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「KAORUKOの揺れるブーケへの思い」
「KAORUKOが開拓したブライダルフラワープロデューサーというお仕事」
プロフィール
KAORUKO
ブライダルフラワープロデューサー(フラワーデザイナー・ウエディングプロデューサー)

  • BIA(社)ブライダル事業振興協会(塩月弥栄子会長)
    ブライダルコーディネーター養成講座ブライダルフラワー講師
  • 調査研究委員・少子未婚化対策委員

ブライダルフラワーの第一人者としてカリスマ的人気

日本におけるオリジナルウエディング時代の到来とともに、お客さまと一組一組お会いして、コンサルティング、企画、デザイン、プロデュースを提供するブライダルフラワープロデューサーという新しいジャンルを切り拓いた
1992年以来通算2万組のカップルにおあいし手掛けてきた実績をもとに現在では、日本の花業界では初めて、ホテルにこのノウハウを提供するコンサルティング、CM露出を含めたブランド契約を開始
また、独自で考案発明の「揺れるブーケ」は21世紀のブーケ革命といわれ多くのテレビ番組の特集や女性誌でも特集され、各界のセレブウエディングも手掛けるなど美意識の高い女性から圧倒的な支持を得ている。
人材育成にも力を入れ、日本におけるブライダル業界でのブライダルフラワーの講師を担当。
個人でもブライダルコンサルタント・プロデューサー養成のための、ブライダルフラワープロデューサースクールも1999年より開校、その卒業生は広くブライダル業界で活躍中
海外国内でのショー・エンターテーメント・国際芸術文化貢献
YUMI KATSURA グランドコレクションを1999年より担当し多くの女優を手掛ける
2003年、日本人初のパリコレのフラワーコーディネートを担当しローマコレクションも東洋人初担当
NY、モナコ、中国、ハワイ、ハンガリー、など世界のショーでも活躍
シャネル ベージュアランデュカス東京とのコラボレーションや富士屋ホテル130周年記念ディナーショー・日本を代表する音楽家や美容家、写真家との共演など活躍の巾を広げ、東レPPOテニスにご来臨の皇太子殿下の花を手掛けるなどブライダルフラワー以外の起用も多い
世界で活躍しているからこそいきついた日本人としてのアイディンティーに洋花を融合させる独自の感性で確立したジャパニーズフラワーアレンジメントはKAORUKOスタイルとして評価を得ている
中国では外国人初の新聞連載をもち日本を代表してブライダルフラワーの指導にあたるなど日本の芸術文化の交流にも貢献している
KAORUKOブランド
取り扱い
  • 三越日本橋本店5階ブライダルサロン
  • 三越ブライダルインデックス巻頭ページ
KAORUKO直接レッスン
三越本店カルチャーサロン・横浜プライベートサロン・大阪NHKカルチャー・読売神戸文化センター・木更津ローズ&マリーアトリエ
著 書
  • 「KAORUKO花スタイル」(アシェット婦人画報社 25ansウエディング)
  • 「KAORUKOのアール・ドゥ・ヴィーヴルなくらし」(DHC出版)
  • 「KAORUKO Style Flower Arrengements」(誠文堂新光社)
  • 「夢をかなえる仕事術 〜幸せを呼ぶ法則〜」(誠文堂新光社)
  • 「ハッピーセラピーKAORUKOの幸せを呼ぶ法則」(KKロングセラーズ)
  • 「Wedding Plannerへの道〜幸せを呼ぶ法則〜」(オータパブリケイションズ)
  • 「花人・薫子の世界」(芳賀書店)
  • 「KAORUKOのフラワーフィール 〜幸せを呼ぶ法則〜」(モデラート)
  • 「あした薫子」著者:山下美砂子(文芸社)
主なテレビ出演・雑誌取材
メディアページ参照


アーカイブ

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春祭りです。

春の例祭。宮中でも本日とり行われる神事です。
乗越神社に行きました。

五穀豊穣を祈り皆の仕事の発展などをお願いするお祭りです。

滞りなく古式にのっとり2000年前からとり行われている儀式を拝見参列いたしました。

作曲家の渡辺俊幸先生と水瓶座の会でしりあった食品検査認証会社社長でオーガニックアドバイザーとしても日本の草分けの水野葉子さんです。
気がつけば水瓶座の3人ですね〜^^


神事の後は神楽殿にてなおらい(直会)です。
なおらいとは神事で神様に近いところに行ったということはあの世に近いということで、そのままでは大変だから現生の食べ物やお神酒に口をつけて戻ってくるという言われがあるようです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
日本人として古事記の時代からの変わらずにとり行われていることを肌で感じることはいろいろ勉強になります。
時空を貫き2000年前の今日も2010年の今日も同一空間にいるということになるそうです。
だからこそどこか懐かしいDNAが知っているという感じ。


中国でであった杉浦宮司さん。あの出会いから早4年。
今度私が出演する上海万博にも同行していただきます。

神主さんとは、古事記の時代から仲執持ち(なかとりもち)として人間と神様の間をとりもつ役割という役割です。(お勉強になりますね)
神主さん全てが・・・ということでもないらしいですので、
いちがいに現代においては言えませんが、
目に見えない敵から守るSPとして私についていってもらいます。
日本という国の歴史を知れば知るほどその神秘の深淵に驚愕です。

だから出会いの中国は何かまたご縁があるでしょう。


明日からも頑張らなくちゃ!









Posted by: kaoruko
上海万博KAORUKO出演が想像の範囲を超えたということでみなさんも興奮してくださりありがとう〜

人生は何が起こるかわかりませんね。
今までもKAORUKOは驚かしてきましたが、「もうこれ以上ないだろ」ということを裏切りいろいろご指名頂きありがたいことです。

日本の日の丸を背負いフラワーショーをするということは大変光栄なことです。



走り続けたこの18年。いろいろなKAORUKOがいました。

人生が激変することがあるのだという実践をしてきています。

多くの人が「KAORUKO先生が桂由美先生と出会い人生が激変したきっかけというように自分もKAORUKO先生との出会いがそれなんです」という。
「あり得ない体験をさせていただき自分の人生にこんなことが起こるだなんて・・・」と私とともに行くステージや学びに感激する。


でも果たして?

人生の激変とは継続しづけない限り走り続けない限り激変なのかどうかはわからない。一瞬の夢か幻かも知れない。一瞬とは3年も5年も長い人生のうちでは一瞬なのだ。
また元の自分の世界、立ち位置に玉手箱をあけたように戻るかもしれない。そしてそれからの長い長い人生を元のように生きていくのだ。

どれだけの人が私についてこれるのだろう?

私がこれからどこまで行くかは分からないが、また数年後どれだけの人が傍らにいるだろう。

その人の人生をも変えるくらいの影響力を持つ人との出会いは自分自身もいかに走り続けられるか?という挑戦が伴うのだということをどれだけの人が知っているのだろう?

ただ出会って感激して日々が明るくなって勇気をもらったと言ってもいかにどれだけ関わるか?によりそれらは
長い人生の中の一瞬の高揚。
出会っただけでは何の意味もない。

継続は力なり。継続するにも力がいる。
継続させないような不可抗力が自分の環境にもやってくる。

だからその人との出会いが人生を変えた・・・などというのはほんの一握りの人が言うセリフなのではないかと思う。
3年や5年はできるものだ。石の上にも10年。そこからがようやくスタートだと私もある人に言われたセリフ。
10年やってようやく目が見えるようになる。
経営でも、10年たたなくてつぶれるところも多いようにスタッフとしてもお弟子としても10年ついていけない人の方が多いのも事実。目も見えない、空気も読めないうちに。。


3年たてばいっちょまえ気分・・・大体の人はそうだろう。もうわかったと感じる、でも同じことを繰り返しているところならそれでいい。
でも時代とともに変わらないとならない仕事をしていれば変わり続けるのが当たり前である。

今まで通りの繰り返し・・・これからは確実に日本とい
う国はそれでは生き残れないだろう。想像を絶する日本社会が忍び寄っているらしい。
その話はまた後日。

私とともに走り続けるスタッフや生徒さんたちは、それはそれで大変ながらも生きがい、やりがい、人の道、学び、楽しさ・・が伴うようで生きている実感をするようだ。

そして上海万博・・・お楽しみに。
KAORUKOと一緒に時空を超える体験を!なんのこっちゃ。

↓↓↓↓↓お見逃しなく!
Posted by: kaoruko
上海万博にKAORUKO出演します!!

ようやく発表をできるようになりました。スマップと同じタイミングになりましたが、スマップと共演するわけではありません〜
そんなのわかってますね^^汗

スマップは6月13日。私は7月1日です。




巨大プロジェクトがうねりを伴い進んでいるというのはこの件でした。

日本を代表するアーティストということでスマップ。

そして光栄にもフラワーアーティストとしてKAORUKO。

日本産業館の中に巨大ステージが実は施されています。
そこはJステージといいます。(以下日本産業館公式ホームページより抜粋)


日本産業館を貫く美意識はJ感覚、今や世界語となった「きれイ、かわいイ、きもちいイ」です。
日本といえば伝統的な生なりの文化や匠の技、和の精神が強調されて来ましたが、21世紀の日本はより新しい感覚に溢れています。日本産業館は、それをJ−感覚として把え、本当の日本を表現します。



J感覚「きれイ 、かわいイ、きもちいイ」というコンセプト。

ブログ読者、KAORUKOファンなら一番わかってくれているこれはまさにKAORUKOが時代を読みながら数年前から取り入れて革新してきたスタイルですよね。

ラグジュアリー、上質、ヨーロピアンクラッシック、洗練、スタイリッシュ、トレンド、大人というコンセプトでKAORUKOブランドとして認知された今、今度はあえて若い女の子たちというジャンルが日本のトレンドをリードしていることを鑑みこのギャル層に向けてのKAORUKOの花のスタイルの発信をしてきました。

「KAORUKO先生しかいない」
ということでこのJ感覚「かわいい」というジャンルも認知され出した昨今でもありました。


そしてみなさんご存じの、私は今年で11回目になるフラワーショーを開催しております。自分の生徒たちに向けてのドメスティックなものではなくマスコミ、外、業界に向けてのショーを挑戦してきました。

それはエンターテーメントであり、マジックショーを見ているようだとご評価をいただいておりました。


今回私の今までの全てのスタイルがこの上海万博においてショー出演という流れになりました。大変光栄なことでございます。

日本を代表して恥じないように頑張ってきます。


尚、まだ言えないこともたくさんあるのですが、日本の某テレビが複数私の密着取材についていきます。

そしてとある番組では私のこのショーを企画制作まで噛んでくださりすばらしい、イリュージョンのようになっています。

毎日一時間刻みの会議で頭が狂いそうだとブログに連日書いていたのも、音楽、光、照明、舞台装置、などの話です。
プリンセス天功かユーミンかKAORUKOかってぐらいのエンターテーメントショーです。マジみたいです。女優になりきり演じないとなりません。KAORUKO女優?笑

今までCDカセットデッキをカチッとスタッフが押してという世界をはるかに超えてしまいました。(まぁこれは極端な比喩ね。もう少しまともに今までも・・・汗)

とにかく今まで積み重ねてきたことのKAORUKOの集大成がプロたちの手で今世紀最大の人類史上最高だと言われている上海万博のステージにおいて開催されます。
そう考えると神主さんのセリフでは無いですが「道はできていた」としか思えませんね。(神主さんも同行します。見えない敵から私を守るSP役です。いや本当に日本という国は古事記の時代から宮中で今もそう言う役割の神主さんが健在です。。)


【そして以下はスマップの公式コメントHPより引用】


「今回、上海万博という素晴らしいイベントに参加する機会を頂き、光栄に思います。
ありがとうございます。

そして、今まで、長い間、SMAPを応援して下さっている中国のファンの皆さんとご一緒出来る事、
今から、大変楽しみです。

6月13日が、僕たちSMAP、そして中国の人たちにとって、メモリアルな日になるよう
心を込めて、上海万博のステージに臨みたいと思います。

どうかよろしくお願い致します。
(S M A P)


KAORUKOも中国の方たちに日本の等身大の「きれイ、かわいイ、きもちいイ」を花で、そしてウエディングで表現して来たいと思います。日本のPR、横浜のPRをしてきます!
日本からカリスマモデルちゃんも番組の関係で同行してくれます。^^お楽しみに!


