【ご注意】このブログに登場される著名人の肖像(写真)、名称(名前)等の使用は、全てご本人または所属事務所にその使用及び掲載の許諾を頂いております。したがいまして、著名人に関する上記の内容を含むパブリシティー権を、ご本人または所属事務所、及び��KAORUKOの許可なく無断使用することは、法律で禁じられていますので、ご注意下さい。【メッセージ送信】皆さんからの書き込みができるようになりました。 「コメントを書く」から書き込みをしますと、KAORUKO先生にメッセージが届きます。 ただしこのブログ上では公開はされません。 お返事は個人的にはできませんことをご了承下さい。
「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 38 | 39 | 40 |...| 178 | 179 | 180 || Next»
このGUCCIの素敵なリボンをひも解いてGUCCIの箱を開けたら〜。。可愛い素敵なおしゃれな贈り物を頂いちゃいました。

4月末に帝国ホテルでウエディングのお嬢様です。

スタイリッシュ洗練の上質を知るお嬢様は某老舗呉服やさんのお嬢様。
KAORUKOに是非ウエディングを手掛けてほしいということでご依頼をいただきました。


それでいてかわいいお嬢様です。

帝国ホテルでのKAORUKOが一日密着アテンドさせていただくKAORUKOプロディュースのウエディングということで、その日は何と25ansウエディングさんも取材してくださることに。

KAORUKO極上セレブウエディングat帝国ホテルです。
そして本日はお嬢様と最終打ち合わせ。

お嬢様がこのキュートでかっこいいキーホルダーをプレゼントしてくださいました^^

私好みです。^^

「KAORUKO先生とおそろいを自分用にも買ったんですぅ」って。
洗練のGUCCI。

KAORUKOの花のファンだったそうですが、スタイリッシュなドレスにあわせた個性的なフラワーデザインの
ブーケとヘアアクセはKAORUKO先生じゃないと無理と思われたとかでご依頼いただきました。

ありがとう〜

オートクチュールのブーケを女優さんのコーディネートをするときのようにひとつひとつ決めていきました。斬新なフラワーコーディネートです^^
白無垢はご実家であつらえたそう。そして白のウエディングドレス。そしてスタイリッシュなカラードレス。。


ブログ密着始まります。



本番が楽しみです。ブログ報告みなさんもお楽しみに!


★★★★★本日も朝から★★★★★★★
レッスンを行い午後はKAORUKOハウスのウエディングのお嬢様やご家族とおあいしてお話。
とても素敵なカップルさん達にまた巡り合えて幸せな一日です。
KAORUKOハウスでのウエディングなら花だけでなく演出、進行、お料理、ケーキなど全てをプロデュースしていきます。
本当にやりたかったウエディングを手掛けられるのがKAORUKOハウスです。

そしてそのあとも某プロジェクトの会議会議です。
またそれらは後日公開いたします。

KAORUKOブログから目が離せませんね^^

Posted by: kaoruko
花時間編集部のみなさんがごあいさつに来てくださいました。

右から新編集長の小川さん、私、マーケティングの池田さん、副編集長の米永さんです。KAORUKOハウスにて。

花時間は花雑誌のブランドとして確固たる位置を築いてきましたが、だからこそさらなる革新をすべく今後は季刊誌として年4回になり花を中心としたライフスタイル全般を深く掘り下げるような素敵な雑誌にリニューアルされるそうです。楽しみですね!

KAORUKOも新しい花時間に登場しますのでお楽しみに!


★★★★★★アルマーニ銀座です★★★★★★★

先日来お伝えのアルマーニの撮影のための最終下見とお打ち合わせに。。。

先週イタリアはミラノのアルマーニ本店に行きアルマーニさんのインスピレーションを感じるためにそこに身を置きました。。でも本当に驚いたことがありましたよね。こちらをクリックしてね。。
日本のアルマーニはアルマーニ氏のお考えでビルにこのような笹の形を表しています。



まだミラノの続きをしているようです。ここは日本?という位さすがにハイブランドはコンセプトが一貫しているから素晴らしい空間は同じです。




エレベーターの中もこのように笹の葉のライティングが。(今日はのらねこではない汗)それと右は、バー プリヴェへの階段。ミラノのプリヴェは地下でした。アルマーニ氏もこのプリヴェによくいらっしゃるそうです。ミラノの。
 アルマーニのウエディングのプロデューサーの狩野さんと最終お打ち合わせです。店内が暗くしてあるのと私がデジカメではなく携帯写メだからいまいちの写りです。


勉強に行ったつもりが〜の例の件。
もろもろ参考にしながら、つまりはアルマーニもKAORUKOデザインと感覚が一緒だったと結論に達したので、自信をもって撮影に臨みます。
撮影は来週です。お楽しみに!


