10/29: 明日の花嫁さん。
「そうよ!台風が来るたびに二人のこと思いだしてくれるから良かったじゃない!」とさらに私。
明日のウエディングの準備に花嫁さん自ら夕方いらしていろいろ楽しそうにコーディネートをされていました。
私も明日のウエディングの花の準備をし、花嫁さんはお迎えの入り口にこんな風に自分たちや仲間との写真を飾っていました。


そして明日はバタバタしているからと、プレゼントまでいただいちゃいました。
私と担当プランナーの熊谷さんです。
心をこめて明日のウエディングをいかにお二人の思いを表現し素敵な物に出来るかを私と熊谷さんとカップルで紡いだ日々。。。明日をお楽しみに〜
「大人かわいいウエディング」「え〜なになに〜?かわいい〜って友達が見に来るようなメインテーブル」
ウエディングをご披露します!!
明日は先日わざわざ東京まで来てKAORUKOの花で嫁ぎたいという三重県のカップルもウエディングです。
行けないけど、私の作品を花嫁さんにあわせてデザインし、プリザだから送りました。
オートクチュールしか手掛けないようになってここ数年。
数、件数を追いかける顔の見えない結婚式ではなく、私が一組一組心をこめて担当するには数に限りがあります。
でもプリザなら全国どこでも事前に配送出来て、私の披露宴でのKAORUKOご紹介等もしたいとかのリクエストにもお応えしています。
みなさんお幸せに!
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10/29: ブライダル産業新聞記事ご紹介
この記事がセンセーショナルだったようで、各位からお電話とかいろいろいただき驚きました。
私が上海万博で
「かわいい」の表現のためのドレスをセレクトしてKAORUKOの三位一体のブーケドレスとして中国で発表し日中で話題になり取引したいという声が相次いだのはこのブログ読者なら記憶に新しいと思います。
このドレスもいよいよ販売ですが、私としては思いがけずにこれらの上海万博をきっかけにKAORUKOのドレスが出るということから日本のいろいろなメーカーさんから声がかかりまして、本格的にKAORUKOブランドのドレスが誕生する見込みです。
まだ言えませんがなんだか面白い運命の展開です。

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10/28: 聴こえないものを聴く世界感の体験。一流の技

先週に引き続き、能楽囃子大倉流大鼓方、重要無形文化財総合指定保持者の大倉正之助さんからお誘いを受けて、本日も拝見いたしました。

本日は国立能楽堂という由緒ある能楽舞台で、西洋と東洋の融合という最先端の新しい文化の融合というべく、この能舞台でシェークスピアのマクベスが。。

能とオペラの融合だなんて凄い挑戦。
その素晴らしさは後で書きます。
こちらは終演後楽屋にて。
さすが能楽堂は、このように火鉢があり、その傍らで大鼓の皮を焙じるためにこの部屋があります。
焙じる(ほうじる)とは使いなれない日本語で
「えっ?」と聞いてしまいましたが、出演前の大鼓を焙じて皮を温める、コンマ何度の温度の差で音が変わるそうです。
すごい・・・日本文化って凄いですよね。

今日の舞台は素晴らしい。先週のピアニストとタップの融合もすごかったですが今日は神がかりでした。さすがです。
こちらは桃山時代から使っているそうです。
それって凄いですね。何代前のおじい様から引き継がれたのか?
時空を超えて。

マクベスはオペラ歌手の方と一流の狂言師の方がたが揃い共演饗宴競演です。
大鼓の鳴り響く打つ音とともに掛け声という本来の能楽の要素に加えて、空気を変えてしまう声と言うものを知りました。
低音でずっと効果音のようにある一定の音程で声を発していて、音楽という音楽はその大倉さんの声だけですが、静寂の中耳を澄ますと、確かに聴こえるのでした、私には。
驚愕の旋律が。
男性の低い大倉さんの発する声とは別にメロディーを背景で奏でるような旋律が。裏舞台のほうで小さな音で奏でているピアノかハープか、鉄琴のような音が毎回毎回その声のシーンとともにメロディーを奏でているのです。
カバン持ち出来ていたスタッフは聴こえないと言いました。
私には確かに聴こえるのです。
磁場を変え空気を変えなにかの違う領域になったその空間でその旋律が聴こえ続けているのです。でも何回もあるそのシーンで確実に声と重なり聴こえるこのタイミングは舞台裏の音響効果音だとしたらずいぶんうまく重なる奇跡。
だとすると??????
楽屋にて「大倉さんの声の後ろで小さなメロディーが聴こえたんですが舞台裏でメロディーを流しているのかと思いましたが、私には不思議に聴こえたんですが・・」とお尋ねしたら「ふふふ聴こえた?音楽担当は僕一人だよ。」
と。
すかさず楽屋にいたどなたかが、「一人何役もされている・・・背後霊が何人もいたんですね」と。
冗談とも本気ともつかないお答え。
でも本当にそうだと思いました。
いつか神主さんにも聞いたことがありますが、祝詞を読みながら同時進行で別の祝詞や速度の異なる祝詞を重ねていくつか読むことがあると。でも普通の人間の耳には聴こえてくるのはこの祝詞だけ・・・とか。
そう言う話を思い出し、聴こえないものが聴こえたのだと思いました。
超一流の方の作り出す空気感世界感は所作一つにしても本当に素晴らしく勉強になりました。
KAORUKOとの競演共演饗宴の日が楽しみです。!
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ブライズルームのベッドにたたずむ気品にあふれた花嫁さん。KAORUKOブランドウエディングの定番カサブランカの揺れるブーケと髪飾りを凛とつけて絵画のようです。美しくて近寄れないくらいに。

