イタリア人の友人から説明を聞いたらこれら大理石を色を変えて3Dに見えるように切り取りはめていくという手の込んだやり方はイタリアなのだそうです。知らずに見ていたKAORUKOハウスの床にもこのシンボル的な技法があります。そしてこのアーチの柱も古くはギリシャの影響を受けたそうですがイタリア古典的な建築にみられるそうです。
KAORUKOハウスのエントランスの見事なこの形。。。大理石の3Dの床といい、
アルドロッシがKAORUKOハウスを建築デザインする過程の彼の脳味噌がおそれおおくも感じられたような気がしますね。こういうことも知りなさいということ天が私をここまで導いたのでしょう。





ベネツィアの有名な中心にある「サンマルコ広場」とその歴史的建造物たち




水の街ベネツィア。世界遺産でもある素晴らしいこの景観はどこもかしこも絵になります。

今回宿泊したホテルは脇の水路を入ったところの小さな小さなホテルです。ヨーロッパは一流ホテルもいいけれどこうしたB&B(ベッド&ブレークファスト)が良いですよね。





「ザ・ウエスティン ヨーロッパ&レジーナ」ベネツィアの5つ星ホテルです。
友人がここのホテルと知り合いだった関係もあり、ここのテラスデッキで運河を行き交う船の傍らで3時間近くも優雅なランチをしたのです。サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂を対岸に贅沢に眺めながら格別においし北イタリアのワインと一緒に。
足を棒にして歴史を知った後は会話や食事を通してさらに深く感じていきます。こういうことが私の勉強でもあるのです。
このホテルのこのシャンデリアなどは約13世紀位のものだそうです。歴史の重さ。。


ちょうどイースターの時期だったので、どこもかしこもイースターエッグだらけです。
これはこちらのホテルのです。可愛いですね。


ベネツィアの駅にはオリーブの木が風に揺れていました。南青山KAORUKOハウス、横浜KAORUKOサロンのようでした。

美しい水色の水の街を後にして・・・回想。

こちらはミラノのプチホテルです。急きょ行くことになったミラノでしたが、アルマーニのお勉強に行くのでアルマーニ本店の歩いてすぐの至近距離で探したところこんな隠れ家的なプチホテルが見つかりコンドミニアムのように自炊もできちゃうLDKつきでした。今後もここに泊まろ〜とミラノに行く時は定宿になりそうです。^^


ダイニングテーブルの上にはこんなイースターエッグとバラのキャンドルで御出迎えされていました。^^


街角のフルーツバーにも天井からイースターエッグが下げられていました。売り物です。

そして「おいしいモッツァレラバーがあるわよ」とオーナーのおばあちゃまが教えてくれましたがもう満腹〜むりむり。

ミラノでのもう一つの目的アルマーニの話もお忘れなく!これも非常に良い収穫でしたね。いろいろな意味で勉強になりました。〜
アルマーニの撮影が楽しみですと太鼓判メイルが関係者から来たりしていました。^^
ガンバロ〜 グラッツェ!
昨日からロンドンです。明日からのブログはロンドン便りをお届けします。。。
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04/04: 食文化を知ることが芸術を知ることの始めの一歩
ベネツィアにて芸術建築鑑賞をしながらもお昼はイタリア式にイタリアのお友達と頂きます。
お友達は生粋のイタリア人のアーティストです。
イタリア人はお昼休みをたっぷり2時間ほどかけて楽しむというのは有名な話ですが、さらにこういうホリデーはなおさら3時間くらいかけてワインもあけて昼間から飲みながら食事を堪能するとのこと。
この日はベネツィア一番の観光名所であるサンマルコ広場でのナンバーワンラグジュアリーホテルといえばここらしく日本のウエスティンホテルとは趣も違います。
海にせり出したデッキのようなテラスで頂きます。





北イタリア地方のおすすめのスパークリングワインをいただきながら
デザートはお約束の大好物パンナコッタ。本日のは〜


とろ〜りとろとろとカラメルが入っていましたのでさらにグ〜〜♪・・・でも今回のミラノといいここと言い日本のパンナコッタと違いふわふわババロア状です。
そしていつかテレビでも見たことがあるアレを実際当たり前のようにやっていてびっくり〜
食後のエスプレッソにまず好みのお砂糖を入れてから、こんなお酒を注いでくれます。