本日は朝10時~は横浜市とお打ち合わせ。何故かというとこれも近日プロジェクト発表します。お楽しみに!

これが今日の私。地味めなリボンカチューシャです。

そして13時~花時間さん。

そして16時から横浜ディスプレーミュージアム  ポピーさんと商品開発。〜〜〜これもおいおい発表していきます。
詳しくはまた。

そして18時~某テレビの密着のお打ち合わせ。これも近日発表。エンドレスになりそうなのを切り上げアルマーニへ22時半。
それから撮影のお打ち合わせ。。。

さすがに今回は時差ボケをしている暇がなく回復。
忙しすぎるのも時には良いかも。

そういうわけで巨大プロジェクトがいくつも動いています。イヤうごめいている感じです。

発表をお楽しみに〜






Posted by: kaoruko
大阪から最終便のJALにて帰還。

昨夜は12時間寝るぞ宣言をしたっものの、8時間でぱっちりと目があきました。
少しはお肌がぷるるんとしましたが、韓国で買ってきたBBクリームのせいか?睡眠のせいかはわかりません^^
今回はいつものリッツではなくて大阪の帝国ホテルにしてみました。
ネット放出価格で驚くほど安く出ていてびっくりし弊社のものが押さえたそうです。

本日のレッスンは新しいクールがはじまるのでどういう生徒さん達の顔ぶれかがくるまでわからなかったからこんな可愛い誰でも楽しめるボックスフラワーです。
KAORUKOボックスにたくさんのバラたちを入れて、KAORUKOセレクトくまちゃんたちを入れました。
宣伝をしていないだけに常連カオラー生徒さん達を中心にまた四国から通っていらっしゃる生徒さんまで。

大人気ヒットくまちゃんです。



大阪レッスンのみなさん。。


大人気KAORUKOセレクトくまちゃんはKAORUKOネットショッピングでも買えます。
また、ポピーさん、横浜ディスプレーミュージアムでもKAORUKOコーナーができましたので、このくまちゃんが買うことができますよ。
殺到の人気らしいので今すぐ問い合わせを!

母の日商品などにこうしてボックスにプリザと一緒にくまちゃんをたくさん入れたらお母様もお喜びななりますよ!(このレッスンは生花12りん・・プリザの場合はプリザ1輪とか4輪位であとはリボンとくまちゃんにすれば最高ですよ)

ネットショップでも100匹以上は半額で購入できます。
近日中に新作くまちゃんが大量に掲載されます〜お楽しみに。全てKAORUKO渋谷系ギャル向けサイトです。

このレッスンの箱に8匹。100個なんてアッというまですよ!お得。今すぐお電話を!0120〜〜♪♪^^冗談。メイルでね!

またはポピーさんへね!
Posted by: kaoruko
あ〜ビックリしました。!!!

先日ミラノでアルマーニに行った時に私のデザイン発明の2008年に発表のZENスタイルがあったのも驚きでしたが、これはことしのオートクチュール特集でミラノで発刊の本です。世界中で販売されていますがミラノでの見つけた時の衝撃だい2段!!
*KAORUKOフラワーショーでも発表のKAORUKOZENスタイルの模様

*皇太子殿下のために作成させていただいたKAORUKOZENスタイルのお部屋の花




どうよコレ!!!

こ、こ、こ、これは〜
私のデザイン発明2009年春に発表の今では有名になったKAORUKOデザイン考案リボンメリアではありませんか!