*KAORUKOと行く上海万博ツアー(近畿日本ツーリストさん企画販売】

あなたの歴史の一ページをKAORUKOと世界的イベント上海万博のステージで感動を分かち合いましょう

6月30日〜7月1日(羽田発着他、大阪、福岡発便対応あり)

今週中にアップします。
・・・・がすでに一部知っている生徒さん達からお申込み殺到中。


【上海万博のショー見学や参加のほかにも盛りだくさん〜】

・今世紀最大規模の世界中から注目の上海万博に是非私と一緒に行きましょう!

・そして上海花市場へ行き仕入れたり、またツアー参加の方にも作品を展示していただきます。(ツアー参加のみなさんの作品展示は万博の敷地の外のホテルになります。
・・・上海政府上海テレビと日本VIPのパーティーの場において、これらの方がたに観覧していただくチャンスを設けます。

・上海万博への優先入場券付(並ばないで入れる)
・KAORUKOの上海万博の舞台の花やブーケの作成などバックステージを手伝います。

・また中国有名フラワーデザイナーをお呼びしパーティー時にデモをしていただきます。

他近日内容発表・・・申込も受け付けます。

*先日打ち合わせに行った上海はこんな感じクリック。豫園(しょうろんぽう)にも数時間待ちのところを並ばないで行くコースも組み込まれています。

↓↓↓↓昨日の帝国ホテルの極上セレブウエディングKAORUKOご指名の的な花嫁さんの模様もお見逃しなくね↓↓↓








昨日の帝国ホテルのウエディングの素敵な花嫁さんのご紹介です。

今回はKAORUKOのアーティスティックなブーケデザイン、かなりのKAORUKOの力の入れようです。

こんな感じです。それはまた後半詳しくお話します。



和装で挙式です。老舗呉服の「尾張屋」さんのお嬢様。
この日のためにお父様が白無垢をあつらえてくださったそうです。素晴らしいですね。(お茶の伊右衛門
のコマーシャルのあの衣装もご実家が担当されたそうです。)


そしてお色直しのウエディングドレスにあわせて、KAORUKOブランドのロングランヒットの定番のカサブランカの揺れるブーケです。
世界中のセレブに愛されてきたあのスタイルです。私がブライズルームの隅で最終の形を整えます。花嫁さんに持っていただくのを今か今かと待つブーケ。



この定番のヘアアクセサリーは「KAORUKO花スタイル」25ANSウエディング刊・・の巻頭ページのモデルちゃんのスタイルですが、大人気スタイルです。これをオリジナルにチュールをクチュクチュとつけてお花をつけます。そして反対側はこんな感じで〜さらにキラキラをつけます。ブランド定番だけどゆかさんスタイルです。


お支度が上がりいよいよブーケをお渡しします。
ほら!とお見せして「わ〜ステキ!夢だったこのブーケ、雑誌に乗っているこのブーケを持てるなんて!」とゆかさん。

ご新郎様にブトニアをつけます。


定番だけど、キラキラをたくさんちりばめます。クルクルもKAORUKOオリジナル。


KAORUKOブログで憧れていたこのKAORUKOとのツーショットもお約束のブーケの位置。

素敵なバッグスタイルも。


そして、KAORUKOがそばにいて緊張をほぐして差し上げるので、こうしてどんどん本来の素敵な笑顔が出てきます。リラックス、キラキラ


ご披露宴でも私がアテンドをつとめます。
だから「KAORUKO先生がいてくれて本当に安心です。」とゆかさんが何回もいってくれました。私もうれいい。安心の笑顔がどんどん出てくるゆかさん。

私はご披露宴の中でスピーチもいたします。




はい!そしてこちらがKAORUKO肝いりのお色直しです。私が自らヘアメークさんと一緒にお花などをつけていきます。絶妙な位置を決めていきます。ほんのちょっとした位置のずれで素敵さは半減してしまうから。




ほら、こうやってね。とお支度上がり後鏡を見てまたレクチャーいたしますが、お色直しはお顔のところで持つと可愛いわよとKAORUKO流。



まるで私はパリコレの舞台に出すかのように、アーティスティックにこだわってこのブーケを作りました。
スタッフたちもショーのブーケを先生が作るときみたいですと口々に。


花嫁さんが選んだそれこそパリコレにも出ている某ハイファッションブランドのドレスとネックレス。
この日本に無い微妙な色合いとセンスのスタイリングを決めた彼女の審美眼はやはりご実家の着物に囲まれて育ったという自然にはぐくまれた色彩感覚の素晴らしさ、深さだと私は始めておあいしたとき脱帽した。

これは生半可なことはできない。

日本の本当の色・・つまり着物で使う色彩はヨーロッパの深い色に似ているところがあるとは私もかねてから思っていた。

現代日本では出せない色。

だから私もこだわって、このスタイルングにあう花をゆかさんと相談しながら決めていった。

私として納得いくまで。


作り込むうちに(これはプリザ)私は先日ヨーロッパから仕入れてきた蝶々を使おうとお閃いた。

羽は今トレンドだからこの花に入れようとはゆかさんと話していた。
でも蝶々は・・・でも最先端今年のトレンドの蝶々をしかもこんなんいきれいな鳥の羽根でできた軽やかな蝶々はお気に召してくださるに違いない。

それにこの蝶々たちはきっと着物にも通じるスタイリッシュな色と確信した私。

やはりとてもお喜びくださってお色直しのその場で蝶々をさらに「パリコレの舞台のモデルさんのように蝶々を飛ばしていいかしら?」とお尋ね。
「わ〜絶対かわいい、飛ばしてください〜」とゆかさん。ゆかさんの歩みと共にちょうちょうも揺れる。^^

通常の花嫁さんではここまで私は提案しない。
育ってきた背景、魂、にあわせたプロデュースだから
ゆかさんならここまで着こなせる、つけこなせると判断。
ドレスや宝石や花に負けない凛とした中身。
そして最先端のトレンドを知っているからこそ。

その人をどれだけ感じることができるかで提案するさじ加減は決まる。だから本当に世界でひとつのウエディングがKAORUKOならではで叶うとはそういうところ。


 


KAORUKOマジックで本来の無垢な美しさを引き出します。女優オーラです。



どこかの国の王妃のようですね。
「妖精みたい〜」「ティンカーベルみたい〜」とお友達たちが。絶賛。本当に可愛いです。そして気品あふれる花嫁さん。

私のブーケも写真攻めになっていました。



花嫁のところに送り出す前の愛おしいブーケを。
私の魂と愛がギュとつまったブーケです。



25ANSウエディングの取材が入りました。おなじみの山形さんとカメラマンのかたのさんです。



そしてここ帝国ホテルニモ入っている三越本店。
三越のウエディングカタログ
引き出物としてのカタログは巻頭ページがこのようにKAORUKOです。
もちろんゆかさんたちもこれら引き出物カタログを。


おめでとう!お幸せにね!♡

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
KAORUKOがウエディングプロデュースをいたします。

きのうは帝国ホテルさんですがホテルにかかわらず、KAORUKOに相談してみてね!
スケジュールが合えばこうしておそばでキラキラKAORUKOマジックで心とブーケのお世話をさせていただきます。

KAORUKOが心をこめてお嬢様の美しさを引き出します。!





















 

04/25: つぶやき

Posted by: kaoruko
今日の帝国ホテルのウエディングのブログレポートは明日一挙報告いたします。膨大な素敵な写真から選定するだけでもどれも素敵なので〜
困ってしまっています。明日までにゆっくり調整します。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
今ニュースを見ていたら、黒いマクドナルドが開店とあった。

あ〜そう言うことなのか〜と思ったのが実は・・・

先日ミラノにいったときのこと。
ミラノのドゥーモの中心街にあるマクドナルドはクロ看板に金のM、そして白に金のMもあったのです。
向かいにはヴィトンなどの店も並び、ここは特別まわりのブランド店にあわせてこの色にしているのか・・・と思ったものだ。

それはパリのシャンゼリゼのマクドナルドは渋いワインカラーにからし色のMだったから。

中国の麦当労(マクドナルドの中国名)は日本と同じ赤に黄色のM。

パリやミラノはおしゃれに敏感だし、おしゃれな街。
原色の鮮やかな赤と黄色という組み合わせは全くういてしまうくらいまちなみが美しいから美的に色をあえて変えているかと思っていた。

パリはおそらくそうなのだろう。
あの街に赤は合わない。赤と黄色の組み合わせは中国料理店、中華街、中国の好む色。
それはそれでその街に行けば違和感もなく、アジアのエネルギーのように元気が出るのだけど・・・

パリやミラノには浮く。

でも日本にも今日から黒いマクドナルドがはじまるという。。これは大人の、そして外食産業の王者としての次なるステージへと・・・とやっていた。

一位だからこそ安住せずに次なる高みに行くために挑戦し変革していく・・・これはどの業界にも人生にも通じますね。
同じことをやっていたら後退ということ。
トップを走り続けるほどさらに挑戦と変革をしている。新しい試みを。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
明日は帝国ホテルのウエディング素敵なカップルと私の花の密着報告ブログです。

お楽しみに!





Posted by: kaoruko
いらっしゃーい!テレビや雑誌で活躍のギャルモデルちゃんたちがレッスンを受けに来てくれました。


KAORUKOハウスにてレッスンです。


いつもの生徒さん達のレッスンに交じりレッスンを〜
こちらは揺れるブーケのプリザ認定コースの生徒さんが美しい揺れるブーケを作ります。


レッスン模様を某テレビが密着しています。

こちらは「プリキラ」プリザーブドキラキラコースです。

かわいいものレッスン・・・つまりキラキラやくまちゃんや、リボンやピンクなど女の子が可愛いと感じるものばかりをプリザにあわせてデザインするお気軽お楽しみレッスンです。で時代の先端を行くギャルたちがかわいいと感じる感性をKAORUKOセレクトで。


モデルちゃんたちも可愛いBOXフラワーやくまちゃんバッグを作りました。奈良県から通ってきている大学生のRちゃんもモデルちゃんのようにかわいいですね。
こちらはブライダルプリザーブドゆれるブーケ認定も取得し、今日はプリキラレッスンです。


モデルちゃんは、しのちゃんと、みうちゃんです。好きなものを入れていいわよ〜というレッスンでこんな感じを作りました。

「KAORUKO先生ちゃんと流行をつかんでますね!」と新作セレクトしてきたくまちゃんを褒められてしまいました。

そう「デニム、レース、花柄が今流行のトレンドだから、くまちゃんまで着替えているなんて〜」とおおうけです。

「カチューシャも今来ているわよね〜私ロンドンでたっくさんかわいいカチューシャ買ってきたのよ」といって私。
最近のKAORUKOはカチューシャということにブログ読者はきがついていたかな?