ちなみに本場イタリアではエスプレッソに砂糖を入れるのが基本らしいです。あんなふたくちくらいで飲み干すような少量にこのお砂糖を一袋入れるのですよ。

でお酒はグラ ッパとかサンブーカとかいうお酒を入れて40度くらいらしいけど、当り前に平日のランチも入れたりするそうです。さらにそのあとにロックでそのお酒を口直しに飲んだりして〜。。。でもゆったりとランチに2,3時間もかけて会話を楽しみながらお酒も酔っぱらうという意味とは異なる楽しむ潤滑油的な感じでイタリア魂に触れました。太陽の陽ざし、青い海そんな中で。。


で、こちらはそこらじゅうにあるピザ屋さんで、顔の大きさ位あるマルゲリータをいただきます。


こちらはジェラート屋さんです。

ティラミス味、クリ味、ピスタチオ味などのアイスたち〜
5つのせるのに挑戦。。。




そしてベネツィアの近所に住むイタリア人のお友達が買ってきてくれた本場、コレぞ最高のモッツァレラチーズだそうです。burrataブラータというそう。それとストラキーノという生チーズは北イタリアオリジナルの最高品らしいですよ。
ブラータは南のチーズだそうです。モッツァレラの皮の中にミルククリームチーズの最高のとろとろのが入っています。




そして夕飯はミラノに戻り近くのカジュアルなお店にて。。。


大好きなニョッキの写真が消えました。涙。ピザの皮にオリーブオイルと塩とバジルをかけておつまみでした。本場の土地の人の案内で今回の目的を果たすために
いろいろまわり、そして食文化も教えていただくこはその国を知るのに本当に勉強になる。
何故エスプレッソひとつでもこんなにやることがあるのか?味をたのしむのか?
日本では何事も欧米から輸入の文化をさも知っている風にやっていても実は現地の人から見ればおかしいことってたくさんある。
フラワーアレンジメントだっていつも言うようにそうです。外国をその国を肌で知れば知るほど奥深いし。。。この話はまたいつか。
そういう私もエスプレッソはブラックだと思っていたし、しかもあんなにドロドロに近いくらい砂糖を入れたり、時にお酒を入れたりだなんて・・・ね。
明日は芸術作品編ですよ。素晴らしい建造物をたくさんご紹介します。
昨日のまじめな話を書かせていただいたアルドロッシの魂に触れる編です。明日もお楽しみに!
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イタリアが呼んでいた。
イタリアに行かなくちゃとおもったのはKAORUKOハウスの展開がきまった時。
あまりに不思議な急展開で南青山4丁目に立つ世界的建造物でもあるイタリア建築のこのハウスに私が入ることになった時。
運命は時に予測不可能な展開を与える。
そういう時こそ意味があり、なぜ自分がそのご縁とつながったのかを探る必要に駆られるのだ。
KAORUKOハウスと今は呼んでいるハウスはイタリアを代表する建築家アルドロッシ氏の建築による建物だ。アズールブルーの壁やエントランスを包み込むようなアーチ型の柱。総大理石の中にポイントとして埋め込まれている3Dの配色のモザイクや切り取られて埋め込まれた大理石。
建築界のノーベル賞と言われているプリツカー賞を取ったことで知られ、日本で言えば安藤忠雄が受賞しているらしい。
KAORUKOハウスのイタリア建築は今でも世界中から観光客が見せてほしいとやってくる。
そんな有名な世界的建造物である建物にKAORUKOという名前を冠して私のライフワークを始めるという展開にあたり、私はこの建築家に敬意をはらう意味や、ここに入りここの良さの売りを魂のレベルで伝えていくにはもっとイタリアを知らないとならないと半ば焦りにも似た気持ちを抱えながら今年の一月私はKAORUKOハウスにやってきた。
そんな気持ちからイタリアイタリア・・・・・と心に描いていたら、不思議なことにアルマーニとのご縁もやってきた。
いよいよイタリアに行かなければならない理由が重なった。
「イタリアが呼んでいる」
私はいつも仕事を任された時その国を知るところから始める。ウエディングではその人(カップル)の生きてきた歴史や魂を知るところから始めるように。
フラワープロデュースをするにあたり知らなくてはならない、これは私の流儀。
タイユバンロブションのフラワーデザインをまかされた時もパリのシャンゼリゼの裏通りに古くからある本店に行き食事をしてみないことには始まらないとパリに飛んだ。パリコレの担当がきまった時もパリに滞在し街を歩いてみた。
モナコのショーの時もモナコへすぐさまとんで紺碧のコートダジュールに身を置いてみた。
その土地を知り食文化を知り街を歩き、風を感じ、においを知る。
その土地の水を飲み身を置き、日々の暮らしを知り、歴史をひも解いてみる。
そんな私の挑戦がイタリアでも始まろうとしていた。イタリアは1998年にローマオートクチュールコレクションを日本人初フラワーデザイナーとして手掛けた時以来だった。
KAORUKOになるまえの序章のころだ。あれから12年。
今回突き動かされるように来たのはミラノとベネツィア。アルマーニはミラノだからだ。
そしてアルドロッシもミラノ出身だと知って驚いた。ミラノに来ないとならない意味がこれでもかとやってきた。
そしてベネツィア。友達が誘ってくれたから行ってみようかと思いたったベネツィアへの旅。
アルドロッシはここベネツィアとも深い縁で暮らしていたということを知って身が震えた。
何故私がベネツィアに急に向かったか?その答えは着いてから知ったことだ。
彼は2年に一度のベネツィアビエンナーレの建築部門のプロデューサーをしていたそうだ。
芸術の国際レベルの戦いのベネツィアビエンナーレ。ベネツィア国際映画祭もこれに当たる、この映画部門だそうだ。
アルドロッシ氏が66歳で急死する前に手掛けたハウスにKAORUKOの名を冠したことはきっとアルドロッシはKAORUKOがどんな存在かを天から観察しているに違いない。
私もこのハウスを使わせていただくにあたり彼の思いをもっと感じ、彼がどう使ってほしいのか?を知らなければならない。
感じること。もっと感じること。それがアルドロッシ氏への礼を尽くすことになる。
彼の存在したベネツィアの街にそびえたつ幾つもの歴史的建造物の中にも身を置き彼も来て参考にしたに違いないと感じる多くのイタリアの古典的建築というものを感じてみた。
足が棒になるくらい歩きまわりベネツィアの街と一体化となるように時空を貫きアルドロッシ氏がそこにいるかのように感じてみた。
彼の思いの詰まったアーキテクチャであるKAORUKOハウスは彼のエナジーが今もみなぎっているにちがいない。
私がミラノとベネツィアに来た理由がこれで解けたのだった。
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真相は後半書きます。
何かに突き動かされるようにイタリアへ来た私。しかも今回知らずに選んだ街はミラノとベネツィア。その意味が今宵解明か!?
まずは気軽な旅日記からお読みを。真相は後半です。
ミラノからベネツィアに来ちゃいました。水の街ベニスともいいます。