シャネルの今年の春夏のショーにおいて、これだったのです。



こちらをクリックすると土屋王子との25ansウエディング撮影シーンが見れます。
これが25ansウエディングで発表のものです。


こちらをクリックすると昨年の5月に撮影したけんすけさんのヘアにあわせたKAORUKO考案リボンメリアがあります。フロールエバーさん主催のKAORUKOウィークのための撮影です。これなんかめちゃそっくりね。髪型まで。





まぁ、今年は日本発「かわいい」が世界的ブームだから今年のパリコレはかわいいをテーマにした
メゾンが多く、ルイヴィトンもかわいいをテーマにしていました。

シャネルもこのかわいいをテーマにしたわけですが、それにしてもKAORUKOのこのスタイルに超そっくりですね。

というか、まぁ私も辻ちゃんやはるなあいさん、益若つばささんなどがこのように大きなリボンをつけているのを見て花で考案したのであり、花業界ではここに目をつけて発表したのはデザインも技法もKAORUKOオンリーであったことからKAORUKOオリジナルとなっていますが、元をただせば日本のギャル文化でもある、それをシャネルもヴィトンも研究したのだろう。

で、アルマーニの花屋さんも日本のわびさびを研究したのだろう。

そして私のネットに行きついたのだということだろう。

「アルマーニが真似したのか?同時に考えたにしても、KAORUKO先生イコールアルマーニの感覚ということでどっちに転んでもいいじゃないですか!といろいろな人に言われている。それにしてもKAORUKO先生のとまるで瓜二つじゃないですか!KAORUKO先生が発表したのは2008年だから、間違いなく!」と。。ブログ的にも衝撃を与えたらしい。
だとするとシャネルも?!おこがましいけど、両方証拠がブログ上や雑誌であるから仕方ない。。読者が一番知っているわよね。

のらねこじゃないけど、みなさん日本がお好きなようで〜。


今は大阪の夜です。
昨夜は韓国から帰国後に、
徹夜でとある煎じものをしました。
そしてとあるアーティフィシャルフラワー(造花)のデザイン開発を天と繋がりした後に羽田へと。(なんの話かは近日発表していきます。某プロジェクトです。)

そして羽田から大阪へと。韓国がもう遠い昔のように感じられます。

本日は明日の午後からのレッスンまで12時間くらい寝だめをしたいと思います。z z z z z z z z z z z z z z 〜〜〜〜〜
Posted by: kaoruko
20時15分ソウル金浦空港JALにて羽田につきました。羽田発着だから本当に大阪に行くくらいの簡単さと時間で行ける国、韓国。羽田は私の家まで夜なら15分だからなおさららくちんです。

自宅につきとある煎じものをぐつぐつ朝までやります。韓国からこれを買ってくるのも目的の一つ。ブログでは言えないんですが、私の命綱です。とある煎じものとは??^^(内緒内緒)
・・・で一度やりだすと6時間やらないとならないので朝まで本日はぐつぐつやります。そのかんブログとたまった事務仕事をこなしていきます。


さてこれはなんでしょうか?
私のいつものジャラジャラティアラの部分につけているのは〜
そう、カチューシャです。
ロンドンでもカチューシャがかなりこれからさらにさらに来るみたいで、お花つきとかリボン付きとか羽つきがさらに凄いです。
(羽は約1年前の出だしのころにロンドンや韓国で買ってきたときからさらに進化しています。)

韓国はヨーロッパの真似が早いから(イヤ、参考にして具現化する力量と言いましょう)
パリコレやロンドンコレ、ミラノコレで誕生した時代の先端のアクセサリーがすぐここでは手に入るのですよ。

と言ってもどこにでもあるわけではなく知る人ぞ知るの観光客が知らないところで地元の人も知らないところです。^^

ひ・み・つ・

でも、この写真のビルはとあるファッションビルで誰でもいけますが、こんな某大な中からトレンドを発掘するのも醍醐味。発掘したものはロンドンで購入のものとあわせ近日ご紹介しますね。

