07/14: 山野愛子ジェーン先生のとこで、エクステデビュー
ナント前方から手を振る人たちが!!そうです。ジェーン先生の側近の方達ではありませんか!?
そうそう、いま山野愛子ジェーンのビューティーウィークを三越本店は開催してるのでした。美と健康フェアでした。
不思議に引き寄せられた意味も納得。去年もこの時期開催されて、大好評だったとか。
ここで、「KAORUKO先生エクステンションお試し下さい。!」という事で、いすに座り、あと15分で生徒も待つ9階に行かねばならないのに内心心配しながら。。。この写真は痩せて見えるでしょ?(タオルマジックでした)
「大丈夫ですよ。すぐつけられるから」
「KAORUKO先生のお好きな色で。!どれになさいますか?」
さぁ始まり始まり〜。パープルな私のこのごろだからやはり紫にしてみました。
こうして、瞬時につけて行きます。本当にアットいうま。!お見事
人毛なんですって。高価なのに、大事にしなきゃ。
夏だからこれくらい楽しむのもいいかも。エクステがこんなに気楽に楽しめるなんて大きな発見。1週間くらいはついているんですって。
ほら!このとうり出来上がり。変身!いかがですか?イメチェンしたい日にお気軽に。
見事この間10分ちょっと。私は9階の生徒の元へ行きました。ジェーン先生は精神美 健康美 と提唱をされていて、まさに外見が美しいためには精神(心)も美しく!を実践されている、元気、はつらつで暖かい、そして笑顔の素敵な周りもみんなを元気に幸せにしてくれるようなオーラを発揮の方です。(友人知人のカテゴリーもクリックしてね。)
KAORUKOフラワーショー8月31日にも、みんなを幸せにキットしてくれますよ。お楽しみに。!!
(KAORUKOホームページ詳細載っています。)
この日のレッスンです。

これは今日のレッスンが終わって皆さんで記念写真。今日はビジューを使ってコサージュや帯飾り。KAORUKOブランドレッスンの皆さんです。先月パラソルブーケをつくったプロ化しだした皆さんです。(カテゴリーレッスンをクリックしてね。)
夏の浴衣でも楽しめますね。
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07/13: 魔法のとけない国MONACO 不思議な出来事(8)
母が縫ってくれたピンクのドレスで、4歳の私はシンデレラになりきった。あの時の高揚感や、シンデレラに重ねた切ない思いを今でも鮮明に覚えている。
世界中のセレブやお姫様(王妃)がバカンスに訪れるMONACOに導かれたのは、1999年5月。
故グレースケリー王妃が設立された国際フラワーアレンジメントコンクールに日本代表として行く事になった。
ロイヤルファミリーもお出ましになった。
その夜のパーティーでは、ドレスに身を包みシャンパン片手に私はすっかりあの頃のシンデレラ姫になりきっていた。MONACOという魔法の国はだれもをシンデレラ気分にさせてくれる不思議な国。
そして、私は、それ以来このMONACOに何回も足を運び、滞在するという事に恵まれた。
とりわけものすごかったのは、王室主催の赤十字の舞踊会。ひょんなことからこのパーティーからインビテーションカードが届いたのは、2002年8月。
ロイヤルファミリーや世界中から自家用ジェットで降り立ったセレブたちと共に同じ会場で、一晩じゅう繰り広げられるパーティーに自分がいた。その年のゲストはロットスチュワートだった。
私と弊社の経営部門役員はある取材をかねてこの夏モナコやパリに長期滞在をした。
そしてばったり御木本社長にもお会いした。MIKIMOTOはこの年グレースケリーの名を冠したプリンセス・ドゥ・モナコというバラをモチーフにしたジュエリーを発表されていたし、ミスユニバースはじめ公式スポンサーもされているから王室の方々とは親しいご様子で、舞台ではご一緒に踊ったりもされていた。
当時の御木本社長とはバラのご縁から私のプライベートトークサロンにいらしていただいたり、夏恒例のKAORUKOフラワーショーにもこのグレースケリーのバラで、共演もしていただいた。(モナコのそのパーティーで偶然お会いして、ご一緒にいたところを御木本ファミリーと間違われて翌朝の新聞一面に私まで載っていたのには驚いた。)
4歳の時のシンデレラ。
それと夢見るハイティーンだったとき、憧れていたユーミンがF1の時期にかっこよくモナコグランプリを観戦しているシーンを見ては、私も行ってみたい。夢のMONACOと思ったのだった。