エリシュシオンハウスのウエディングはゆったりとしたブライズルームで一日をお過ごしいただきます。私ともこうしてゆったりとお写真なんぞ。


併設のチャペルで挙式を行いますが、KAORUKOならっではのオリジナル教会装花は100人いたら100通りのデザインです。
ほら!このブーケと髪飾りにあわせて・・・・ピューエンドも御揃いにしました。くるくるとかわいいでしょ。秘伝のクルクル具合がなんとも。^^
カサブランカ三昧の贅沢な花嫁さんです。しかもKAORUKOブランドオリジナルのデザインずくしです。







こちらは御支度が上がり緊張の花嫁さん。透明感あふれています。
こんなにも無垢な日は無いとウエディングのお手伝いをするたびに毎回思います。
生まれたての純真無垢な心と姿が花嫁さんなのです。
だから私の作る無垢に揺れる透明感あふれる揺れるブーケがマッチして、あたりの空気を清浄に包みます。

ヘッドドレスをこうしてKAORUKOボックスに入れてお届けします。そしてティアラからチェンジをします。

生まれたての作りたてのブーケを陽光の下で撮ってみました。

会場装花を作るところを密着取材です。
25ANSウエディングが追いかけます。

このウエディングはすべてがKAORUKOブランドウエディングです。
こうしたキャンドルデザインもオリジナル。キャンドルじゅんではありません、キャンドルKAORUKOです。



ゲストテーブルもKAORUKOブランドのデザインで。


会場の空気がいつもと全く変わっているといつも来ているカメラマンさんがKAORUKOの花は不思議だと言いました。空気が清らかになるんですよね本当に。
お祓いブーケお祓いコーディネートとかいったりして
フラワーシャワーの準備をお庭でしています。その密着も。これらもすべて手作りだから。


カンパーイのシャンパングラスもKAORUKOリボンをちょこんと。


ブーケプルズです。披露宴の演出を2階のプライベートバーの窓から撮影してみました。
この邸宅凄いんですぅ。
これが本当に住んでいた個人の家だなんてありえないくらいの素晴らしい家です。ここで贅沢なウエディングです。


素敵なお二人、本当にお幸せに!!
お疲れ様〜。。
おなじみ25ANSウエディングの取材チーム、梅沢さんと、片野カメラマンです。そして青山エリュシオンハウスのこの担当ウエディングプランナーの和泉さんです。長年ここでチーフとして活躍^^


ウェルカムボードが風に揺れています。ようこそエリュシオンハウス KAORUKOブランドウエディングへ!


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10/25: 明日はお楽しみに〜
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これはなにかって?
「フローリスト」という雑誌のKAORUKO連載ページの撮影です。
今月は今年のKAORUKOのマイブーム『蝶々』
先日の東レPPOテニスでも伊達公子選手もお誕生日に手にしたり、テニスコートを飾ったり、センスの良い流行の先端のお仕事をしている花嫁さんたちのブーケに入れたりしたあれです。
ブーケを撮り終わり私の顔写真を撮るというので、「だったら髪の毛につけちゃおうっかな〜」と言って遊び出した私に「良いですね〜」と編集部のみなさん。

「「フローリスト」は花雑誌の老舗本で、全国の大御所の先生や組織や花屋さんなどのネットワークが確実に見ている本なので、「全国の花の先生がたを敵に回しませんかねぇ・・まったくKAORUKOよくやるわとドンビキで・・まっ、いっか」
と私。
というわけで、この号はこんな私が掲載されます。汗

お疲れ様〜と編集部のみなさんと。

撮影終了後、普段着にお着替えしてもまだつけている私。
なんだかとるのがもったいなくて〜。。ととうとう、この日は夜の東京オペラシティーコンサートホールの観覧に行くまでこれでお仕事。
さすがにコンサートにはさすがの私も。。汗


どうかしら?
かわいい?
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今年の年明けのパリコレはどのメゾンも蝶々と鳥の羽だった。
私はいつもヨーロッパに何回か行くので、その際の町並みやファッションなどからインスピレーションを得る。
ファッション雑誌を見ても蝶々や鳥の羽。
ある日見つけた鳥の羽で出来た蝶々たち。
ビビビときて早速これらを日本に持ち帰り多くの花嫁さんやコーディネートにつかった。
だから連載ページにも登場させてみた。
「KAORUKO先生は花業界でもトレンドやファッションから、女の子たちの心をわしずかみにしている作品が多いですね。」
「誰が見てもKAORUKOイズムとわかり、で誰の真似でも無い新しくて斬新だから」
とありがたいことに、昨年の終わりに「フローリスト:」編集長から言われて、お話をいただき、こんなKAORUKOページが誕生。
先月はリボンメリアとともに上海万博での模様を掲載。今月は〜と東レの蝶々もあるし、こんなふうに遊んでみました。
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10/23: 教会装飾やブライズルームでの花飾りレッスン。
第2KAORUKOハウスともいう?青山1丁目の閑静な高級住宅街にある大邸宅エリュシオンハウスです。そこはKAORUKOのウエディングとKAORUKOのレッスンをやっています。