「KAORUKO先生つぼどころが凄いさすが」と言われてうれしい私。
よかった。時代の流れ女の子たちのほしいものかわいいものがまだ私もアンテナにひっかかっていたとは!

言われてみればおしゃれに敏感なギャルたち。。。しのちゃんもみうちゃんもレースやデニム、リボン、そしてRちゃんは花柄とカチューシャ、さすがギャルはトレンドを抑えている。


全員で集合写真です!後方はマダムの生徒のみなさんです。名古屋からの生徒さんやRちゃんママも奈良県から親子でレッスンに来てくれています。25ans
のファンで私の作品をいつも見てくれていて手作りに挑戦で来てくれています。



最近私のテレビ密着があります。
この日はレッスン風景を密着でした。
今あのギャルイベント以来「女の子たちの花の神」とか言われているらしく・・・私も初めて知った・・・・

凄いことになっているとのこと。

そしてカリスマモデルちゃんやカリスマブロガーの女の子たちがこうしてレッスンにもやってきています。

ブライダルフラワーの神とかね。。

いずれにしても若者から支持をいただくことはうれしいことです。
おばさん無理があるよね〜といわれちゃおしまい。
最先端のトレンドとデザインを常に私も走り続けながら花にいかしてきた身としては頑張ってきてよかった〜とこんなギャル層からの人気をいただきうれしく思います。

そして今まで通り上は70代まで・・・
最近は50,60代が実に多いです。それは・・・

・・・・・・・・★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


三越レッスン、木更津レッスン、横浜サロンレッスン一挙公開です。
毎日ブログネタが多すぎてレッスンを掲載できなくてごめんね。

教室活動の先生だけやっているわけではないので日々めまぐるしいいろいろなおしごとのオファーの話優先でごめんさい!


ブライダルフラワープロデューサーコース、フラワーデザイン初級、中級、上級、プリザーブド揺れるブーケコース、生花揺れるブーケコース、プリザヘアアクセサリーコース、プリキラコース、ZENスタイル、などなどのみなさんです。





幅広くたくさんの方が認定コースやまじめに何年も楽しんでくださりうれしい限りです。

そしてそういう方たちはいつも私のイベントやショーを応援して駆けつけてくださったりとうれしいことです〜


明日は帝国ホテルのウエディングです。素敵な素敵な花嫁さんです。さっきまで明日のお色直しの芸術品ブーケをプリザで作成していました。

素晴らしいこと請け合い!

こうご期待お楽しみに。

Category: General
Posted by: kaoruko
写真が取り込めないのでとほほです。

本日はKAORUKOハウスの夏のウエディングの素敵なカップルとお逢いしてお打ち合わせをしました。
楽しみです。
またブログ密着で素敵なウエディングをご紹介していきますね。

そして本日はそういうわけだから写真が無ければ話がはじまらないわ。
ではおやすみなさい。〜
Posted by: kaoruko
本日は朝と夜は三越レッスン、その間一時間刻みで来客打ち合わせ。私の頭の中のマイドキュメントからファイルを出しては引っ込めとしながら同時進行に近い打ち合わせ会議を次々こなしていき上書き保存をしていく感じです。私の体と脳味噌がいくつかほしい。汗


今宵のブログは昨日収録の某テレビ番組の模様を掲載しようかとおもっていましたが、
先日のアルマーニでの撮影模様が同行の某テレビ局のスチールカメラマンが撮影した写真が送られてきたのでメチャ画像が良いから私の昨夜の情けないデジカメより素敵なこの写真を掲載いたします。


アルマーニ銀座の外観。
マキダイです。マキダイ。EXELEのマキダイがアルマーニのモデルになって外国人のイケメンモデルの中でひけをとらずにディスプレーを飾っています。^^

性能のよいカメラだとこのように部屋の感じが伝わりますね。


このアルマーニさんこだわりのインテリアデザインにあわせて私がベージュ系の花とうつわと配置をリンクするようにこだわったわけです。


どうかしら?素敵?


上質を知る、洗練のデザインと自画自賛。


こちらは例のKAORUKO ZENスタイル2010アルマーニバージョンね。削ぎ落としの美学、引き算の法則。和と洋の融合。スタイリッシュモダンKAORUKOイズム


必殺仕事人の私。
こういうときは誰も近付けないようです。あの世のどなたかと繋がりながら集中して入り込みます。外見も人の視線も全くアウトオブ眼中の状態は恥も女も捨てています。
花と天と私・・・という感じ。



という私のあとは全て終了すればリラックスの素の私です。




★★★★★ニュースでやっていた★★★★★★

アメリカのフォーブス調べで世界の企業ランキング。
昨年は世界3位を誇っていた我が日本のTOYOTAはことしは360位。
中国企業は100位に中になんと7企業も入っているそうだ。


そして別のニュースでは、ソニーやパナソニックなど日本企業をはるかに離して韓国のサムスンが諸外国で今一番売れているらしい。

うぅぅ。。

日本のかつての栄光はもう永遠に取り戻せない・・・という経済推測も聞いた。
「かつてすごかったあの日本ていう国、とんでもない国になってしまったね」と言われる日がもう近いという人もいた。

景気回復は幻でこのまま家族4人で年収400万円以内という家族が日本の8割前後を占めることが安定し日本人の給与所得はもう伸びないという推測もやっていた。
景気が回復すれば・・・という幻のスローガンはもう本当に幻らしい。

今までのビジネスモデルでは全く通用しない時代がやってきた。

そんな中上海万博はもうすでに中国人のチケット前売りが7000万人を超えたらしく、近日一億人になるとのこと。

早くも今世紀最大と言われているときいて驚いた。

イヤイヤおどろくのはまだ早い。
日本産業館の総合プロデューサーの堺屋太一先生は
「上海万博は人類史上最大の国際行事だ」と。


人類史上最大!とは。世界200カ国が参加だそうです。

凄い、凄すぎる。

日本は中国韓国に追い越される日も秒読み態勢に入った。
日本は情けない政治劇場で足の引っ張り合いばかりをしていいる暇はない。
栄光と平和ばかりが続くと人はそれがあたかも永遠に続くかのように勘違いに陥る。幻想に。
危機感を常にもって走り続けないとならないということを忘れて。
私レベルでも国家レベルでもそれは見えない法則だと思う。

安穏と良い時がずっと続くわけはない、悪い時ばかりも続かない。

時は過ぎ去って行く。今は今でしかない。今とは過去。
栄光も衰退も常に過去の産物。だから浸る間もなく次に行かなくてはならないのだ。前に歩を進めなくては。
私はいつもそう言うつもりで挑戦している。

上海・・・・凄い地球的歴史の瞬間に立ち会いましょう〜。

さて、お楽しみの発表は4月下旬です。ブログ欠かさずにね。勘の良い人でしょうか?あなたは。?




Posted by: kaoruko
アルマーニでのウエディングのフラワーコーディネートの撮影模様です。

アルマーニらしいデザインを考えるにあたりミラノのアルマーニ本店も行きましたが、今回の撮影は2パターンをデザインを提案して撮りました。

こちらはまずは上質を知る女性が素敵と感じるデザインを心掛けまして、KAORUKO色と言われているベージュのグラデーションのバラたちをアルマーニのこの部屋にあわせて器を考えてそこに活け方を考えて、トータルな完成度を考えます。そして配置を考えます。アルマーニのお部屋の配色とKAORUKOの融合という感じです。


こちらはメインテーブルです。

通常のウエディングの婚礼花のメインテーブルとは一線を画していますが、これもアルマーニの特殊なイスのデザインとその配置をこの机上にも再現する感じです。


どう?素敵?


こちらはいよいよKAORUKOZENスタイル2010アルマーニバージョンというところでしょうか?
先日書いたようにミラノで発見した2008年のKAORUKO  ZENスタイルがあったことから、「な〜んだアルマーニ本店もこれが気にいっているならこれでいけば文句ないしょ。」というわけですよ。


で、しかしそのまま2008年にシャネルや富士屋ホテルで発表したものを2010年になってもやっているようじゃKAORUKOとして名がすたるというもの・・・

ですので、2010アルマーニバージョンに少し変えてみました。いかが??


25ansウエディングはこんな感じの誌面構成になります。


そしてアルマーニ銀座タワーに入りエレベーターで10階に下りると〜
こんな感じでスタイリッシュな空間が御出迎えなのです。



お水を張りお花を浮かべながらこんな風にZENスタイルを。カッコよく。




削ぎ落とした美学。
洗練のスタイルというコンセプトで、和と洋の融合でもあるデザインをKAORUKOZENスタイルと言っています。



極限まで削ぎ落とし、それでいて女性が見てかわいい、素敵と感じるスタイル。そしてアルマーニらしさを感じるスタイル。


私です。テレビの収録のこれは最後のあたりでお茶目をやってしまいました〜


撮影お疲れ様でした〜!!!

25ansウエディングの編集のますださん
カメラマンの大山さん、アルマーニの狩野さん始めテレビスタッフの本多さん達と・・・・


この発売は25ansウエディングansウエディング大人婚号にてご覧いただけます!


そしてテレビのほうはしばらくおまちください。
お楽しみに!


