなる挑戦をするという粘着縁のメンバーは共通の哲学があり、励まされ勇気をもらいます。

会場で何人もの人が「KAORUKOさん、ブログ読んでます!お花きれいです!」と声をかけてくださいました。江原先生のファンのかた、サポーターさん達ですがうれしいですね。江原先生ブログに私や渡辺先生も出てるからこちら側にも見に来てくださるねと昨日渡辺先生ともファンの交差と話したばかりでした。粘着縁の世直し隊の打ち上げもしないとね。なんていいながら。本日は渡辺先生は宇井監督と昨日に続き河口湖で御用がおありだったので大阪には来れなくて残念です。

江原先生の挑戦ぶりをみて私も昨日のKAORUKOをプロデュースしてくださる奇想天外な企画に決意を新たにしたのでした。^^

差し入れをしようと堂島ロールの金姉妹社長に電話をしたら「江原先生の楽屋に行く」と言ったら堂島ロール他を山ほど私の発注したもの以外に用意してくださりそれをしこたま持参してコンサートへ。金姉妹との写真も撮ったのに載せられなくて残念どうしてかって?以下のありえない事実をまた読んでください。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
カメラが消えたのです。また!!!!!
今回の出来事。
出発前に金姉妹社長と写真を撮り、そのあしでコンサートに。終演後に楽屋に行く前に、写真を撮れたとしたらと思いカメラをすぐ取れるようにカバンのうち側にオペラのパンフで押さえて(隔離して・・奥底にいかないように)あったのです。楽屋は関係者がたくさんいらしたので、遠慮してカメラは出さず・・・でタクシーでホテルへ!それからゆきさんと夕飯にホテルを出るときにかばんを見ると無い無い無い!まさかと思い部屋まで戻り探しても無い!また消えた!落とす暇も場所もない、深さ40センチくらいのKAORUKO黒バックの奥底にもない。
念のためタクシーに電話しても落ちてない(落とすはずない)・・・あの三越の時と同じだわ・・・
また近日中に自宅のどこかのカバンの中から出てくるのよきっと。
手帳もね。このまえのとき神戸でさっきまで見ていたという手帳が無くなったのです。
次元を変えれば出てくるらしいからまた次元時空時間軸を調整してエイヤーと出して見せます^^
それと神様が存在してそばにいるよと教えてくれているという説も^^
神様〜存在はわかったから手帳とカメラ出してくださいまし〜



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