ミラノからユーロスターで約3時間の旅。


長旅だから駅弁を買おうと思いたち、こんなサンドウィッチとパニーニと水とおやつのチョコを買って。。




着きました〜。仮面舞踊会の街ベネツィア。ベネツィアから約20分くらいの街に住んでいる友達(イタリア人)がお迎えに来てくれて初めてのベネツィアを案内してくれます。


軽く夕食をいただきながらお話など。
海産物が豊富だそうで、生の魚やエビのカルパッチョやモッツァレラチーズやルッコラのサラダに地元のオリーブオイルやビネガーをふんだんにかけたり、北イタリアの強い塩もかけていただきます。
そしてこの地北イタリア発祥だと初めて知ったリゾットをいただく。
ミラノよりここが本場だからここでリゾットは食べるべきだよと言われ・・・・
そっそうよね・・・・日本でも
日本だからといってたとえばもんじゃ焼きや味噌煮込みうどん、味噌カツ、札幌ラーメン、さぬきうどん・・・などなどはその地で食すのが一番ですものね。イタリアだからといってどこでもいいわけではないのか!
ワインもシャルドネでも北イタリアのものを選び。。






そしてやはりこの近隣の友人の住む地域がティラミス発祥の地であり、またクリームがおいしい地でもあることで有名らしい。さらにモッツァレラチーズもどこよりもおいしいらしい。。。
明日持ってきてくれることに〜♪
夕飯をゆっくりまったりいただいた後に外に出てもまだ20時でも明るい。
少しだけ水色になった。
そう、水色に水の街が染まる…
まさに水色とはこういう色ねという感じ。