これぞアルマーニのウエディング。
メニュー表、席次表もこんな感じです。ナイフやお皿も当然ながらアルマーニです。




★★★★★★本日はレッスン風景をテレビが密着★★★★★★★

その模様は明日ご覧に入れます。

ブログが毎日いろんなことがありすぎてしかも全て仕事が多岐に富んでいるためご紹介が満載過ぎて大変ですぅ。。

睡眠削ってやっていてもたまると次次にネタがたまり・・・

明日は近日発表の巨大プロジェクトの各セクションの方と会議会議会議会議〜〜〜〜〜
で夜は三越本店レッスン後地方へと。






Category: General
Posted by: kaoruko
超眠いです。昨夜は撮影が終了後にホテルに入ったのが27時。それからなんだかんだで睡眠は明け方・・・

そのアルマーニでの撮影を本日一挙公開したいところでしたが気力体力が持ちませんので本日はこのくらいで勘弁です。


こんな真っ暗な中撮影は繰り広げられました。
本当にハイファッションブランドでの撮影のこだわり。

銀座アルマーニにて。


こんな感じで22時〜スタートした撮影もこのタイミングは25時半くらいの時の私。


作品は小出しにするわけではありませんがまた近日お見せいたします。とってもこだわりのデザインの私としてはあのイタリア以来アルマーニさんの脳味噌が憑依するくらいの勢いで臨んでいますのでお楽しみに〜


そして25ansウエディングの撮影でアルマーニのフラワーコーディネートを手掛けるKAORUKOという模様を某テレビが密着取材です。
夜中だしこの日はこの小さいカメラにて。

「ソロモン流」を思い出しました。密着ドキュメンタリーは必殺仕事人の部分をちゃんとしつこくとらえて放送してくださるからそういうテレビはお受けしています。

私のキャラはバラエティータレントは向いていないので必殺仕事人この道一筋、アーティストとしてね・・・


★★★★★★イタリアと言えば飛行機★★★★★

今日も生徒さん達に「KAORUKO先生はやはり強運!あの直後ですよね。」と言われて、そう危うく足止めになるところでした〜今頃空港で寝泊まりしていたかもしれないと考えると・・イヤイヤ私の場合仕事がスケジュールが大変な密度で組まれているので考えただけで仕事に穴をあけると思うと怖い怖い・・・

★★★★★★上海万博のニュースが凄い★★★★★

PRソングが盗作疑惑というお陰でも無いでしょうが、ものすごい盛り上がりの上海万博ニュースですね。

日本の高度経済成長時代の幕開けであり
ドルが360円の時代であった私がまだ小学生になるかならないかのあの頃の大阪万博。

今まさに中国は中国の高度経済成長時代に入り大変な大国としての世界的存在感も増してきた昨今、まさに日本のかつてのあの頃と非常に似ているのだとニュースでやっていました。
しかも日本の20年を3年でやろうとしている中国という話は常識化していて、そのくらいマッハなスピードでの成長だ。
日本はもはや追い越されるどころか取り残されてしまうだろうと誰もが推測しているこの頃。トホホ

上海万博はすでに大阪万博を上回る7000人が観覧すると。すでに一億人という話も聞いた。

歴史的な中国初の万博でしかも世界経済の要となろうとして来ている中国は上海、出展国も過去最大、敷地面積も過去最大という凄いことになっています。

★★★★★★★★明日もテレビの密着です。★★★★

明日はレッスン模様をテレビが映します。またブログ報告します。

となるとアルマーニの報告はまた伸びて、あさってはあさってでいろいろあるし・・教室活動だけの先生だったらいいんですが、貧乏暇なしでありがたいことに世界や全国からいろいろなオファーを頂いているのでブログに追われます。

それにカウントダウンで重大ニュース発表もしないとならないのですが、もう少しお待ちくださいね!




Category: General
Posted by: kaoruko
アルマーニの撮影でした。撮影終了が26時です。

アルマーニ銀座の10階にて。アルマーニリストランテにてウエディングがはじまるのです。KAORUKOが全面フラワーコーディネートを担当。

そしてウエディングのお客さまにも今後私が花を担当していきます。

本日は25ansウエディングの撮影。そしてその模様をテレビが密着しました。

22時過ぎからの撮影でカンパケが26時。今はホテルに27時です。明日もはよから都内で打ち合わせ・・・・そして木更津レッスンへと。

写真を取り込むのはまた明日ご覧に入れます〜


Posted by: kaoruko
「恋人の聖地」千葉県初の認定です。富津市金谷にて、夕陽が海に沈むこの金谷〜久里浜カーフェリーの場所にモニュメントができまして本日桂由美先生からの名盤授与式が行われました。これは地域活性化委員会というNPOのプロジェクトが全国100か所を認定し、デートスポットとしてプロポーズをしたり、また結婚式をしたりなどと結婚促進、ひいては少子化対策にも貢献するためのお国のための民間での動きです。


そのための花を作ります。私はこの富津市の隣の木更津出身であることや桂先生率いる全日本ブライダル協会理事でもあるので本日は花をおうせつかりました。


海だから海のイメージの花にヒトデを取り付けてと〜



記者会見の模様です。多くの地元メディアが新聞、テレビと来てくださいました。




富津市長佐久間様。

左はこの富津市の恋人の聖地の実行委員長でレストランフィッシュの社長さん、右は千葉県議会議員の吉本様、

テープカットは桂由美先生や上の先生がたの他にも地元の衆議院議員の浜田靖一先生や中後淳先生も駆けつけて、千葉県を挙げてのスタートになりました。



実行部隊のレストランフィッシュさんと、フォルザのみなさん


そしてこの式典の後は地元の3カップルのウエディングです。KAORUKOブランド定番のブーケ3つをおつくりします。素敵になるようにお世話をします。


おめでとう〜



★★★★★★式典の後は桂由美先生とお食事★★★★★★

夕日の沈む海を見ながら桂先生とお食事をしながらいろいろなお話を。

またまた楽しい面白い企画が桂先生と私の間でも始まります。

お楽しみに!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

そして同じ今日は江原啓之先生もこの富津市の隣の君津市で講演会だそうです。KAORUKO先生と江原先生が同時に同じ地(隣の市といってもこのあたりはほぼ一緒の市くらいの感覚の土地です)
に来ているなんてミラクルと言われ私の生徒さん達もほぼ半数は江原先生の講演会に行きました^^

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

明日はアルマーニ銀座の撮影です。
ミラノでのあの話覚えていますね!皆さん。^^

あすいよいよアルマーニでの撮影でKAORUKOの出すデザインは果たして〜〜〜???

25ansウエディングさんとの撮影はアルマーニ銀座にて22時〜です。明日は徹夜・・・
テレビもこの模様を私の密着取材をいたします。














Posted by: kaoruko
本日もKAORUKOハウスで終日プロジェクトの打ち合わせやKAORUKOハウスでのウエディングのお客様の打ち合わせをしていました。

そしてフロールエバーさんのカルディナス社長がKAORUKOハウスに来てくださいました。
これは先日ご協賛頂いたギャルのための撮影やショーのブーケ「KAORUKO考案チビメリア」のブーケです。
フロールエバーさんのプリザです。

久々にお逢いして楽しい話ができました。^^



そしてそして〜

本日可愛い贈り物が届きました。箱を開けると〜
これはナント

くまちゃんですぅ。

超可愛い。おおうけです。だって「クマカロン」
と書いてあるではありませんか!^^笑


そう、私がいち早く花業界に新風をもたらせた3年前からやりだしたく「くまちゃん」も「くま束(はなたばのこと)」「クマシカル(クラシカル)スタイル」などと名付けて、新風というか度肝を抜いてきました。「くまちゃんの揺れるブーケ」も。

そしてつい先日も「クマボックス」レッスンをしたばかり
そしてこの送り主はそのくまボックスのレッスンの日にそうとは知らずにこのクマのマカロンに出会い「KAORUKOに送ろうおもしろいから」とおもい「おもろいものみつけたから明日着くから楽しみにね〜」とメイルをくれた。
なにかしら?と思いブログを私はやる。くまボックスを掲載。
その後この送り主は夜中にブログを見てビックリ!以心伝心、共時性と驚いたそうで、ビックリメイルが来ました。
その送り主とは「あした薫子」という私の半生がつづられた本の著者の新聞記者の山下美砂子さんです。

私の不思議な引き寄せ力や魔法をインタビューしてじゅうぶん知りつくしている彼女だから、ヤハリと驚いたらしいです。
そして超おいしい〜
私はマカロンにはうるさい。

日本にラデュレが上陸するずっとずっと前からパリに行くと必ず立ち寄るラデュレ本店。
生まれて初めてのマカロンはラデュレだった。あのきれいな色と食感、味の衝撃はその後たくさんのマカロンが日本に浸透してもラデュレ基準が私の中でできているから、私はマカロンがすきなのではなく、おいしくてきれいなマカロンがすきなのだ。パリ
のエルメス本店の斜め前のお店ラデュレのマカロンが。

このクマカロン。。お味もパリの味だった。おいしい。



そしてこちらは、そう新作くまちゃんもたくさんありーの、KAORUKOくまちゃんシリーズです。これら新作はネットショッピングで購入できます。まだ標記が30個単位とか間違いの記載がありますが、一個から買えます。が100個だと半額で買えます。
KAORUKOセレクトくまちゃんだからそんじょそこらのクマちゃんよりかわいいという評判です。





キラキラくまちゃん登場。いつものあのサイズにこんなキラキラつき。なにこれ〜?的な小さなかわいさ。




赤ちゃんくまちゃんはさらにチビサイズです。


★★★★★★★明日は桂由美先生と★★★★★★
富津市金谷に行きます!

恋人の聖地
が千葉県初できまして、除幕式です。
私はこのプロジェクトの全日本ブライダル協会の理事でもあるので、会長の桂由美先生と参列。そして花も手掛けます。

そして除幕式後は記者会見です。

またブログ報告いたします。

*クマカロン

サンマローさん(神奈川県二宮)
0463723150

ネットで見てみたら私が2008年にシャネル のベージュアランデュカスでKAORUKOフラワーショーを開催しましたがなんと、そこのシェフをしていたかたが独立したお店だと書いてあった。おいしいはずだ。
本当パリの味です。
クマカロン・・・かわいくておいしい。最高〜














Posted by: kaoruko
本日は新しい生徒さんで本気の生徒さんがお二人レッスンに来ました。
それから久々にビジネスランチをブライダル産業新聞の社長と
KAORUKOハウスの近くのイタリアンで。
ブライダル業界のいろいろな意見交換をし、大変勉強になりました。

そしてKAORUKOハウスのプランナーミーティングをしてから約4カ月ぶりに銀座の土屋王子のところへとカットとカラーへと。伸びきった昨日までの前髪にその忙殺をうかがえるかと思います。



土屋王子のカットは言うまでもなく私はノブさんのヘアカラーが気にいっています。私のカラーリングは何層にもブラウンやゴールドが入っています。とてもとても細かい仕事で、微妙なグラデーションや陰影をつけてくれています。「単色に金髪とか茶髪は品がないんですよね」とノブさんが語ります。

だから何層ものグラデーションハイライトを入れていただき髪の色が立体構成になっているのです。気が付いていましたか?私の髪。光にキラキラ揺れているようなハイライトのこだわりです。

それは私の揺れるブーケの哲学と一緒

「自然て一番難しいじゃん」とノブさん。まさに!

「計算しつくした自然を作り込むKAORUKOの揺れるブーケも!」
同じ同じ〜。。

自然にさりげなく風にゆれるかのような咲いているかのようなブーケを作り出すための緻密な計算なのよね〜

「わかるように作り込むのは簡単なんですよ」というノブさんに、「そうよね、ザ・メッシュ!のおばさんのように」と私。
よく見ないとわからない光にすけているかのようなハイライトです。(私の場合は職業柄少し派手ですよ〜。。詳しくは上の写真実例を)

ノブカラー、土屋カット、KAORUKOの花はこうした共通点があります。自然の美学。

だから生きているような感じで立体的で3Dなのです。揺れるブーケは3Dブーケと言われています。

ホラ上は婦人画報の取材ページだそうでこのモデルさんのハイライトも自然に光に輝いているかのようでしょ?

ノブさんカラー、土屋さんカットはKAORUKOブログを見ました〜と行ってみてね。
可愛がってくれると思いますぅ。^^


土屋さんとは兄弟のノリでいつも会話を楽しみます。この写真は土屋さんもベネツィアにいったときに購入したアイオーンのガラス細工だそうです。
土屋さんとの面白い会話はまた今度!