時を経て、私は、シンデレラに、そして、ユーミンに自分を重ねてときめいていた。
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07/12: アール・ドゥ・ヴィーヴル花story vol 15

草叢にポピーやデイジーがさいていた
リバティーやローラアシュレィーの
プリント模様のように
こんなキルトのワンピースを着て
風に跳びそうな麦わら帽子を片手でおさえる
過ぎ去りし日のノスタルジー
KAORUKO
ケンブリッジの街中のほんの一角に咲いていたこの花たち。
本当に、だからああいうプリント模様が生まれたんだと、納得するようなお花畑。
イギリスの6月は、花がいっせいに咲き出し、
こうして、赤、青、白、黄色と仲良く風に揺れている。
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07/12: BIA主催で日本酒アドバイザー資格を取りました
それとなんといっても面白そうだから。
前半講義で後半試飲です。
会場は箱崎のロイヤルパークホテルです。日本全国からたくさんの方たちが集まりました
真剣に深い話の講義に皆さん耳をかたむけマス。
そして、試飲しながら、レクチャーを受け、五感で、(ふむふむなるほど)納得をしていきます。
まず最初は、薫酒と大別されるフルーティーな吟醸酒を味わい、次々と爽酒、醇酒、熟酒と味わいその差を感じます。こんなに違うなんてびっくりです。そして、次は、白ワイン、赤ワインも加わって肴と共にそれぞれを味わいどれにどれがあうかあわないかを知ります。[ブルーチーズは赤ワインと思い込んでいる多くの方へ。。。。吟醸酒とブルーチーズの出逢いは絶品でした!ぜひためしてみて。フランスにいくと、貴腐ワインといって、デザートワインをいただきながらこういうチーズをあわせて、なんとも美味しく贅沢な広がりが口の中におこるあの感じです。!]ほんとに新しい発見もあったり、幅が広がり受講してよかった!!と思いました。年を重ねると初めての体験が減っていきますが、いつも何気なく飲んでるお酒でも新たに得た知識で楽しくなりますね。
又私の仕事に大いに役立ちそうです。

修了後は、こうして、日本酒アドバイザー資格認定証を授与されました。学ぶってすばらしい。。。私はこのごろ授与するほうでしたが、授与されるってうれしいですね。わくわく。
修了後は分科会というか、まじめな会議が夜遅くまで繰り広げられ、今後の女性として働きながら結婚子育てをするための問題点。いわゆる少子非婚化問題について、私も参画メンバーとなり、自身の大変だった経験などを述べました。
今後は、BIAとしても、このような取り組みも行なっていきます。だれでもとうる大きな問題ですものね。
ほっとけないですから、私でお役に立つことならと、僭越ですががんばらせていただきます!
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07/11: 今日はこれくらいで。
こんな事なら昨日のオフ、ブログやるより原稿書くべきでした。
このブログも原稿かきのように、まるで仕事のようになっていて、いつも私は全てに全力投球だから真剣になりすぎるので・・・
今日はこのくらいで。。。書き込みもみなさん。ありがとう。よんでますからね。
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07/10: 不思議な出逢い後更なる不思議が! 不思議な出来事(7)

文字ばかりだと面白くないのでこんな1枚を入れてみました。。。おすましの私。雑誌の求めるコンセプトにより笑みの具合を調整します。フフッ、ニコッ、ガハハ、キラッ。。KAORUKO自宅サロンにて。このごろのKAORUKOカラー・パープルな私。
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不思議な出来事の始まり始まり〜(前回号のつずき)
それからというもの、桂先生のショーを担当したという事が、信頼と評判になって、地元横浜では、次々とウエディングの依頼が来ました。大手結婚式場とも契約が成立して、年間2000組の結婚式、それも一組一組違うウエディングを手掛け始めました。
