05/06: マリーアントワネットウエディング
KAORUKOブログのコアなファンならわかりますよね。
KAORUKOがマリーアントワネットの生まれ変わりだと私に言ってくる人が数人いたことを。
それを信じているわけではないし、そんなことを言ったら世界中のマリーアントワネットのファンに怒られます。

しかし、私が出会うべくしてであったこの素敵なカップル。
KAORUKOハウスで6月にウエディングのお二人です。
【マリーアントワネットウエディング】のお二人。
お嬢様がマリーアントワネットをこよなく愛し、その世界観をウエディングに表現しましょう!というウエディングです。

本日は最終打ち合わせでKAORUKO腕の見せ所!という感じに盛り上がり私の提案のフラワープロデュース、フラワーデザインに大感激をしてくださいました。
私もうれしいし頑張っちゃいます。ブログ密着始まります。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
オリジナルウエディングとはお二人の魂に寄り添う結婚式。
お二人の心からの思いを透視するくらいの勢いで私が感じるところから始まります。
これはおおげさではなく、私には話しているとお二人の心も思いも、哲学もすべて伝わります。
いや、
あった瞬間わかるという感じに近いかしら?
これは特殊能力とかの世界ではなく、私がどれだけ2万組のお客様をとおしてさまざまな思いをお聞きし表現してきたか?
また、私自身の積み重ねてきた人生の思い、辛いことも切ないことも、楽しいことも、全ての魂と魂が共鳴するという感じでしょうか?
お二人の生きてこられた背景、お二人の歴史などをお聞きしないでもジンジン伝わり、こういうデザイン、こういう花はいかがですか?
とササ〜ッとデザインが浮かんでくるのです。
このお二人も大感激してくださり、本当に本番当日は素敵なウエディングになること間違いないです。
マリーアントワネットは世間で言われているような金満ではなく、寛容な愛と、孤独と、優しさ、さみしさ、切なさを抱えながら、時にお茶目で、キュートでかわいらしい女性。
私が数年前からマリーアントワネットにまつわる仕事がたくさんきて彼女を調べ、導かれたいろいろな不思議物語はコアなブログファンは知っていますね。また後日書きますね。
そしてヴェルサイユ宮殿の彼女のお部屋やベッドの前時空を貫き、肖像画に思いをはせ、お庭を歩き、そしてプチトリアノンではその切なさに私の魂まで揺さぶられたあの空間。
だからこそ、「このシーンはプチトリアノンのイメージで」とか「ラデュレのあのマカロンの色よね、このドレスの色」とか言うことはもちろん「マリーアントワネットは、ブルーグレーの色を好んだんですよ」とか私もアドバイスをしながら話を膨らませる提案ができる。
本当に素敵になりそうなウエディングお楽しみに!
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05/05: 桂由美先生と秘密の話
まだ内緒の話です。ここは桂由美先生の乃木坂の桂由美ブライダルハウス5階のオートクチュールサロンのロビーにて。
7階にあるプレジデントルームでいつもはお打ち合わせですが、本日はここにて。
ウエディングのたくさんのお嬢様たちがいらしていました。
桂由美先生とのお打ち合わせの内容の発表はKAORUKO in 上海万博にて〜

KAORUKO横浜サロンの庭に「プリンセス美智子」が華やかに咲いています。
皇后様のお花です。

本日はKAORUKOハウスでウエディングのお客様とのおうちあわせや上海万博のお打ち合わせや、そして
もろもろ事務仕事。
これは先日ロンドンやミラノに行ったときに本屋さんで買った雑誌です。
いろいろなウエディング雑誌が本屋というかコンビニみたいなところのカジュアル本です。