このGUCCIの素敵なリボンをひも解いてGUCCIの箱を開けたら〜。。可愛い素敵なおしゃれな贈り物を頂いちゃいました。

4月末に帝国ホテルでウエディングのお嬢様です。

スタイリッシュ洗練の上質を知るお嬢様は某老舗呉服やさんのお嬢様。
KAORUKOに是非ウエディングを手掛けてほしいということでご依頼をいただきました。


それでいてかわいいお嬢様です。

帝国ホテルでのKAORUKOが一日密着アテンドさせていただくKAORUKOプロディュースのウエディングということで、その日は何と25ansウエディングさんも取材してくださることに。

KAORUKO極上セレブウエディングat帝国ホテルです。
そして本日はお嬢様と最終打ち合わせ。

お嬢様がこのキュートでかっこいいキーホルダーをプレゼントしてくださいました^^

私好みです。^^

「KAORUKO先生とおそろいを自分用にも買ったんですぅ」って。
洗練のGUCCI。

KAORUKOの花のファンだったそうですが、スタイリッシュなドレスにあわせた個性的なフラワーデザインの
ブーケとヘアアクセはKAORUKO先生じゃないと無理と思われたとかでご依頼いただきました。

ありがとう〜

オートクチュールのブーケを女優さんのコーディネートをするときのようにひとつひとつ決めていきました。斬新なフラワーコーディネートです^^
白無垢はご実家であつらえたそう。そして白のウエディングドレス。そしてスタイリッシュなカラードレス。。


ブログ密着始まります。



本番が楽しみです。ブログ報告みなさんもお楽しみに!


★★★★★本日も朝から★★★★★★★
レッスンを行い午後はKAORUKOハウスのウエディングのお嬢様やご家族とおあいしてお話。
とても素敵なカップルさん達にまた巡り合えて幸せな一日です。
KAORUKOハウスでのウエディングなら花だけでなく演出、進行、お料理、ケーキなど全てをプロデュースしていきます。
本当にやりたかったウエディングを手掛けられるのがKAORUKOハウスです。

そしてそのあとも某プロジェクトの会議会議です。
またそれらは後日公開いたします。

KAORUKOブログから目が離せませんね^^

Posted by: kaoruko
花時間編集部のみなさんがごあいさつに来てくださいました。

右から新編集長の小川さん、私、マーケティングの池田さん、副編集長の米永さんです。KAORUKOハウスにて。

花時間は花雑誌のブランドとして確固たる位置を築いてきましたが、だからこそさらなる革新をすべく今後は季刊誌として年4回になり花を中心としたライフスタイル全般を深く掘り下げるような素敵な雑誌にリニューアルされるそうです。楽しみですね!

KAORUKOも新しい花時間に登場しますのでお楽しみに!


★★★★★★アルマーニ銀座です★★★★★★★

先日来お伝えのアルマーニの撮影のための最終下見とお打ち合わせに。。。

先週イタリアはミラノのアルマーニ本店に行きアルマーニさんのインスピレーションを感じるためにそこに身を置きました。。でも本当に驚いたことがありましたよね。こちらをクリックしてね。。
日本のアルマーニはアルマーニ氏のお考えでビルにこのような笹の形を表しています。



まだミラノの続きをしているようです。ここは日本?という位さすがにハイブランドはコンセプトが一貫しているから素晴らしい空間は同じです。




エレベーターの中もこのように笹の葉のライティングが。(今日はのらねこではない汗)それと右は、バー プリヴェへの階段。ミラノのプリヴェは地下でした。アルマーニ氏もこのプリヴェによくいらっしゃるそうです。ミラノの。
 アルマーニのウエディングのプロデューサーの狩野さんと最終お打ち合わせです。店内が暗くしてあるのと私がデジカメではなく携帯写メだからいまいちの写りです。


勉強に行ったつもりが〜の例の件。
もろもろ参考にしながら、つまりはアルマーニもKAORUKOデザインと感覚が一緒だったと結論に達したので、自信をもって撮影に臨みます。
撮影は来週です。お楽しみに!


本日は朝10時~は横浜市とお打ち合わせ。何故かというとこれも近日プロジェクト発表します。お楽しみに!

これが今日の私。地味めなリボンカチューシャです。

そして13時~花時間さん。

そして16時から横浜ディスプレーミュージアム  ポピーさんと商品開発。〜〜〜これもおいおい発表していきます。
詳しくはまた。

そして18時~某テレビの密着のお打ち合わせ。これも近日発表。エンドレスになりそうなのを切り上げアルマーニへ22時半。
それから撮影のお打ち合わせ。。。

さすがに今回は時差ボケをしている暇がなく回復。
忙しすぎるのも時には良いかも。

そういうわけで巨大プロジェクトがいくつも動いています。イヤうごめいている感じです。

発表をお楽しみに〜






Posted by: kaoruko
大阪から最終便のJALにて帰還。

昨夜は12時間寝るぞ宣言をしたっものの、8時間でぱっちりと目があきました。
少しはお肌がぷるるんとしましたが、韓国で買ってきたBBクリームのせいか?睡眠のせいかはわかりません^^
今回はいつものリッツではなくて大阪の帝国ホテルにしてみました。
ネット放出価格で驚くほど安く出ていてびっくりし弊社のものが押さえたそうです。

本日のレッスンは新しいクールがはじまるのでどういう生徒さん達の顔ぶれかがくるまでわからなかったからこんな可愛い誰でも楽しめるボックスフラワーです。
KAORUKOボックスにたくさんのバラたちを入れて、KAORUKOセレクトくまちゃんたちを入れました。
宣伝をしていないだけに常連カオラー生徒さん達を中心にまた四国から通っていらっしゃる生徒さんまで。

大人気ヒットくまちゃんです。



大阪レッスンのみなさん。。


大人気KAORUKOセレクトくまちゃんはKAORUKOネットショッピングでも買えます。
また、ポピーさん、横浜ディスプレーミュージアムでもKAORUKOコーナーができましたので、このくまちゃんが買うことができますよ。
殺到の人気らしいので今すぐ問い合わせを!

母の日商品などにこうしてボックスにプリザと一緒にくまちゃんをたくさん入れたらお母様もお喜びななりますよ!(このレッスンは生花12りん・・プリザの場合はプリザ1輪とか4輪位であとはリボンとくまちゃんにすれば最高ですよ)

ネットショップでも100匹以上は半額で購入できます。
近日中に新作くまちゃんが大量に掲載されます〜お楽しみに。全てKAORUKO渋谷系ギャル向けサイトです。

このレッスンの箱に8匹。100個なんてアッというまですよ!お得。今すぐお電話を!0120〜〜♪♪^^冗談。メイルでね!

またはポピーさんへね!
Posted by: kaoruko
あ〜ビックリしました。!!!

先日ミラノでアルマーニに行った時に私のデザイン発明の2008年に発表のZENスタイルがあったのも驚きでしたが、これはことしのオートクチュール特集でミラノで発刊の本です。世界中で販売されていますがミラノでの見つけた時の衝撃だい2段!!
*KAORUKOフラワーショーでも発表のKAORUKOZENスタイルの模様

*皇太子殿下のために作成させていただいたKAORUKOZENスタイルのお部屋の花




どうよコレ!!!

こ、こ、こ、これは〜
私のデザイン発明2009年春に発表の今では有名になったKAORUKOデザイン考案リボンメリアではありませんか!

シャネルの今年の春夏のショーにおいて、これだったのです。



こちらをクリックすると土屋王子との25ansウエディング撮影シーンが見れます。
これが25ansウエディングで発表のものです。


こちらをクリックすると昨年の5月に撮影したけんすけさんのヘアにあわせたKAORUKO考案リボンメリアがあります。フロールエバーさん主催のKAORUKOウィークのための撮影です。これなんかめちゃそっくりね。髪型まで。





まぁ、今年は日本発「かわいい」が世界的ブームだから今年のパリコレはかわいいをテーマにした
メゾンが多く、ルイヴィトンもかわいいをテーマにしていました。

シャネルもこのかわいいをテーマにしたわけですが、それにしてもKAORUKOのこのスタイルに超そっくりですね。

というか、まぁ私も辻ちゃんやはるなあいさん、益若つばささんなどがこのように大きなリボンをつけているのを見て花で考案したのであり、花業界ではここに目をつけて発表したのはデザインも技法もKAORUKOオンリーであったことからKAORUKOオリジナルとなっていますが、元をただせば日本のギャル文化でもある、それをシャネルもヴィトンも研究したのだろう。

で、アルマーニの花屋さんも日本のわびさびを研究したのだろう。

そして私のネットに行きついたのだということだろう。

「アルマーニが真似したのか?同時に考えたにしても、KAORUKO先生イコールアルマーニの感覚ということでどっちに転んでもいいじゃないですか!といろいろな人に言われている。それにしてもKAORUKO先生のとまるで瓜二つじゃないですか!KAORUKO先生が発表したのは2008年だから、間違いなく!」と。。ブログ的にも衝撃を与えたらしい。
だとするとシャネルも?!おこがましいけど、両方証拠がブログ上や雑誌であるから仕方ない。。読者が一番知っているわよね。

のらねこじゃないけど、みなさん日本がお好きなようで〜。


今は大阪の夜です。
昨夜は韓国から帰国後に、
徹夜でとある煎じものをしました。
そしてとあるアーティフィシャルフラワー(造花)のデザイン開発を天と繋がりした後に羽田へと。(なんの話かは近日発表していきます。某プロジェクトです。)

そして羽田から大阪へと。韓国がもう遠い昔のように感じられます。

本日は明日の午後からのレッスンまで12時間くらい寝だめをしたいと思います。z z z z z z z z z z z z z z 〜〜〜〜〜
Posted by: kaoruko
20時15分ソウル金浦空港JALにて羽田につきました。羽田発着だから本当に大阪に行くくらいの簡単さと時間で行ける国、韓国。羽田は私の家まで夜なら15分だからなおさららくちんです。

自宅につきとある煎じものをぐつぐつ朝までやります。韓国からこれを買ってくるのも目的の一つ。ブログでは言えないんですが、私の命綱です。とある煎じものとは??^^(内緒内緒)
・・・で一度やりだすと6時間やらないとならないので朝まで本日はぐつぐつやります。そのかんブログとたまった事務仕事をこなしていきます。


さてこれはなんでしょうか?
私のいつものジャラジャラティアラの部分につけているのは〜
そう、カチューシャです。
ロンドンでもカチューシャがかなりこれからさらにさらに来るみたいで、お花つきとかリボン付きとか羽つきがさらに凄いです。
(羽は約1年前の出だしのころにロンドンや韓国で買ってきたときからさらに進化しています。)

韓国はヨーロッパの真似が早いから(イヤ、参考にして具現化する力量と言いましょう)
パリコレやロンドンコレ、ミラノコレで誕生した時代の先端のアクセサリーがすぐここでは手に入るのですよ。

と言ってもどこにでもあるわけではなく知る人ぞ知るの観光客が知らないところで地元の人も知らないところです。^^

ひ・み・つ・

でも、この写真のビルはとあるファッションビルで誰でもいけますが、こんな某大な中からトレンドを発掘するのも醍醐味。発掘したものはロンドンで購入のものとあわせ近日ご紹介しますね。

で私のジャラジャラティアラに負けないくらいのキラキラジャラジャラカチューシャがたくさんあるので、買ってみました。

「かわいい」の私の審美眼にて。

今回は仕事のプロジェクトの会議会議でしたからこんな屋台でリラックスして楽しむこともできずに横目で。




本日は夜の飛行機だったから、それまでつかの間自分のお買いものタイム。

そして味付け骨付き焼き肉です。はさみで切るのがお約束。それと日本ではなじみのない水キムチ。。。

実は昨夜は夜中に小腹がすいたのでホテルでルームサービスで「アワビお粥」とアイスクリームを頼んだのです。^^これで悔いなし。石焼ビビンパは昼だったし。。




国民の妹、金メダリスト、キムヨナが空港でいつも御出迎え。
サヨナラ〜韓国。またいつものように3ヶ月後くらいに帰ってきますね。 



韓国も仕事先の関係者でとてもよくしてくださる人々やこのブログにも顔だしNGのそのほかの方がたにもたくさんお逢いして忙しい毎日。
とあるいろいろなことをやっているのだ。
私の場合国境など無い。世界中の人に助けられている。
国を超えて人間同士のお付き合い。^^

スタミナが足りなくなったころに韓国行きがあるからニンニク三昧、キムチはじめとした野菜三昧、お肉お肉、蟹蟹、参鶏湯に高麗ニンジン、薬膳と、体をリセットするにはモリモリ元気になる国。
KAORUKOと行く韓国ツアーもいいですね!