ぶらぶらとお腹がこなれるようにあるき街を楽しみます。



どこの国に行っても郷に入れば郷に従えで、私は何日滞在してもその国の食事に浸りきります。そして食文化を知ることにより自分の中の感性も影響を受けていきます。それらも全て勉強です。

これはこのベネツィア地方の伝統的なクッキー(左)とピスタチオを入れたやはりポピュラーなクッキーだそう。

すっかり足もいたくなるくらい歩きあたりは21時になってようやくこんな色になりました。
ベネツィアノ夜のとばりがおりました。青いとばりが〜♪
★★★★★★不思議な導きミラノからベネツィアへ来たわけも★★★★★★★★
アルマーニウエディングを手掛けるに当たり、アルマーニさんに会いに行かなくちゃ〜!
というのは冗談でいいましたが、そしてさすがにレオナルドダヴィンチの最後の晩餐でさえ数週間前の予約でないと入れないようにアルマーニさんにアポを入れますと言われ「マジ?」と言ったものの、それは無理無理というもの。
でもアルマーニウエディングが決まるずっと前からこの序章は始まっていたのです。
そう、私がミラノとベネツィアに来ないとならなかった意味が!
何かに突き動かされるようにやってきたミラノとベネツィア。。
その真相はやはり長くなるのでまたあ・し・た・!!
(勘の良い人はすでにわかった?)
ごめんね。^^明日をお楽しみに!
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04/01: 美術館巡り芸術見学三昧・・食からもイタリアを感じる。
レオナルドダヴィンチの最後の晩餐はずいぶん前からの予約をしないと無理で、見ることができませんでした。そのたてもののまえまで行ってみました。残念。。。でその隣にあるダヴィンチ直筆のデザイン画や製図などの原本を展示したところがあり、そこに入るとこんな見事な真っ白な花たちが。。。
ダヴィンチの魂に浸りに行きました。あんな天才的な才能が降りてきますように〜
それとミラノを代表するドーモに行きました。聖母マリアさまにささげるために500年の月日をかけて建築した建物だそうです。






おいしいもの三昧です。
普段ご存じのように定休日の無い私。スタッフはシフトでちゃんと休んでいますが、私は24時間年中無休の生活。
休みなく走り続けています。
KAORUKOという自分の体や脳味噌が原材料の仕事だから、私が動かないとならない仕事だからです。
ウエディングもレッスンもKAORUKO直接指導だし。。
休みがなくて大変ですね〜といつも言われるセリフ。でも私は年中こういう海外での仕事や仕入れや、勉強に行く時においしいものを食べ、時間を見つけては歴史文化を見て、感じて、ぶらりとして、リラックスをして、英気を養います。
お買い物もリラックスも全て海外でこうしてまとめてやります。
だから逆に日常は7日に一度か2度の休みがなくても数カ月働き通しでもつかのま海外で休みをまとめてとる感じです。
海外へ来れば24時間四六時中仕事というわけではないしね。
目的が終わればリラックス。素になれるのです。
特にヨーロッパ圏はこのご時世か?日本人はあまりいないここ数年です。(いますがハワイや韓国ほどはまったくいないしね)
気が楽です。。








アルマーニだけではなくイタリアを勉強しに来た私。
それは・・・不思議な導きからです。またすにでも書いてみます。
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03/31: いや〜〜本当に驚いた。
本当に驚くから!
ブリティッシュエアウェイズで早朝ロンドンからミラノへ飛びます。
約2時間の空の旅だから気分的には東京から大阪へ行くくらいのお気軽さです。ロンドン滞在一晩で部屋を後に。
外国ではオーラを消す私。普通のおばさんに戻ります。^^


空の旅です。こんな感じにミラノへ向かいます。


アルマーニにやってきました。今日は軽く下見です。アルマーニのホテル建立予定地ですでに地下から2階まではアルマーニイズム満載でカフェからバーからクラブから、家具からお洋服からあり、センスあふれる空間になっています。
その中ひときわ驚くような赤と黒でできたこれはアルマーニカフェです。(他は銀座タワーと同じアルマーニらしいいぶしゴールドといぶしシルバーとシャンパンゴールドと黒という感じですが組み合わせや配置などでセンスの良さにさらに脱帽)
★★★★★ドッキリ・ビックリ・その� �★★★★
ここでお茶をしていたら!なんと!
ロナウジーニョさんが入ってきました。さすがのサッカー興味なしの私でもロナウジーニョは分かりました。すぐそこの目の前でしたから。
「あっ、ほらほら!ロナウジーニョ」と声をだしてしまった私。
ほとんどカフェには人がいなかったから振り向きざま笑顔をくれました。サスガにそれ以上は自粛しました。プライベートで来ているんだものね。
ロナウジーニョの振り向いた顔が周富徳さんに見えた・・そっくりだと今日わかりました。^^汗