で私のジャラジャラティアラに負けないくらいのキラキラジャラジャラカチューシャがたくさんあるので、買ってみました。

「かわいい」の私の審美眼にて。

今回は仕事のプロジェクトの会議会議でしたからこんな屋台でリラックスして楽しむこともできずに横目で。




本日は夜の飛行機だったから、それまでつかの間自分のお買いものタイム。

そして味付け骨付き焼き肉です。はさみで切るのがお約束。それと日本ではなじみのない水キムチ。。。

実は昨夜は夜中に小腹がすいたのでホテルでルームサービスで「アワビお粥」とアイスクリームを頼んだのです。^^これで悔いなし。石焼ビビンパは昼だったし。。




国民の妹、金メダリスト、キムヨナが空港でいつも御出迎え。
サヨナラ〜韓国。またいつものように3ヶ月後くらいに帰ってきますね。 



韓国も仕事先の関係者でとてもよくしてくださる人々やこのブログにも顔だしNGのそのほかの方がたにもたくさんお逢いして忙しい毎日。
とあるいろいろなことをやっているのだ。
私の場合国境など無い。世界中の人に助けられている。
国を超えて人間同士のお付き合い。^^

スタミナが足りなくなったころに韓国行きがあるからニンニク三昧、キムチはじめとした野菜三昧、お肉お肉、蟹蟹、参鶏湯に高麗ニンジン、薬膳と、体をリセットするにはモリモリ元気になる国。
KAORUKOと行く韓国ツアーもいいですね!


★★★★★★いろいろな国の匂い★★★★★★

飛行機から降りるとその国の匂いがある。
「韓国の匂いだ〜」としばらく忘れていたあの感覚を思い出す。
韓国の匂いは国中が韓国料理の混ざった匂いでホテルの廊下もどこもかしこもあの匂い。炊く、焼く、けむり、湯気が街中から出ているから。。。
韓国はこうして本当にエネルギュシュな食生活。
ニンニク三昧と言ってもいい、どの食事にもキムチを始め入っているから国民が毎日口にしているから、「あの人にんにく臭い」という風に日本のように気にする必要もなく、むしろ食べていないとやってられないくらい臭い。
仲間入りするべくニンニクをぽりぽり、キムチ三昧になればすぐさま空気の匂いは気にならなくなる。


中国は中華街の匂い。当然と言えば当然。
国民が99パーセントその食事をしているのだから。

ロンドンは一年うのちに2、3回平均、韓国は4回平均、中国はその合間に数回。。

そしてその年によりパリやイタリア、モナコ、NYなどが入る。飛行機を降りたときのその国の匂い。

数え切れないほど行っているロンドンは表現しずらいけどう〜〜んロンドンの匂いなのよね。いい匂い。


外国の人から言わせると日本の匂いもあるらしい。

日本人が日本に帰国してもさほどわからないけど私たちが外国の匂いを感じるように、そういう日本の匂いがあるらしい。
「紙、カビ、しょうゆ、プールの匂い〜」そんな風に感じるらしい。
わからなくもない。

朝まで私の煎じる仕事をやり朝日とともに少し仮眠。

そして明日は大阪へと行き大阪レッスンが明後日はあります。

また明日は羽田です。^^




Posted by: kaoruko
アンニョンハセヨ〜!!

「のらねこ」を履いて闊歩し、街中の面白いものを探します。


面白いものの話の前に・・・昨日買った「日本の文字が入っているから高いのだ」と言われて30000W(3000円弱)で購入したのらねこでしたが、今日よく見たら底に書いてあるのみならず、こんなところにも手が加えられていて笑えました。
一日これを履いてあるき後ろ姿は「のらねこ」と書いてあったのですねと自分で気がついた時はイヤハヤ・汗
「KAORUKO先生のらねこを履いて歩くの図」


KAORUKO先生「のらねこ」を履き韓国の街を闊歩します〜

今日あった横浜JCの古い友人の金さんがさっそくあいさつより先に会うや否や「のらねこですね^^笑」と私の足元を見てそう言った。^^

でさっそく市場まわりを一緒にしたあとにお約束の「参鶏湯さんげたん」をいただきます。最高〜〜です。


 

ロンドンの街を闊歩し世界のトレンドの発信地であるロンドンから「あっ、今度はこれが来るんだわ」と流行の先端を見ては関心し、それをKAORUKOとしてどう花に生かすか?
を常に考えながらあらゆるファッションを研究しながらインスピレーションを研ぎ澄まし歩を進めるのとは少し異なり、
韓国の場合は日本に無いような資材を掘り起こしていきます。