★★★★★★いろいろな国の匂い★★★★★★

飛行機から降りるとその国の匂いがある。
「韓国の匂いだ〜」としばらく忘れていたあの感覚を思い出す。
韓国の匂いは国中が韓国料理の混ざった匂いでホテルの廊下もどこもかしこもあの匂い。炊く、焼く、けむり、湯気が街中から出ているから。。。
韓国はこうして本当にエネルギュシュな食生活。
ニンニク三昧と言ってもいい、どの食事にもキムチを始め入っているから国民が毎日口にしているから、「あの人にんにく臭い」という風に日本のように気にする必要もなく、むしろ食べていないとやってられないくらい臭い。
仲間入りするべくニンニクをぽりぽり、キムチ三昧になればすぐさま空気の匂いは気にならなくなる。


中国は中華街の匂い。当然と言えば当然。
国民が99パーセントその食事をしているのだから。

ロンドンは一年うのちに2、3回平均、韓国は4回平均、中国はその合間に数回。。

そしてその年によりパリやイタリア、モナコ、NYなどが入る。飛行機を降りたときのその国の匂い。

数え切れないほど行っているロンドンは表現しずらいけどう〜〜んロンドンの匂いなのよね。いい匂い。


外国の人から言わせると日本の匂いもあるらしい。

日本人が日本に帰国してもさほどわからないけど私たちが外国の匂いを感じるように、そういう日本の匂いがあるらしい。
「紙、カビ、しょうゆ、プールの匂い〜」そんな風に感じるらしい。
わからなくもない。

朝まで私の煎じる仕事をやり朝日とともに少し仮眠。

そして明日は大阪へと行き大阪レッスンが明後日はあります。

また明日は羽田です。^^




Posted by: kaoruko
アンニョンハセヨ〜!!

「のらねこ」を履いて闊歩し、街中の面白いものを探します。


面白いものの話の前に・・・昨日買った「日本の文字が入っているから高いのだ」と言われて30000W(3000円弱)で購入したのらねこでしたが、今日よく見たら底に書いてあるのみならず、こんなところにも手が加えられていて笑えました。
一日これを履いてあるき後ろ姿は「のらねこ」と書いてあったのですねと自分で気がついた時はイヤハヤ・汗
「KAORUKO先生のらねこを履いて歩くの図」


KAORUKO先生「のらねこ」を履き韓国の街を闊歩します〜

今日あった横浜JCの古い友人の金さんがさっそくあいさつより先に会うや否や「のらねこですね^^笑」と私の足元を見てそう言った。^^

でさっそく市場まわりを一緒にしたあとにお約束の「参鶏湯さんげたん」をいただきます。最高〜〜です。


 

ロンドンの街を闊歩し世界のトレンドの発信地であるロンドンから「あっ、今度はこれが来るんだわ」と流行の先端を見ては関心し、それをKAORUKOとしてどう花に生かすか?
を常に考えながらあらゆるファッションを研究しながらインスピレーションを研ぎ澄まし歩を進めるのとは少し異なり、
韓国の場合は日本に無いような資材を掘り起こしていきます。

当たり前に資材カタログにどこも同じようなものが掲載されていてそのカタログや資材問屋さんから仕入れるしかない
花業界のしくみが日本にはありますが、
KAORUKOのデザインの進化についてそれでは限界だったので、
こうして数年前からヨーロッパ、韓国、中国に来て資材などを買ったり開発してライセンス契約のKAORUKO工場で作らせます。

私のデザインのための宝庫です。
KAORUKOオリジナルグッヅも誕生しているのです。



あるきまわり疲れお腹もすくので早い夕飯を。

今宵はすっかり仲良しになった、昨夜のメンバーの韓国のBIA姉妹協会の副会長ご婦人の李さんと午後はあるきまわり韓国の隠れ市場をさらにご案内いただいたものだから、ご一緒にガツンと二人で頂きます。^^

韓国ジモティーの人気の「藁で燻した豚の焼き肉」だそうです。

キムチものせて焼きます。

おかわり無料の付け合わせと無料の野菜があいかわらずたくさん運ばれてきます。どこもこれらは無料で前菜のごとく。


私は早速韓国ではお約束の生のニンニクをポリポリ。
(不思議なもんで日本では仕事も毎日あるせいでもありますが決してやらないが韓国では毎日生でポリポリ)

玉ねぎもはしやすめに生でいつもあります。ごま油に塩を入れたお約束の


おっと。日本で私が長ネギ一本にごま油とラー油をいれてつくるっそっくりなのがありました。がこちらはトウガラシの粉をばさばさとふりかけてあえて行きます。


さんちゅに包むのですが、日本で通常やるように少量入れておしとやかに口に入れるのではなくこれら付け合わせをどさどさのせて、

「口がはちきれそうになる位に口に頬張る」

そうだと教えていただきこれ以上開けられないという位大きな口に「押し込む」感じでその凄さを体験しました。たまげた〜



スープと韓国式茶碗蒸しだそうです。


冷麺は知っていたけどその温かいばんです。それと昔ながらのお弁当箱に入ったお弁当だそうです。(これはこの店のオリジナルかも?)


ふたを開けるとこんな感じで、これは

「韓国の小学生の共通のお弁当」だそう。

「これを食べる前にふたをしっかり閉めてしっかり押さえてからこうやってふるの」

とカクテルのシェーカーを振るようなしぐさをしてみせてくれまして、

「そうすると中身がごちゃごちゃに混ざっておいしいの」だそうです。汗

お国が違えば常識が違う。日本ではありえないことでも確かにこの具材はそうやれば絶妙だろうし、開けてちまちまかき回すよりしっかりとグチャグチャネチョネチョに混ざりおいしいに違いない。凄い国民的知恵!

お弁当の時間になるとこうやって皆でふるんだそうです。



今回滞在のロッテホテルの部屋です。ロッテは日本人御用達だから部屋でも変換器無しで電気は使えるし日本語表示出し、日本語は通じますからとても便利。地下はデパートだし。

手前からパソコンをやる机、お買い物三昧の袋たちとベッドに置かれている、なぜかゆかた、そして廊下とシャワールーム。



お買いものに便利なミョンドンの近くのホテルによく泊まるのですが今回はロッテです。


★★★★★世界に行くと★★★★★★
数日前までのイタリアでは
Ciao! (チャオ!)に始まり Grazie (グラッツェ) 

イギリスでは
Hi!(ハ〜イ)に始まりThank you(サンキュ〜)
中国では
你好 (ニーハオ)に始まり 謝謝」(シェーシェ)
フランスに行く時は
Bonjour.(ボンジュール)に始まりMerci beaucoup(メルスィーボクー)

で今は(アンニョンハセヨ〜)に始まり
(カムサハムニダ〜)

ついついグラッツツェ!と言いかけて、あっシェイシェイと言いそうになる。
韓国語はなじみがないから口からするっと出てこない。


外国へ行くと(英語はなんとか話す聞き取れるとしても
)このこんにちはとありがとうだけ覚えていればなんとかね。。^^

明日はいよいよ帰国。

ヨーロッパ、韓国で買い付けしたものは近日ネットショッピングでは一部販売、KAORUKO生徒さんはレッスン時に購入できます。
そして夏のKAORUKOフラワーショーでは一気に販売です。

そのまえにKAORUKOの花の新作にこのインスピレーションが取り入れられ雑誌の取材によりメディアに出ていくことでしょう。


*KAORUKO第11回フラワーショーは「KAORUKOハウス」にて7月26日に18時くらいから開催されます。!
がしかしまだその前にたくさんの大きなプロジェクトが満載なので一つ一つこなさないとならないので、そこまで頭が行きません〜が日程だけは決定ですのでみなさんKAORUKOハウスに来てね!





Posted by: kaoruko
韓国へやってきましたよ〜。
はじめに韓国食便りです。いきなりすぎますか?何しに行ってんだかと思われますね〜汗

こちらは前回来た時に大ファンになってしまったカンジャンケタンです、そう生の蟹を醤油とお酒?だかにつけてあるおいしいおいしい〜〜とろとろの生の蟹です。

日本では
11月の上海蟹のころにわたり蟹や上海蟹をつけた生にお目に書かれますが、韓国はこうして通年近くあるみたいでうらやましいですね。

それをナント!前回は日本人だけでいったからただむしゃぶりつきチューチューとやりましたが、韓国の方がたとの今宵の会食・・・・ナントご飯にまぜまぜするとおいしいと言われて蟹の生の味噌と卵のドロドロのところをご飯に入れてぐちゃぐちゃにして。。。おいしいです。

こちらは、日本のBIAと姉妹提携をした韓国の協会の方がたです。
いつも仲良しさせていただいています。

左から李さん、右はドレスデザイナーのLEE先生です。もしかしたらこの関係ですでの面白いプロジェクトが動きだしました。本決まりになったらお知らせします。いずれにしても楽しい温かい方がたです。



韓流スターたちが良く来るお店らしくジモティーだからこその良いお店にお連れいただきました。

韓流スターはよく知らないからわからないけどこんな感じ〜誰だろ。そのほかにもたくさんたくさん・・・




韓国特有のおこげご飯にお湯を入れてふやかし頂きます。最高に大好き。自宅でわざと時たま鍋でご飯を炊いてわざとおこげを作りこんなふうにしていただいてみたり、お茶会の懐石料理ではこういう風にしますが、韓国では当たり前のやりかたらしい。


昼間は花市場を視察。と仕入れ。こんなお国柄な作品。
かと思えばこうした前衛的な作品も。たまたまお迎えに来てくれた先方からの運転手さんが国会議事堂脇の桜がきれいだから…とまわって下さったらその隣の学校?だかなにかでフラワーデザイン展がやっていました。
それぞれが知恵を絞りデザインを展示しているみたいで、国民の妹というキムヨナをイメージした花作品もあったり・・でも素敵な感じもたくさんありましたよ。