海外へ行くとハードカバーの洋書のウエディングや花、お料理、ファッション、インテリアの本を買うのとこうしたマガジンを買うのも楽しみの一つです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
あすはKAORUKOハウスで終日ウエディングのお打ち合わせ、そして三越本店レッスンです。
熱いですね。!
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05/04: 上海万博と大阪万博の対比に見る懐かしいあのころ。
そして夕方は某外国のブライダル業界の方々と会議。
さて、世間ではゴールデンウィークですね。
ウエディングの仕事は世間がお休みの日がお仕事。
お打ち合わせも本番も土日。
ゴールデンウィークは関係ないというものです。
上海万博のニュースを見ていると、3時間待ちとか言っています。
凄いですね。
幼いころに行った大阪万博のアメリカ館で月の石を見るためにそのくらい並んだことを思い出し切なくなりました。
上海万博と対比して最近ニュースに出る大阪万博、東京オリンピック、大阪万博と日本が高度経済成長時代へと突入したころ。ニュースで見る日本人も開門と同時にバッファローダッシュと笑われたほどの我先にと突進していき、並ばず、割り込みしたり、押し倒したりの今よりはるかにマナー教育もなっていない様子が映し出され、上海万博の中国の人たちの様子と変わらない。
パジャマで外に出ないこととか、割り込みはしない、とか列に並ぶとか、洗濯物の竿を窓からだしてほしてはいけないとか言う指導も入っているとか。
デモ日本が約40年かけてきたこの期間を中国はほんの数年で成し遂げるのが予測されるから凄い。誰もがタイムトラベラーと感じるであろう。
経済成長もさることながら日本人のマナーも格段よくなったと言える。まるで昔からそうであるかのように。
3月に上海に行った時に見たビルの狭間にある昔からの民家で暮らす人との共存。
日本でいえば昭和の初期と現代が道一本隔ててあるという感じ。
大阪万博は家族と行った。
まだ小さな弟と若かった父母と。。切ない想いで。
上海万博の舞台まであと2か月をきった。
私の出演は7月1日。
KAORUKOと行く上海万博ツアーは受け付け開始しました。
近畿日本ツーリストさんへ申込ファクスをして下さいね。
申込用紙はこのブログ右の赤い囲みをクリックしてダウンロードしてください。
このツアーで行くと日本産業館優先入場チケット付き。並ばないで入れるのです。
みなさんもこれから中国が凄いことになっていくであっろう歴史の証人になりましょう。
上海へと!
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05/03: 水芭蕉〜の花が〜咲いてる〜♪
今年でお亡くなりになって10年目です。
私も毎年このお花を担当させていただいて10回目です。
大変光栄なことです。おくさまからのご依頼で担当させていただいたこの舞台のお花ですが年を重ねるにつれて、「お花が楽しみで毎年来ている」という声が観客から聞かれるようになったということをお聞きし少しずつデザインを変えては毎年心をこめて中田先生に捧げます。


コンサートのリハーサルも始まる直前に舞台の花を生け込みます。
紀尾井ホールは由緒あるホールでとても規制が厳しいらしく通常は絶対にステージに花をおくことをさせないらしいのですが、中田先生を偲び、そしてKAORUKOの花ということで厳しい中も温かくこの花にスポットライトが当たるのです。

今年は尾瀬の清流のせせらぎのイメージを一層リアルにしてみました。



中田喜直先生が舞台の中央からみなさんをご覧になっています。そして私の花も。
温かなまなざしで微笑んでいてくださっているようです。

夏がく〜〜れば思いだす〜はるかな尾瀬〜♪
や小さい秋小さい秋小さい秋〜みぃつけた〜♪
の先生のメロディーは時を超えても日本国民は知らない人はいないという偉業です。
中田喜直先生の奥様の中田幸子先生です。
いつもKAORUKOのことも応援してくださっています。


耳を澄ませばせせらぎがきこえそうな、そして清らかな風がほほをくすぐるような・・・・
清浄の空気がコンサートホールを包むような・・・そんな祈りを込めながらお花を作らせていただきました。
尾瀬の水とそよ風と水芭蕉の小道。
カラー
マリンブルー
どうだんつつじで表現しました。
水芭蕉を摘んでくるわけにはいかないので・・・・
いかがですか?!^^

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今日はエピローグということで詳細は次回にお楽しみに!