当たり前に資材カタログにどこも同じようなものが掲載されていてそのカタログや資材問屋さんから仕入れるしかない
花業界のしくみが日本にはありますが、
KAORUKOのデザインの進化についてそれでは限界だったので、
こうして数年前からヨーロッパ、韓国、中国に来て資材などを買ったり開発してライセンス契約のKAORUKO工場で作らせます。

私のデザインのための宝庫です。
KAORUKOオリジナルグッヅも誕生しているのです。



あるきまわり疲れお腹もすくので早い夕飯を。

今宵はすっかり仲良しになった、昨夜のメンバーの韓国のBIA姉妹協会の副会長ご婦人の李さんと午後はあるきまわり韓国の隠れ市場をさらにご案内いただいたものだから、ご一緒にガツンと二人で頂きます。^^

韓国ジモティーの人気の「藁で燻した豚の焼き肉」だそうです。

キムチものせて焼きます。

おかわり無料の付け合わせと無料の野菜があいかわらずたくさん運ばれてきます。どこもこれらは無料で前菜のごとく。


私は早速韓国ではお約束の生のニンニクをポリポリ。
(不思議なもんで日本では仕事も毎日あるせいでもありますが決してやらないが韓国では毎日生でポリポリ)

玉ねぎもはしやすめに生でいつもあります。ごま油に塩を入れたお約束の


おっと。日本で私が長ネギ一本にごま油とラー油をいれてつくるっそっくりなのがありました。がこちらはトウガラシの粉をばさばさとふりかけてあえて行きます。


さんちゅに包むのですが、日本で通常やるように少量入れておしとやかに口に入れるのではなくこれら付け合わせをどさどさのせて、

「口がはちきれそうになる位に口に頬張る」

そうだと教えていただきこれ以上開けられないという位大きな口に「押し込む」感じでその凄さを体験しました。たまげた〜



スープと韓国式茶碗蒸しだそうです。


冷麺は知っていたけどその温かいばんです。それと昔ながらのお弁当箱に入ったお弁当だそうです。(これはこの店のオリジナルかも?)


ふたを開けるとこんな感じで、これは

「韓国の小学生の共通のお弁当」だそう。

「これを食べる前にふたをしっかり閉めてしっかり押さえてからこうやってふるの」

とカクテルのシェーカーを振るようなしぐさをしてみせてくれまして、

「そうすると中身がごちゃごちゃに混ざっておいしいの」だそうです。汗

お国が違えば常識が違う。日本ではありえないことでも確かにこの具材はそうやれば絶妙だろうし、開けてちまちまかき回すよりしっかりとグチャグチャネチョネチョに混ざりおいしいに違いない。凄い国民的知恵!

お弁当の時間になるとこうやって皆でふるんだそうです。



今回滞在のロッテホテルの部屋です。ロッテは日本人御用達だから部屋でも変換器無しで電気は使えるし日本語表示出し、日本語は通じますからとても便利。地下はデパートだし。

手前からパソコンをやる机、お買い物三昧の袋たちとベッドに置かれている、なぜかゆかた、そして廊下とシャワールーム。



お買いものに便利なミョンドンの近くのホテルによく泊まるのですが今回はロッテです。


★★★★★世界に行くと★★★★★★
数日前までのイタリアでは
Ciao! (チャオ!)に始まり Grazie (グラッツェ) 

イギリスでは
Hi!(ハ〜イ)に始まりThank you(サンキュ〜)
中国では
你好 (ニーハオ)に始まり 謝謝」(シェーシェ)
フランスに行く時は
Bonjour.(ボンジュール)に始まりMerci beaucoup(メルスィーボクー)

で今は(アンニョンハセヨ〜)に始まり
(カムサハムニダ〜)

ついついグラッツツェ!と言いかけて、あっシェイシェイと言いそうになる。
韓国語はなじみがないから口からするっと出てこない。


外国へ行くと(英語はなんとか話す聞き取れるとしても
)このこんにちはとありがとうだけ覚えていればなんとかね。。^^

明日はいよいよ帰国。

ヨーロッパ、韓国で買い付けしたものは近日ネットショッピングでは一部販売、KAORUKO生徒さんはレッスン時に購入できます。
そして夏のKAORUKOフラワーショーでは一気に販売です。

そのまえにKAORUKOの花の新作にこのインスピレーションが取り入れられ雑誌の取材によりメディアに出ていくことでしょう。


*KAORUKO第11回フラワーショーは「KAORUKOハウス」にて7月26日に18時くらいから開催されます。!
がしかしまだその前にたくさんの大きなプロジェクトが満載なので一つ一つこなさないとならないので、そこまで頭が行きません〜が日程だけは決定ですのでみなさんKAORUKOハウスに来てね!