★★★★はみだし余談★★★★★
実は花市場や資材市場をあるくときにいつも持参のスニーカーを(ミラノ、ロンドンでも愛用の数年前にパリのシャンゼリゼで足がいたくなった時に買ったナイキのアレだとすぐわかる人はコアなカオラーブログファンですね)忘れてしまったのです。ロンドンから実ははいて帰ってきたんです。それを玄関から荷作りにしまうのを忘れたんです。

でやはりヒールでは痛くなり、さっそく韓国のその辺で買いました。

笑えます。

日本制が人気ということで日本語を書けば高く売れるから何でもありの日本語を書いて商品につけるという中国韓国というニュースを
みたことがありますが、「のらねこ」と書かれていました。
笑^^



でもこれって、日本人もわけわからないけどフランス語だとかっこいい的な発想でよくやりますよね。フランス人から見たらあり得ない〜的な表示。
そんなかんじでしょう。

というわけで「のらねこ」のキンキララメの靴を履いて快適に闊歩します。明日も。^^



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Posted by: kaoruko
明日早朝の飛行機で韓国はソウルに行きます。
昨日の朝イギリスから帰国したばかりですが、もう10日くらい前の感じがします。
という位昨日もレッスンデーでしたが、本日も打ち合わせが相次ぎ近日発表の巨大プロジェクトの件であっちこっちのセクションとミーティングです。

明日は韓国でも新たな別のプロジェクトの話が進みます。
いろいろ発表はいっきに4月下旬だということでみなさん楽しみにお待ちください。

明日はそういうわけで韓国からブログ更新しますね。
今回はオーラを消してリラックスして楽しめる日は帰国の日くらいです。
でも韓国食便りをアップしますよ。イタリアの食便りが好評でしたね!

たまったう事務仕事や会議に追われて帰宅が25時。今宵もそう言うわけでもう26時半ですので、今から韓国行きの荷造りをしてつかの間寝ないとなりませんのでブログはこの辺で〜(と言っても昨日のそのままのスーツケースが転がってるから洗濯物だけ入れ替えればそれでゴー^^

明日はたっぷり写真お見せしますね。
Category: General
Posted by: kaoruko
ヴァージンアトランティックでロンドンから9時半に成田着。
時差は8時間だから、9時半は深夜25時半ということ。飛行機の中で少しは寝たというものの、出発がイギリス時間の13時45分だから、早々寝れるというものではない。
つまり本日は着いた時間は夜中だからそこから置き続けてレッスンレッスン夜三越レッスンと終えて今はふらふらな状態。

桜が散らないで待っていてくれた。うれしい。
寒かったとかで?

娘も一足早く短期留学のカナダから帰国。お互い積もる話もあるのだけど・・ね、ね、ねむい。
というわけで今宵のぶろぐはこんなところで失礼します〜。


Posted by: kaoruko
ロンドンです。

いつものように街を闊歩し足を棒にしていろいろな流行を感じていきます。
私の中のアンテナを張り引っかかってきたものを取り入れていきます。
KAORUKOブランドの新作にトレンドを生かしていくのです。
花の世界とファッションの世界をリアルに結び付けてマスコミにのせて発表してきたのはKAORUKOだけだと言われていますが、花も進化してあたりまえなのに昔から花はこうだから〜的な発想のブーケが実に多いのです。

ウエディングフラワーのジャンルやギャル向けのトレンドの花においての話です。

今回も勉強になりました。




ロンドンの花屋さんです。


ロンドンのケーキやさんです。


ロンドンのファストフードやさんです。
このitsu(イツ)の他にもyo(ヨー)寿司、
wagamama(わがまま)、samurai、wasabiなどがあり、日常に和食がファストフードにもなっています。

枝まめをみなさんはどう食べますか?口に平行にして横ですよね?!イギリスの人を観察していたら、たてに口に垂直に入れてたてに口の中に出していました。


こちらは観光客が行くコベントガーデンンのような感じのさらに地元の若者が行くフリーマーケット的な日曜日だけのマーケットです。

ロンドンに住みついた諸外国の人たちがお国自慢の料理を出し合っています。洋服とかのマーケットですよ。メキシコ、カリブ海料理、タイ、スペイン、ベトナム、インド・・・・・・食べ物は一部分ね。




我が国は、てんぷら、たこやき?


こんな桜?が咲いていました。日本のそめいよしのを見そびれた今年。まだ咲いているかしら?


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
明日はいよいよ帰国です。といっても時差があります。到着は日本時間では7日の9時半です。

ナント!!!
その足で13時から横浜レッスンです。私の帰りをまつ生徒さんと新しい体験レッスンの生徒さんですと。

そしてレッスンを終了後はその足で18時半から日本橋三越本店ですと。
4月期からの新しい講座がはじまります。!
でその足で21時から某撮影のうちあわせですと。

そして8日はウエディングのお客様とのおうちあわせの後、某テレビの打ち合わせ、そして某海外イベントのうちあわせ。そしてそして・・・・9日からは韓国出張なのです〜。。


休みなしの私の毎日がはじまります。

通常の花の先生のように教室活動で教えているだけという仕事だけでは無く、
デザイナー、アーティストとしてのオファーの部分やブランド契約やトークショーもあるので大忙しなのです。〜



でも休みなく働き働き、そしてまたいろいろな勉強をしに世界に行きたいと思います。海外ではアンテナを張りながらちょっぴりお休みもして。。

実は押し寄せる海外での仕事のオファーが実は待っています。

4月下旬には発表できると思います。が多分驚くかな?
私と一緒に海外に行くと面白いですよ!知らないようなところに連れていけるし、おいしいもの三昧だし、トレンド発信の誕生の瞬間を立ち会えますから^^
でKAORUKOといく○○ツアーを企画しますので
もうすぐ発表です。

今まで私と海外同行した生徒さん達はなまじ観光などで友達と行くよりよっぽど価値があってKAORUKO先生の視点でものが見れて体験できて好きな花もできて〜と感動していますよ。

お楽しみに!


余談
KAORUKOハウスの大理石のイタリア式の床の一部です。
詳細は昨夜のブログを↓↓↓



Posted by: kaoruko
KAORUKOハウスを彷彿とさせるイタリア式の歴史的建造物です。
イタリア人の友人から説明を聞いたらこれら大理石を色を変えて3Dに見えるように切り取りはめていくという手の込んだやり方はイタリアなのだそうです。知らずに見ていたKAORUKOハウスの床にもこのシンボル的な技法があります。そしてこのアーチの柱も古くはギリシャの影響を受けたそうですがイタリア古典的な建築にみられるそうです。
KAORUKOハウスのエントランスの見事なこの形。。。大理石の3Dの床といい、
アルドロッシがKAORUKOハウスを建築デザインする過程の彼の脳味噌がおそれおおくも感じられたような気がしますね。こういうことも知りなさいということ天が私をここまで導いたのでしょう。







ベネツィアの有名な中心にある「サンマルコ広場」とその歴史的建造物たち



水の街ベネツィア。世界遺産でもある素晴らしいこの景観はどこもかしこも絵になります。
 


今回宿泊したホテルは脇の水路を入ったところの小さな小さなホテルです。ヨーロッパは一流ホテルもいいけれどこうしたB&B(ベッド&ブレークファスト)が良いですよね。
 


「ザ・ウエスティン  ヨーロッパ&レジーナ」ベネツィアの5つ星ホテルです。

友人がここのホテルと知り合いだった関係もあり、ここのテラスデッキで運河を行き交う船の傍らで3時間近くも優雅なランチをしたのです。サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂を対岸に贅沢に眺めながら格別においし北イタリアのワインと一緒に。
足を棒にして歴史を知った後は会話や食事を通してさらに深く感じていきます。こういうことが私の勉強でもあるのです。
このホテルのこのシャンデリアなどは約13世紀位のものだそうです。歴史の重さ。。


ちょうどイースターの時期だったので、どこもかしこもイースターエッグだらけです。
これはこちらのホテルのです。可愛いですね。

 

ベネツィアの駅にはオリーブの木が風に揺れていました。南青山KAORUKOハウス、横浜KAORUKOサロンのようでした。

美しい水色の水の街を後にして・・・回想。


こちらはミラノのプチホテルです。急きょ行くことになったミラノでしたが、アルマーニのお勉強に行くのでアルマーニ本店の歩いてすぐの至近距離で探したところこんな隠れ家的なプチホテルが見つかりコンドミニアムのように自炊もできちゃうLDKつきでした。今後もここに泊まろ〜とミラノに行く時は定宿になりそうです。^^

ダイニングテーブルの上にはこんなイースターエッグとバラのキャンドルで御出迎えされていました。^^


街角のフルーツバーにも天井からイースターエッグが下げられていました。売り物です。



そして「おいしいモッツァレラバーがあるわよ」とオーナーのおばあちゃまが教えてくれましたがもう満腹〜むりむり。

ミラノでのもう一つの目的アルマーニの話もお忘れなく!これも非常に良い収穫でしたね。いろいろな意味で勉強になりました。〜
アルマーニの撮影が楽しみですと太鼓判メイルが関係者から来たりしていました。^^
ガンバロ〜  グラッツェ!


昨日からロンドンです。明日からのブログはロンドン便りをお届けします。。。


Posted by: kaoruko
食の旅編。チャオ!!

ベネツィアにて芸術建築鑑賞をしながらもお昼はイタリア式にイタリアのお友達と頂きます。

お友達は生粋のイタリア人のアーティストです。
イタリア人はお昼休みをたっぷり2時間ほどかけて楽しむというのは有名な話ですが、さらにこういうホリデーはなおさら3時間くらいかけてワインもあけて昼間から飲みながら食事を堪能するとのこと。

この日はベネツィア一番の観光名所であるサンマルコ広場でのナンバーワンラグジュアリーホテルといえばここらしく日本のウエスティンホテルとは趣も違います。
海にせり出したデッキのようなテラスで頂きます。





北イタリア地方のおすすめのスパークリングワインをいただきながら

デザートはお約束の大好物パンナコッタ。本日のは〜

とろ〜りとろとろとカラメルが入っていましたのでさらにグ〜〜♪・・・でも今回のミラノといいここと言い日本のパンナコッタと違いふわふわババロア状です。


そしていつかテレビでも見たことがあるアレを実際当たり前のようにやっていてびっくり〜

食後のエスプレッソにまず好みのお砂糖を入れてから、こんなお酒を注いでくれます。

ちなみに本場イタリアではエスプレッソに砂糖を入れるのが基本らしいです。あんなふたくちくらいで飲み干すような少量にこのお砂糖を一袋入れるのですよ。


でお酒はグラ ッパとかサンブーカとかいうお酒を入れて40度くらいらしいけど、当り前に平日のランチも入れたりするそうです。さらにそのあとにロックでそのお酒を口直しに飲んだりして〜。。。でもゆったりとランチに2,3時間もかけて会話を楽しみながらお酒も酔っぱらうという意味とは異なる楽しむ潤滑油的な感じでイタリア魂に触れました。太陽の陽ざし、青い海そんな中で。。


で、こちらはそこらじゅうにあるピザ屋さんで、顔の大きさ位あるマルゲリータをいただきます。




こちらはジェラート屋さんです。
ティラミス味、
クリ味、ピスタチオ味などのアイスたち〜
5つのせるのに挑戦。。。


そしてベネツィアの近所に住むイタリア人のお友達が買ってきてくれた本場、コレぞ最高のモッツァレラチーズだそうです。burrataブラータというそう。それとストラキーノという生チーズは北イタリアオリジナルの最高品らしいですよ。
ブラータは南のチーズだそうです。モッツァレラの皮の中にミルククリームチーズの最高のとろとろのが入っています。



そして夕飯はミラノに戻り近くのカジュアルなお店にて。。。


大好きなニョッキの写真が消えました。涙。ピザの皮にオリーブオイルと塩とバジルをかけておつまみでした。

本場の土地の人の案内で今回の目的を果たすために
いろいろまわり、そして食文化も教えていただくこはその国を知るのに本当に勉強になる。

何故エスプレッソひとつでもこんなにやることがあるのか?味をたのしむのか?