さて、いつどこで素敵なKAORUKOイズムに包まれたこのお二人のウエディングが執り行われるのか?
そしてこのお二人の魂に寄り添うウエディングのスタイルとは?
楽しみですね。
おそらく時代の先端を行くウエディングスタイルかもしれません。。。。
それは・・・?????お楽しみに^^
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人類史上最大と言われている上海万博。考えてみてもかつてどこかで行われていた万博のニュースがこれほどまでに取り上げられたことがあったでしょうか?
北京オリンピックに続き上海万博、躍進を続ける中国の半ば驚異のようなものが全世界を震え上がらせるかの如くにいや言葉も失うかの如くにその凄さに驚いているようですね。
実際東京ドーム約130個分のスペースだそうですし、すでに一億人突破の勢い。
これから凄いことになって行くのであろう中国。
4月27日の読売新聞の見出しに驚いた人が多いようだ。
私も朝テレビで新聞記事を見て驚愕した。
「若者職を求め中国へ 国は借金漬け 円暴落」というみだしの日本の針路未来小説2020という内容で経済企画庁長官も務めまさにこの上海万博の日本産業館の総合プロデューサーをされている堺屋太一さんのコラムが架空小説風に書かれていたのだ。
円安1ドル : 93円→240円
1元 : 13円→70円
日本の若者は就職難のため中国へと渡る。中国のある工場に就職が決まったと喜ぶ22歳(現12歳)
上海の大学院にも合格したが、所詮大学院を出ても工場勤めだからと言っている。
・・・・GDPは2008年は19位15年前は世界2位だった日本。今後さらに下降の一途をたどり国際競争に勝てない日本。
この話、未来だなんて言っても後10年ではないか!
やはりこの日本という国はとんでもないほうこうへと行くという経済界の方たちはみな言うようにそれは正しいのかもしれない。日本沈没のシナリオ(経済国としての)
昨日見たニュースではアメリカに数兆円中国政府が出して中国語教育を小中学生に向けて行っているらしい。
これは地球規模で中国支配の時代がすぐそこにやってくるのかもしれない・・・
かつて世界の工場だった中国がその得た技術とノウハウにより自社ブランドを展開し始め成功もしているそうだ・・・
中国の躍進は素晴らしいことでもある。私は中国にも韓国にも友達や知り合いもたくさんいるし、国境を越えてお付き合いをすれば国関係なくみな素晴らしい良い人たち。
でも日本への警鐘として何とかしないととんでもない国として名をはせることが日本人として情けない・・
私も上海万博に行き日本を、横浜を、東京を存分にPRできるように使命を果たさなくてはならない。
花は国境を超えて人の心にうったえるものを持つはず。
KAORUKOのショーステージにおいて花を通して日本の良さをじゅうにぶんに伝えていかなくては!!!
KAORUKOといく上海万博ツアーが近畿日本ツーリストさんから企画発売されています。本日から申込開始です。
クリックして申しこんでね!激動の激流の歴史の一ページを私と一緒に体感しましょう〜!!
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04/30: 春の例祭に乗越神社へと。
春の例祭。宮中でも本日とり行われる神事です。
乗越神社に行きました。
五穀豊穣を祈り皆の仕事の発展などをお願いするお祭りです。
滞りなく古式にのっとり2000年前からとり行われている儀式を拝見参列いたしました。
作曲家の渡辺俊幸先生と水瓶座の会でしりあった食品検査認証会社社長でオーガニックアドバイザーとしても日本の草分けの水野葉子さんです。
気がつけば水瓶座の3人ですね〜^^