で、アルマーニカフェったらサービスが良くて、頼んだコーヒーと一緒にこんなチョコとクッキーが出てくるのは分かる・・・そのあとに日本で言う御重箱にはいった6種類のお惣菜てきなおとうしてきなものが出てきて。。。おもてなし。「日本からへんなおばさんが来るからと連絡がいっているんではないか?」とはじめは思ってしまうほどのホスピタリティー。。
★★★★★ドッキリ・ビックリ・その�◆�★★★★
そして!ななななんとびっくりなのがですよ。
この作品。飾られているんです。アルマーニに。
ブログ読者ならわかりますよね。
私が2008年の富士屋ホテルの130周年記念ディナーショーを記念して発表した作品でもあり、またその年のシャネルベージュでのフラワーショーで発表した作品にそっくりではありませんか・・・
あまりの衝撃に「私の真似じゃないこれ?!」
とアルマーニの中で声に出していってしまった(日本語はどうせ通じないからと)
(クリックするとご覧になれますが、その後このピンクのモカラ蘭を紫のバンダ蘭に変えてまさに、先端のところに可愛く一輪つけたりしてクリソツな作品があるんです〜KAORUKO ZENスタイルとして発表したものたちですぅ〜
銀座アルマーニのアルマーニウエディングを手掛けるに当たり、本場のイタリーはミラノのアルマーニ本店にイメージの勉強に本場を感じに行こう…と来た旅。なのになのに!
勉強に来たはずが私の2008年の作品にそっくりのものを見るとは!いやはや・・・
私の作品を見て勉強しているのか?
なんて
・・
傲慢な発言ではなく、ほんと〜〜におどろいたのでした。
ブログ読者とKAORUKOファンや生徒さんはきっと今頃驚いているでしょう。
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03/29: 恋人の聖地宣言

確か3歳くらいの時に行ったかもしれません、のこぎり山のロープウェイに乗ったかもしれないけど、まったく記憶にありません。
実はここで4月18日に「恋人の聖地」の除幕式があるのです。それってなに?
て思いますよね。
桂由美先生が推奨している、日本の地域活性化のために全国100箇所に「恋人の聖地」と認定します。
そこはデートスポットにもなるでしょうし、そうすると観光客も増えて活性化するという仕組みです。
っそこで結婚式を挙げるカップルも増えて日本の少子未婚化にも光がさすでしょう〜
などという啓蒙活動です。

現在工事中のモニュメントを建てる場所です。
夕陽が落ちる海を背景に「恋人の聖地」というモニュメントが建立されます。
その除幕式が4月18日です。
私ももちろん行き、お花を手掛けます。本日はそれらのお打ち合わせです。
当日は市長さんもいらして式典を行います。森田健作知事も千葉県第一号の記念すべき幕開けだからいらっしゃればいいのにね。なんて桂由美先生とも話してました。
そういうわけでその日は16時から除幕式です。是非皆さんもいらしてね。
隣接したレストラン「フィッシュ」さん。
まるで湘南海岸と湘南のレストランのようです。(なんて千葉県房総も素晴らしいですよ〜)