Posted by: kaoruko
韓国へやってきましたよ〜。
はじめに韓国食便りです。いきなりすぎますか?何しに行ってんだかと思われますね〜汗

こちらは前回来た時に大ファンになってしまったカンジャンケタンです、そう生の蟹を醤油とお酒?だかにつけてあるおいしいおいしい〜〜とろとろの生の蟹です。

日本では
11月の上海蟹のころにわたり蟹や上海蟹をつけた生にお目に書かれますが、韓国はこうして通年近くあるみたいでうらやましいですね。

それをナント!前回は日本人だけでいったからただむしゃぶりつきチューチューとやりましたが、韓国の方がたとの今宵の会食・・・・ナントご飯にまぜまぜするとおいしいと言われて蟹の生の味噌と卵のドロドロのところをご飯に入れてぐちゃぐちゃにして。。。おいしいです。

こちらは、日本のBIAと姉妹提携をした韓国の協会の方がたです。
いつも仲良しさせていただいています。

左から李さん、右はドレスデザイナーのLEE先生です。もしかしたらこの関係ですでの面白いプロジェクトが動きだしました。本決まりになったらお知らせします。いずれにしても楽しい温かい方がたです。



韓流スターたちが良く来るお店らしくジモティーだからこその良いお店にお連れいただきました。

韓流スターはよく知らないからわからないけどこんな感じ〜誰だろ。そのほかにもたくさんたくさん・・・




韓国特有のおこげご飯にお湯を入れてふやかし頂きます。最高に大好き。自宅でわざと時たま鍋でご飯を炊いてわざとおこげを作りこんなふうにしていただいてみたり、お茶会の懐石料理ではこういう風にしますが、韓国では当たり前のやりかたらしい。


昼間は花市場を視察。と仕入れ。こんなお国柄な作品。
かと思えばこうした前衛的な作品も。たまたまお迎えに来てくれた先方からの運転手さんが国会議事堂脇の桜がきれいだから…とまわって下さったらその隣の学校?だかなにかでフラワーデザイン展がやっていました。
それぞれが知恵を絞りデザインを展示しているみたいで、国民の妹というキムヨナをイメージした花作品もあったり・・でも素敵な感じもたくさんありましたよ。



★★★★はみだし余談★★★★★
実は花市場や資材市場をあるくときにいつも持参のスニーカーを(ミラノ、ロンドンでも愛用の数年前にパリのシャンゼリゼで足がいたくなった時に買ったナイキのアレだとすぐわかる人はコアなカオラーブログファンですね)忘れてしまったのです。ロンドンから実ははいて帰ってきたんです。それを玄関から荷作りにしまうのを忘れたんです。

でやはりヒールでは痛くなり、さっそく韓国のその辺で買いました。

笑えます。

日本制が人気ということで日本語を書けば高く売れるから何でもありの日本語を書いて商品につけるという中国韓国というニュースを
みたことがありますが、「のらねこ」と書かれていました。
笑^^



でもこれって、日本人もわけわからないけどフランス語だとかっこいい的な発想でよくやりますよね。フランス人から見たらあり得ない〜的な表示。
そんなかんじでしょう。

というわけで「のらねこ」のキンキララメの靴を履いて快適に闊歩します。明日も。^^



Category: General
Posted by: kaoruko
明日早朝の飛行機で韓国はソウルに行きます。
昨日の朝イギリスから帰国したばかりですが、もう10日くらい前の感じがします。
という位昨日もレッスンデーでしたが、本日も打ち合わせが相次ぎ近日発表の巨大プロジェクトの件であっちこっちのセクションとミーティングです。

明日は韓国でも新たな別のプロジェクトの話が進みます。
いろいろ発表はいっきに4月下旬だということでみなさん楽しみにお待ちください。

明日はそういうわけで韓国からブログ更新しますね。
今回はオーラを消してリラックスして楽しめる日は帰国の日くらいです。
でも韓国食便りをアップしますよ。イタリアの食便りが好評でしたね!