神事の後は神楽殿にてなおらい(直会)です。
なおらいとは神事で神様に近いところに行ったということはあの世に近いということで、そのままでは大変だから現生の食べ物やお神酒に口をつけて戻ってくるという言われがあるようです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
日本人として古事記の時代からの変わらずにとり行われていることを肌で感じることはいろいろ勉強になります。
時空を貫き2000年前の今日も2010年の今日も同一空間にいるということになるそうです。
だからこそどこか懐かしいDNAが知っているという感じ。
中国でであった杉浦宮司さん。あの出会いから早4年。
今度私が出演する上海万博にも同行していただきます。
神主さんとは、古事記の時代から仲執持ち(なかとりもち)として人間と神様の間をとりもつ役割という役割です。(お勉強になりますね)
神主さん全てが・・・ということでもないらしいですので、
いちがいに現代においては言えませんが、
目に見えない敵から守るSPとして私についていってもらいます。
日本という国の歴史を知れば知るほどその神秘の深淵に驚愕です。
だから出会いの中国は何かまたご縁があるでしょう。
明日からも頑張らなくちゃ!
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人生は何が起こるかわかりませんね。
今までもKAORUKOは驚かしてきましたが、「もうこれ以上ないだろ」ということを裏切りいろいろご指名頂きありがたいことです。
日本の日の丸を背負いフラワーショーをするということは大変光栄なことです。
走り続けたこの18年。いろいろなKAORUKOがいました。
人生が激変することがあるのだという実践をしてきています。
多くの人が「KAORUKO先生が桂由美先生と出会い人生が激変したきっかけというように自分もKAORUKO先生との出会いがそれなんです」という。
「あり得ない体験をさせていただき自分の人生にこんなことが起こるだなんて・・・」と私とともに行くステージや学びに感激する。
でも果たして?
人生の激変とは継続しづけない限り走り続けない限り激変なのかどうかはわからない。一瞬の夢か幻かも知れない。一瞬とは3年も5年も長い人生のうちでは一瞬なのだ。
また元の自分の世界、立ち位置に玉手箱をあけたように戻るかもしれない。そしてそれからの長い長い人生を元のように生きていくのだ。
どれだけの人が私についてこれるのだろう?
私がこれからどこまで行くかは分からないが、また数年後どれだけの人が傍らにいるだろう。
その人の人生をも変えるくらいの影響力を持つ人との出会いは自分自身もいかに走り続けられるか?という挑戦が伴うのだということをどれだけの人が知っているのだろう?
ただ出会って感激して日々が明るくなって勇気をもらったと言ってもいかにどれだけ関わるか?によりそれらは
長い人生の中の一瞬の高揚。
出会っただけでは何の意味もない。
継続は力なり。継続するにも力がいる。
継続させないような不可抗力が自分の環境にもやってくる。
だからその人との出会いが人生を変えた・・・などというのはほんの一握りの人が言うセリフなのではないかと思う。
3年や5年はできるものだ。石の上にも10年。そこからがようやくスタートだと私もある人に言われたセリフ。
10年やってようやく目が見えるようになる。
経営でも、10年たたなくてつぶれるところも多いようにスタッフとしてもお弟子としても10年ついていけない人の方が多いのも事実。目も見えない、空気も読めないうちに。。
3年たてばいっちょまえ気分・・・大体の人はそうだろう。もうわかったと感じる、でも同じことを繰り返しているところならそれでいい。
でも時代とともに変わらないとならない仕事をしていれば変わり続けるのが当たり前である。
今まで通りの繰り返し・・・これからは確実に日本とい
う国はそれでは生き残れないだろう。想像を絶する日本社会が忍び寄っているらしい。
その話はまた後日。
私とともに走り続けるスタッフや生徒さんたちは、それはそれで大変ながらも生きがい、やりがい、人の道、学び、楽しさ・・が伴うようで生きている実感をするようだ。
そして上海万博・・・お楽しみに。
KAORUKOと一緒に時空を超える体験を!なんのこっちゃ。
↓↓↓↓↓お見逃しなく!
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ようやく発表をできるようになりました。スマップと同じタイミングになりましたが、スマップと共演するわけではありません〜
そんなのわかってますね^^汗
スマップは6月13日。私は7月1日です。

巨大プロジェクトがうねりを伴い進んでいるというのはこの件でした。
日本を代表するアーティストということでスマップ。
そして光栄にもフラワーアーティストとしてKAORUKO。
日本産業館の中に巨大ステージが実は施されています。
そこはJステージといいます。(以下日本産業館公式ホームページより抜粋)
日本産業館を貫く美意識はJ感覚、今や世界語となった「きれイ、かわいイ、きもちいイ」です。
日本といえば伝統的な生なりの文化や匠の技、和の精神が強調されて来ましたが、21世紀の日本はより新しい感覚に溢れています。日本産業館は、それをJ−感覚として把え、本当の日本を表現します。
J感覚「きれイ 、かわいイ、きもちいイ」というコンセプト。
ブログ読者、KAORUKOファンなら一番わかってくれているこれはまさにKAORUKOが時代を読みながら数年前から取り入れて革新してきたスタイルですよね。
ラグジュアリー、上質、ヨーロピアンクラッシック、洗練、スタイリッシュ、トレンド、大人というコンセプトでKAORUKOブランドとして認知された今、今度はあえて若い女の子たちというジャンルが日本のトレンドをリードしていることを鑑みこのギャル層に向けてのKAORUKOの花のスタイルの発信をしてきました。
「KAORUKO先生しかいない」
ということでこのJ感覚「かわいい」というジャンルも認知され出した昨今でもありました。
そしてみなさんご存じの、私は今年で11回目になるフラワーショーを開催しております。自分の生徒たちに向けてのドメスティックなものではなくマスコミ、外、業界に向けてのショーを挑戦してきました。
それはエンターテーメントであり、マジックショーを見ているようだとご評価をいただいておりました。
今回私の今までの全てのスタイルがこの上海万博においてショー出演という流れになりました。大変光栄なことでございます。
日本を代表して恥じないように頑張ってきます。
尚、まだ言えないこともたくさんあるのですが、日本の某テレビが複数私の密着取材についていきます。
そしてとある番組では私のこのショーを企画制作まで噛んでくださりすばらしい、イリュージョンのようになっています。
毎日一時間刻みの会議で頭が狂いそうだとブログに連日書いていたのも、音楽、光、照明、舞台装置、などの話です。
プリンセス天功かユーミンかKAORUKOかってぐらいのエンターテーメントショーです。マジみたいです。女優になりきり演じないとなりません。KAORUKO女優?笑
今までCDカセットデッキをカチッとスタッフが押してという世界をはるかに超えてしまいました。(まぁこれは極端な比喩ね。もう少しまともに今までも・・・汗)
とにかく今まで積み重ねてきたことのKAORUKOの集大成がプロたちの手で今世紀最大の人類史上最高だと言われている上海万博のステージにおいて開催されます。
そう考えると神主さんのセリフでは無いですが「道はできていた」としか思えませんね。(神主さんも同行します。見えない敵から私を守るSP役です。いや本当に日本という国は古事記の時代から宮中で今もそう言う役割の神主さんが健在です。。)
【そして以下はスマップの公式コメントHPより引用】
「今回、上海万博という素晴らしいイベントに参加する機会を頂き、光栄に思います。
ありがとうございます。
そして、今まで、長い間、SMAPを応援して下さっている中国のファンの皆さんとご一緒出来る事、
今から、大変楽しみです。
6月13日が、僕たちSMAP、そして中国の人たちにとって、メモリアルな日になるよう
心を込めて、上海万博のステージに臨みたいと思います。
どうかよろしくお願い致します。
(S M A P)
KAORUKOも中国の方たちに日本の等身大の「きれイ、かわいイ、きもちいイ」を花で、そしてウエディングで表現して来たいと思います。日本のPR、横浜のPRをしてきます!
日本からカリスマモデルちゃんも番組の関係で同行してくれます。^^お楽しみに!
*KAORUKOと行く上海万博ツアー(近畿日本ツーリストさん企画販売】
あなたの歴史の一ページをKAORUKOと世界的イベント上海万博のステージで感動を分かち合いましょう
6月30日〜7月1日(羽田発着他、大阪、福岡発便対応あり)
今週中にアップします。
・・・・がすでに一部知っている生徒さん達からお申込み殺到中。