魚料理三昧に舌包みを早くしたいところです。本日は打ち合わせの後とんぼ返りで青山に戻り打ち合わせがあったので。。。。
涙。。
本日は朝からレッスンがありそんなこんなで夜の青山の打ち合わせ呉本当は銀座アルマーニに行き明日のイタリアのアルマーニに発つ前の日本のアルマーニを感じに行くという予定でしたがサスガニ、事務仕事が終わらず、忙殺されていました。
明日は午前中のバージンアトランティックにてイギリスはヒースローへと飛びます。
そしてイタリーへも。
パソコン持参しますのでブログ更新します。たび頼りお楽しみに〜
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03/28: 花時間プリザにKAORUKOのページがあります。大きく。
こちらは花時間の誌面のお話。後半この件は書きます。まずはEXILEから〜^^いつか書いたら「KAORUKO先生、EXILE好きなんですね!」と驚かれたけど今日もEXILE HOUSEをみました。
アツシの髪の毛が伸びてくすみ金髪になっているのがかっこいいです。
でも私が何故彼らの歌メロディーだけでなくなんか心魅かれるのかしら〜?と思っていたらその答えは今日わかった。
やっぱり同じ匂いだった。
彼らの口から出た発言が私がいつもいうセリフだった。
「ここ数年休みがないけど、休みたいとか思わない、何故って、2,3年頑張れるだけ頑張ってみようと自分に思っている」とリーダーのヒロがいったら、
「そのセリフはデビューした時からきっといっているんですよ、〜この1年頑張れば」って気がついたらずっとここ一年頑張ればって・・・きっと、2年後も3年後も10年後もずっといっているんだと思う。一生懸命今を生きるってそういうことなんだな〜って最近人生ってそういうことかと思う」とアツシが言った。「今を一生懸命生きると休めない…人生ってそういうことなんだ」とさらにアツシが言っていた。
(書きとめながらみていたわけではないので、こんな大体の会話です。)
やはり第一線を走り続け、結果を出し続けている人は甘んじることなく、誰よりもさらにやり続ける休んでいる場合ではないという境地になる。
今一生懸命ということが人生を開かせる。
中途半端な人ほど、疲れた、自分にご褒美、限界・・だなどという。
やってやってやっている人ほどそういうことはいわない。さらにやる。
EXILEもがんばっているんだ…だからこその結果の今なんだろうと・・・
私ももっとガンバろ〜と思ったのでした。
ストイックにマグロのように^^立ち止まってはいけない仲間たち。(勝手に仲間よばわり失礼)
それにしても南青山KAORUKOハウスから徒歩3分の目と鼻のところにエーベックス本社ビルがある。
ときどき彼らの姿が見れると近所の人たちが言っていたらしい。
あってみたい〜。
★★★★『花時間プリザ発売中!!にKAORUKOの作品が★★★★★
母の日のためのいろいろなプリザの使用方法など、いろいろなデザインが掲載されています。
是非ご覧くださいね。


どう?
KAORUKOの作品です。カーネーションでいかに可愛くオリジナリティーある作品を作るかでした。
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さて何の撮影でしょう〜??

★★★★★『アルマーニウエディング発表!!』★★★★★
昨日のブログで書いたアルマーニつながりの不思議な話があります。最後まで読んでいただけたらそれが解明します。横浜KAORUKOプライベートサロンで撮影のあと速攻青山KAORUKOハウスに戻り・・・・
アルマーニ銀座でウエディングが始まります。アルマーニウエディングが正式に日本初始動するに当たり、25ansウエディングで特集。またまたKAORUKOがアルマーニの件で25ansチームと撮影のお打ち合わせを。。
ここはKAORUKOハウスの会議室にて。おなじみの25ansチームとアルマーニチームです。

実は水面下でこの話をいただき、フラワーデザインをKAORUKOが担当するに当たり、
「私は桂由美先生のショーの担当のときはデザイナーYUMI KATURAにデザインコンセプトをお伺いするように、アルマーニさんにお会いして話聞いてこなきゃ」
と言ったら
「はい、アルマーニさんにアポ取ります」と本気で言うではないか!
「ま・ま・マジ?」汗〜の私。
で、来週からロンドンオフィスに行く予定になっていた私としてはその間にイタリアはミラノのアルマーニさんに会いに行けるわねということになってしまった。
そして今日。
「アルマーニさんのアポ入れときました」
「まじ?」
「デモ、アルマーニさんへのアポは世界中から入るから最重要項目であり、めったに会えないそうです。。デモ入れときました。日本でアルマーニウエディングのためのフラワーデザインをする有名なフラワーアーティストがぜひともアルマーニさんのコンセプトを伺いたい」と。
まじ?
まぁ私のロンドン滞在期間の間にミラノにいてくれればね。世界中を回っていらっしゃるそうだし。
いずれにしてもイタリアのアルマーニ本店にお勉強に行くことに。
イタリアはローマコレクションの花を1998年に日本人初で手掛けに行って以来です。楽しみです。
さらに明日はアルマーニにまつわるさらに不思議な話を書きます。今夜はやめて明日書きます。
お楽しみに!
★★★★フローリストの撮影。連載が始まるのです。★★★★