まさにどん底を見たときに(不思議な出来事3・4・5参照)光が射し、女神様が現れたとでも言うように、桂先生との出逢いは私の人生を一変しました。 たった1度のチャンスと思っていたショーもその後も続き、とうとうメジャーなショーや、海外のショーまで担当することにまでなりました。(この辺りの詳しくは あした薫子 文芸社刊 山下美砂子著 をお読み下さい)
出逢いから2年。1998年春、東京での女優さんたちをゲストモデルに使ったメジャーなショーを担当したあと、雛形あきこさんの結婚式をも担当することになったのです。仕事も順調に運び、私は、たくさんの夢をかなえることができました。横浜ではだれもが憧れる山下公園のすぐそばに、広いアトリエをもちました。
初めての海外の撮影はハンガリーのブタペスト。
美しいこの街の丘で、撮影をし、夜は、かつてかのエリザベートが暮らした華やかなりし頃がそのまま残されている王宮での晩餐会にも連れて行っていただきました。初めてのオートクチュールのローブデコルテに包まれた私は、そのまま残されているエリザベート妃の部屋にも案内されました。さっきまで専業主婦の私がです。
かつてため息をつきながら繰り返し見ていた桂先生の作品集「ラ・マリエ桂由美の世界」。心に思い描きイメージしていた願いが時を経て現実になったのでした。。。(不思議な出来事5参照)憧れの先生の本のドレスのモデルが私のブーケを持っている。。これは普通に考えたらありえないことのまたもやの現実化でした。
更に不思議なのは、この撮影のご指名を受ける直前、私は、フラッと導かれるかのようにデパートの『ハンガリー展〜エリザベート王妃の生涯と歴史』に入り、観覧しながらも、心の中で、「私はなんで、こんな興味のない展覧会を今見ているのだろう?ハンガリー・・東欧のこの街へ行く事もないだろうに、でもどんなとこかしら?エリザベートはここで暮らしてこうしてああして。」いつしか悲劇の王妃のストーリーに心が傾いていました。「・・私はここにいく事があったら今日これを見ている答えがわかるわ・・でももっと行きたい国はたくさんあるから、ありえないか・・」と自問自答しながらこの街について、空想していたのでした。
その数日後にかかってきた一本の電話。「ラ・マリエという本の撮影を今年はハンガリーでしますけど、担当してみますか」と。直接先生からお電話があったのでした。
ら・っ・ま・り・え・・・・は・ん・が・り・−・。。私は何回も何回もどういうことだこれは一体?とかつてため息をつきながら見入っていた私を思い出し、そして、数日前のデパートの私を思い出し。。説明のしようもない出来事に戸惑っていました。
いつの日も心に描く時は、「こうなったらいいな、かなうわけないか ?でも夢はただだから思い切り空想の世界に浸ろう」そんなかんじで思い描く・・映像として私の心にイメージするだけです。
その後は全く忘れます。インプットした後は解き放つのがポイントのようです。それに向かってまっしぐらではなく、全く関係のない、今目の前にある今日のり越えなければならない仕事や出来事、課題をひたすら向き合ってがんばること。これがいつの日かインプットした夢へと不思議の道が繋がっていくように思います。
さて、この間に他にどんな不思議な出来事があったかというと、1996年の出逢い以来、実に不思議オンパレードです。
*初めての三越のショーが終わり興奮冷めやらずお茶して、たまたま三越の正面ではない裏の玄関から外に出たら、三越の方に見送られて桂先生がタクシーにお乗りになるところにばったり出くわした・・
*たまたま行った京都からのかえり、新幹線ホームでばったりお会いした(1997年1月・先生は京都でショーをされた帰りだった)・・・
*私の両親がたまたま行った観光地の数ある蕎麦やのうちの一軒に入ったら桂先生が側近たちとお食事をされていた(1997年1月)・・・
*私の夫の母が新潟に旅行したら、新幹線の待合室で、桂先生にばったりお会いした。(先生は、テレビの取材で新潟の染色工房へ行かれる途中。2004年6月)・・・
*2004年6月・金スマの収録で桂先生の半生を撮るとき、昭和中期のアンティーク(といえば聞こえはいいが古ぼけた)な手芸屋さんで先生がリボンを選ぶシーンで、この広い日本の手芸屋の中で、テレビ局員全く知らずに選ばれたのが千葉の私の実家の店だった(こんな事ありえないですよね。。。両親が「うちの娘がKAORUKOだから当店で?」と聞いたら「えl?何それ」という事で一同ひっくり返るほど驚いたという話。
何でしょうね。この縁とは。この不思議な意味は?