【上海万博のショー見学や参加のほかにも盛りだくさん〜】
・今世紀最大規模の世界中から注目の上海万博に是非私と一緒に行きましょう!
・そして上海花市場へ行き仕入れたり、またツアー参加の方にも作品を展示していただきます。(ツアー参加のみなさんの作品展示は万博の敷地の外のホテルになります。
・・・上海政府上海テレビと日本VIPのパーティーの場において、これらの方がたに観覧していただくチャンスを設けます。
・上海万博への優先入場券付(並ばないで入れる)
・KAORUKOの上海万博の舞台の花やブーケの作成などバックステージを手伝います。
・また中国有名フラワーデザイナーをお呼びしパーティー時にデモをしていただきます。
他近日内容発表・・・申込も受け付けます。
*先日打ち合わせに行った上海はこんな感じクリック。豫園(しょうろんぽう)にも数時間待ちのところを並ばないで行くコースも組み込まれています。
↓↓↓↓昨日の帝国ホテルの極上セレブウエディングKAORUKOご指名の的な花嫁さんの模様もお見逃しなくね↓↓↓
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今回はKAORUKOのアーティスティックなブーケデザイン、かなりのKAORUKOの力の入れようです。
こんな感じです。それはまた後半詳しくお話します。

和装で挙式です。老舗呉服の「尾張屋」さんのお嬢様。
この日のためにお父様が白無垢をあつらえてくださったそうです。素晴らしいですね。(お茶の伊右衛門
のコマーシャルのあの衣装もご実家が担当されたそうです。)

そしてお色直しのウエディングドレスにあわせて、KAORUKOブランドのロングランヒットの定番のカサブランカの揺れるブーケです。
世界中のセレブに愛されてきたあのスタイルです。私がブライズルームの隅で最終の形を整えます。花嫁さんに持っていただくのを今か今かと待つブーケ。



この定番のヘアアクセサリーは「KAORUKO花スタイル」25ANSウエディング刊・・の巻頭ページのモデルちゃんのスタイルですが、大人気スタイルです。これをオリジナルにチュールをクチュクチュとつけてお花をつけます。そして反対側はこんな感じで〜さらにキラキラをつけます。ブランド定番だけどゆかさんスタイルです。