日本では何事も欧米から輸入の文化をさも知っている風にやっていても実は現地の人から見ればおかしいことってたくさんある。
フラワーアレンジメントだっていつも言うようにそうです。外国をその国を肌で知れば知るほど奥深いし。。。この話はまたいつか。

そういう私もエスプレッソはブラックだと思っていたし、しかもあんなにドロドロに近いくらい砂糖を入れたり、時にお酒を入れたりだなんて・・・ね。


明日は芸術作品編ですよ。素晴らしい建造物をたくさんご紹介します。

昨日のまじめな話を書かせていただいたアルドロッシの魂に触れる編です。明日もお楽しみに!




イタリアが呼んでいた。

イタリアに行かなくちゃとおもったのはKAORUKOハウスの展開がきまった時。

あまりに不思議な急展開で南青山4丁目に立つ世界的建造物でもあるイタリア建築のこのハウスに私が入ることになった時。

運命は時に予測不可能な展開を与える。
そういう時こそ意味があり、なぜ自分がそのご縁とつながったのかを探る必要に駆られるのだ。

KAORUKOハウスと今は呼んでいるハウスはイタリアを代表する建築家アルドロッシ氏の建築による建物だ。アズールブルーの壁やエントランスを包み込むようなアーチ型の柱。総大理石の中にポイントとして埋め込まれている3Dの配色のモザイクや切り取られて埋め込まれた大理石。
建築界のノーベル賞と言われているプリツカー賞を取ったことで知られ、日本で言えば安藤忠雄が受賞しているらしい。

KAORUKOハウスのイタリア建築は今でも世界中から観光客が見せてほしいとやってくる。
そんな有名な世界的建造物である建物にKAORUKOという名前を冠して私のライフワークを始めるという展開にあたり、私はこの建築家に敬意をはらう意味や、ここに入りここの良さの売りを魂のレベルで伝えていくにはもっとイタリアを知らないとならないと半ば焦りにも似た気持ちを抱えながら今年の一月私はKAORUKOハウスにやってきた。

そんな気持ちからイタリアイタリア・・・・・と心に描いていたら、不思議なことにアルマーニとのご縁もやってきた。
いよいよイタリアに行かなければならない理由が重なった。
「イタリアが呼んでいる」

私はいつも仕事を任された時その国を知るところから始める。ウエディングではその人(カップル)の生きてきた歴史や魂を知るところから始めるように。
フラワープロデュースをするにあたり知らなくてはならない、これは私の流儀。

タイユバンロブションのフラワーデザインをまかされた時もパリのシャンゼリゼの裏通りに古くからある本店に行き食事をしてみないことには始まらないとパリに飛んだ。パリコレの担当がきまった時もパリに滞在し街を歩いてみた。
モナコのショーの時もモナコへすぐさまとんで紺碧のコートダジュールに身を置いてみた。

その土地を知り食文化を知り街を歩き、風を感じ、においを知る。
その土地の水を飲み身を置き、日々の暮らしを知り、歴史をひも解いてみる。

そんな私の挑戦がイタリアでも始まろうとしていた。イタリアは1998年にローマオートクチュールコレクションを日本人初フラワーデザイナーとして手掛けた時以来だった。
KAORUKOになるまえの序章のころだ。あれから12年。


今回突き動かされるように来たのはミラノとベネツィア。アルマーニはミラノだからだ。
そしてアルドロッシもミラノ出身だと知って驚いた。ミラノに来ないとならない意味がこれでもかとやってきた。
そしてベネツィア。友達が誘ってくれたから行ってみようかと思いたったベネツィアへの旅。

アルドロッシはここベネツィアとも深い縁で暮らしていたということを知って身が震えた。

何故私がベネツィアに急に向かったか?その答えは着いてから知ったことだ。
彼は2年に一度のベネツィアビエンナーレの建築部門のプロデューサーをしていたそうだ。
芸術の国際レベルの戦いのベネツィアビエンナーレ。ベネツィア国際映画祭もこれに当たる、この映画部門だそうだ。


アルドロッシ氏が66歳で急死する前に手掛けたハウスにKAORUKOの名を冠したことはきっとアルドロッシはKAORUKOがどんな存在かを天から観察しているに違いない。

私もこのハウスを使わせていただくにあたり彼の思いをもっと感じ、彼がどう使ってほしいのか?を知らなければならない。
感じること。もっと感じること。それがアルドロッシ氏への礼を尽くすことになる。


彼の存在したベネツィアの街にそびえたつ幾つもの歴史的建造物の中にも身を置き彼も来て参考にしたに違いないと感じる多くのイタリアの古典的建築というものを感じてみた。
足が棒になるくらい歩きまわりベネツィアの街と一体化となるように時空を貫きアルドロッシ氏がそこにいるかのように感じてみた。

彼の思いの詰まったアーキテクチャであるKAORUKOハウスは彼のエナジーが今もみなぎっているにちがいない。

私がミラノとベネツィアに来た理由がこれで解けたのだった。



Posted by: kaoruko
★★★★★不思議な導きの旅について★★★★★★
真相は後半書きます。


何かに突き動かされるようにイタリアへ来た私。しかも今回知らずに選んだ街はミラノとベネツィア。その意味が今宵解明か!?

まずは気軽な旅日記からお読みを。真相は後半です。


ミラノからベネツィアに来ちゃいました。水の街ベニスともいいます。


ミラノからユーロスターで約3時間の旅。

長旅だから駅弁を買おうと思いたち、こんなサンドウィッチとパニーニと水とおやつのチョコを買って。。



着きました〜。仮面舞踊会の街ベネツィア。ベネツィアから約20分くらいの街に住んでいる友達(イタリア人)がお迎えに来てくれて初めてのベネツィアを案内してくれます。



軽く夕食をいただきながらお話など。
海産物が豊富だそうで、生の魚やエビのカルパッチョやモッツァレラチーズやルッコラのサラダに地元のオリーブオイルやビネガーをふんだんにかけたり、北イタリアの強い塩もかけていただきます。

そしてこの地北イタリア発祥だと初めて知ったリゾットをいただく。
ミラノよりここが本場だからここでリゾットは食べるべきだよと言われ・・・・
そっそうよね・・・・日本でも
日本だからといってたとえばもんじゃ焼きや味噌煮込みうどん、味噌カツ、札幌ラーメン、さぬきうどん・・・などなどはその地で食すのが一番ですものね。イタリアだからといってどこでもいいわけではないのか!
ワインもシャルドネでも北イタリアのものを選び。。



そしてやはりこの近隣の友人の住む地域がティラミス発祥の地であり、またクリームがおいしい地でもあることで有名らしい。さらにモッツァレラチーズもどこよりもおいしいらしい。。。
明日持ってきてくれることに〜♪

夕飯をゆっくりまったりいただいた後に外に出てもまだ20時でも明るい。

少しだけ水色になった。
そう、水色に水の街が染まる…
まさに水色とはこういう色ねという感じ。




ぶらぶらとお腹がこなれるようにあるき街を楽しみます。


どこの国に行っても郷に入れば郷に従えで、私は何日滞在してもその国の食事に浸りきります。そして食文化を知ることにより自分の中の感性も影響を受けていきます。それらも全て勉強です。




これはこのベネツィア地方の伝統的なクッキー(左)とピスタチオを入れたやはりポピュラーなクッキーだそう。


すっかり足もいたくなるくらい歩きあたりは21時になってようやくこんな色になりました。
ベネツィアノ夜のとばりがおりました。青いとばりが〜♪


★★★★★★不思議な導きミラノからベネツィアへ来たわけも★★★★★★★★

アルマーニウエディングを手掛けるに当たり、アルマーニさんに会いに行かなくちゃ〜!

というのは冗談でいいましたが、そしてさすがにレオナルドダヴィンチの最後の晩餐でさえ数週間前の予約でないと入れないようにアルマーニさんにアポを入れますと言われ「マジ?」と言ったものの、それは無理無理というもの。

でもアルマーニウエディングが決まるずっと前からこの序章は始まっていたのです。

そう、私がミラノとベネツィアに来ないとならなかった意味が!

何かに突き動かされるようにやってきたミラノとベネツィア。。

その真相はやはり長くなるのでまたあ・し・た・!!
(勘の良い人はすでにわかった?)
ごめんね。^^明日をお楽しみに!
Category: General
Posted by: kaoruko
ミラノです。
レオナルドダヴィンチの最後の晩餐はずいぶん前からの予約をしないと無理で、見ることができませんでした。そのたてもののまえまで行ってみました。残念。。。でその隣にあるダヴィンチ直筆のデザイン画や製図などの原本を展示したところがあり、そこに入るとこんな見事な真っ白な花たちが。。。
ダヴィンチの魂に浸りに行きました。あんな天才的な才能が降りてきますように〜

それとミラノを代表するドーモに行きました。聖母マリアさまにささげるために500年の月日をかけて建築した建物だそうです。





おいしいもの三昧です。

普段ご存じのように定休日の無い私。スタッフはシフトでちゃんと休んでいますが、私は24時間年中無休の生活。
休みなく走り続けています。
KAORUKOという自分の体や脳味噌が原材料の仕事だから、私が動かないとならない仕事だからです。
ウエディングもレッスンもKAORUKO直接指導だし。。

休みがなくて大変ですね〜といつも言われるセリフ。でも私は年中こういう海外での仕事や仕入れや、勉強に行く時においしいものを食べ、時間を見つけては歴史文化を見て、感じて、ぶらりとして、リラックスをして、英気を養います。
お買い物もリラックスも全て海外でこうしてまとめてやります。

だから逆に日常は7日に一度か2度の休みがなくても数カ月働き通しでもつかのま海外で休みをまとめてとる感じです。
海外へ来れば24時間四六時中仕事というわけではないしね。
目的が終わればリラックス。素になれるのです。
特にヨーロッパ圏はこのご時世か?日本人はあまりいないここ数年です。(いますがハワイや韓国ほどはまったくいないしね)
気が楽です。。






アルマーニだけではなくイタリアを勉強しに来た私。
それは・・・不思議な導きからです。またすにでも書いてみます。
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