こんな風に撮った写真はすぐにパソコンに連結で見れるのです。すてき〜と手前味噌

どうですか?連載第一回目は「KAORUKOブランド定番、透明感あふれるベージュのバラたちの揺れるブーケです」


こんな風に私のポートレートも撮るというから、作成した花嫁用のバラのティアラとブーケを持って冗談のような写真を。「まじ?・・フローリスト読者の大御所の先生がたも見て絶句・・みたいな・・・」
「KAORUKO先生なら許される??」
フローリストと言えば花雑誌の老舗で草分け。私が花を始めた20数年前よりずっとある花専門誌。
ロングランで花業界津々うらうらのいろいろなジャンルの方々がご覧になっている正統派の雑誌。
広告ばかりで構成ではなくいつもKAORUKOも取材で取り上げてくださる雑誌です。
今回はKAORUKOの季刊連載が始まるのです。お楽しみに〜


ハイ、フローリスト編集長はじめチームのみなさんです。
2月の桂由美先生のグランドコレクションも取材してくださいました。毎年大きく掲載してくださり私のショーのテーマに合わせた新作の御披露雑誌の独占となっています。^^。

発売は5月発売の6月号です。お楽しみに!
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こんな素敵な冊子ができました。セレブの愛読書25ANSウエディングからKAORUKOハウスのブックインブックが!
このお話は後半お見せします。

さてそしてかわいい来客です。
25ANSウエディングの博多副編集長と3カ月の坊やです。生まれる前からお腹に声かけをしていた私をどうやら
「知ってるぜこのおばちゃん」
てな感じで仲良しになりました〜。
産休中の博多副編集長が25ANSウエディング編集部に遊びにいった帰りに歩いて3分くらいの御近所のKAORUKOハウスにも来てくれました。あっという間に3時間くらい話し込み〜。超可愛いですね。。。たくさん抱っこさせてもらって幸せ〜。

かわいい○君と^^。アルマーニを着ています。私がプレゼントしたアルマーニ。
これも不思議な縁つながりです。
その答えは明日の連ドラブログで公表します。お楽しみに。見えない不思議な何かを!

さて、そしてこちらがそのKAORUKO特集のすごいブックインブックです。
今発売中野この表紙の本に挟まれています。

こうしてページをめくるとKAORUKOハウスの特集でここの良さ、すごさ、日本で初めての話の説明です。
すべて私のデザインコーディネート。
じっくりご覧になりたい人はぜひ書店で買ってくださいね。手元に置いといてくださいね。




こんな風にかわいいブーケもたくさん掲載。KAORUKOデザインのケーキも掲載されています。
すべてをプロデュースする、ウエディングプロデューサーとしてのKAORUKOです。
そして、ビジネスのために建てられたようなハウスではなくイテリアの巨匠である建築界のノーベル賞と言われているプリッカー賞も受賞した建築家の建物であるこの芸術作品野ハウスをアーティストKAORUKOがウエディングプロデューサーをするということで、ビジネスプロデュース会社は多い中本当のアーティストが手掛けるウエディングプロデューサーというのは日本で初めてのことだそうです。
だからあちこちそちこちで今話題満載です。
それをいち早く25ANS,ウエディングさんがこうして冊子に特集を。^^
みなさん見てみてね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
不思議な話と言えば・・・今日は例のケニスクローネのクリの渋皮付プリンをどうしても食べたくなり、三越本店に先についたスタッフに「2個買って」とお願いしといた。
明るい時間だというのに、もう売り切れだという。。
ショック〜
どうしても今晩は娘もいない今、2個をガツンと食べたかった。
その気にもうなっていて一日頑張っていた。「頑張れば夜はあのプリンプリン〜♪」と。なのになのに・・・涙・・・
そうしたらレッスン終了後ある生徒さんが
「先生あのプリン私いつも6個買うのになぜか今日口が8個と言っちゃって、珍しく8個なんて買ったのよ!
おかしいな〜私はいつも永年6個しか買ったことないのに、8個買う自分が・・だから先生に2個あげる」と言って出すではないか!
おぉ〜〜
そばで見ていたスタッフたちも恐れおののき・・・「先生が2個どうしても食べたい!という念力がこうして引き寄せたんですね〜」ですと。
それを聞いたその生徒さんは、驚き、なぜ自分が今日に限って8個買ったのかに意味が解けたと。。
ジャンジャン♪
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