お支度が上がりいよいよブーケをお渡しします。
ほら!とお見せして「わ〜ステキ!夢だったこのブーケ、雑誌に乗っているこのブーケを持てるなんて!」とゆかさん。


ご新郎様にブトニアをつけます。

定番だけど、キラキラをたくさんちりばめます。クルクルもKAORUKOオリジナル。

KAORUKOブログで憧れていたこのKAORUKOとのツーショットもお約束のブーケの位置。

素敵なバッグスタイルも。

そして、KAORUKOがそばにいて緊張をほぐして差し上げるので、こうしてどんどん本来の素敵な笑顔が出てきます。リラックス、キラキラ


ご披露宴でも私がアテンドをつとめます。
だから「KAORUKO先生がいてくれて本当に安心です。」とゆかさんが何回もいってくれました。私もうれいい。安心の笑顔がどんどん出てくるゆかさん。
私はご披露宴の中でスピーチもいたします。

はい!そしてこちらがKAORUKO肝いりのお色直しです。私が自らヘアメークさんと一緒にお花などをつけていきます。絶妙な位置を決めていきます。ほんのちょっとした位置のずれで素敵さは半減してしまうから。


ほら、こうやってね。とお支度上がり後鏡を見てまたレクチャーいたしますが、お色直しはお顔のところで持つと可愛いわよとKAORUKO流。


まるで私はパリコレの舞台に出すかのように、アーティスティックにこだわってこのブーケを作りました。
スタッフたちもショーのブーケを先生が作るときみたいですと口々に。
花嫁さんが選んだそれこそパリコレにも出ている某ハイファッションブランドのドレスとネックレス。
この日本に無い微妙な色合いとセンスのスタイリングを決めた彼女の審美眼はやはりご実家の着物に囲まれて育ったという自然にはぐくまれた色彩感覚の素晴らしさ、深さだと私は始めておあいしたとき脱帽した。
これは生半可なことはできない。
日本の本当の色・・つまり着物で使う色彩はヨーロッパの深い色に似ているところがあるとは私もかねてから思っていた。
現代日本では出せない色。
だから私もこだわって、このスタイルングにあう花をゆかさんと相談しながら決めていった。
私として納得いくまで。




作り込むうちに(これはプリザ)私は先日ヨーロッパから仕入れてきた蝶々を使おうとお閃いた。
羽は今トレンドだからこの花に入れようとはゆかさんと話していた。
でも蝶々は・・・でも最先端今年のトレンドの蝶々をしかもこんなんいきれいな鳥の羽根でできた軽やかな蝶々はお気に召してくださるに違いない。
それにこの蝶々たちはきっと着物にも通じるスタイリッシュな色と確信した私。
やはりとてもお喜びくださってお色直しのその場で蝶々をさらに「パリコレの舞台のモデルさんのように蝶々を飛ばしていいかしら?」とお尋ね。
「わ〜絶対かわいい、飛ばしてください〜」とゆかさん。ゆかさんの歩みと共にちょうちょうも揺れる。^^
通常の花嫁さんではここまで私は提案しない。
育ってきた背景、魂、にあわせたプロデュースだから
ゆかさんならここまで着こなせる、つけこなせると判断。
ドレスや宝石や花に負けない凛とした中身。
そして最先端のトレンドを知っているからこそ。
その人をどれだけ感じることができるかで提案するさじ加減は決まる。だから本当に世界でひとつのウエディングがKAORUKOならではで叶うとはそういうところ。



KAORUKOマジックで本来の無垢な美しさを引き出します。女優オーラです。

どこかの国の王妃のようですね。
「妖精みたい〜」「ティンカーベルみたい〜」とお友達たちが。絶賛。本当に可愛いです。そして気品あふれる花嫁さん。
私のブーケも写真攻めになっていました。




花嫁のところに送り出す前の愛おしいブーケを。
私の魂と愛がギュとつまったブーケです。

25ANSウエディングの取材が入りました。おなじみの山形さんとカメラマンのかたのさんです。

そしてここ帝国ホテルニモ入っている三越本店。
三越のウエディングカタログ
引き出物としてのカタログは巻頭ページがこのようにKAORUKOです。
もちろんゆかさんたちもこれら引き出物カタログを。


おめでとう!お幸せにね!♡
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
KAORUKOがウエディングプロデュースをいたします。
きのうは帝国ホテルさんですがホテルにかかわらず、KAORUKOに相談してみてね!
スケジュールが合えばこうしておそばでキラキラKAORUKOマジックで心とブーケのお世話をさせていただきます。
KAORUKOが心をこめてお嬢様の美しさを引き出します。!
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