たまったう事務仕事や会議に追われて帰宅が25時。今宵もそう言うわけでもう26時半ですので、今から韓国行きの荷造りをしてつかの間寝ないとなりませんのでブログはこの辺で〜(と言っても昨日のそのままのスーツケースが転がってるから洗濯物だけ入れ替えればそれでゴー^^

明日はたっぷり写真お見せしますね。
Category: General
Posted by: kaoruko
ヴァージンアトランティックでロンドンから9時半に成田着。
時差は8時間だから、9時半は深夜25時半ということ。飛行機の中で少しは寝たというものの、出発がイギリス時間の13時45分だから、早々寝れるというものではない。
つまり本日は着いた時間は夜中だからそこから置き続けてレッスンレッスン夜三越レッスンと終えて今はふらふらな状態。

桜が散らないで待っていてくれた。うれしい。
寒かったとかで?

娘も一足早く短期留学のカナダから帰国。お互い積もる話もあるのだけど・・ね、ね、ねむい。
というわけで今宵のぶろぐはこんなところで失礼します〜。


Posted by: kaoruko
ロンドンです。

いつものように街を闊歩し足を棒にしていろいろな流行を感じていきます。
私の中のアンテナを張り引っかかってきたものを取り入れていきます。
KAORUKOブランドの新作にトレンドを生かしていくのです。
花の世界とファッションの世界をリアルに結び付けてマスコミにのせて発表してきたのはKAORUKOだけだと言われていますが、花も進化してあたりまえなのに昔から花はこうだから〜的な発想のブーケが実に多いのです。

ウエディングフラワーのジャンルやギャル向けのトレンドの花においての話です。

今回も勉強になりました。




ロンドンの花屋さんです。


ロンドンのケーキやさんです。


ロンドンのファストフードやさんです。
このitsu(イツ)の他にもyo(ヨー)寿司、
wagamama(わがまま)、samurai、wasabiなどがあり、日常に和食がファストフードにもなっています。

枝まめをみなさんはどう食べますか?口に平行にして横ですよね?!イギリスの人を観察していたら、たてに口に垂直に入れてたてに口の中に出していました。


こちらは観光客が行くコベントガーデンンのような感じのさらに地元の若者が行くフリーマーケット的な日曜日だけのマーケットです。

ロンドンに住みついた諸外国の人たちがお国自慢の料理を出し合っています。洋服とかのマーケットですよ。メキシコ、カリブ海料理、タイ、スペイン、ベトナム、インド・・・・・・食べ物は一部分ね。




我が国は、てんぷら、たこやき?


こんな桜?が咲いていました。日本のそめいよしのを見そびれた今年。まだ咲いているかしら?


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
明日はいよいよ帰国です。といっても時差があります。到着は日本時間では7日の9時半です。

ナント!!!
その足で13時から横浜レッスンです。私の帰りをまつ生徒さんと新しい体験レッスンの生徒さんですと。

そしてレッスンを終了後はその足で18時半から日本橋三越本店ですと。
4月期からの新しい講座がはじまります。!
でその足で21時から某撮影のうちあわせですと。

そして8日はウエディングのお客様とのおうちあわせの後、某テレビの打ち合わせ、そして某海外イベントのうちあわせ。そしてそして・・・・9日からは韓国出張なのです〜。。


休みなしの私の毎日がはじまります。

通常の花の先生のように教室活動で教えているだけという仕事だけでは無く、
デザイナー、アーティストとしてのオファーの部分やブランド契約やトークショーもあるので大忙しなのです。〜



でも休みなく働き働き、そしてまたいろいろな勉強をしに世界に行きたいと思います。海外ではアンテナを張りながらちょっぴりお休みもして。。

実は押し寄せる海外での仕事のオファーが実は待っています。

4月下旬には発表できると思います。が多分驚くかな?
私と一緒に海外に行くと面白いですよ!知らないようなところに連れていけるし、おいしいもの三昧だし、トレンド発信の誕生の瞬間を立ち会えますから^^
でKAORUKOといく○○ツアーを企画しますので
もうすぐ発表です。

今まで私と海外同行した生徒さん達はなまじ観光などで友達と行くよりよっぽど価値があってKAORUKO先生の視点でものが見れて体験できて好きな花もできて〜と感動していますよ。

お楽しみに!