次回は、魔法の国モナコ・世界中のセレブが集うモナコへ導かれた不思議な出来事です。お楽しみに。。。。
今日は久々の数ヶ月ぶりのオフです。ゆっくりしようと思っていたのに、又こんな事している私。そうでなくても毎晩睡眠不足。分刻みで忙しい一日を終えた後の毎晩かいているのよ。
クリエーターとして表現する事が楽しく手を抜けなくなってしまいました。今日から書き込みできます。公開はされません。お返事はごめんね。でも私はちゃんと見ます。ありがとうみんなー。
(秘書も合わせて休みだから写真を取り込めないからごめんね。)
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07/10: アール・ドゥ・ヴィーヴル花story vol 14

ひょこんと顔を出してみた
ニューヨークはスケールが違う
市場に大胆にならべられているあじさいあじさい
おしつぶされそうな 迫力で
私を包み込む
KAORUKO
これは、去年の秋のNY
ウエディングショーの花を担当しに滞在。
いつものようにNYの花市場や、卸雑貨で材料を仕入れたりする。
ちょっとピンボケだけど、いままでのこのコーナーでご紹介の優しく洗練されたヨーロッパのそれとは違って
凄さが伝わりますか?世界のショーを手掛けている私はこうして、各国の市場にも現地の人を介して視察も兼ねて花や、材料を仕入れる。フラワーデザイナーとして、世界を知る事ができるいまの立場は冥利につきる。
アメリカンドリームのこの国では、ほんとうの富豪のウエディングに、25億円で担当した。などというウエディングプロデューサーにも出会って話しも聞いた。
詳しくはまた。
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07/10: 不思議な出来事 今日また空想が現実化した話(6)
ちょうど、スタッフと「最近音沙汰のない卒業生の○○さんどうしているかしらね?」(最後に話したのは、去年のセミナーに上京して以来だから、もう、かれこれ、一年ね。」と話が始まり、最後の時の会話を思い出しながら、回想し、その人のことをイメージしては、心に登場させていました。
そしたら、ナント。いつものことですが、夕方ウエディングの仕事が終わりアトリエに帰ると、その人からFAXがきているではありませんか。!
それともうひとつ。
ウエディングのお客様とのお打ち合わせをする直前に「〜さんにあの商品次はいつ来るのか?納品の確認をして」とスタッフに指示をしました。それは、私の花に欠かせない材料で、輸入の素敵なものです。もし今日のお客様がKAORUKOのそれらを、テレビや雑誌で見ていて、それをリクエストされたとしてら、対応可能かどうかをすぐさまお答えしなければなりません。
その輸入業者の〜さんの会社のマークは、白鳥でした。この指示を出しながら〜さんの名刺に描かれている白鳥のマークが心に浮き出てきて、私はこころの中で、その白鳥を鮮明に見ていました。スタッフが電話をしている間ボーッと白鳥を思い浮かべていました。
そして、19時過ぎにお客様とのお打ち合わせが終わり、マナーモードの携帯をバックから取り出し、チェックをすると、ナント!着信にスワン▲▲さんと表示されていました。
さっきの白鳥の人とは違う人ですが、これまた数ヶ月ぶりの方で、別段電話をしあう中ではありません。私と同じ全日本ブライダル協会の理事さんのこの方はスワンという白鳥のマークの会社を経営されていて、多角的に活躍されている方です。
べつの白鳥でしたが、この着信が18時すぎ。私が白鳥を心に浮かべて遊ばせていたまさに同じ数分違わぬ時なのです。
この事実にスタッフは又いつもの当たり前に起きる、不思議な出来事として「いつも当たり前に連絡取り合っている人では全くない二人なのに本当に同時刻にまた先生が引き寄せましたね」と、うきうき楽しんでいるのでした。スタッフたちは毎日のように起こるこの程度の引き寄せと現実化をKAORUKO先生は魔法使いのようだと、いつも言います。もう当たり前すぎて慣れてしまってさほど驚きもしません。またですねって笑って楽しみます。
こんなたわいのない話でも、面白がり不思議がることがどんどんと引き寄せ現象をおこすのですよ。
今日は、過去ではなく今日の不思議な出来事でした。!
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