ブライダルフラワープロデューサーコースの人はこの併設のチャペルにて教会装飾のレッスンをします。
牧師装花の練習です。あたりまえの白では無く紅茶色の花たちで。。。群馬県や埼玉県からの生徒さんたち。オリジナル牧師装花のレッスンと定番レッスンを。(この白いピューエンドはまだレッスン前の造花が設置されている状態です。)



こちらは先日ご紹介した本番のウエディングのお二人。
その時はこんな紅茶色のグラデーションKAORUKOカラーと言われるくすんだベージュのトーンで素敵なピューエンドです。


こちらはレッスンの模様です。
本番さながらに練習していきます。
そして本番のウエディングはKAORUKOは100人いたら100通りで教会の花も全てお客様にあわせて、デザインします。
明日のウエディングも素敵なんですよ。
こちらは教会の隣のブライズルームです。
私は全国や都内のラグジュアリーホテル等でもウエディングを手掛けますが、それぞれいろいろ異なります。ここエリュシオンハウスのブライズルームはまた広々としたロマンティックタイプ。

ロココ調の鏡に生徒さんの作品をおいてお写真タイム。
こちらは先ほどの教会装飾のコースではなく、趣味のお楽しみコース。プリザーブドのコースです。
素敵な絵になる写真を撮りまくります。





仲良しママ仲間だそうで子育て中からの30年来のお友達だそうです。

作品もお二人のように仲良しさんになっています。不思議です。
KAORUKOオリジナルビーズをふんだんに。
こちらはKAORUKOオリジナルダイアモールと言います。
クネクネと自由自在に形を作り、プリザのガーデニア(くちなし)でメリアを作り囲みます。


明日はウエディングを25ansウエディングさんが密着取材をしてくださいます。
いつもKAORUKOのオリジナリティーあふれるありきたりでないウエディングの花のデザインをいち早くめをつけてくださり、毎月毎号のようにKAORUKOの素敵なウエディングを取材に来てくださいます。
さて明日は???
これも素敵な教会装飾とテーブルフラワーコーディネートですよ。お楽しみに!
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10/23: 異文化の世界の頂点にたつかたのコラボ最高。
撮影の後は、能楽囃子大倉流大鼓、重要無形文化財総合認定保持者の大倉正之助さんからお招きを受けまして、新宿の東京オペラシティーコンサートホールへと。
史上初のありえないコラボともいうべくすごいアーティストたちの饗宴です。
終演後楽屋におめでと〜見舞に。


本当に寒気がするほど素晴らしかったんです。詳しくは後半かきます。
大倉正之助さん。
室町時代から続く家元で、世界的に活躍され、日本の伝統芸能としての大鼓をさまざまなアーティストとコラボしアーティスティックに表現されています。
「アートを通して真の平和や友情、自然界と人間とのハーモニーを生み出すこと」と。

世界的ピアニストのシプリアン・カツァリスさん。
音楽に素人の私でもゆびさばきというのか技巧的というのか、なんだかものすご〜〜〜く凄かった。タップのリズムとマッチ。前から3番目だからしっかりとその指とノリ。

日本を代表するタップダンサーのHIDEBOHさんです。北野武監督の『座頭市』にてラストシーンのタップダンサーとして出演、演出をされたそうです。NHK教育テレビで萬田久子さんにタップを教えているそうですよ。萬田さんもきてました。舞台から手を振っていました。物凄く素晴らしいタップを目の前で見られて感激

「異文化の芸術の世界で頂点に立つかたどうしの奇跡のコラボ」ということ。
ショパンのピアノにあわせて、タップと大鼓もいひょうをついたし、古典からの独奏もあり、また座頭市のラストシーンの再現などもすごかったですが、なんといってもさいごのアンコールで
「さくら」が身震いするほど素晴らしかった。
カツァリスさんのさくらの独特な編曲の壮絶演奏、大鼓、タップがみごとに融合して、ものすごいエネルギーがほとばしり、スタンディングオベーションの嵐でした。
アーティストのはしくれとして私も感動し、大倉正之助さんとのKAORUKOの花の饗宴に備えて(夏のフラワーショーは上海万博の関係でまにあわなかったので準備期間を充分もうけて共演です)
いろいろ思いを巡らしました。
ものすご〜〜い!
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10/22: 昨日今日は手抜きのブログごめんね。明日からお楽しみに
明日はフローリストのKAORUKO連載ページの撮影があります。
撮影の後は都内にてご招待いただいた・・・があります。詳細は明日!
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