余談
KAORUKOハウスの大理石のイタリア式の床の一部です。
詳細は昨夜のブログを↓↓↓



«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 38 | 39 | 40 |...| 178 | 179 | 180 || Next»
Facebook   KAORUKO Facebook
ページはじめました。
多くの「いいね!」
お待ちしています。
KAORUKO Facebook

★(個人)KAORUKO SUGIMOTO個人 facebookへのアクセスはこちらから・・
お友達を見る・お友達になる・・・・お友達リクエスト・いいね!ボタンお待ちしています。
★ (アーティスト)KAORUKOの活動は、facebookページ(ファンページ)をご覧下さい・・
多くのいいね!お待ちしています。


KAORUKO 密着取材です!
KAORUKO密着取材

〜Wedding Park
『Editor’Choice』 トレンド情報チラ魅せ
うえぱ編集部ちょい得Diary より〜

●フラワーデザイナーKAORUKOに
 密着取材!(新郎新婦編)
http://www.weddingpark.net/diary/88

●フラワーデザイナーKAORUKOに
 密着取材!(ブーケ編)
http://www.weddingpark.net/diary/87

KAORUKOウエディング
ご注文・ご相談 お問合せ先
メールはこちらをクリック
03-6447-2287









カレンダー
< 2026-09 >
日月火水木金土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

25ansウエディング
結婚準備スタート
2011秋

発売中


25ansウエディング
ドレス2011春夏

発売中

2011年2月15日開催
KAORUKOブーケドレスショー
読者15組30名様
ご招待

百日草のはなよめ
2011年2月号

発売中

フローリスト 2
FLORIST
2011年2月号

発売中

25ansウエディング
ブライダルフラワー
vol.7

発売中

フローリスト 1
FLORIST
2011年1月号

発売中

25ansウエディング
結婚準備スタート号
2011春

発売中

フローリスト10
2010年10月号

2010.09
ウェディングブーケ
&花飾り Vol.17


2010.09
花時間10月号
22年秋号


2010.07.22
25ansウエディング
ドレス2010秋冬


2010.07.02
25ansウエディング
花嫁のきものvol.4


2010.05.08
フローリスト 6
FLORIST


2010.05
25ansウエディング
大人婚ol.3 冬


2010.03
25ansウエディング
2010秋
BOOK in BOOK



2009.11
25ansウエディング
ブライダルフラワーvol.6



2009.11.07
花時間プ・リ・ザ
Volume 4



2009.10
25ansウエディング
2010春



2009.9
フローリスト 10
2009年10月号



2009.9
ヴァンサンカン
2009年10月号



2009.7.22
25ans ウエディング
ドレス2009秋冬


2008.12
25ansウエディング
ブライダルフラワー


2008.05.07
花時間
2008年 06月号


2007.03.06
25ansウエディング
エディターズBLOG

KAORUKO
花・癒し・幸せ
壁紙が出来ました。

KAORUKOの幸せを呼ぶ法則―ハッピー・セラピー
KAORUKOの
幸せを呼ぶ法則
-ハッピー・セラピー
(ムックの本)

KAORUKO流アール・ドゥ・ヴィーヴルな暮らし
KAORUKO流
アール・ドゥ・
ヴィーブルな暮らし


「花も花なれ、人も人なれ」(角川書店) 「花も花なれ、
人も人なれ」
角川書店

渡辺俊幸ベストMelodies 渡辺俊幸
ベスト
~Melodies~

神奈川新聞 経済面 ざ・社長
神奈川新聞
経済面
ざ・社長

25ansウエディング
25ansウエディング
168頁・169頁掲載
KAORUKOフラワー
コレクション2006